ゴルフ 2004年モデル
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ゴルフの新車
新車価格: 240〜443 万円 2004年6月1日発売〜2009年4月販売終了
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| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| TSI Trendline | 2008年6月17日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| Octave | 2007年11月10日 | 特別仕様車 | 1人 | |
| GT | 2004年6月9日 | フルモデルチェンジ | 1人 | |
| GTI | 2005年6月4日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| GTI ピレリ (サンフラワー) | 2008年10月31日 | 特別仕様車 | 1人 | |
| GTI ピレリ (ブラックマジックパールエフェクト) | 2008年10月31日 | 特別仕様車 | 1人 | |
| GTX | 2005年3月5日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| CrossGolf | 2007年12月25日 | 特別仕様車 | 1人 | |
| R32 (4ドア) | 2006年2月25日 | マイナーチェンジ | 1人 |
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
3.73 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.97 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.31 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.42 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
3.92 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.64 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.88 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2020年1月14日 23:14 [1292296-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
購入当時としては流行りのデザインでそこそこ格好良いなぁと。
今でも古さはそんなに感じませんね。
【インテリア】
同価格帯のゴルフ対抗車と比べたら信じられないほど質感は高いと感じます。
インテリアの質感の高さだけなら代車で借りた同クラスのフォード・フォーカス2代目より
100万円くらい上のクラスに感じました。
あえて弱点を言うなら華やかさや開放感はまるでありません。
【エンジン性能】
低速域は重たく感じます。中速域でも日本車と比べるともっさりしてます。
高速域は意外と伸びますが日本の道路事情には合ってないと思います。
【走行性能】
このモデルだけで言うなら走行性能は重たく鬱陶しく感じます。
高速走行だとビシッと引き締まるってのはこのモデルには特別感じませんでした。
世界のベストセラーカーですが基本的に日本の道路事情に合わせて細かく設定は
していないので、ドライバーには車が鬱陶しく感じる事が多々あると思います。
以前某自動車ライターがポロに対するレビューの中で、
登山靴を履いてコンビニに行く気軽の無さ、と良くも悪くも記載していましたが、
ゴルフに対しても言えると思いました。
【乗り心地】
ドライバーだといまいちわかりにくいですが、ここが一番ゴルフの
いい所だと思っています。
ゴルフに限らず基本的にドイツ車はハンドル、ペダル、ドアの開閉、
シートなど全て固め重めです。
それゆえに雑な運転をしても余計な揺れが出にくく、
結果同乗者が酔いづらいというのが最大の美点だと思います。
車酔いしやすい人が同乗しても酔わなかったのはこの車だけでした。
【燃費】
6万キロ乗って平均リッター12キロくらい。
ハイオクなので燃料代は気になります。
【価格】
このモデルはVWがDSGを取り入れる前の最末期モデルなので
大バーゲン価格としてそこそこ安く買えました。
HDDカーナビ、フォグランプ、レザーステアリングホイール、
両席シートヒーター、アルミホイール、バックソナーを
標準装備で乗り出し280万円と当時としてはまあ普通かなと。
今だと高価だと感じます。
【総評】
ゴルフ対抗車と比べてVWゴルフ普通モデルの最大の美点は以下の2点に集約されるかなと
思います。
【長所】
1.インテリアの質感の圧倒的高さ。
これは同クラスではほぼ敵なしと思います。
ただ重複しますが華やかさや開放感はないです。
2.同乗者が車酔いしづらい。
私も乗り物酔しやすいのですがドライバーだと結構わかりづらいのです。
例えばトヨタヴィッツ、VWアップだとかなり気をつけて丁寧に運転しても、
