508SWの新車
新車価格: 450〜773 万円 2019年6月27日発売〜2024年4月販売終了
中古車価格: 43〜397 万円 (43物件) 508SWの中古車を見る
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| モデル(フルモデルチェンジ単位) | 満足度 | 満足度ランキング | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| 508SW 2019年モデル |
|
|
9人 |
|
| 508SW 2015年モデル |
|
|
1人 |
|
| 508SW 2011年モデル |
|
|
4人 |
|
| モデル指定なし(過去の投稿) | - | - | 0人 | - |
508SW 2019年モデルの評価
- 2 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.56 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.33 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
3.66 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
3.79 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
3.79 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.18 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.43 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2024年4月20日 19:17 [1358897-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
2024.4追記
このクルマも、点検の代車で一日乗りました。
車高がイマドキ1420mmしかなく座面が低いので、何か潜り込むように座るのも微妙です。
確かにカッコ良くて美しいスーションワゴンです。しかし、美しさを得るためにこの車高にしたわけではないと考えますが、荷室スぺースなども考慮したら初代と同じく1480mmにしてデザイン力で美しく見せてほしかったですね。車高が下がった理由はわかりませんが、ユーティリティーも犠牲にしてでは安直すぎますね。
【エクステリア】
最近のDセグメントの流行に倣い車高が低めですが、フロントのライオンの牙のようなデイライトもプジョーが造るとカッコよく、見た目だけでも買えるくらいスタイルの良さは流石デザイン重視のフランス車ですが、スポーティに見せるためにパサートより車高を10cmも低くするのは感心しませんね。
ただしデザインそのものは、VWらしい直線基調でメリハリの無い、パサートあたりと比較するとデザイン力の差がハッキリしますが、車高が10cm低く積載性ではパサートに勝てません。
【インテリア】
デザインを重視してもキャビンやトランクの空間もしっかりと確保するのはフランス車の合理性です。ワゴンの場合は、185cm程度の背の高いパッセンジャーがサンルーフ付きのモデルに乗ってもなんとか天井には干渉しない天井高は確保しましたが、ヘッドクリアランスに余裕もほしいしもう5から10cm車高があっても良いと感じます。
【エンジン性能】
2Lのディーゼルターボの試乗車は8ATでローギヤこそ2000回転くらいで2速にシフトしますが、そこから上は1500回転くらいでパドルシフトにてシフトアップ可能で、1000〜1500回転の低回転域も十分なトルクで実用になります。
【走行性能】
プジョーのC、Dセグメント用プラットフォームのEMP2を使い、ディーゼルの400Nのトルクに負けることなく、1600kgを超えるボディを緩急自在に加速させます。
常識的な速度範囲では限界などまったく見えずに終始安定した走りを見せました。
【乗り心地】
固めですが良い乗り心地です。
【燃費】
オートマチックも安心感のあるアイシン製の8ATは80km/hあたりから8速に入り、8速1500回転で約100km/hと高速燃費は良さそうです。
【価格】
内容にしては安めの価格です。
【総評】
イマイチな感じの先代508に対して、このモデルは車高を90年代なら一般的な142cmに落として、ローアンドワイドなデザインを構成しました。
プジョーのデザイン力量からすれば、142cmも車高があるのに130cm位しか車高が無いように感じるデザイン力を評価してほしいのかもしれませんが、5cmほど車高を上げて室内のヘッドクリアランスも確保しつつ、ローアンドワイドに見えて走りも遜色ないクルマにしてほしいところでした。
3008の車高であれだけしなやかな足廻りにして走るクルマの作れる技術があるならば、高いデザイン力をもって低く見せかけて、スポーツ車並みに走り、室内は広いというクルマを期待したいですね。
