コルベット 2005年モデル
30
コルベットの新車
新車価格: 698〜1545 万円 2005年2月1日発売〜2013年12月販売終了
中古車価格: 280〜3421 万円 (31物件) コルベット 2005年モデルの中古車を見る
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| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| クーペ (左ハンドル) | 2005年2月11日 | フルモデルチェンジ | 1人 | |
| Z06 | 2012年1月12日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| Z06 (MT) (左ハンドル) | 2006年1月1日 | マイナーチェンジ | 1人 |
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
5.00 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.00 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.50 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.50 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
3.50 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.50 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
5.00 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2013年2月27日 03:19 [576183-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
乗り始めて二年目となり、新型も発表されたので?? レビューを書かせて頂きます
米国仕様の2008年モデルZ06に乗っております。
ヤ○セではなく、信頼出来る代理店から購入させていただきました。
もちろんそこはコルベット専門店のため、アフター及びいくつかの改造の際にもお世話になり
こちらにして良かったと今でも思っています。
【エクステリア】
もちろんカッコイイ その理由は
・顔が長く、おしりは短い。そして鋭角的
元々ミッドシップのような後ろが長いタイプは好みではなく、
ランボル○ーニ?なにそれおいしいの?という人間なので、この車はピッタリ
NSX(MRだけどね)は大好きでした。
・伝統を守ってる
C3時代からの流線型、C2時代からの丸い4連テールランプ、C3時代からの球形?リアガラス
最初に憧れたコルベットはC5でしたが、新世代になっても面影を残しているのは最高です。
日本仕様のテールランプの丸を分割した形は嫌ですね〜
・でかいスポイラーとかの余計な出っ張りなし
たしかにレース仕様車や後付けでウイングは存在しますが、そんなものなくても
2××MPHオーバーでも安定してます。
悪い…というか仕方ないのが擦りやすいフロント
リップスポイラーの下にソフト素材の通称ベロ(舌)が出ていて、ここがね…。
【インテリア】
たしかに安っぽいと感じるところも多いものの、こちらもカッコイイ!
良い点
運転席中心のデザイン、早い段階からのHUDの採用、ナビを交換した時の支障の少なさ
十分なラゲッジスペース、低いシートポジション、意外といい後方視界
悪い点
純正ナビ(すぐに交換済み)熱くなるアームレスト内(熱対策済でも電源類に不安)
白い粉を吹くダッシュボード(車庫内保管なのに…拭くしかない)
シートの革素材(手触りはいいが少し柔らかすぎ)
【エンジン性能】
もちろん良い。大排気量らしく低回転からのトルクが太く、運転しやすい。
3〜4000以上の吹き上がりは恐ろしい。電子制御を切ると確実にホイルスピンする。
他の同程度の出力を出す車に比べレブリミットは7000と低めだが、
リミッター解除でさらに回るらしい。
燃費は太いトルクのお陰で低回転での巡航もでき、15×km/hで10km/l以上でも走れる。
高速道路中心で燃費を気にかけなくても愛知〜広島往復時は8〜9km/lであった。
一方で水温、油温の関係で問題があるらしく、ノーマルでは水温のが油温より高い。
特に夏場は顕著でラジエーターを大型のものに交換した。
また、ドライサンプ方式のため利点が多いものの、比較的頻繁に(3〜5000km毎)
大量のエンジンオイル交換が必要となる。というかどんどん減っていく。
【走行性能】
・速い
これだけエンジンがデカけりゃ当たり前、でもノーマルで2××mph以上出るし
その速度での安定性は凄い。人間のほうがビビってます。
・よく曲がる
GT-Rより300kgも軽いこの車体、より太いタイヤ、外へ流れる心配はしたことがない
でも電子制御はあまりないため、人間に依存するかも
横G表示で最大1.45Gを経験したが、流れなかった。あとは速度と腕次第。
・運転しやすい
トルクが太い=エンストしにくい アイドリングで坂道も登る
街乗りでは高くても3000rpmなので、ギアチェンジでのショックが少ない
極太タイヤなのにハンドルは取られにくい 街乗りもストレスフリー
マニュアルミッションについて
他にMT車は教習車とCR-Z、その他試乗で国産スポーツカーのしか運転してないので、
高級スポーツカーとは比較出来ません。(外車でMTの試乗車ほとんどないし)
で、Z06に言えるのは電子制御によるサポートは最小限であるということ。
基本ができていれば、何にも問題なく運転出来ます。つまり人間次第。
うまくいっていると、なんとも言えない一体感を覚えます。
残念な点
・クーペやZR1で採用されているマグネティック・セレクティブ・ライド・コントロール
いわゆるアクティブダンパーではないところだ。
もちろん従来型の油圧式も速く走るぶんには悪くはないが、乗り心地は大きく変わる。
・ギア比も一速は極端に軽いため制御を失いやすく、六速は極端に重い高速巡航用のため
スポーツ走行には使えない。その点ZR1はクロスレシオで羨ましい。
(ただし最高速はZ06の五速がいいらしい)
【乗り心地】
そりゃ助手席や後部座席でゆったりする車だとしたらカ○ーラにも劣る。
でもこいつはスポーツカー
エンジン音が〜〜いいじゃない サスの硬さが〜〜いいじゃない
天井や視界が低い〜高くちゃダメでしょ たくさん乗れない〜俺一人で乗るんだよ。
Boseのスピーカーは低音が多めな気がするが、エンジン音に負けないためにはいい。
ま、クラシックや落ち着く曲は聴きにくいけどね
【燃費】
都会の一般道4〜5km/l 高速道路8〜9km/l 高速道巡航時10〜12km/l スポーツ走行 ???