普段乗り物酔いしない人でも乗り心地が悪いという感想を得ています。
未熟で雑な私の運転技術でも、特に気を遣わなくても
そもそも誰が運転しても余計な揺れを出さないような構造・運転特性になっている。
小さなお子さんも含めて同乗者の車酔いや安全を優先するなら
中古車でもゴルフは有りだと思います。
GTIだとドライバーにとっても車全体の重さやかったるさはあまり感じず、
物凄く楽しいのに頼もしいという良いとこ取りな車だとは思いました。
【短所】
このモデルに限らずゴルフはCピラーが歴代太いので後方の視界は
かなり悪いです。前方も日本の道路事情に合わせている訳ではないので
実際の車幅以上に鬱陶しく感じます。
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よく投稿するカテゴリ
2018年11月11日 13:44 [1114822-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 2 |
GOLF V型 GT 2000cc NA 現在も乗り続けています 走行35,000km YANASEのステッカー付の新古車で
別の業者に取り寄せてもらったもの
【エクステリア】
グレードによってバンバー無塗装部分が増える。
運転席側ミラーが初めから稼働域が小さくあまり閉じない 放置
【インテリア】
10年経つとヘッドライトのスイッチの樹脂コーティング?部分が溶け出し夏場さわるとべとべとする。
ところどころはげ出しているが放置
ATレバーの付け根まわりのカバーがパカパカ高頻度で外れる。放置
シートがすごくいい。ほどよくホールドされ疲れにくい。
このシートが好きなので買い替えるならGOLFにしたいなと思った。
【エンジン性能】
S15ターボからの乗り換えで、当時は高速合流で狭い隙間でも加速で前方へ入り込めたが、
この車になってからはバックミラー注視して
合流前にスピードに乗せるなど慣れるまで大変だった。
低速トルクが太いので制限速度内でゆったり走るには快適。
6速ATなので回転数が抑えられて高速も低燃費。
おそらくアイシン製で走行が35000km程度ということもありATはノートラブル
【乗り心地】
少し固めの足だったが5年くらい乗ったらちょうどいい感じになった。
サスが柔らかすぎないのでブレーキで車体が大きく前のめりになることもなし。
コーナーでのふわふわ感もなし。安定してます。
ハンドルは街乗りでは少し重めだけど自分は気になりません。高速では超安定。
【燃費】
街乗り リッター11kmくらい 当時のモデルとしては満足
【価格】
新古でちょっと安く買えたものの新車価格299万は高い。
【故障歴】
3年以内で
冷却水が空っぽになる(2007年10月23864kmサイドフランジシール交換カップリングピース交換 保障修理)
パワーウィンドウの開閉異常(ロールバックする→モーター交換 保障修理)
が発生。
保障期間が過ぎた3年後以降5年以内
エンジンチェックランプ点灯で(排ガス系)なんか約4万とられた(正規ディーラー)
冷却水がまた空っぽになる(2010年12月31938km) 。前回の修理がおかしいんじゃないかと言ったが受け入れられずまた数万円出費(正規ディーラー ウォーターポンプ交換LLC交換)
セルが故障 正規ディーラーで交換 約4万(正規ディーラー)
最近またセルが故障(2017年11月37155km 別の工場で修理交換 前回のセルか金額的にいってもリビルトだったと知らされる。約4万(町工場)
【追記】 2018年11月冷却水下限割れで警告
【総評】
故障はありましたが乗り換えるならまたゴルフに乗りたいなと思いました。
ただ、近所の新型ゴルフ(ダウンサイジングターボ)が2ストみたいなパンパンと異常燃焼っぽい音立てて走ってるのを見て
排気量小さいと回転数上がるし2Lの静かなのがいいなと思いつつ買い替えられないままずるずる来てます。
お金があったらGTIを買いたい。
【追記】 もともとゴルフは大きくなり過ぎたので、ポロが大きくなってサイズ的にちょうどよくなったので GTIを欲しくなってきた。
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プロフィール神奈川県藤沢市生まれ、現在茅ヶ崎市在住の湘南中年。少年期に5年間イギリス・ロンドン、スコットランド・エディンバラに在住していた事から、欧州車に興味を抱いたきっかけになった。慶応義塾大学卒業後、出版社に入社。輸入車専門誌にて執筆、編集を担当…続きを読む
2013年6月7日 17:36 [601303-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
フォルクスワーゲンのスポーツブランド「R」。タウンサイジングの先駆者である同社だけあり、今後大排気量エンジンが日本国内に導入される事は無いでしょう。今回は、以前インポーターから長期借用した最後の大排気量「R」である「ゴルフX」をベースとした「R32」をレビューします。
「R32」が登場したのは、「ゴルフW」」からでしたが、6MTのみの設定。「ゴルフX」ベースの「R32」から、右ハンドル、6速DSGが装備されました。
■エクステリア■