SUVとは違う、ステーションワゴンの適度な閉所感がお好みなら、格安で装備も充実したDセグメントワゴンとしてオススメです。
- レビュー対象車
- 試乗
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- 自動車(本体)
- 2件
- 0件
2022年7月26日 10:55 [1603203-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
前車スバルWRX(VA)含めこれまでは所謂スポ車と呼ばれるような走り重視の車選びをしていましたが、年齢的にも・仕事の役職的にもそろそろ少し落ち着いた車を探していた所、この車に出会いほぼ一目ぼれの様な感じで購入しました。納車後数か月したのでファーストインプレッションとしてレビューいたします。
【エクステリア】
同価格帯のステーションワゴンの中でもデザイン的にはトップクラスでは無いでしょうか。私個人は見た目に一目ぼれして購入した人間なので贔屓目が有るかと思いますが、周りからの評価も良好、人によってはDセグ以上の評価をしてもらっています。
(気になる点)ボディーカラーが白の為目立つのか、独特のデザインの為なのか、特定の部分(特にリアハッチ周り)に汚れが貯まりやすい気がします。スポンジで洗っても綺麗になりにくいので洗車機ではちゃんと落とせないと思います。
また、全体的に塗装がイマイチ(洗車の時に近くで見ないと分からないレベルでは有るのですが)現状、納車時ディラーがサービスで施工してくれた簡易コーティングのみの状態ですので、ちゃんとした業者にコーティング頼めばもう少し見た目マシになるでしょうか。
【インテリア】
レザーシートは座り心地も良く、またマッサージ機能が付いているのもちょっとしたプラス点です。(おかげで助手席は妻の指定席になりました。)
ナビ周り、センターコンソールなどはプラスチック感が強すぎて高級感という意味ではイマイチかもしれません。(某ドイツ車のゲームPCみたいなデザインよりはマシだと思いますが)
触る所触る所いちいち指紋が付きやすいのはマイナスです、マイクロファイバー布を常備してください。
【エンジン性能】
1.6Lガソリンエンジン+過給機で180psほど確保していますので、過不足無しって所ですかね。一般道だろうが、高速道路だろうが4人乗車でもちょっとアクセル踏んでやればアッという間に法定速度位までは加速しますよ。
信号青からのスタートダッシュで隣の車に負けたくない、高速道路で自分の前を車が走っているのは気に入らない、という人には力不足に感じるかもしれませんが、そんな人の選ぶ車じゃないですしね。(前車で300psほど出力の有る車に乗っていた自分が言って良いのかわかりませんが)
【走行性能】
今まで乗ってきたスポ車の足回り、何なら妻の買い物車のドイツエントリー車よりも足回りは柔らかめの設定ですが、一部の人の書いているような「ふにゃふにゃ」感は感じません。自分の中でふにゃふにゃ、ってのはちょっと段差超えた後に上下(または左右)に運転席が揺れるような挙動ですが、この車は「段差を超えたな」と感じた後、何事も無かったかの様に走行するので「しなやか」とか「路面を上手くいなす」という表現の方が正しいと思います。
接地感やロードインフォメーションが希薄という意味ではその通りだと思います。
長4790x幅1860と決して小さくないボディサイズに加え、目線はやや低め、窓もサイドミラーも小さめ、と見切りの良い方では無いので狭い道(旧街道、古い町並みがそのまま残っている地区在住なので)を走る時は少し気を使いますが、そこそこ小回りは効くので慣れてしまえば何とかなります。
多用する訳ではありませんが、パドルシフトが連続操作を受け付け無いのが少し使い勝手が悪い気はします。(5から3速に落としたい時にカチ・カチで3速にはならず、4速にした後ワンテンポ間が必要)
【乗り心地】
先ほども書いた通り、接地感、ロードインフォメーションが希薄という意味では、好き嫌いが分かれるかもしれませんが、同乗者からは概ね好評です。まあ、前者が事あるごとにゴッツンゴッツン言うような車だったのも有るでしょうが。。。
見た目の長さ程居住空間は広くは無いとは思いますが4人までなら何の不自由もなく使えるでしょう。ラッゲジスペースが広いので荷物が多くても安心です。
【燃費】
街乗り10km/L、遠乗り12km/L位ですかね、今までもっと燃費の悪い車しか乗っていないので特に気になりません。
【価格】
新車の納期が気が遠くなるような時期だったので、数か月落ちの所謂ディーラー登録未使用車を購入したため400万円台で購入でした。600万払って買うか?と言われるとちょっと迷いますね。また数か月落ちで100万単位で安くなる車だという事は理解して買う必要が有るかと思います。私はリセールは気にしない人間ですが。
【総評】
何といっても見た目で買う車でしょうね、だからと言って走行性能がどうしようも無いかと言われればそんな事はなく、こちらの面でも概ね満足しています。この先5年なのか7年なのかはわかりませんが、暫く相棒として頑張ってもらいたいと思います。
