AT-HA26D レビュー・評価

2011年11月25日 発売

AT-HA26D

  • 高純度な音再生を実現する光デジタル入力を搭載し、24bit/192kHzに対応するD/Aコンバーターを内蔵したヘッドホンアンプ。
  • ライン出力を装備し、高音質なD/Aコンバーターとしても使用可能。また、高剛性アルミ合金ボディとダイキャストフロントパネルにより、不要振動の抑制を実現。
  • 高音質再生を担うコンデンサーやオペアンプは選び抜かれた音響用パーツを採用し、解像度や音の再現性を向上させている。

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タイプ:ヘッドホンアンプ ヘッドホン端子(標準プラグ):1系統 ハイレゾ:○ AT-HA26Dのスペック・仕様

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AT-HA26Dオーディオテクニカ

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2011年11月25日

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満足度:4.53
(カテゴリ平均:4.42
集計対象29件 / 総投稿数29
  1. 3 0%
  2. 2 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.57 4.32 -位
音質 音質の良さ 4.47 4.46 -位
操作性 操作のしやすさ 4.38 4.18 -位
機能性 搭載機能が充実しているか 4.01 4.15 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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たちゅ〜んさん

  • レビュー投稿数:44件
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ゲーム機本体
7件
0件
イヤホン・ヘッドホン
4件
0件
ゲーム周辺機器
3件
0件
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満足度4
デザイン4
音質4
操作性4
機能性4

PS3で、音楽CDのアップサンプリングを試したくなり本機を購入。

PS3とAT-HA26Dを光デジタルケーブルで接続し、PS3のミュージック設定の出力周波数を「44.1/88.2/176.4 kHz」に、サウンド設定の音声出力設定を「Linear PCM 2ch 176.4kHz」に変更する事で、アップサンプリングを体験できる。ミュージック設定のビットマッピングの「タイプ2」にすることで、より鮮明な音色を楽しむ事ができる。

スマホではCDからリッピングしたファイルとアプリを使うが、比較的安価なPS3とAT-HA26Dの組合せで、CDそのままの状態からアップサンプリングが出来るのは、とても楽しい。

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hi-resさん

  • レビュー投稿数:9件
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ヘッドホンアンプ・DAC
2件
1件
イヤホン・ヘッドホン
0件
2件
ブルーレイドライブ
1件
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満足度4
デザイン4
音質4
操作性4
機能性4
   

PS4 Proにも使えます

   

【デザイン】
まあ、値段なりですかね

【音質】
凄いというほどではないが十分聞ける音質。あることをすると結構いい感じになります。
DACの音質というより、トラポの性能を受けやすい感じでしょうか。

【操作性】
ライン入力と光入力の切り替えのみ。本当に音出し確認程度の使用にしかならない。

【機能性】
光入力でハイレゾ再生の時にインジケーターは光るがレートがわからない。

【総評】
光入力が必要で購入したので必要十分な機能です。

あることをすると音質がグーンと良くなります。詳しくは下記URLへ
http://birochan-metal.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/audio-technica-.html

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osarusan64さん

  • レビュー投稿数:5件
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ブルーレイ・DVDレコーダー
2件
3件
PCモニター・液晶ディスプレイ
1件
1件
双眼鏡・単眼鏡
1件
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満足度4
デザイン4
音質4
操作性4
機能性4

接続端子がまあまあ豊富なので助かりました。音はすごく期待するものではなかったですが、まずまずクリアな音です。

参考になった2

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エスプレッソロマーノさん

  • レビュー投稿数:20件
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プリメインアンプ
2件
50件
CDプレーヤー
2件
36件
ブルーレイプレーヤー
3件
28件
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満足度4
デザイン4
音質4
操作性無評価
機能性無評価

テレビのヘッドホン端子よりは音がいいです。デノンのCDプレイヤーDCD-1500REのヘッドホン端子の方がはるかに音質がいいです。小さいのでいろいろと使い易いのでこれはこれでなかなか便利です、ヘッドホンケーブルを延長すると音質が悪くなりますが手元にヘッドホンアンプを置くことによって音質が改善されます。

参考になった1

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おとがいいさん

  • レビュー投稿数:10件
  • 累計支持数:27人
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イヤホン・ヘッドホン
3件
4件
ヘッドホンアンプ・DAC
1件
6件
タイヤ
0件
7件
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満足度4
デザイン4
音質4
操作性4
機能性3

【デザイン】
中々良いと思います
【音質】

変な癖が無く好感がもてます
レンジ感も中々です
少々薄っぺらい感じですが、
価格を考えたら文句無しです
音質はともかく
600Ωのヘッドホンでも
音量は取れます

【操作性】
悪くはないかな?
【機能性】
ボリュームのつまみはデザイン重視な感じで少しだけ回しつらい感じがするかな
【総評】

ボリュームを絞りぎみの使用はギャングエラーに悩まされるかもですが、
変な癖があまり無く扱いやすいし、
コストパフォーマンスも良いと思いました!

