K702 レビュー・評価

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最安価格(税込):¥16,394 (前週比:±0 )

  • メーカー希望小売価格:オープン
  • 登録日:2010年 6月28日

店頭参考価格帯:¥16,394 〜 ¥22,248 (全国32店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:オーバーヘッド 装着方式:両耳 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:10Hz〜39.8kHz K702のスペック・仕様

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K702AKG

最安価格(税込):¥16,394 (前週比:±0 ) 登録日:2010年 6月28日

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満足度:4.76
(カテゴリ平均:4.28
レビュー投稿数:69人 (試用:1人)
評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
デザイン 4.41 4.16 -位 見た目のよさ、質感
高音の音質 4.86 4.15 -位 高音部の音質の良さ
低音の音質 4.28 4.14 -位 低音部の音質の良さ
フィット感 4.20 4.08 -位 装着したときのフィット感など
外音遮断性 2.13 3.81 -位 外の音を遮断するか
音漏れ防止 1.67 3.76 -位 音漏れを防止するか
携帯性 1.74 3.77 -位 コンパクトさ
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
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K702

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無線LANルーター(Wi-Fiルーター)
1件
5件
SDメモリーカード
2件
1件
SSD
3件
0件
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満足度5
デザイン4
高音の音質4
低音の音質3
フィット感3
外音遮断性1
音漏れ防止1
携帯性1

K701とK702はドライバーなどは同じで,ケーブルが外れるかどうかだけが違うと思い,ケーブルが外れる方のK702を購入.しかし,K701の方が高音の伸びとか,音場定位とかが微妙に良いような気がする.K702には純正の長いケーブルではなく短いケーブルを使っているが,それでもK701の方が良い気がする.

よくよく調べると,K702のケーブル(プラグも)は3芯で,K701はケーブルは4芯でプラグだけ3芯であることが分かった.たぶんこれの差だ.K701は長いケーブル直付けだったのを嫌ったのだったが,私はケーブルを切ったり半田付けしたりすることに抵抗はないので,K701を買ってきてケーブルをちょん切ればよかったのだ.ついでに4極のプラグを付けてバランス化することだってできた.うーん,よく調べないでK702を買ったのは間違いだった.

K702は長いケーブルが付いているのでテレビ用として誰かに譲ってK701を買い直そうと思ったのだが,K702は開放型なのですばらしく音が漏れる.テレビ用には使いにくい.困ったな.

あと,使っていて思ったけど,しょぼいDAPだと駆動しきれなかった.Bispaのヘッドホンアンプを使ってボリュームを3時の位置まで上げてやっと普通に聴ける感じ.

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった4

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kastadoさん

  • レビュー投稿数:204件
  • 累計支持数:464人
  • ファン数:7人
満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

今はもうないのですが。記憶で書きます。K701とK612PROとK712PROを過去に持っていました。
ほぼK701と変わらないと思います。アンプでまだ市場に残っていたHEADBOX S USBと今回は使いましたが。
ASMRでの声の響き方がとんでもなくまろやかで。女性声と相性がいいというのは本当だったのかと思いました。
事情でアンプと共に売ってしまいましたが。自分なんかが持つのははばかられる程のクオリティでした。
手放すのは抵抗があったのですが。自分と高級ヘッドホンはいつもそんな関係でしたので。諦めました。
ヘッドホンのカバーを共に使っていたのも音質というかフィット感においてプラスでした。ミミ〇モLサイズです。

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そ ばさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:2人
  • ファン数:0人

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イヤホン・ヘッドホン
2件
0件
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性2
音漏れ防止2
携帯性1