内装のプラスチック感だったり、細かいつくりの雑さ、特にナビ含めたセンタークラスターの操作性の悪さは改善の余地が大いにあるかと思います。
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プロフィール神奈川県藤沢市生まれ、現在茅ヶ崎市在住の湘南中年。少年期に5年間イギリス・ロンドン、スコットランド・エディンバラに在住していた事から、欧州車に興味を抱いたきっかけになった。慶応義塾大学卒業後、出版社に入社。輸入車専門誌にて執筆、編集を担当…続きを読む
2017年7月31日 23:58 [1050399-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
ダイナミックな印象となった顔つき。エンブレムもグリルへ移動された |
美しい曲線を描くサイドラインは、上品な印象 |
リアデザインもまとまりがあり、美しい。 |
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ヘッドライトは可変式のLEDを採用している |
直列4気筒1.6リッターエンジンは165ps/6000rpmを発生 |
インテリアは落ち着いたくつろげる空間 |
2015年1月にマイナーチェンジを敢行し、現行モデルであるプジョー 508SWに試乗しました。今回もメーカーの広報車両をお借りして200キロ程度の距離を試乗しました。
走り出してすぐに感銘を受けたのは、”フランス車濃度”が高いことです。
同社「308」では、Volkswagen「ゴルフ」をライバルとし、ドイツ車風の引き締まった乗り心地でしたが、「508SW」では、ダンピングも心地よく吸収し、たっぷりとしたストロークのサスペンションが、上質な乗り心地を提供してくれます。これは、思わずニンマリ。この25年フランス車を乗り継いできた筆者にとり、そうそう、この感じ!だよね。と独り言。脚回りの剛性は高いながらも、路面の凸凹をなめらかに通過していく感じです。
発進加速もトルクフルで、直列4気筒1.6リッターターボエンジンは、まるでV型6気筒エンジンのような滑らかかつ、実にスムーズで軽快です。アクセル開度に対するエンジンパワーの盛り上がりも極めて自然で、好ましいもの。
法に則った範囲でアクセルを深く踏み込んでみるとダイレクトに反応し、気持ちよく速度を上昇させていきます。ただ、一瞬ではありますが、ターボラグが発生することもあり、加速を待たさせることもありました。ZF製6速オートマチックは、実に滑らかな変速で、シフトアップ、ダウンともに思ったように加減速をしてくれます。
高速道路の合流で法定速度までアクセルを踏み込むと、上質感を保ったまま、充分過ぎる加速力を発揮します。迅速な追い越し加速を得たい場合は、そのままでは、パンチ不足です。シフトダウンで高回転域まで回してやれば、その分ドライバーが望む加速を得られます。
ハンドリングは、昨今の輸入車とは異なり、ややダルい印象です。これがフランス車らしくて好きな方にはたまりません。操舵感も適度に軽く、タイヤからのインフォメーションも手のひらにしっかり伝わってきます。スポーティなハンドリングを求める方には、少々不満が残るかもしれませんが、しっとり落ち着いた印象です。
静粛性はいかなる状況でも静か。排気音のこもりや風切り音、ロードノイズも最小限。エンジンを高回転に回した場合は、心地のよいサウンドがキャビンに届きますが、ガサついた感もなく、好感が持てます。
インテリアの質感も高く、ダッシュボード、ドア内張り上部など、細部まで全てソフトパッドとなっており、全体的な雰囲気もドライバーを落ち着かせてくれる。ドアの開閉の感触も、「308」に比べ、重く重厚感があり、「ボスン」と閉まります。
次回のモデルチェンジではおそらくバーチャルメーターになってしまう可能性が高いですが、「508SW」の繊細なデザインのアナログメーターは視認性も高く、中央に小径の3連アナログ式メーターが設置されているのが渋いです。特に油温計もアナログなのは、メーターマニアの筆者にはそそりました。
最後の「508SW」には、全てにおいて優秀で大きな欠点のないクルマでした。
上質で、使い勝手のよいワゴンをお探しの方には、最適です。
- レビュー対象車
- 試乗
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- 自動車(本体)
- 2件
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2014年10月5日 19:24 [756740-5]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
508sw Griffee アルパインブルーに関してレビュー致します。
購入を検討されている方の参考になれば幸いです。
★★★★エクステリア★★★★
私はシンプルでバランスがとれた物を好むタイプです。
508swは、一言で表現すると
あまり癖が無く、とてもボリューム感があるデザインです。