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にゃんこ大魔王()さん

  • レビュー投稿数:44件
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ヘッドホンアンプ・DAC
7件
7件
イヤホン・ヘッドホン
5件
1件
PCモニター・液晶ディスプレイ
2件
0件
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満足度4
デザイン4
音質無評価
操作性4
機能性4
   

ケースに入るように改造後:基板裏はパラで繋いだコンデンサで凄い事になってます

   

総評をする気はありませんが、無評価部分の音質について思うところがあります。

クリアな音質とは、着色のない音、元の音に変化を及ぼさない存在感ということでしょうか。足りない音量を稼ぐためだけの用途のために無味無臭を売りにしているのでしょうか。
もし、そういうことでしたら、その用途にはあまり合わない品である感じがします。

そこから逆算して言い換えると、
この品により加味される音質・音色があり、その音質・音色がこの品の価値となっているはずだ、ということです。

非常に精密な分析はしておりませんが、手元にある手頃なツールで探ってみたところ、アンプのボリュームを上げることにより、おおよそ大体77Hzあたりを頂点にその周辺、前後おおよそ20Hz分がつられて増える感じです。
(数値は厳密ではありません。具体的な数値は検査方法と環境により異なるかもしれないので参考程度に受け取ってください)

この辺りがボリュームを上げることにより増されると、音の厚みが増されて聞こえるのですが、ぼわつく感じも比例して増してくる感じがあります。音質としてぼわつくだけなら良いのですが、副次的な効果から表現しますと、ステレオの左右に分かれた感じが減ります。たとえば歌声などは、脳天の上の方に分散していた感じから目前のほうへ下降して収束してきます。音全部が前方に移動してくる、故に上下左右の概念も薄れていく、という表現のほうが適切でしょうか。

この音質の変化を、何かどこか別の音響機器で感じたことがあるのですが、確か、位相切り替えスイッチのついたサブウーファーの音質変化だったと思います。ほとんど音として聞こえない超低音が増されるようにするか、超低音よりも少し上の周波数の低音、明らかに耳に聞こえていると知覚できる低音が増されるようにするかがスイッチを切り替えることにより感じ取れました。このヘッドホンアンプにより増される低音は、その後者の、知覚できる低音をふんわり増加する、といった感じに似ています。

密閉型ヘッドホンでの使用、また聴く音楽の種類によっては、この増された低音部分が音楽のクリアさを濁してしまう場合もあります。もちろん、この帯域が増されることにより、鳴りの良くなる音色や楽器などもあります。かといって、ならば聴く音楽のジャンルでアンプを使い分ければ良いかというと、加味された音色によって活きる音楽ジャンルと、ぼわついた低音が邪魔になる音楽ジャンルが被っていたりします。

そこら辺の弊害について、イコライザ等の調整により対応できそうな感じがあります。
無改造のまま設定を詰めてみるのも面白そうです。とりあえずこの品を最大限に活かすやり方を探してみるつもりです。

また、音質の変化に対する描写を文字により表現すると、文字の形が異なるが如く音質も同様に大きく異なるように受け取られてしまうかもしれませんが、もしかすると敏感な人にしか気づかないレベルの些細な違いであるかもしれない、ということを言っておきます。「文字通り」に音質は変化していません。

----------------------------------
追記:レビュー再投稿機能の実験も兼ねて情報追加してみます。

改造はしないつもりでしたが、基板上全部のコンデンサとオペアンプを全部交換してみました。

コンデンサ部分はケミコン、フィルムコン、スチコン、様々な高級品をパラで構成し、
オペアンプ部DIPx2のほうにはOPA627BPx2 x2、SOICのほうには、本当はMUSES02を載せたかったのですが基板の仕様上、MUSES8920Eを載せました。
samsonのs-ampの方では、
入力段直後にMUSES01かMUSES02、出力段でOPA827x2両面基板で良い音出していたのですが、
まあ、コンデンサの耐圧の関係でHA26Dの方は50Vで統一、s-ampは25Vで統一している分、音の深みと規模がHA26D改造品の方が高い。