2万円以下のヘッドフォンでゼンハイザーHD599など視野に入れつつ店頭試聴していたところ、期待してなく701を試聴したら高音抜けも音場の拡がりも頭一つ抜けていたため購入しました。
701と702との差はリケーブルできるかどうかということでしたので、音屋で702を購入。
試聴した701に比べて抜け感などがちょっと違う印象でしたが、標準ケーブルが長すぎるのでリケーブルしたところ701に近い感じになりました。
ただ、エージングやリケーブルでの音質改善は全く信じてないので気のせいだなと思っています。
外出にはあまり向いてない大きさですが短いケーブルにbluetoothを組み合わせて気にせず使ってます。同価格帯の密閉型じゃなかなかない音質でおすすめです。

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった1

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でびでーびさん

  • レビュー投稿数:21件
  • 累計支持数:46人
  • ファン数:0人

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イヤホン・ヘッドホン
18件
0件
ノートパソコン
1件
1件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
1件
0件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性1
音漏れ防止1
携帯性1

DT1990とは別に、もう一つヘッドホンが必要になり、購入しました。
ケーブルはAUDIO ONEで販売していたHP-XLRM-140に交換済み。

他の方が評価している通り、とても良いヘッドホンです。
DT1990と比べても、中音〜高音に関しては引けを取りませんし、
音場に関してはむしろ広く、心地よい音を鳴らしてくれます。

低音ですが、ケーブルを交換したおかげか、
お店で視聴した時よりも良く鳴っています。
十分量です、問題無しです。

DT1990の方が全体的に音がはっきり、くっきりしていて、
音に迫力を感じます。
k-702の音に迫力が無い訳では無いです。十分です。
音質に関しても前述したとおり、十分満足のいくレベルです。
ただ、全体的にまったりと音楽を聴く方が向いていると思います。

不思議なのが、リーバブやコーラスといった音のエフェクトが強調されて聞こえる気がします。
これのおかげで、音場がより広く、音の分離が良く感じられます。

これのおかげで、ハモリ部分などはとても心地よく聞こえます。

まったりと音楽を聴くにはベストチョイスかもしれません。

価格もかなり落ち着いてきていて、ケーブルは着脱式、デザインもかっこよく、音も良い。
しいて言えば、環境によってはアンプが必要な事がマイナス点です。

この価格帯で迷っているのであれば、おすすめです。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった3

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げるつかさん

  • レビュー投稿数:9件
  • 累計支持数:28人
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イヤホン・ヘッドホン
5件
1件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
2件
1件
Bluetoothスピーカー
1件
0件
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

レビューの前に環境を記載しておきます。
ヘッドホンはスピーカーと同じく上流、言わばアンプ、プレーヤーに音が左右されますので。
電源トランスも挟んだ上で検証しています。

プレーヤー
SONY HAP-Z1ES(デジタル据え置き)
YAMAHA GT-2000(レコード)

アンプ
Mcintosh C2300(真空管プリ)
SANSUI AU-α707MR(プリメイン)

【デザイン】THE・AKGデザインです。素材は光沢のないプラスチックですが、問題ありません。かっこいいです。

【高音の音質】本機の特徴と言える高音。多機種と比べて高音の主張は大きめですが、透き通ったような音でとても充実しています。

【低音の音質】SENNHEISERなどの製品より少なく感じますが、元々高音が好きなので違和感は感じません。最低限の低音と言いますか。高音の邪魔をしない音です。

【フィット感】普通に使ってたら外れません。勿論ですが密閉型やスタジオモニターよりは緩いです。

【外音遮断性】音楽を流さない状態だと、テレビの音は完璧に聞こえて、人と会話すら出来ます。遮音性は皆無ですが、開放型ヘッドホンなので、、、

【音漏れ防止】ダダ漏れです。

【携帯性】まず持ち歩くことは無いでしょう。

【総評】色々なジャンルを聞きました。アニソン、同人音楽、ロック、行進曲、ジャズ、J-POP、エレクトロ、、、
基本鳴らしにくいジャンルは無いと思います。
しかし、色々聞いていくうち次の結論が出ました。

