『確かな基本性能・上流を正確に反映』 Audio Design DCHP-100 7yenさんのレビュー・評価

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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:¥214,000

タイプ:ヘッドホンアンプ ヘッドホン端子(標準プラグ):2系統 DCHP-100のスペック・仕様

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DCHP-100Audio Design

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 登録日:2011年 8月31日

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7yenさん

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イヤホン・ヘッドホン
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2件
ヘッドホンアンプ・DAC
3件
2件
USBケーブル
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0件
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満足度5
デザイン3
音質5
操作性5
機能性3
確かな基本性能・上流を正確に反映

【デザイン】

「前足」に象徴されるように非常に独特な外観をしています。
側面のスリットやボリューム部分が青色という、これまたオーディオ機器ではあまり採用されない配色です。

【音質】

自宅環境は以下の構成です。

壁コン
 →laxman 「JPA-15000」
  →アコースティック・リバイブ 「RAS-14」
   →Chikuma 「PS-60TRB」
    →Northstar Design 「intenso」
* USB:camelot 「USB-PLUS」/ AC:AET 「HHF AC EVD」
     →Audio Design 「DCHP-100」
* RCA:laxman 「JPR-10000」/ AC:Transparent 「PRPL」
      →HD800(フルテック 「iHP-35Hx」リケーブル) or T1

トランスポートのノートPCにはmistral 「EVA-U15」を使用。
再生ソフトはf4b24(fittle)でASIO出力(32bit float)にしています。

ここまで環境を整えて聴き込んだ感想としては、やっと「音楽」としてちゃんと鳴るようになったなぁという感じです。
声がとても「温かい」のです。他の単体DACを所有していないので分からないのですが、これはintenso側の特徴でしょうか。
UDH-100から出る音は確かに解像度はそれなりですが無機質な声でした。

【操作性】

このHPA最大の特徴である二段式アッテネーターは慣れると非常に便利です。
基本的には青の粗調整を0dbで固定して微調整ノブの方で合わせると良いでしょう。

ヘッドホンを常時2台接続して出力先を選択できる点も非常に気に入っています。

【機能性】

ヘッドホンアンプで入力端子が3つというのは多すぎると思います。
プリアンプ機能も使わないので、個人的にはもっとシンプルにしてほしかったです。

【総評】

丸椅子さんのレビューで必要十分な情報は載っていますので、ここでは私的事情を書いて脇道に逸れます。
フジヤエービックでCDプレイヤーからintenso→DCHP-100→T1の構成で視聴して購入を決めたのですが、その時は音の輪郭の緩さが多少気になってはいました。
しかし自宅のPCからUSB入力で出る音はこのような傾向は全く感じません。むしろシャープな質感でキレの良い印象を覚えます。
(それでいて声が温かいという、相反する要素が共存しています)
また、全体的なクオリティの高さとしても自宅で鳴ってる音の方が、あの試聴環境よりも一段上であるように感じます。
CDプレイヤーの型番は確認しなかったのですが、見て10万円以下の普及価格帯製品ではなかったように思うので、この結果は意外なものでした。
「PCは音が悪い」と私がPCオーディオを始めた頃はよく言われていましたが、(当時はHUD-mx1→HD598)もはやそれは完全に払拭されたように思います。

今後の動向としては、AETのケーブルが子音を強める寒色系の要素を持っているので、intensoの良さを活かすためにこれを外す予定です。
また、PRPLが1年使ってきた中で自重に耐え切れずにインレット側のメッシュチューブが外れて弛んでいる状態なので、これもそのうち替えたいなぁと。
重量級ケーブルもなかなか考えものですね。
ということでまたケーブル沼にハマりそうな気がします。(ただし極端に重いものは除外)

2014/12/8
色々ケーブルの配置を変えたりしていますが、どうもHHF AC EVDを外すと解像度や音圧感、低音のダンピング等がガクッと落ちてしまうようです。
(手持ちのオーディオグレードケーブルが足りずにどこか一箇所が付属ケーブルになるのでそこが足を引っ張っている可能性もありますが)
また、DACにPRPL、HPAにHHF AC EVDと逆の配置にすると、これもいまいちな感じになりました。
最下流であるHPAへのケーブルに一番投資をするのが正しいということなのでしょうか・・・
とにかく何をやっても変化幅が今までの複合機より大きい上にケーブルの本数が増えて選択肢が大幅に広がり、かつ変化要因の切り分けが難しいことに気づきました。

