GoVibe Porta Tube
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2014年2月14日 20:27 [685419-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
Porta tube (+なし)を最近(2014年)になって直販サイトで購入しました。
このアンプの発売当時(2011?) ものと 比較しましたが音色はそのままに、周辺がかなり改善されてました。
・無音の時に出るホワイトノイズがかなり少なくなっていました。
これはcontinental v3, international と比較してもかなり少ないです。
・ゲインについては発売当時の設定より低く抑えられているように感じられました。
・音質は変わりなく中音に重みのある真空管らしい非常に心地よい音を出します。
ちなみに真空管は、最近発売されたfostex hp-v1と同じ(6N16B-Q)を使用しているようです。
ポータブル真空管アンプを追及するならhp-v1と合わせて検討するのがよいかと思います。
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2012年10月8日 21:28 [538804-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
半年前に購入しました。お店で一聴して、迷わずにその場で購入したのは、イヤホン、ヘッドホンを含めてオーディオ製品では初めてでした。(はい、衝動買いです)
真空管を使用したアンプということで、ノスタルジックな甘い調べを期待して聴くと衝撃をくらいます。
「つべこべ言わずに黙ってこの音を聴け」そう言われたような気がしました。
使用環境は、DAP: iPod classic 160GB 自作DOCKケーブルでの入力です。ソースは、CDからのAIFFファイルがほとんどです。
【デザイン】サイズは、iPodを二周りも大きくしたようで、重さは350gもあります。もう、ポータブルの範囲を超えているかもしれません。それでも持ち運びたくなるのですから、苦笑するしかありません。造りは可もなく不可もなく、強いて言えば、もっと低価格で質感の高いアンプは数多くあります。
【音質】過多にならない程度に低音が強調されたところがあると思います。このアンプの音は、低音から高音までつながりが良く感じられます。さらに、例えばボーカルといったように、一部に注目すると、とてもきめが細かいことに驚きます。質は、からっとした温かみを感じる音です。それが圧倒的な力強さを持って飛んでくる感じです。個別の音というよりは音楽として聴いて楽しく、また聴き疲れしません。音場感は広めで、特に左右の広がりと開放感を感じます。
【操作性】ボリュームの操作感は可も無く不可もなしです。ギャングエラーは、私の個体ではありませんでした。
【機能性】一回の充電で6〜7時間使えます。使い切ってしまうと、充電に6時間以上かかるのはご愛嬌でしょうか。開けると判りますが、とにかくバッテリーが巨大です。
出力が大きいので、普通のイヤホンではほとんどボリュームが回せません。ネットで調べると、基板上のジャンパーピン設定でゲインが変えられるとの情報がありましたので、開いてみましたが、私の個体は最初からLOゲインの設定でした。
真空管特有のマイクロフォニックノイズは、本体に振動を与えると生じますが、内部に振動を抑えるフォームを入れるなど対策されており、頻発することも無いので、あまり気になりません。
この製品には発熱という弱点もあります。図体が大きいのでケースに入れて持ち運びますが、ケースの中で熱がこもります。冬なら懐炉代わりになるくらいですが、真夏にはさすがに持ち出す勇気も気力もなく、自室専用機になっていました。なので、これからの季節が楽しみです。
【総評】でかい、重い、熱が出る、ゲインが高すぎる、結構な値段など、ポータブル機としては突っ込みどころの多い製品ですが、それを乗り越えて持ち歩きたいという欲求に駆られるだけの音のよさがあります。一目惚れした気持ちに間違いはありません。ついこの間も、聴きはじめたら止められなくなり、電池がなくなるまで聴いてしまいました。
参考になった3人
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2012年5月18日 15:40 [506205-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
DACの入ったPORTA TUBE+での評価となります。Algorythm Soloと共に聴いていますが、今まで使っていたHeadRoomのPMAと比べてHD650、ベイヤーのDT250/80やER-4Sではまず解像度の大幅UPとスケール感の大幅な増大が印象的です。さらに真空管の持っている電気的特性のスルーレート値の高さからくる音の立ち上がり、立ち下がりのみごとさからくる歪み感の少なさや倍音成分の正確な表現のUPが感じられました。これはもうポータブル環境の製品ではなく、よく出来たホームアンプの領域に入った記念すべき製品といえます。最近、某店でSRH1840とベイヤーのT1をこの組み合わせで試聴してきましたが、iPodの組み合わせとしては両方とも今現在最高の音を響かせてくれました。良き時代になったと感慨無量ではありました。
参考になった8人
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2012年1月3日 01:58 [468643-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 無評価 |
初レビューなので参考になるかわかりませんか、、、
【デザイン】
特筆すべきことはないです
【音質】
T5Pと組み合わせて使っています。
某据え置き型の真空管型ヘッドホンアンプと比較しても、音場の広さ・深さともに素晴らしいと思います。
Fireface400(オリジナル機にトランス電源を使用)と組み合わせて家では使っていますが、精度と深みを両立しているか、と。
普段、トールボーイタイプのスピーカーリスニングが中心で、それと違和感がないヘッドホン環境を目指して導入しましたが、満足しています。
ただし、他にいろいろ試したわけではないので、絶対評価になります。
【操作性】
単機能なので間違いようがないです。
【機能性】
評価非対象。
この項目かわかりませんが、Dr.dac2くらいに温かくなります。
【総評】
一言で言うと「聴かせる」アンプだと思います。
きらびやかな音ではなく、深さから来る味がある感じ。
「音楽」を聴く機器としては、相当コストパフォーマンスが高いのではないでしょうか。
なお、イヤホンだと、ちょっと勿体ない感じがします。
参考になった4人
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