このヘッドホン、意外ですがレコード音源でありえないくらい化けます。覚醒します。
THE BEATLESのアビーロードのレコードで聞いたらホントに凄いんです。
少し丸まったギターが耳を包み込むように柔らかくなってくれて、囁くようなボーカル、過不足なく充実したベースとドラム。
すべてが暖かみのある音でした。

本機は環境次第でデジタルオーディオで100%、アナログオーディオで120%本気を出すやつです。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった6

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ss1215さん

  • レビュー投稿数:12件
  • 累計支持数:35人
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双眼鏡・単眼鏡
4件
0件
イヤホン・ヘッドホン
3件
0件
イヤホン・ヘッドホン用リケーブル
3件
0件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性3

ヘッドホン AKG K702
今までずっと、ヘッドホンはゼンハイザーを使用してきました。当初は、HD540 HD560 を使用していました。しかしそれが経年劣化した為、最近の三年間は、HD598を使用しています。HD598がどちらかというと低音域の強いヘッドホンだった為、もう少しニュートラルで中音域 高音域が伸びるヘッドホンを探し比較的評判の良いAKG K702を購入しました。
音質は、評判通りで中音域 高音域が伸びるもので少し低音域が弱いかなと思いました。しかし使い込んでいくうちに、エイジングが進んだのか今では、非常に気にいったヘッドホンになりました。
極めて優れた中高域の再現性があり、一つ一つの音を丁寧に描き出し、残響音さえも余すことなく再現します。高域は鋭く立ち上がり、かつ高い解像度でしっかり細部まで見通せる品質を持っているが、それでいて高域が鋭すぎたり長時間聴き続けていると疲れてしまいそうな耳障りな印象はなく、どちらかと言えば聴き心地は良い方です。いっぽう、低域の量感も充分あり、ベースの音もリズミカルに感じられます。
交響曲、バロック音楽、管弦楽、など素晴らしい音質で奏でます。また女性ボーカルは透明感が高く、金管楽器等は艶を感じます。
思った以上の音質に充分満足しています。

主な用途
音楽

参考になった6

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chocodemioさん

  • レビュー投稿数:9件
  • 累計支持数:63人
  • ファン数:2人

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グラフィックボード・ビデオカード
1件
4件
イヤホン・ヘッドホン
2件
0件
PCモニター・液晶ディスプレイ
1件
0件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

《環境》PC+ヘッドフォン

【PC構成】
OS:Win10 home
CPU:AMD Ryzen7 3.7GHz
M/B:ASRock Fatal1ty AB350 Gaming K4
RAM:Corsair CMK16GX4M2A2666C16 2800MHz 16-15-15-34-1T
Cドライブ:Samsung 960 EVO M.2 MZ-V6E250B
PSU:Seasonic SS-660KM

USBケーブル:フルテック GT2 USB-B/0.6m
DAC:アムレック AL-9628D
DAC電源:Ktec KSASB0241200200VU ←クロシコのポタHDD付属品流用
HPプラグ変換:フルテック F63S-G
HPケーブル:AKG C200
HP:AKG K702

再生プレイヤー:JRiver Media Center (32bit拡張 16bit LPCM / RAM読込再生 / 排他wasapi出力)
音源:EACリッピング FLAC 44KHz/16bit

PCアプリ:
  Process Manager (再生ソフトのプロセス優先度変更 通常⇒高)
  All core Any cures 21.3 (PC内部ジッターの低減)



K-702より高価で表現力の豊かさを歌うヘッドフォンは数あれど、
この子で十分かな、と感じます。
妥協とかそういうものではなくて、昔の人の言葉にあるように
「満足とは足るを知ることなり」。

上記構成で、まぁPC本体はともかく、音出力関係の構成だけなら5万円程度の構成です。


高音域が特色のAKG K7**シリーズにおいて、
K702の音響特性はバランス型です。
K701の伸びやかな高音域と、K712のAKGとしては沈み込む低音の
良いとこどりをしたような設定。

