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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.50 | 4.36 | -位 |
| 操作性 |
4.57 | 4.12 | -位 |
| 音質 |
4.93 | 4.52 | -位 |
| パワー |
4.70 | 4.44 | -位 |
| 機能性 |
4.79 | 4.22 | -位 |
| 入出力端子 |
4.74 | 4.23 | -位 |
| サイズ |
4.35 | 4.29 | -位 |
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2013年11月22日 18:05 [651985-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 4 |
| パワー | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 無評価 |
| サイズ | 4 |
どちらかといえばやわらかく暖かみのある音です。とはいえ不思議に「ぼってり」膨らまず、タイトでスッキリしています。
通常、「やわらかく暖かい」という要素と「タイトでスッキリ」は相反する要素です。両者は両立しないことが多いです。例えば前者を備えていれば後者がなく、後者を備えていれば前者は欠けているのがふつうです。
ところが本機はやわらかさ&暖かみと、タイト&スッキリ感という両方の要素を兼ね備えています。先代モデルのL-590A2と比較すれば充分ハイスピードな音といえるでしょう。
これは従来のラックスマンのラインナップにはなかった音です。先代・L-590A2のこってりした厚みが本機では減退したぶん、ある意味、好みが分かれそうです。
例えば真空管アンプが好みで先代のL-590A2を所有していたような人には、あまり受け入れられない音かもしれません。とはいえ総体としてはラックスマンの旧ラインナップのA級、AB級のいいとこ取りをしたような音といえるでしょう。
解像度が高く落ち着いた静けさがあり、ひたひたと静かに押し寄せる波のような内に秘めた情熱を感じさせます。先代モデルの「剥き出しの熱さ」や、いい意味での「荒々しい元気さ」とは対照的です。
試聴時にはB&W 805SD(スピーカー)、LUXMAN D-06(CDP)と組み合わせましたが、805SDがすばらしくホットに鳴りました。寒色系のイメージがあったB&W 805SDですが、やはり組み合わせるアンプで温度感にこれだけ差が出るのですね。面白いものです。
音の分離もよく制動力も充分で、805SDの暴れがちな低域をしっかり引き締めていました。クールなB&Wを熱く鳴らしたいなら、いい選択かもしれません。
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