- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
3.83 | 3.81 | 46位 |
| グラフィック |
3.39 | 3.80 | 56位 |
| サウンド |
4.26 | 3.87 | 23位 |
| 熱中度 |
3.62 | 3.92 | 63位 |
| 継続性 |
3.05 | 3.70 | 68位 |
| ゲームバランス |
3.31 | 3.73 | 67位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2013年3月17日 21:50 [581160-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 3 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 4 |
任天堂『ジャストダンスWii』のレビュー。
2012年11月、2,990円で購入(新品)。
購入時、続編の『ジャストダンスWii 2』はすでに発売されていた(2012年7月)。
だから旧作のコイツが安くなっていたのかもしれないが、今ではこの旧作のほうが人気が高いようだ。
その主な理由は、収録されている曲のチョイスの良し悪しによるものらしい。
ダンスミュージックに詳しくないオッサンの俺だが、それでもやはり旧作の方に耳馴染みの曲が多い。
タイトルは“初見”でも、曲を聞いてみると、「あ、あの曲か!」というものも多かった。
知っている曲のほうが、このゲームの主目的であるところの「ダンス」にもハマりやすいのは当然だろう。
また、コイツを使って「カラオケや宴会芸のためにダンスを覚えたい」という人も、どうせ披露するなら誰もが知っている曲で踊りたいだろう。
“大人の事情”で人気曲ばかりを集めるのが難しいのかもしれないが、その辺は天下の任天堂!・・・・次回作ではひとつ、頑張っていただきたい(^_-)
さて、俺の購入の動機は、“運動不足を室内で解消したい”というものだった。
寒い季節は外での運動が億劫になるし、へたに外で汗をかいて風邪をひいてしまっては元も子もない(最近だと「PM2.5」も、外で運動しない理由に加えてもよいだろう)。
それにしてもコイツは、(オッサンには)すごい運動量を強要する(苦笑)
もちろん、厳しいダンスインストラクターなどはいないので、ダンス中に「ハァハァ」と一休みすることも可能だし、“なるだけ楽にポイントを重ねる狡さ”を覚え実行することも可能だ。
コイツが強要するのは運動量だけではない。
そう、「記憶力」もだ!
ダンスの“完コピ”が目的でなくても「決め」が決まると気持ちいいし、気持ちいいと欲が出て、画面の振り付けを見なくても踊れるようになりたくなるのは自然の流れだ。
この「見なくても踊れる」レベルが、頭ではなく「体で覚えた」レベル。
その前段階として、頭で覚える「記憶力」が必要となってくるのだ。
その段階が、オッサンにはなかなかツライ(^_^.)
その壁を乗り越えられるかどうかが、このゲームを長く続けられるかどうか(継続性)の分かれ目かもしれない。
俺が主に遊ぶのは「エクササイズモード」だ。
これを選ぶと、スタンダードプログラムでは、1日および1週間のダンスによる消費カロリーが、それぞれ「1,000kcl」「7,000kcal」と設定される。目安としては1日3曲。
「7,000kcal」といえば、「体重1kg」を減らするために必要なエネルギー量である。
エネルギー“摂取量”に気を付けてこのプログラムを行なえば、理論上1週間で1kg減量も可能という事になる。
しかし現実には難しい。そもそもこのダンスを“忠実にこなしていない”時点で、理論上のカロリーほど消費していないからだ。
とはいえ、“不忠実”であっても3曲も踊れば汗もかくし、それなりの運動量であることは身をもって断言できる。
「継続は力なり」<(`^´)>
ところで当面は、スコアに影響する“リモコンを持つ手の動き”だけにしか意識が集中できないだろう。
だから、右肩ばかりが痛くなることがある。
これを、右手・右肩だけでなく全身運動として実感できるようでなれば、そのダンスを相当“自分のモノ”にしているという事だ。
そういうダンスを1曲でもマスターすれば、コイツを購入した甲斐もあったというものだ♪
『ヘビロテ』や『ミスター』をマスターしたオッサンというのも、気色悪いことこの上ないがな・・・・。
実は、コイツで遊ぶために『ヨガマット』も買ってしまった(^_^.)