結局のところ、しばらくレビュー時の記述通りの初期配置で固定することになりそうです。

2014/12/2X
電源ケーブルが以下の構成になりました。
intenso:KRIPTON 「PC-HR500」
DCHP-100:奥津電工 「AirCable Alchemy」

HHF AC EVDを外したことで、張り詰めたような緊張感から開放されました。
高価格帯HPAらしい、余裕のある鳴り方が実現できたので満足しています。

「PC-HR500」
シャープでありながらクリーミーな質感。(介在のシルクと、プラグのロジウムメッキでうまくバランスを取っている)
価格を考えれば非常に優秀なケーブル。

「AirCable Alchemy」
低音のスケール感が特徴。高音には一切の脚色が存在しない。
ウォームなモニター系という、なかなか珍しいケーブル。
一聴して高解像度とわかる音ではないが、実は音の消え入る最後の最後までしっかり届けられている弱音の再現性に気づいて、ちょっと驚き。
傾向としては、分離感や各音のフォーカスに当てるよりは、大づかみしてまとめる一体感志向です。

どんどんレビューが本題から逸れているのでこのあたりで止めておきます。

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満足度5
デザイン3
音質5
操作性5
機能性3
確かな基本性能・上流を正確に反映

【デザイン】

「前足」に象徴されるように非常に独特な外観をしています。
側面のスリットやボリューム部分が青色という、これまたオーディオ機器ではあまり採用されない配色です。

【音質】

自宅環境は以下の構成です。

壁コン
 →laxman 「JPA-15000」
  →アコースティック・リバイブ 「RAS-14」
   →Chikuma 「PS-60TRB」
    →Northstar Design 「intenso」
* USB:camelot 「USB-PLUS」/ AC:AET 「HHF AC EVD」
     →Audio Design 「DCHP-100」
* RCA:laxman 「JPR-10000」/ AC:Transparent 「PRPL」
      →HD800(フルテック 「iHP-35Hx」リケーブル) or T1

トランスポートのノートPCにはmistral 「EVA-U15」を使用。
再生ソフトはf4b24(fittle)でASIO出力(32bit float)にしています。

ここまで環境を整えて聴き込んだ感想としては、やっと「音楽」としてちゃんと鳴るようになったなぁという感じです。
声がとても「温かい」のです。他の単体DACを所有していないので分からないのですが、これはintenso側の特徴でしょうか。
UDH-100から出る音は確かに解像度はそれなりですが無機質な声でした。

【操作性】

このHPA最大の特徴である二段式アッテネーターは慣れると非常に便利です。
基本的には青の粗調整を0dbで固定して微調整ノブの方で合わせると良いでしょう。

ヘッドホンを常時2台接続して出力先を選択できる点も非常に気に入っています。

【機能性】

ヘッドホンアンプで入力端子が3つというのは多すぎると思います。
プリアンプ機能も使わないので、個人的にはもっとシンプルにしてほしかったです。

【総評】

丸椅子さんのレビューで必要十分な情報は載っていますので、ここでは私的事情を書いて脇道に逸れます。
フジヤエービックでCDプレイヤーからintenso→DCHP-100→T1の構成で視聴して購入を決めたのですが、その時は音の輪郭の緩さが多少気になってはいました。
しかし自宅のPCからUSB入力で出る音はこのような傾向は全く感じません。むしろシャープな質感でキレの良い印象を覚えます。
(それでいて声が温かいという、相反する要素が共存しています)
また、全体的なクオリティの高さとしても自宅で鳴ってる音の方が、あの試聴環境よりも一段上であるように感じます。
CDプレイヤーの型番は確認しなかったのですが、見て10万円以下の普及価格帯製品ではなかったように思うので、この結果は意外なものでした。
「PCは音が悪い」と私がPCオーディオを始めた頃はよく言われていましたが、(当時はHUD-mx1→HD598)もはやそれは完全に払拭されたように思います。