低音が物足りないとは言われますが、
上記構成で十分な、というか高音域が押し負けるくらいの量感はあります。
低音の質としてはボワついたような音ではなく、
麺棒くらいの太さのバチで軽快に響く印象で、
決して音の線は細くないです。
K702が金属ハウジングだったら、もう少し低音は強くなれたのかも。


高音域は女声に必要十分な艶感は乗りますし、
弦楽器や管楽器も余韻含めてよく伸びます。
こちらは他の方がレビューされている通りです。


上でずらずらと構成を書いていますが、
最も音の変化を顕著に感じたのは、
PCアプリの2つを導入した時です。
タスクの優先度を高くすることって結構大事なのですね(他プログラムに介入されにくくなる)。
その2つを入れて以降は、構成を変えたりすると、以前よりもその変化が掴みやすくなりました。
PC自体の、変化を感じ取る感度が上がったのでしょうか。。
(音が悪い音源は素直に悪い音で出してくれます)


実売1.5万円程度のヘッドフォンに対して、
周囲環境が奢りすぎな気は私自身も感じてはいますが、
それでも変化を変化として描写できるポテンシャルは価格以上でしょう。
本当に価格相当の性能であれば、与える変化点に追従しきれないです。

値段的には手が出しやすく、
飼いならしても面白く。

ヘッドフォンは1つだけでいいけど…という方にもよき相棒になってくれると思います。
リファレンス(標準の)ヘッドフォンと云われているだけの実力があります。


主な用途
音楽
映画
ゲーム
接続対象
PC

参考になった10人(再レビュー後:8人)

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モーリーkakakuさん

  • レビュー投稿数:34件
  • 累計支持数:177人
  • ファン数:0人

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タブレットPC
2件
67件
スマートフォン
4件
5件
無線LANルーター(Wi-Fiルーター)
3件
0件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

私自身音質について詳しく評価できるような人間ではないのですが、安価なヘッドホンからすると次元が違うというのは認識できます。PC接続ですが高インピーダンス対応のオーディオボードを別途取り付けていますので出力不足は感じておりません。主な使用は音楽鑑賞やyoutube視聴です。
これの前に使用していたものは同社のK242HDですが、デザインの方向性は同じと思っておりましたが質感やサイズ感は全く違うものでした。購入金額は同程度ですがやはりK702の方がグレードが高いものなのでしょう。存在感が違います。K702は少々大振りで頭の小さな人だと下を向いた時など落ちてしまうかもしれません。いわゆる後期型のため、ヘッドバンドのコブは無いものですので元々の調整機構も相まって装着感は至って自然です。耳の外から覆うタイプですので長時間の使用で痛みが出るということもありません。
音質については、前回使用していたものとの比較ですが、使用環境がやや違いますが方向性は同じでやや解像度が高くなったのかなという認識です。音漏れはK702の方が大きいです。
着脱可能ケーブルですので断線の心配が無くなったのは精神衛生上有意義なことかと思います。以前のものは10年近くの使用で断線は無かったので良かったのですが、取り回し等で気は使うところでした。

主な用途
音楽
その他
接続対象
PC

参考になった1

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しごとにんjpさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:3人
  • ファン数:0人

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イヤホン・ヘッドホン
1件
3件
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満足度4
デザイン4
高音の音質4
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性1
音漏れ防止1
携帯性1

【環境】
ノートPC→ノイズカットフィルター付USB→da300USB→ノイマンケーブル
ガレージメーカー製フルディスクリートヘッドホンアンプ(8万くらい)