大きく“ドンドン!ピョンピョン!”みたいな動きは少ないが、ダンスには多少の足の踏み鳴らしが必要であり、プレイ中は少なからず下階に迷惑をかけることになるだろう。
ヨガマットは、それを少しでも緩和するための措置だ。
このゲームに注文をいくつか挙げると、以下のようなものがある。
まず、「NOW LOADING・・・」がややもたつく点。
“運動苦手”“ダンス弱者”のためにも、手本の動きをスローで確認できればいいな、と思った点。
リモコンを左手でも持てるようにしてほしい点。
グラフィックの描き込みや演出にやや物足りなさがある点。
そして、誰にも文句を言われないような知名度のある曲(20世紀の曲も含む)をもっと含めてほしかった点。
などだ。
選曲以外に「2」でどのような改善がなされているのか知らないが、この手のゲームに対する需要は少なくないはずだ(授業でのダンスの必修化もあるしネ)。
さらなる進化に期待したい(その進化版が『Wii』でも遊べればなお良い)。
最後に、このゲームをやってみて感じたこと。
それは、踊りながら歌うアーティストの大変さが分かったことだ。
彼・彼女らの“口パク”が非難されることがある。
しかし、このゲームを通じて、“口パクもやむを得ず”と同情心も湧いてしまったし、ダンスを覚える努力も相当なものだろうな、と感心もした。
購入価格も含めた総合評価(満足度)は、「4」とする。
さあ、“完コピ”目指して、「♪JUST DANCE!」
なお、プレイするにあたっては、周囲に十分なスペースをあけるように。
そうしないと、家具などに手や足をぶつけて痛い目に遭いますぅぅ・・・・
・・・・体験者談(>_<)
参考になった4人
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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2012年12月9日 23:13 [554025-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
テレビ画面に表示されているお手本の動きに合わせて体を動かしてダンスを楽しむゲーム。収録されている曲は27+α曲。全部の曲を踊るとシークレットの曲がオープンされる。
モードは、「ダンス」「チュートリアル」「設定」の3種類。「ダンス」内には、4人まで同時に踊ることができる「メインモード」、プレイヤー同士が対戦できる「バトルモード」、日々の運動量を加算して視覚的に確認できる「エクササイズモード」の3モードが収録されている。
ゲームが始まると、画面の真ん中にお手本のキャラクター、画面右下に振付ガイドが表示され、お手本のキャラクターを参考に踊っていくと、評価ポイントごとに「かんぺき!」「うまい!」「オッケー!」「×」の評価が表示されてスコアが加算されていく。振付ガイドにオレンジ色のキャラが表示された時にポーズを決めると高得点が入り、1曲踊りきるとゲーム終了。
振付のキャラクターのビジュアル表現が特殊で、色の付け方に特徴があるため、すんなりとキャラクターの動きが頭に入ってくる。
「エクササイズモード」では、1週間のダンスポイントを設定できるため、継続してプレイしようという気になれる。「エクササイズモード」では、「メインモード」と同様に曲を選ぶことができ、ハイスコアについても連動しているため、日々継続して体を動かすきっかけが欲しい人は最初から「エクササイズモード」でプレイすると、健康的にゲームを継続して遊べる。
収録されている曲が多岐に渡っていて、新曲というよりもメジャーな曲が収録されているため、ファミリーでプレイする場合でも、とりあえず1曲くらいはフックになる曲がある。逆に言うと、特定の歌手以外の曲に興味のない人にとっては、踊れる曲が少なく感じる。
振付に合わせて体を動かして、ただなんとなく評価が出ている、というスタンスでプレイすると、かなり楽しめる。リモコンの振りに対する判定がいまいちなので、正確な操作で高得点を取るようなプレイを望む人にはあまり向いていない。
何度か連続してプレイしていると、体の疲れよりも先にWiiリモコンの重さをかなり実感できてしまう。この辺りは、kinectのダンスゲームに比べて評価を落とすところ。リモコンを持っていない手を動かしても評価に関係ないため、スコアを気にする人には楽しみ切れない。
画面に表示されているキャラクターが手を開いて自由に踊っているのを見ると、Wiiリモコンを持っている限り同じ踊りができないのもストレスに感じる。
精密な操作で高得点を目指すタイプの音ゲーとは全く別のベクトルのゲーム。踊ること自体を楽しんで、スコアをおまけとしてプレイするような遊び方をおすすめします。
参考になった3人
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