良い点は、色が綺麗な事です。
アルパインブルーは眺めていて気持ちのいい色で、
プジョーと言うブランドを際立たせ、フランス車らしさを演出しているように思えます。
同じような色は国産車でもよく見かけますが、
508swはデザインや、大きなブルーライオンエンブレムとあいまって
他の同色車よりオシャレな印象を与えてくれます。
またその色はシチュエーションによって表情を変えます。
例えば、昼は家庭的な雰囲気を見せ、夜になると都会的な雰囲気になったりします。
場所や明るさによって全然表情が変わるので楽しいです。
残念な点は、ディテールのデザインに
「こだわり」と、「作り込み」
を感じない点です。
詰めが甘いというか。
508swの前は306,ルーテシア,エグザンティア(すべて1999年式)を
乗り継ぎましたが、これらの車は、
近づいていろんな角度から観察すると、
秀逸と言える感嘆するような
デザインを施している事に気付きます。
その細部のデザインには強い「こだわり」と「美意識」があり、
フランス文化を肌で感じた事を覚えています。
しかし508swのデザインは、かなり大雑把です。
そして大きなボディサイズが余計にそれを助長しています。
自論ですが、多くのフランス車は斜め後ろの位置から見ると
たまらなくいいデザインをしていますが、
508swはそのような車ではないようですね。
いろいろなデザインロジックが下手に混じっているような印象もあります。
とは言え、デザインは全体的に綺麗でまとまっていると思います。
私の感覚では見る角度と距離によってはダサく見える事が多々あります。
1、2メートルくらい離れた斜め前方、少々高め(180から200センチくらい)の位置から見るととてもカッコイイです。
20メートル位離れた位置で横側から眺めると少し不格好に見えます。まるで動物のバクのような感じです。
★★★★インテリア★★★★
良い点は、
シンプルであまり飾らないところです。
特にスピードメーターは
とてもカッコイイです。
シンプルですが独特で安っぽくなく
インテリアの中で好きな部分です。
ダッシュボードから
スピードメーター周り、センターパネルには
カーボンが使用されていて
スポーティなテイストも出ています。
シートのレザーはしっかりした革でヤレにくそうです。
室内空間の雰囲気ですが装飾などで上位モデルらしさがちゃんと演出されております。
夜間時のイルミネーションは凝っていてすごく綺麗です。
後部座席はルーフを全開にすると
かなり開放感があり、家族は喜んでいます。
ウインカーレバー等にさりげなく
クロームメッキの素材が使われていて好印象です。
残念な点は、
質感がチーブな部分がいくつかある事です。
特にドアインパネ部分です。
★★★★エンジン性能★★★★
★★★★トルクやパワー、滑らかさ、技術など★★★★
★★★★走行性能★★★★
特にネガティブな事は感じません。
逆に特に感動する事もありません。
普通な印象です。
上位モデルだけあって、
リニアでスムーズな走りを意識している事が伝わってきます。
程よい重量感と柔らかな乗り味で
乗り心地はとても良いです。
★★★★走りのフィーリング及び操作性★★★★
走りのフィーリングは、軽やかという他レビューが多いですが、
私は少しどっしり感を感じました。
私はハンドルや走り出しが軽すぎるのが嫌いで、
どっしりした感じが好きなので、適度な重量感はとても好印象でした。
★★★★★乗り心地★★★★
良いと思います。多くの車を比較した事はありませんが、
乗っていて率直に楽と感じます。
たおやかな乗り味なので
ゆったりした気持ちでクルーズするのに良いと思います。
★★★★★乗り心地のフィーリング★★★★
操作感や、走りが軽くなりすぎず、
リニアな印象、トルク感があり
上位モデルらしさを意識しているように感じます。
ウインカーの操作感触は気持よく作られています。
音も心地良い音を採用しています。
ただ、快適性をとことん追求しているとは感じません。
完璧を求める視点ではいっぱい粗があるでしょう。
個体差によると思いますが私の車両はびびり音があります。
他ユーザさんのレビューにあるように、アイドリング時の振動もあります。
粗は粗で、もちろんないほうが良いですが、
まあ、しょうがないかと許してしまう、
プジョー独特の「楽な乗り心地」は不思議なフィーリングです。
4、5速あたりの加速では、ふわっとする感じがあり
エグザンティアの走りを彷彿とさせる感触があります。
因みに街乗りに限った話ですが
W205に試乗した際の印象と比べると
W205の方が静粛性、剛性が高いと感じました。
トルク感や加速感に大きな違いは感じませんでしたが
ギアチェンジの感触は508swの方がショックが強く少し荒い感じがします。
★★★★★燃費★★★★
平均リッター10km程度です。
★★★★★価格★★★★
安いと思います。
カーセンサーで同じ条件の車を検索すると他社高級車がずらずらと並びます。
満足度
☆☆☆☆です
参考になった4人(再レビュー後:3人)
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プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む