ディテールを観察すると、お金掛かってるなあ〜と一言。18インチの20本スポークのホイールに225/40R18のミシュランパイロットSXが組み合わされ、前後左右には専用の空力パーツが備わります。また、フロントの盾型グリルは、当時の「ジェッタ」や「パサート」などが、鏡面仕上げを採用しているのに対し、「R32」は質感の高い艶消し仕上げで差別化。後ほど触れますが、φ80はありそうなツインエキゾーストエンドは、中央から独立2本出し。やはり、コイツ、秘めた何かを漂わせています。
■インテリア■
本革シートのサポート性は十二分ですが、レカロ社と共同開発したオプションのフルバケットシート&4点式シートベルトを純正採用して欲しかったものです。
しかし、“別モノ”を主張するパーツを探し出すのはカンタンです。本革巻きのD型ステアリングには「R」のエンブレムをさりげなく配し、ドアの内張りやダッシュボード、灰皿までもアルミ製トリムが奢られています。
メーターマニアの筆者ですが、メーターはとても凝った造りになっています。数十個のLEDを使用した透過光式照明は、当時フォルクスワーゲンでは定番となったコバルトブルーの文字にレッドの指針をあえて採用せず、クリアホワイトの文字にイメージカラーのブルーの指針に変更。スケールを三段階に分け、視認性に優れた指針可変式を採用。DSGのレスポンスに追従するようにタコメーターの指針は、ステッピングモーターのような切れのあるアクションが見物です。
■インプレッション■
自宅のガレージでエンジンを始動させると、「このクルマ、メーカー純正かよ?」というほど野太いサウンドが響きます。アイドリング状態では、初代「R32」よりドスが効いている印象です。節度感のある「DSG」のシフトレバーをとりあえず「D」レンジにセレクトし、自宅周辺を流してみました。一速からスタートをする「D」レンジの発進マナーは、少々馴れを要します。“普通”のアクセル開度でスタートをしても、ドカン、ズトーン!思わずクビが後方に仰け反ります。次の信号で停車し、再度滑らかなスタートにチャレンジ。現在のクルマだからアクセルは単なる電子制御の加減速リモコンにしか過ぎませんが、開度を調整すると、駆動に“液体”を介しているトルクコンバーター式のオートマチックと区別が出来ないほど切れ目のない加速で、いつの間にか6速に入っています。
タウンスピードで気になる点といえば、ダンピングの強さ。初代「R32」よりしなやかになったとはいえ、やはり女性を乗せている場合、最初にこのクルマの説明をカンタンに済ませておいた方が賢明です。
高速道路に乗り、2速にシフトして、アクセルを踏みつけると、「ボーッ」という低音から「シャーン」さらには「シュワーン」という抜けの良い澄んだサウンドに変わり、6500prmに引かれたレッドゾーンを飛び越え7000rpmまで一気に吹け上がります。すでに、この時点で非合法な速度に達していたため、「D」レンジで合法に則った走行をすることに。すると、先程の雄叫びは嘘のように息を潜め、6速、2200rpmで悠然と巡航。この地点が上り10%勾配などということなど微塵も感じさせないまま、アクセルに足を乗せているだけのお気楽運転もまた楽しいです。
しかし、ステアリングのギアレシオは相当クイック。蛇を入れた瞬間、即座に反応し自らが判断した蛇角以上にクルマが向きを変えようとします。直線では、やや気を使う要因の一つ。また、扁平率40%のタイヤは、エアーボリュームなど期待できないため、大型トラックに刻まれた轍には、簡単にステアリングを持っていかれます。
日本の高速道路では、法定速度を保つことの方が難しいといえるこのクルマ。何しろ流しているつもりでも気が付けばとんでもない速度に達していることもしばしば。後方から忍び寄る公安職の方が乗るクルマと、無人で高額な証明写真を撮ってくれるカメラにはくれぐれも要注意です。
- レビュー対象車
- 試乗
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ゴルフの中古車 (全5モデル/1,022物件)
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ゴルフ eTSI アクティブ プラチナム エディション IQ.LIGHT ACC トラベルアシスト
- 支払総額
- 252.8万円
- 車両価格
- 240.0万円
- 諸費用
- 12.8万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 3.0万km
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23〜787万円
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42〜559万円
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20〜420万円
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23〜485万円
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25〜238万円
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78〜290万円
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120.0万円
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