大衆車と比べたら?いいわけがない、でも比較する対象はそういう類ではない。
ある程度車に詳しい人(国産車ディーラー)でも、この燃費を教えるとびっくりする。
もちろん良い意味で 比較的低回転で巡航できるのが大きな要因である。
【価格】
一般的な感覚からはたしかに高い、が、無改造で3××km出せる1000万以下の新車は
ハッキリ言ってZ06とGT-R以外にはない! どっちも結局千万超えるけどね。
でも、ヨーロッパ車に同等の走行性能を求めるならば2000万前後は確実
では主な維持費は タイヤ ミシュランPSS 30万+工賃
オイル モービル1 5W-30 10リットル 一万円弱
その他消耗品も10万にいくものは皆無 大抵数千〜数万
まあそれ以外に欲しい、付けたいパーツは数知れず
【総評】
結局のところ、コストパフォーマンスの良さ、性能、スタイリング、自由度、一体感
この全てを叶えるのは、この車以外ありえない!
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プロフィール神奈川県藤沢市生まれ、現在茅ヶ崎市在住の湘南中年。少年期に5年間イギリス・ロンドン、スコットランド・エディンバラに在住していた事から、欧州車に興味を抱いたきっかけになった。慶応義塾大学卒業後、出版社に入社。輸入車専門誌にて執筆、編集を担当…続きを読む
2012年4月27日 04:00 [500552-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
ロングノーズショットデッキの古典的スポーツカースタイルを踏襲。 |
コルベット以外何者にもない迫力。 |
円形の灯火類はコルベットの伝統。クラシカルな雰囲気である。 |
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極太のタイヤは前285/30ZR19、後335/25ZR20だ。 |
ド迫力のV8サウンドを響かせる4本出しのテールパイプ。 |
あまりの加速力にステアリングにしがみつく程。 |
筆者は輸入車専門のモノカキでありがなら、正直アメリカ車に触れ合う機会はあまりありませんでした。しかし『コルベット』だけは、昔から「特別」な存在でした。ある意味、信仰心のような眼差しで見ていたのです。その証拠に書斎の本棚に飾られた「ミニ・チャンプス」(ミニカー)は、初代コルベットであるC1型から現行のC6型まですべて備わっている程です。
そんな隠れコルベットファンの筆者が、試乗経験を逃していたのが「コルベットZO6」なのです。さらに速い「ZR1」もありましたが、ルマン24時間レースで、クラス優勝を果たした事があるこの「ZO6」という車名が頭から離れませんでした。そこで、今回メーカーの広報車両を借用し、このご時世には少々気が引ける7.0Lアメリカンマッスルに試乗してきました。
■伝統のエクステリア■
エクステリアでは、先代のリトラクタブルヘッドライトを廃し、空力に優れたクリアレンズのヘッドライトは、精悍さを増した印象です。
全長4465mm×全幅1935mm×全高1250mmというディメンションを持つボディは、一言、幅広で低い。これぞスポーツカースタイルというエクステリアデザインは、初代から継承され、美しい曲線を描くロングノーズと、すぱっと切り落とされたようなショートデッキが、独自のスペシャリティ感を演出しています。これぞ、コルベットといったデザインで老若男女注目度満点です。
■怒涛のパワーと格闘開始■
重く分厚いドアを開き、ブラックレザーのバケットシートに身を沈めると、身長167センチの筆者には、「座布団一枚!」と言いたくなるほど着座位置が低いのです。パワーシートのハイトスイッチを最高位置に合わせ、ようやくノーズの先端が目視できた程・・・。
エンジン始動には、キーを差込み回すといったロジックは不要です。インテリジェントキーを携帯し、クラッチもしくは、ブレーキを踏んでいれば、エンジン始動が可能。プッシュ式のイグニションスイッチは、欧州車のようなスマートな形状ではなく、大きく無骨なもので一目瞭然。まるで「ミサイル発射ボタン」とでも形容するのがふさわしいのです。
