『本機とK712PROの違いに音質差あり?、それとも価格差だけ?』 AKG K702 nBanjoさんのレビュー・評価

2010年 6月28日 登録

K702

  • 微細な音声信号もていねいに描き出すオープンエアー型有線ヘッドホン。独自のオープンエアー型構造を採用し、すぐれた中高域の再現性を獲得。
  • リボン状のワイヤーを使用した「フラットワイヤー・ボイスコイル」を採用し、ボイスコイルの小型・軽量化に成功。微細な電気信号にも俊敏に反応する。
  • 装着するだけでヘッドバンドの長さが調整できるセルフアジャスト機能を採用。ケーブルは取り外しができ、簡単に交換できる。
最安価格(税込):

¥23,340

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

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¥23,340

eイヤホン


価格帯:¥23,340〜¥32,450 (4店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:ヘッドホン 装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 K702のスペック・仕様

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K702AKG

最安価格(税込):¥23,340 (前週比:±0 ) 登録日:2010年 6月28日

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満足度4
デザイン3
高音の音質4
低音の音質3
フィット感4
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価
本機とK712PROの違いに音質差あり?、それとも価格差だけ?

本機の音質は、私的にはクセや嫌味をまったく感じさせない、非常に素直でナチュラル且つフラットバランスなもので、どのジャンルの楽曲も無難にこなしてくれる。
言わば万能/優等生タイプだと勝手に思いたくなるほどで、長時間聴いても飽きさせない/疲れさせないところも非常に好感度が高く、リラックス度満点なヘッドホンだと思う。
ただし、付属のケーブルでは全体的にクール傾向で、特に高音がキツく刺激的になりがちだと感じた。
そこで、純正オプション(型番:C200)にリケーブルすると、そのキツさが解消され私的には音質良好となったのだが、使い込んでいくうちにケーブルの曲がりクセがつきやすく、その曲がり度合いによっては断線しそうで気になるようになってしまった。
そこでさらに別のケーブルを物色した結果、「Bispa/冴-Sae-(BSP-HPCL-XKXHPXT)」にリケーブルした。
こちらは今のところ音質/取り回しで特に不満はない。
それと、装着感においてもやや不満が出てきた。
ハウジングが比較的大きく耳への側圧が弱めなのでフィット感がイマイチであること、頭部を動かしたときにイヤーパッドから表面の生地と内部のウレタンスポンジとの間で擦れ音が発生しやすく、それが気になってリスニングに没頭できない。
そこで、イヤーパッドも物色した結果、「YAXI/Comfort」に交換した。
以上の私的なチューニングでほぼ不満は解消し、気持ちよくリスニングができるようになった。
音質以外で他社の同価格帯製品たちと比べると、AKGのK700シリーズの外観は全体的に構成部品のプラスチッキーさが目立つのがちょっと残念なところであり、軽量であるというメリットはあるものの、おそらく誰もがチープな印象となるだろう。
もう少し価格アップしてもいいから、リッチさを感じさせる工夫がほしいと思っている。
でも音質については、他社ではメーカー独特あるいは機種独特の個性が色濃く音質に現れて私的には嫌味に感じてしまい、購入してもすぐに手放すケースが少なくないのだが、先述の通り本機のあまりヘンな個性を強調しない音作りの方が長く付き合っていけそうな印象になりやすいと思う。
以上のように本機(他のK700シリーズを含めて)は音質/コスパは高く、ヘッドホンをいくつか手にするつもりなら、その中の1本として持っていて損はしないとオススメしたいところである。

以上でレビューを終わりにしようと思っていたが、本機を入手時に気になっていたことを思い出したので、それについても以下に記しておく。
本機を入手するかなり以前に、K712PROを所有していて音質的にも特に不満はなかったのだが、なぜかK712PROを手放してしまった過去がある。
それから転々といろんなヘッドホンを入れ替えてきたわけだが、5〜6年後にK712PROの音がもう一度聴きたくなって再購入を検討していたところ、本機の存在が気になったわけである。
本機とK712PROを比較してみると、オーディオ的なスペックや付属品関係はまったく同じで、外観上のデザイン(主にカラーリング)と販売価格が違うだけのようだったので、本機とK712PROのどちらを購入するかかなり迷った結果、試聴はせず音質は同じと判断して安価な本機の方を選択した。
購入後に本機の音を確認したときに、過去K712PROを使用していたときの印象が蘇ってきたので、その後現在まで特に後悔などすることもなく本機を使い続けている。
でも、本当に音質の違いはなかったのかという疑問はずっと頭の片隅に残ったままで、その疑問の答えをネット上の情報で探し求めたが、確信/信頼できそうな答えは見つからなかった。
一番確実なのは、K712PROも再入手して自分で音を確認すれば良いのだが、
もし音質がまったく同じだったり、または価格差ほど音質にほとんど差がなかったらなどと考えると、どうしてもそこまでのお金を投じる勇気やコロナ禍でショップに試聴に行く気がなかなか出ないわけである。
そういうことで勝手ながら、本機(K702)とK712PROの両方(あるいはK700シリーズ全て)をご使用中の方で、以上の私的な疑問の答えとなりそうな詳しいレビュー(レポート)を投稿していただければありがたいと思うのと、その投稿があれば私以外で同じような疑問を抱いた迷える人たちにとっても役立つのではないかと思ったしだいである。