電源はタップを無メッキ。
機器に繋げる電源ケーブル等も無メッキ。

K702のヘッドフォンケーブルはベルデンに換装。

という環境下で使用しております。

多くの方がおっしゃっている通り

・広大な音場。
・締まりある低音。
・素直に拡がる中高音。

何を聴くにしてもジャンルを選ばず楽しく聴ける万能ヘッドフォンです。

しかし、
個人的には中高音の魅力については少々不満がありました。

別途所持していると
EXH313(USTホン)にはどうしても及ばないなあと。

EXH313で聴くと
パガニーニのバイオリンの演奏などは
【胸に迫るような艶かさ】を感じるのですが
K702ではそれがない。

EXH313のそれと比べると
どうしても「鳴っている」だけ・・・という印象を受けてしまう。

音場、低音、他の全てはK702>EXH313

なのですが、
その点だけはEXH313には敵わないのです。

「K702の中高音だけ、EXH313みたいにならないものか・・・」

常々そんなことを感じておりました。

先日、ふと
K702がオープンエアであることから

「K702の上からEXH313を重ねてみたらどうだ?」
と思い立ちました。

幸い、da300USBヘッドフォン出力もできるので。
ヘッドフォン2台同時に出力することはできます。
(評判どおり、このヘッドフォン機能はイマイチなので、ほとんど使う機会もありませんでした


さすがにK702の上から重ねてEXH313を掛けるのは
側圧がキツイですが・・・

ヘッドフォンの2重掛けなんて
はたからみたら滑稽この上ない。

しかし自室で独りでのトライですから
そんなの関係ない。
レッツトライ!

・・・。

驚きました。

K702にEXH313の中高音の「艶」が上乗せされただけでなく
より音場が広大に。
空間が明瞭に。

コブクロなどのハモリパート。
これまで主旋律の裏のハモリ部分の音程はハッキリ聴き取れたことが
なかったのですが・・・
明瞭に分離して聴こえる・・・!!

聴きなれた歌に新鮮な感動を覚えました。

驚きです。

EXH313との重ねがけで
K702の低音はそのままに
中高音には「艶」。
音場はさらに広大に。
音はさらに分離感よく聴こえる・・・!

正直、HD800やT1などの最高級機とも違う
【究極ホン】に化けたと思います。


EXH313に代表されるUSTホン。

「中高音はいいんだけどそれだけなんだよな・・・」

と、いつしか壁のオブジェと化している方も多いと思いますが
K702との組み合わせで【究極ホン化】できます。

K702を所有している方で
USTフォンを所持している方(多くはないと思いますが)、
ぜひ試してみてください。






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斑犬さん

  • レビュー投稿数:9件
  • 累計支持数:98人
  • ファン数:0人

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プリメインアンプ
1件
2件
レンズ
2件
0件
イヤホン・ヘッドホン
2件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性2
音漏れ防止2
携帯性1

高校生時代に購入。受験の時はお世話になりました。

【デザイン】
やっぱりデザインがいいです。白いk701は、少し目立ちすぎる気がします。カラフルなQ701シリーズも、少し煩い。その点K702はマットで、デスク横のフックに乱雑に掛けておいても絵になる。オーディオに明るくない友人も、私の家に来てこのヘッドホンを見ると、しげしげと見て「なんかいい感じのヘッドホンだね」と言います。やはり、美しいフォルムは目を引きます。

【高音の音質】
AKG特有の音とか、歪みが云々とか言うつもりはありません。とにかく何を鳴らしても不満のないような、奇麗な高音を鳴らします。購入当時にどこかのレビューで「HD800と比べるとベールのかかったような高音」なんて書いてありましたが、そうは感じません。使い込んでますが、どんな音楽も細部まで描写しています。

【低音の音質】
EDM系の激しい音楽を聞いても、十分な低音が出ています。量感は無いのですが、しっかり下まで聞こえるので、結果的に体感できる低音はかなりあります。よく低音が出ない、っていう人がいますが、それは、その人たちがそれまでに聞いてた低音が異常なだけなんだと思います。

【フィット感】
いいですね。耳がすっぽりです。おかげで音場が広くて聞いてて疲れない。頭頂部が痛いっていう人がいますが、いったい何時間ぶっ続けで使ってるんだろうかと思います。