2011年8月31日 02:54 [435976-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
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プジョーは407と607を統合して508という新しいモデルを2011年6月に投入した。クーペモデルは現時点では設定されていないが、別掲のセダンと同時に、SWと呼ぶステーションワゴンも発売された。
SWはセダンと同じホイールベースで、リヤのオーバーハングを延長してステーションワゴンの大きなラゲッジスペースを作るという手法は407のときと同じだ。それと同時に、ボディサイズが拡大されて、従来の407に比べるとグンと大きくなったから、ラゲッジスペースは格段に大きくなった。
標準状態で560Lのラゲッジ容量は407SWに比べると111Lも上回っていて、後席のシートを倒したときの容量は1598Lに達する。アウトドアレジャーなどの足に使う人でも十分過ぎるくらいの容量といえるだろう。
しかも開口部の高さは地上から600mm程度に抑えられていて、荷物を積み下ろしするのに適度な高さ。開口部と荷室床面もほとんど段差がないくらいになっていて、スムーズな積み下ろしが可能だ。床面に加えて側面もフラットに近い状態になっているし、トノカバー、ラゲッジネット、フックなども用意されているので使い勝手は上々だ。
ラゲッジスペースの拡大に加えて後席の居住空間が広くなったのも大きなメリットだが、全長4815mm、全幅1855mmというサイズは日本で使うにはやや大きすぎるくらいだし、5.9mの最小回転半径も取り回し性を考えると大きすぎる感じである。
長いルーフにルーフレールを乗せたSWの外観デザインは、セダン以上に伸び伸びした印象を与える。フロント部分はセダンと変わらず、ロングノーズだった407に比べるとオーバーハングが切り詰められて密度感のあるデザインになったが、リヤのオーバーラングが延長されたことでバランスの良さを感じさせる。
ボディサイズが拡大されたのに、車両重量は軽くて1560kgに抑えられている。アルミ製のボンネットフードやマグネシウム合金を使ったクロスメンバーの採用に加え、サスペンション形式をダブルウィッシュボーンからストラットに変更したことなどによる。プラットホームを共用するシトロエンC5ツアラーに比べると100kg以上も軽いのだから凄い。
インテリアの質感はまずまずのレベル。高級感はさほどではないが、ピアノブラックのパネルや操作系を集約したステアリングホイールなどが独特の質感を表現している。カーナビの設置位置は低すぎる感じで、視線移動が少なくてすむようにもう少し高い位置に配置して欲しいところ。
搭載エンジンは直列4気筒1.6Lの直噴ターボのみに絞られた。本国でもガソリン車はこの仕様のみなのだそうで、フラッグシップモデルなのに4気筒1.6Lなのかというのはちょっと驚かされる。今のヨーロッパはこうしたダウンサイジングの時代なのだ。
すでに308系や3008などに搭載されたのと同じエンジンで、115kW/240N・mのパワー&トルクを発生し、アイシン製の電子制御6速ATと組み合わされている。絶対的な動力性能は必要十分といった感じだが、滑らかな変速フィールを持つ6速との組み合わせによって高級車にふさわしい走りを示す。
乗り心地は“プジョーの猫足”を感じさせた。少々路面の悪いところでも快適な乗り心地を感じさせると同時に、コーナーでは足回りがしっかり仕事をして安定感を確保している。このあたりの絶妙なバランスはフランス車でなければ得られないもののようだ。
プジョーの最上級車にふさわしく静粛性も高いレベルにある。リヤに大きな開口部を持つSWも静粛性に関して不満を感じさせることはなかった。乗り心地と静粛性によって快適性が大きく進化したのが今回の508である。
価格はけっこう安めで、排気量がSWのアリュール394万円でグリフが437万円の設定だ。このクラスの輸入車ではパサートの価格が際立って安く、346万円/396万円の設定だからプジョー508に比べると40万〜50万円くらい安い。でもパサートはエンジンが1.4Lであるのに加えてカーナビがオプション設定になることなどを考えると、508は十分な価格競争力を持つ。デザインやブランドの好き嫌いなども含めて総合的に判断したら良い。
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508SWの中古車 (全3モデル/43物件)
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508 SW グリフ ナビ TV クリアランスソナー オートクルーズコントロール アルミホイール オートライト HID サンルーフ パワーシート 革シート スマートキー 電動格納ミラー AT
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