今後の動向としては、AETのケーブルが子音を強める寒色系の要素を持っているので、intensoの良さを活かすためにこれを外す予定です。
また、PRPLが1年使ってきた中で自重に耐え切れずにインレット側のメッシュチューブが外れて弛んでいる状態なので、これもそのうち替えたいなぁと。
重量級ケーブルもなかなか考えものですね。
ということでまたケーブル沼にハマりそうな気がします。(ただし極端に重いものは除外)

2014/12/8
色々ケーブルの配置を変えたりしていますが、どうもHHF AC EVDを外すと解像度や音圧感、低音のダンピング等がガクッと落ちてしまうようです。
(手持ちのオーディオグレードケーブルが足りずにどこか一箇所が付属ケーブルになるのでそこが足を引っ張っている可能性もありますが)
また、DACにPRPL、HPAにHHF AC EVDと逆の配置にすると、これもいまいちな感じになりました。
最下流であるHPAへのケーブルに一番投資をするのが正しいということなのでしょうか・・・
とにかく何をやっても変化幅が今までの複合機より大きい上にケーブルの本数が増えて選択肢が大幅に広がり、かつ変化要因の切り分けが難しいことに気づきました。

結局のところ、しばらくレビュー時の記述通りの初期配置で固定することになりそうです。

参考になった0

満足度5
デザイン3
音質5
操作性5
機能性3
確かな基本性能・上流を正確に反映

【デザイン】

「前足」に象徴されるように非常に独特な外観をしています。
側面のスリットやボリューム部分が青色という、これまたオーディオ機器ではあまり採用されない配色です。

【音質】

自宅環境は以下の構成です。

壁コン
 →laxman 「JPA-15000」
  →アコースティック・リバイブ 「RAS-14」
   →Chikuma 「PS-60TRB」
    →Northstar Design 「intenso」
* USB:camelot 「USB-PLUS」/ AC:AET 「HHF AC EVD」
     →Audio Design 「DCHP-100」
* RCA:laxman 「JPR-10000」/ AC:Transparent 「PRPL」
      →HD800(フルテック 「iHP-35Hx」リケーブル) or T1

トランスポートのノートPCにはmistral 「EVA-U15」を使用。
再生ソフトはf4b24(fittle)でASIO出力(32bit float)にしています。

ここまで環境を整えて聴き込んだ感想としては、やっと「音楽」としてちゃんと鳴るようになったなぁという感じです。
声がとても「温かい」のです。他の単体DACを所有していないので分からないのですが、これはintenso側の特徴でしょうか。
UDH-100から出る音は確かに解像度はそれなりですが無機質な声でした。

【操作性】

このHPA最大の特徴である二段式アッテネーターは慣れると非常に便利です。
基本的には青の粗調整を0dbで固定して微調整ノブの方で合わせると良いでしょう。

ヘッドホンを常時2台接続して出力先を選択できる点も非常に気に入っています。

【機能性】

ヘッドホンアンプで入力端子が3つというのは多すぎると思います。
プリアンプ機能も使わないので、個人的にはもっとシンプルにしてほしかったです。

【総評】

丸椅子さんのレビューで必要十分な情報は載っていますので、ここでは私的事情を書いて脇道に逸れます。
フジヤエービックでCDプレイヤーからintenso→DCHP-100→T1の構成で視聴して購入を決めたのですが、その時は音の輪郭の緩さが多少気になってはいました。
しかし自宅のPCからUSB入力で出る音はこのような傾向は全く感じません。むしろシャープな質感でキレの良い印象を覚えます。
(それでいて声が温かいという、相反する要素が共存しています)
また、全体的なクオリティの高さとしても自宅で鳴ってる音の方が、あの試聴環境よりも一段上であるように感じます。
CDプレイヤーの型番は確認しなかったのですが、見て10万円以下の普及価格帯製品ではなかったように思うので、この結果は意外なものでした。
「PCは音が悪い」と私がPCオーディオを始めた頃はよく言われていましたが、(当時はHUD-mx1→HD598)もはやそれは完全に払拭されたように思います。

今後の動向としては、AETのケーブルが子音を強める寒色系の要素を持っているので、intensoの良さを活かすためにこれを外す予定です。
また、PRPLが1年使ってきた中で自重に耐え切れずにインレット側のメッシュチューブが外れて弛んでいる状態なので、これもそのうち替えたいなぁと。
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