BMW 7シリーズ セダン 2009年モデルレビュー・評価

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7シリーズ セダン 2009年モデル のユーザーレビュー・評価

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グレード発売日発売区分レビュー件数
750i 2009年3月24日 フルモデルチェンジ 2人
750Li 2009年3月24日 フルモデルチェンジ 1人
ActiveHybrid 7 2012年9月26日 マイナーチェンジ 2人
ActiveHybrid 7 Executive 2014年8月26日 マイナーチェンジ 1人
満足度:4.24
(カテゴリ平均:4.26
集計対象5件 / 総投稿数7
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.83 4.32 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 4.21 3.92 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.83 4.11 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.83 4.19 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.83 4.02 -位
燃費 燃費の満足度 3.57 3.87 -位
価格 総合的な価格の妥当性 3.05 3.85 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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supanaturalさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:27人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

液晶テレビ・有機ELテレビ
1件
17件
AVアンプ
0件
16件
デジタルカメラ
0件
12件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格3

【エクステリア】
文句なし。スポーティかつ貫禄ある絶妙なデザイン。

【インテリア】
シンプルだが機能的。シートは素晴らしい。エアコンは国産車の方がお利口かな。
ヘッドアップディスプレイは必須オプションですね。ナビ使用時に便利です。

【エンジン性能】
3000直6+モーター。どんなもんかと思ったが、全域トルクフルでなかなか扱いやすい。モーターだけで時速60キロくらいまで走ることも可能。エンジンがいつ始動したか分からないほど静か。踏み込めば、(やや遠くから)官能的なエンジンサウンドも楽しめます。あっという間に200キロ出そうな勢いなので、力を試せる道路もない。。

【走行性能】
大柄で重たいので普段はゆったり走るクルマだが、スポーツモードにすると豹変。
駆け抜ける喜びを十分に味わえます。

【乗り心地】
超快適。何時間ハンドルを握っても疲れが残らない。
エンジンが静かな分、高速域のでロードノイズは少し目立つ。ランフラットですしね。

【燃費】
下道8-9km/ℓ、高速13-14km/ℓ。 総合では2桁台を維持。このサイズでは抜群の燃費。

【価格】
1,000万オーバーにはなりますが、満足度は高いでしょう。

【総評】
一度、ビッグセダンに乗ってみようと思って購入しましたが、非常に満足しています。8000キロほど走りましたが、乗り味も素晴らしく、今はもうどんなクルマを試乗しても、微妙に満足できない体に(笑)

トランクは小さいですので、ゴルフに行く方には不向きですね。2台目にSUVやワゴンを揃えられるとベストです。

自分のキーで開錠すると、シート位置、ミラー位置、ナビ設定、ミュージック設定ほか、多くのカスタマイズ内容が自分の設定に自動的に変更されるので、複数人で乗られる方にはものすごく便利です。 自動的に静かに閉まるドアも上品で快適。

3年ほど乗ったら、また新型の7シリーズを選びます。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2015年2月
購入地域
福岡県

新車価格
1234万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

7シリーズ セダンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった1

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ネコネモさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:6人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
6件
腕時計
0件
5件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格4

325iからの買い替えです。

最高に満足しています。

車体は大きいのですが、とても軽い取り回し。
非常に上質で繊細なV8エンジンのサウンド。
ありあまるパワー。
意のままに加速し減速できる、剛性の高い車体。
コーナーではスピードが高くてもロールしない安定性。
高速運転をしても疲れが少ない補助機能。
上質な内装。
上品なカシミヤシルバーの塗装も気に入りました。

今まで乗っていた車とはまるで別物です。
調子に乗って飛ばしていると気持ちいいくらい燃料計が減ってきます。
でも、あまり燃費は気にしてません。

あと5年乗ったら、また750にしようと思ってます。

乗車人数
2人
使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
快適性
レビュー対象車
中古車

参考になった6

このレビューは参考になりましたか?参考になった

外川 信太郎さん

  • レビュー投稿数:238件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィール神奈川県藤沢市生まれ、現在茅ヶ崎市在住の湘南中年。少年期に5年間イギリス・ロンドン、スコットランド・エディンバラに在住していた事から、欧州車に興味を抱いたきっかけになった。慶応義塾大学卒業後、出版社に入社。輸入車専門誌にて執筆、編集を担当…続きを読む