【外音遮断性】
開放型なので、皆無です。
エアコンの音が入るぐらい。

【音漏れ防止】
音量上げればスピーカーとして使えます。
何聞いてるか隠すのは不可能ですね。

【携帯性】
持ち歩いたら壊れそうです。大きいし、そういった用途ではないかと。最近秋葉原でK701つけた人をよく見かけるけど、なんで外で開放型付けてるんだろうと思います。

【総評】
最初は高級ヘッドホンという事で大切にしていましたが、7年も使ってると慣れてきて、今では部屋に転がってます。SPアンプに挿したり、ipadに挿したり、録音に使用したりと、ツールとして使い回しています。何に使っても及第点のパフォーマンスをしてくれますし、突き詰めれば20万越えのDAC/アンプシステムにも対応できる。いいヘッドホンです。



主な用途
音楽
接続対象
PC

参考になった13人(再レビュー後:6人)

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維楚緒鴛さん

  • レビュー投稿数:135件
  • 累計支持数:300人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
14件
28件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
6件
27件
SDメモリーカード
10件
4件
もっと見る
満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性1
音漏れ防止1
携帯性1

【デザイン】
AKG K701ファミリーのデザインは、一目見てそれと分かる形状であり、使い勝手にも考慮された非常に優秀なデザインです。
しかし初めて実物を見てみると、期待していたほどの質感は感じられませんでした。色味は濃い紺色で、AKGのロゴは入っていませんでした。
【高音の音質】
俗にAKGサウンドと言われるきらびやかな高音は健在であり、本機が超の付くロングセラーであるのも頷けます。
【低音の音質】
開放型ということで、量が少ないのは納得できます。イコライザなりなんなりで低音を盛ると、制動の効いた質のいい低音が聞こえました。
【フィット感】
ベルトのコブなしだったので、フィット感は上々です。側圧も、私にはちょうど良かったです。
【外音遮断性】
開放型のため、ほぼ無いに等しいです。
【音漏れ防止】
同上です。
【携帯性】
開放型であり、折り畳むこともできないため、こちらも無いです。
【総評】
DAPに直挿しで聞いて見ました。音量の半分も使わずに充分な音が取れ、音場が狭く感じたりということはありませんでした。意外とCowon J3のアンプは優秀なのですね。
低音は弱めでした(なってないというよりは、外に抜けてる感覚)。
残念なのは、中国製になってしまったという点ですね。私の物にも、made in China のシールが貼ってありました。Hergestellt in China......
そのおかげで今、正規品が二万円以内という価格まで落ちて来たのかもしれませんから、あまり文句は言いません。工場が変わっても、音は確かに一流品でした。

主な用途
音楽
接続対象
携帯ゲーム機

参考になった3

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イジワルな天使さん

  • レビュー投稿数:25件
  • 累計支持数:88人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

ヘッドホンアンプ・DAC
6件
10件
イヤホン・ヘッドホン
9件
5件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
2件
10件
もっと見る
満足度3
デザイン4
高音の音質4
低音の音質3
フィット感3
外音遮断性4
音漏れ防止1
携帯性2

しっかりとした音質重視のヘッドホンを購入したのはこのK702が初めてです。

ヘッドホンのこもった感じの音に苦手意識がありましたが、オープンエア型というのが私に合っていたようで、かなりのお気に入りになりました。

割と気に入って使っていましたが、装着感は微妙でした。私は2時間付けっ放しでは耳がかなり痛くなりました。

HD800を購入してからは、全ての面で出番は無くなりました。結果的には値段相応のエントリーモデルといったところです。
良い音はもっともっと凄いです。
K702で満足していてはもったいないですよ。




主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった6人(再レビュー後:5人)

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これから餃子定食さん

  • レビュー投稿数:79件
  • 累計支持数:266人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
63件
17件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
7件
12件
スマートフォン
1件
7件
もっと見る
満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質3
フィット感5
外音遮断性3
音漏れ防止2
携帯性1