踏力を要するクラッチを踏み、エンジンを始動した瞬間キャビンが一瞬揺れ、ノーズで息を潜めていた怪物が目を覚ましました。それと同時に、6連メーターの指針がフルスケールまで跳ね上がり、「Welcome to CORVETTE」とオンボードディスプレイに表示された。直訳すると「ようこそコルベットの世界へ」なのでしょうが、筆者には「このクルマ危険につき要注意!」としか判断できません。
重いクラッチからゆっくり足を浮かすと、さすが7.0Lの大排気量が生み出す強大なトルクのおかげで、怪物は極めて従順にタイヤを転がしはじめました。
アイドリング程度の回転を保ったまま一般道を走り、高速道路の合流レーンまでやってきた「コルベットZO6」。交通の流れが途切れた瞬間、アクセルを踏む右足に力を込めました。
大パワーアメリカ車の常であった、ブラックマーク&白煙といった派手な発進加速は、このクルマにはなく、極太のP325/30ZR20のリアタイヤが、アスファルトを蹴り上げ、有り余るパワーを無駄なく路面に伝えているのです。すぐさま、肺を圧迫し、呼吸すら苦しくなるような加速Gが襲い、「トバトバトバ…」という全身を揺るがす排気音とともに、1速6300rpmですでに時速100キロに到達。2速、3速とシフトアップを繰り返しても、一向に衰えることのない加速感は目眩すら覚えるものです。
筆者が、近年試乗した数々の車種の中では、体感的には、最も強烈な加速を演じたクルマといえます。この怪物を日本の高速道路に解放す行為に、罪悪感を感じながら、タコメーターより勢いよく上昇する速度計の数値をみて、思わずアクセルから右足を戻したことはいうまでもありません。
「コルベットZO6」は、相当なマスを感じるエクステリアですが、車両重量は7.0Lエンジンを搭載しているとは思えないほど軽量なのです。アルミフレームの採用により、実にフォルクスワーゲンゴルフ程度の1440kgという車体重量を実現しています。(パワーウェイトレシオはレーシングカーレベルです。)
低重心のエンジンと専用チューニングのサスペンションにより、コーナリングスピードは驚くほど速く、ロールも最小限。しかし、コーナーリング中に右足のさじ加減を誤ると、たとえワイドなタイヤでもアウト側にヒップを振り始めます。この時点での速度がすでに、相当なものなので、筆者の腕では、これ以上の「オイタ」は不可能でした。
ブレーキはイタリア「ブレンボ」社製フロント6ポッド、リア4ポッドを採用。設計はサーキットユースを考慮したものなので、ワインディングで少々頑張った程度では根を上げるような軟なものではありません。カッチリとしたフィーリングは、定評のあるポルシェ911シリーズにも勝るとも劣らないものでした。
乗り手を選ぶクルマかもしれませんが、フェラーリやポルシェ、日産GT-Rなど、ものともしない怒涛の性能を有し、老若男女誰が見てもスペシャリティなエクステリアを持つこのクルマが9,850,000円で購入できるのは十分、リーズナブルであると感じました。
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- 自動車(本体)
- 2件
- 2件
2012年3月30日 15:09 [493557-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
2010年カマロ購入して宮城で震災にあいました、社会的にカマロに乗っているのがいいのかと考えて売却しましたが、やはり車が好きなので!2月にヤナセに行きコルベット購入しました!値引きというより他のディーラーの価格に合わせて頂きました!755を598に、即決で現在650Kの走行距離です、がとてもいいです!足まわりは堅いですが、角が取れていてスポーツカーです!15万人位の田舎ですので一台も走っておりません!目立ちます!が高校生からはカマロの方が人気ありました!54才ですので若い人達からのVサインはうれしいですね!!ポルシェ、フェラーリは買えない最近アメ車にこり始めた!オヤジです!
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