E 55-210mm F4.5-6.3 OSS SEL55210SONY
最安価格(税込):¥25,480
(前週比:±0
)
発売日:2011年10月14日
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2020年4月2日 09:26 [1314700-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 3 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
フルサイズ換算82.5mm〜315mm相当、フィルター径φ49、最大径x長さ:63.8x108mm、重量345g、金属マウント、外装にアルミニウム合金を使用した上質な外観です。
最短撮影距離1m、最大撮影倍率0.225倍はややもの足りない。
AFはほぼ無音で正確、前玉は回転しない。
解像力は、55mm絞り開放では柔らかいが一段絞ることでしまってきます。F8がベストですが隅では甘さが残ります。ズーム全域でF11から回折の影響が出始めます。70mm〜100mmでは絞り開放ではやや柔らかいが実用十分、絞るとしまってきてF10がベスト、隅もまあまあ良好。135mmでは絞り開放から実用十分、絞るとしまってきてF10がベスト、隅も概ね良好。210mmでは絞り開放から中央から隅まで良好でF10がベスト。
望遠ズームは、短焦点側がシャープで長焦点側で柔かくなるレンズが多かったが、SEL55210は逆で、長焦点側での解像力が良い。
1993年11月発売の MINOLTA AF APO TELE ZOOM 100-300mm F4.5-5.6 も300mmでの解像力が良かったことを思い出します。むろん、2011年10月発売の SEL55210 がワンランク上の画質ですが、興味深い結果でした。
色収差は周辺部〜隅で目につきます。
歪曲はズーム全域で軽度の糸巻き型、短焦点域でやや強い。
周辺減光は絞り開放で目立ち、F8でも僅かに見られる焦点域がある。F10まで絞るとズーム全域で解消する。
ボケ味は、ややうるさいように感じられます。
逆光耐性は良いとは言えない。太陽を画面内に入れるのは避けたほうが良いでしょう。
プラスチックマウントの望遠ズームの軽量コンパクトさには負けますが、気軽に持ち運べる望遠ズームです。
- 比較製品
- コニカ ミノルタ > AF APO TELE ZOOM 100-300mm F4.5-5.6
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