以前、友人からK701を借りたときに、高音域のきれいなヘッドホンだな、と思ってから
低音域好きの自分には合わない・・・とジャッジして早2年。

ある程度のメーカーヘッドホンが手元に揃ってきたので、AKGにも手を出すか、ぐらいの感覚で購入しました。

音に関しては思ったとおりの高音。とてもキレイでボーカルに艶があります。
低音は緩やかに聴こえるので足りないわけではないですが、そこそこ。

音場が非常に広いです。ライブ音源はとても良いです。

ここで、自分の持っているオープン型と比較して
・grado製品と比べると迫力で劣るものの、空気感は勝っている。
・beyer製品と比べると解像度で劣るものの、響きと余韻で勝る。
・staxの下位と比べると自然度で劣るも、臨場感がある。

総評で全体的にハイレベルで、聴き疲れしにくい良品です。
金管楽器は一聴の価値あり。

まだ全然鳴らしていませんが、2万円前後ではかなり良いチョイスでした。

しばらく使っての追記です。
他の方も書かれていますが、聴き疲れがあまりありません。とても柔らかい音でも丁寧な音質で、一曲一曲があっという間に過ぎ去る、かなり良い機種だと思います。
ロック向けとは思っていないのですが、手持ちの中で一番いい音でエレキギターを鳴らすのはこいつです。そんなアンバランスさも魅力の一つ。
ほかの上位機種とは差がありますが、買って損は無いでしょう。

個人的にはakgでのファーストチョイスは812です。聴いたときに感動でしたが、あの値段はおいそれと出せません。そんな中、そこそこの満足感を得られた702は非常に優秀な一本だと思っています。

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接続対象
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チオラさん

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外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

音質については散々語られている機種なので、ちょっと違った観点のレビューを。

この機種は昨今の音圧戦争で過剰にコンプされたJ-POP、アニソン(いわゆる海苔音源)ととても相性が良いです。
過剰音圧の曲を聴くにあたってヘッドホンに求められる事は、

1、低域の量が多くない、かつある程度締まりが良い事
2、ダイナミックレンジが狭くても各楽器の定位、距離感が明確な事
3、高音、ボーカルのタ行、サ行が刺さらない事(コンプされた音源はクリッピングで刺さりが強烈)
4、ボーカルの高音がよく伸びること

この4点だと個人的に思っております。

K702はこれらを全て高いレベルで満たしています。
特に3と4は相反する関係で、どちらかが犠牲になっている機種がほとんどなのですが、K702は刺さらないのにボーカルはよく伸びるのが素晴らしいです。


K702はアンプ必須とよく言われる機種ですが、昨今の音圧マシマシの曲を聴くときはヘッドホンアンプを通さずに、DAP直挿しのような出力がそれほど高くない環境で聴いた方が音の見通しがよくなります。
音源側にマスタリングの時点で迫力が出るような処理(マキシマイズ)がされているので、聴き手の方で音の密度を上げるような処理をしてしまうと音のバランスが悪くなりがちです。クリッピングも余計に目立ちますしね。


そもそもK702でそんな音質悪いもんを聴くなと言われてしまえばそれまでですが、最近の曲はハイレゾ音源で購入しても海苔音源だったりしますからね、仕方ないですね。


海苔音源についてはhttp://minkara.carview.co.jp/userid/2088240/blog/37586178/をご覧ください。
詳細に説明されております。


J-POP、アニソン中心の方ならアンプ不要でも楽しめるとても良いヘッドホンです。

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Q701・K702とK712・K812では音作りの傾向が異なるようです

   

かつてのAKGフラッグシップが2万程度で買えてしまう驚きのコスパ。
とはいえ2万でもそこそこの出費なので、気になった機種を店頭で視聴比較。
一応アンプを通してはいるが、各機種のポテンシャルを最大限引き出せるほどの環境ではないので
その点はご了承ください。同一条件での比較ということで
対象はK702、K812、K712、K612,、Q701