音質というと、上の方でごちゃごちゃとレビューしていたこと全て白紙にしても良いほどに、欠点のない、ノイズもない、膨らみもぼわつきもない、音の分離も定位も良い、高音質になります。

しかし、
とても良い音なんですが、もっと化けると思っていたがっかり感があります。

少なくともオペアンプはこれより上はありません。(バッファ部分のMUSES01/02が欲しくなる理由です。これらをバッファにすると、後段へ引き継ぐ音の広がりと奥行きが驚きの効果です)

コンデンサは殆どイコライザの感覚で並列で沢山付けています。
オペアンプ自体でかなり完成しているので、もしかすると、小細工はあまり必要ないかもしれないです。
電源がトランスではなく、スイッチングなのも、やはり本格向けではないことを如実に表しています

MUSES01/02とOPA627BPを同時に使える基板を持ったHPAが欲しくなりますね。
-----------------------
3度目の追記です。
この商品のRCAライン出力は、デジタル入力専用ですかね?

アナログRCA入力で音声信号を送り、箱前面のジャックからヘッドホンで聴くと、確かにオペアンプの回路を通過している音がします。
ですが、
アナログRCA入力でRCA出力だと、もしかするとTHRU扱いっぽいです。OPA627BPの音はRCAライン出力からは感じられません。
一方通行の箱ですね。ほかのアンプやプリアンプと連結させる場合、この商品を最終出力部におかなくては、このアンプ内のオペアンプの意味が無いということになります。
そろそろ、上のグレードのものと交換する時期が来ている感じがします。

勉強用・実験用として、楽しませて頂きました。
また、オーテクの一部の製品の内部の基板は黄色い安っぽいやつですが、この製品のは緑色でしっかりしたものです。抵抗その他全部チップなので改造し甲斐はあまりありませんが、ケミコンの耐圧アップでの迫力アップは見込めます。


----追記------------------
改造した画像を追加しました。
メーカーは高さのあるケースを標準で採用すべきです。
改造阻止のためにコンパクト化するのは、
自社製品の性能・品質に自信を持ててからにしてください。

参考になった10人(再レビュー後:7人)

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翼音ムルさん

  • レビュー投稿数:11件
  • 累計支持数:39人
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ノートパソコン
1件
18件
タブレットPC
1件
16件
スマートフォン
0件
15件
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満足度4
デザイン4
音質3
操作性3
機能性5

全体図 剛性のアルミボディー いい感じの質感

正面 大きなボリュームの摘みは使い勝手が良い

裏側 豊富な入出力 この商品の魅力の一つ

【デザイン】
全身剛性のアルミ筐体
多少ぶつけたところで傷1つ付きません
ノイズから守ってくれそうな気がします
ゴムの足が底面と側面に付いてるため縦置き、横置きどちらとも使えます
また本体の体積も小さいため狭い机でも邪魔にらならいと思います

【音質】
価格を考えると正直普通です。
とんでもなく音質が向上するという感じは無いです
特に癖がなく普通にアンプというのが正直な感想です。

【操作性】
電源ボタンとLINEとオプティカルの切り替えボタン、音量ダイヤルの3つが正面に付いてるだけでいたって普通

【機能性】
この商品の最大に魅力だと思います
この筐体の大きさでLINEの入出力とオプティカル(角型光同軸端子)の入出力がそれぞれ1セットずつ搭載しているので、使用の幅が広いです
とりあえずこれ挟んどけって感じで気楽に使えます
私はPCに使っていますが、他の方はゲーム機などに使っているそうですね
それとこの価格と大きさ192kHzに対応しているのも魅力の一つ

【総評】
アンプとDACの機能を持ったものですが、アンプよりDACの機能の方が優秀だと感じました
LINEとオプティカルの2系統あるので、オーディオの切り替えるにも使えますし、ボリュームのダイヤルのつまみも大きく操作しやすく、かなり小柄なので手元に置いておくのがこいつの使い方ではないでしょうか
USBもあったら確かに良かったのですが、これにUSBを搭載すると大ぶりになりそうですので、ここはトレードオフでバランスをとったのはオーテクらしいです
PCで使う方はサウンドカードを使えば良いと思います
完全点をあげるとするとACアダプタですね
コンセントとACアダプタの一体型なのが使い勝手が悪いです