満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

全幅は1900mmという堂々たるサイズ。気品が漂うあたりはさすが7シリーズ。

全長は5080mm。一般の駐車場ではフロントがはみ出してしまう。

BMWらしさを踏襲したリアデザイン。灯火類はすべてLEDを採用。

 

ブレーキは片押しのフローティング式を採用。20インチホイールは小さく見えるほど。

贅を尽くしたインテリアは昨今のBMWと共通のレイアウトを採用。

 

BMWのハイブリッドラインナップで最も最上級にあたる「アクティブハイブリッド 7」。メーカーの広報車を借用し、ハイウェイを中心にインプレッションをしてまいりました。

3シリーズや5シリーズのアクティブハイブリッドほど注目を浴びる事のなかった「アクティブハイブリッド 7」ですが、昨年末の7シリーズのマイナーチェンジに伴い、「アクティブハイブリッド7」も第2世代に進化をしました。初代の「アクティブハイブリッド7」では、4.4リッターV8ターボにあまりにおろそかな出力15kWの電気モーターを搭載し、モーターとエンジンと直結するシングルクラッチであったため、モーターの恩恵をあまり受けることもなく、モーターのみでの走行は巨大な7シリーズを動かすにはあまりにも非力であったため、EV走行は不可能でした。

現行モデルでは、エンジンを4.4リッターV8から3リッター直6ターボエンジンにダウンサイジングを行い、モーターの最大出力を15KWから40kWまで大幅に向上。モーターに独立した2枚のクラッチを配し、モーターのみで、最高速度60キロ、最高走行距離4キロまで完全EV走行が可能になりました。これで、本当の意味でハイブリッドカーとしての資質を手に入れたことになります。5mオーバーのプレミアムサルーンである「アクティブハイブリッド 7」ですが、クラス最高の14.2km/Lという驚きの省燃費性能を実現しました。


試乗会場を出てアクセルに足を触れますと、エンジンとモーターの連携がしっかり感じられるようになりました。また街中でアクセル開度が少ないような状況では、エンジンは始動せず、モーターのみで滑るように走る様は、やはり3シリーズや5シリーズのハイブリッドとは格の差を感じ、優美と表現するに相応しいものです。

高速道路に乗りますとプレミアムサルーン「7シリーズ」だけのことはあります。速度感覚はあまりの安楽さに麻痺することも…。このまま、流していたい気分ですが、取材に同行したのが、バリバリのスポーツサルーン「アウディS6」ということもあり、こちらも本気を出してみたくなります。

エンジン出力は、最大出力320PS/5800rpm、最大トルクは450Nm(45.9kgm)/1300〜4500rpmと「740i」のものを採用。これに、最大出力40kW/最大トルク210Nmを発生するモーターがプラスされるため、動力性能に不満などあるわけもありません。走行モード設定は、「ECOPRO」、「COMFORT」、「SPORT」、「SPORT+」の4つのモードから選択可能。

ここでは、同行取材をした「アウディS6」を追走するため、「SPORT+」を選択。これがハイブリッドカーとは思えない過激な設定であり、直6エンジンを高回転に歌わせ、足回りも締め上げ、ステアリングもずっしりと重めの設定に可変。さらにDSC(横滑り防止装置)までもカット。アクセルを底まで踏みつけると、全長5mの巨体がテールをスライドさせながら猛進。発進加速では、「アウディS6」に遅れを取るものの、全域トルクであるモーターのアシストを借り、「アクティブハイブリッド 7」は遅れを取り戻し、「アウディS6」に離されることはないほどの動力性能を有しています。

プレミアムサルーンでもやはりBMW。走りの楽しみは備わっています。キャビンは決して無音ではなく、適度に直6エンジンのサウンドが届き、自動車を運転しているという自覚を常にドライバーに伝えてきます。

また、ハンドリングも意外なほど楽しめるもので、切ったら切った分だけ、ほとんどロールもしないまま、素直に周回していく様は、5mもあるクルマとは思えないほど俊敏です。

ハイブリッドで高級車となると退屈なクルマになるのが常ですが、そこはBMW。らしさは、希薄になったどころか、濃厚になったといえます。このあたりは、国産自動車メーカーとは根本的な考え方が違うのでしょう。


レビュー対象車
試乗

参考になった6

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7シリーズ セダン 2009年モデル
BMW

7シリーズ セダン 2009年モデル

新車価格:1010〜2260万円

中古車価格:75〜426万円

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