K702
まず気が付くのは音の抜けの良さ。
まるでヘッドホンなんか存在しないかのように、自然に音が広がり減衰していく・・・(まあ音は筒抜けなんですけれども)
音の広がりが自然なために、音場というものをあまり意識させない。スピーカーで聴いているときに音場が気にならないように。
そして残響音というか余韻が非常に心地よく、音が消え入る瞬間までどこまでも自然に伸びていく。
ここまで繊細な表現ができるヘッドホンはそうないんじゃなかろうか。
特に女性ボーカルは絶品で、これまで幾度となく聴いてきた曲がまるで別物のように生き生きと聴こえてくる。
もうこの時点でオンリーワンの存在というか購入ほぼ決定だったが、気になる点は一つあった。
K702を語る上で常に問題となる低音に関してだ。
特にK712を聴いた上で再度試聴すると違いは顕著で、表現に関してはK712の方が上のものを持っていると感じたので悩ましいところではあったが、K702単体で聴く分には不満はなかった。

低音の傾向としてはやや乾いた音というか、よけいな肉を削ぎ落としたというか、あまり主張はしてこない印象。結構あっさり目。
しかし変な誇張もなくそれが逆に高音を邪魔しないし、ベースやドラムの見通しは良くなっており、groove感を損なわない程度の必要十分なものは持っていると感じた。
しかしこの低音に関しても、購入後600Ωまで対応可能なサウンドカード(PCのサウンドカード直挿しです。この程度の出力でも効果はあるようです)を通してみたところ、高音と釣り合うレベルまで見事に改善し、全体として完璧なバランスになった。
頭が物理的に痛くならない限りは、いくらでも聴き続けることができる素晴らしい音楽の世界。ありがとうAKG。

ある程度の出力がないと本来のバランスを発揮できないらしいので、低音が気になる方はアンプ等検討してみると良いかもしれない。
     
     
K812
恐ろしい程研ぎ澄まされた音、というのが第一印象。
特に金属音なんかは、周りで音が鳴ってるんじゃないかと振り返りそうになるくらいリアル。
そういう点で今までのKシリーズとは一線を画す、異次元の解像度をもっており、ある種感動的。
しかしなぜかのめり込めない。音楽を聴いているというというよりは、音そのものを聞いているという感じ。
いくら素晴らしい名画でも顕微鏡で観察してたら感動できない様に、ただ解像度が高ければ良いというものではないことを再認識できる。ヘッドホンは奥が深い・・・(これはK812のレビューです。ええ)
音の傾向としてはこれまでのKシリーズとは別ベクトル。
     
K712
K702よりも中低音が強化されているのが聴いた瞬間分かる。
jazzに関してはベース音が増強されている分K702 よりノリが良いし、ピアノに関しても、単なる音ではなく、弦の振動としてイメージできるほどにはリアルな表現だと感じた。
さすがにドライバーを強化したと謳っているだけありK702からの進化を感じる部分あり。
しかし、やや低音寄りの音作りのせいか、K702の最大の長所といってもいい開放感・高音の抜けの良さが犠牲になっている印象。
念のためK702 のイヤーパッドと交換して再度聞き比べてみたが、やはり低音よりの傾向は変わらず。。。 
K702のどこまでも飛んで行けそうな開放感・幸福感はないなあ。
もっとグレードの高いアンプなら高音の傾向も変わるのだろうか。
      

K612
K702は高音、K712は質量をもった中低音等それぞれ特徴があるが、K612からはこれといったキャラクターを感じず。よく言えばバランスが良いし、悪く言えば面白みがない。
長時間無難に聴くのなら向いているのかもしれない。


Q701
K702よりもすこ〜しだけ低音が強い気がする。
高音の傾向はK712よりもK702に近い。K702との差はそれほど感じない。
あとは色の問題。

比較製品
AKG > K712 PRO
AKG > K812
AKG > K612 PRO

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K702
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K702

最安価格(税込):¥16,394登録日:2010年 6月28日 価格.comの安さの理由は?

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