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zeraさん

  • レビュー投稿数:10件
  • 累計支持数:41人
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ヘッドホンアンプ・DAC
2件
6件
イヤホン・ヘッドホン
2件
2件
デジタル一眼カメラ
0件
2件
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満足度4
デザイン4
音質5
操作性4
機能性3

【デザイン】
シンプルでいいと思います。好みでした。
ただ少し汚れやすいかも

【音質】
オーディオテクニカなので高音の期待が高かったですが
低音がほどよく出るので高音とのバランスのよさは
価格を考慮すると自分の使い方ではかなり満足度が高いです。
ヘッドホンはT90使用

【操作性】
普通に使う分には問題ありません

【機能性】
シンプルな構成でよかったです。
USB接続必要な方は別商品を検討されると思いますので問題ないかと

【総評】
PS3に接続し、トルネでアニメ等のTV番組を見るという使い方していますが満足しています。
そろそろ次のステップアップも検討はしていますがこの味付けに慣れると
4〜5万前後の価格帯では次の商品選びがなかなか難しいぐらいです。
ヘッドホン等を変えるほうがいいかもしれません。
音楽鑑賞ではなくPS3でのテレビ視聴ぐらいの使い方には
こちらの商品は相性がいいと思います。

参考になった1

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16台目さん

  • レビュー投稿数:334件
  • 累計支持数:1841人
  • ファン数:19人

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イヤホン・ヘッドホン
175件
2件
ヘッドホンアンプ・DAC
53件
2件
スピーカー
17件
0件
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満足度4
デザイン5
音質4
操作性3
機能性4
   

AT-HA26Dは右上、左はRAL-2496UT1、下はNEW-TONE

   

オーディオテクニカのヘッドフォンアンプおよびUSB-DACは、同世代のAT-HA21、AT-HA70USBと3台目。しかし、2台とも処分してしまったので、同時比較は、主に、中華製(?)NEW-TONE eDison-01との比較になります。
USB-DACは、RATOC RAL-2496UT1を使用。光デジタル出力と、アナログ入力両方を試しました。
ヘッドフォンは主に、SHURE SRH-940、オーディオテクニカ ATH-AD2000Xを使用しました。

【デザイン】
AT-HA21ともちろん同デザインで、カドがとれており、若干丸みを帯びているデザインは、シルバーの色使いとともに、やわらかさを感じます。高級感もありませんが、安っぽくもなく、価格なりか若干良い感じだと思います。概観と音のバランス(概観デザインと出てくる音が一致しているか)を考えると、音の方が若干とがっている感じがします。かっこいいという感じもしませんが、当分は見飽きないデザインだと思います。
但し、金属表面処理もこの世代共通ですが、汚れが残りやすく、傷もついてしまうと気になります。普通にヘアライン加工の方が良いと思うのですが。。。。

【音質】
音域全部に対し、音の厚み、帯域バランス、ヘッドフォンの駆動力等で不安はありません。安定した力強い音で好感が持てます。しかし、同時比較はできていないので確実なことは言えませんが、AT-HA21を聴いた時のような質の高さを感じませんでした。(当時より耳が慣れたからでしょうか。仕様を見る限り、AT-HA21を下回ることはないので、気のせいかもしれません。)
アナログ入力も良いですし、デジタル入力は更に鮮度が上がった感じがします。USB-DAC次第というところもあると思うので、他のUSB-DACでも試しましたが、同様の傾向で、どちらの入力も良好です。

一方、eDison-01との比較でいうと、(あくまで私見ですが、)音の質では負けています。実は両機は並べて聴いてみると、同様の音の傾向で、若干ドンシャリ、しかも高音域もきれいに出て、しかも刺激が強すぎないので、長く聴いていられるということも含め、音の帯域のバランスがとても良く似ています。いくつかUSB-DACやヘッドフォンアンプを使っていますが、メーカーが違うのにこんなに似た音は初めてです。
しかし、eDison-01とじっくり比べると、AT-HA26Dの音は、若干重低音が弱く感じます。
また、中高音域では弱音時での静かさが違います。あくまで比較しての話ですが、本機はざらつき感がぬぐい得ません。逆に迫力は出ているという表現もありだとは思いますが、ヘッドフォンとの相性というのもありますし、個人の音の好みというのもあると思いますので、アンプといえども、その音に明確な違いがありますので、視聴することをお勧めします。

【操作性】
基本的に操作する機能が多いわけではありませんので評価しづらいですが、配置や質感に不満はありません。しかし、押しボタン式のスイッチは、良くないと思います。本機はスイッチが軽いですが、それでも電源を入れるとき、入力を切り替えるときに本体が後ろに動いてしまいます。非常にストレスです。動かない工夫をすればよいのかもしれませんが、本体が軽い機種では、レバー式や、回転式のスイッチを採用しているものもあります。本機も本体軽い方なので、改善した方が良いと思います。勿論、一番動くのはプラグを抜き差しする時なので、その時はどうしようもありませんが。

【機能性】
機能的には十分です。スルー端子がそれぞれ付いているのはポイント高いと思います。
但し、あいかわらずボリュームには不満です。3度目の正直と思って購入したのですが、結果的にオーディオテクニカ製品は、すべてギャクングエラー(音量が小さいときの片聞こえ、音量のアンバランス)が激しかったです。低音量になりがちなイヤホンはもちろんのこと、ヘッドフォンでも能率(感度)の高いATH-AD2000Xではギャングエラーの発生しない音量まで上げると、夜は音が大きくて聞いていられません。ソフトの音量を半分くらいに下げて何とか聴いていますが、音質的には不利なはずで、非常にこの点は不満です。
AudinstもRatocもNuforceも一切ギャングエラーはほとんど無かったか、最小音量時だけだったのに、オーディオテクニカはオーディオ製品はどれも実用域でギャングエラーが発生しています。自分が買うのはハズレばかりなのか、、、(買ってしまう自分も問題なのですが。。。。トホホ。)

【総評】
製品のバランスとしては良いと思います。USB-DACが付いていれば、もっと良いという感じでしょうか。勿論、ただ付いていれば良いというものではないので、これはこれで良いと思います。

というのも、本機よりも音が良いといったeDison-01ですが、USB入力は最悪です。雑誌の付録のUSB-DACよりも悪いです。デジタル入力(光およびコアキシャル)もアナログ入力も非常に良い音質なのに、USB入力は最悪なのです。音が不安定で落ち着いて聴いていられません。ということで、2万円程度でなんでもかんでもというのは高望みし過ぎだと思うからです。

ちなみに、USB-DACとして使用したRALですが、ヘッドフォン出力はUSBバスパワーらしく、それなりです。イヤホンを聴くのには不満をほとんど感じませんが、ヘッドフォンを鳴らすには力不足です。ほぼインピーダンス関係なく力不足です。特に低音の量や力強さに不満がでます。やはりヘッドフォンを鳴らすには、本機AT-HA26Dのようなパワーが必要なのだと思います。

結論として、コストパフォーマンスが良いかと言われれば、若干の疑問があります。オーディオテクニカというブランドとデザインや大きさを除くと、2万円前半であれば、コストパフォーマンスは微妙です。どんなヘッドフォンでもしっかり駆動するという意味では、ヘッドフォンの迫力不足に悩む人には必要なヘッドフォンアンプの力強さを持ち合わせていますので、お安くなっていればお勧めということにさせていただきたいと思います。

参考になった2

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りすかーんさん

  • レビュー投稿数:49件
  • 累計支持数:43人
  • ファン数:0人

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メモリー
5件
0件
PCモニター・液晶ディスプレイ
3件
0件
マウス
3件
0件
もっと見る
満足度4
デザイン5
音質3
操作性4
機能性4

素人なりに最近はやりのハイレゾ音源を再生したいと思い購入しました。


・オーディオボードは、ONKYO SE-90PCI(7,184円)

・角形/角形光デジタルケーブルは、audio-technica 1.0m AT-OPX1/1.0(1,345円)

・ヘッドホンアンプは、audio-technica AT-HA26D(19,800円)

・ライン出力は、audio-technica AT-DV61A/1.3(1,690円)

・スピーカーは、BOSE M2(28,880円)


という構成です。
今まで、3,000円位の2.1chスピーカーを使用していました。
今回の構成総額が58,899円という金額からすると、確かに音質は良くなりましたが、個人的にはそこまで出さなくてもよかったのかな。。。というのが視聴した時の第一印象でした。
さらに良い構成ならそうは思わなかったのかは、音質に肥えてきてから考えたいかと思います。

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