最後に
音質に拘っていくと「果てしなく上には上がある」というのがオーディオの世界なので、以上はあくまでもオーディオ入門者やあまり音質に拘らない人に向けてのアドバイスと思っていただきたい。

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満足度5
デザイン4
高音の音質4
低音の音質3
フィット感4
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価
本機とK712PROの違いに音質差あり?、それとも価格差だけ?

本機の音質は、私的にはクセや嫌味をまったく感じさせない、非常に素直でナチュラル且つフラットバランスなもので、どのジャンルの楽曲も無難にこなしてくれる。
言わば万能/優等生タイプだと勝手に思いたくなるほどで、長時間聴いても飽きさせない/疲れさせないところも非常に好感度が高く、リラックス度満点なヘッドホンだと思う。
ただし、付属のケーブルでは全体的にクール傾向で、特に高音がキツく刺激的になりがちだと感じた。
そこで、純正オプション(型番:C200)にリケーブルすると、そのキツさが解消され私的には音質良好となったのだが、使い込んでいくうちにケーブルの曲がりクセがつきやすく、その曲がり度合いによっては断線しそうで気になるようになってしまった。
そこでさらに別のケーブルを物色した結果、「Bispa/冴-Sae-(BSP-HPCL-XKXHPXT)」にリケーブルした。
こちらは今のところ音質/取り回しで特に不満はない。
それと、装着感においてもやや不満が出てきた。
ハウジングが比較的大きく耳への側圧が弱めなのでフィット感がイマイチであること、頭部を動かしたときにイヤーパッドから表面の生地と内部のウレタンスポンジとの間で擦れ音が発生しやすく、それが気になってリスニングに没頭できない。
そこで、イヤーパッドも物色した結果、「YAXI/Comfort」に交換した。
以上の私的なチューニングでほぼ不満は解消し、気持ちよくリスニングができるようになった。
音質以外で他社の同価格帯製品たちと比べると、AKGのK700シリーズの外観は全体的に構成部品のプラスチッキーさが目立つのがちょっと残念なところであり、軽量であるというメリットはあるものの、おそらく誰もがチープな印象となるだろう。
もう少し価格アップしてもいいから、リッチさを感じさせる工夫がほしいと思っている。
でも音質については、他社ではメーカー独特あるいは機種独特の個性が色濃く音質に現れて私的には嫌味に感じてしまい、購入してもすぐに手放すケースが少なくないのだが、先述の通り本機のあまりヘンな個性を強調しない音作りの方が長く付き合っていけそうな印象になりやすいと思う。
以上のように本機(他のK700シリーズを含めて)は音質/コスパは高く、ヘッドホンをいくつか手にするつもりなら、その中の1本として持っていて損はしないとオススメしたいところである。
また、密閉型で本機のように音域バランス良く落ち着いた美音系のサウンドを奏でるヘッドホンとして「FOSTEX/TH610」がオススメ。
本機よりも高価だが、ウッド素材のハウジングとテスラ級ドライバを採用しているので、ワンランク上の上質なサウンドを味わうことができる。
因みに、AKGの最上位モデルにK812があるが、K700シリーズを気に入ることができる人なら、おそらくさらにグレードアップしたK812にも感動するはずだろう。

以上でレビューを終わりにしようと思っていたが、本機を入手時に気になっていたことを思い出したので、それについても以下に記しておく。
本機を入手するかなり以前に、K712PROを所有していて音質的にも特に不満はなかったのだが、なぜかK712PROを手放してしまった過去がある。
それから転々といろんなヘッドホンを入れ替えてきたわけだが、5〜6年後にK712PROの音がもう一度聴きたくなって再購入を検討していたところ、本機の存在が気になったわけである。
本機とK712PROを比較してみると、オーディオ的なスペックや付属品関係はまったく同じで、外観上のデザイン(主にカラーリング)と販売価格が違うだけのようだったので、本機とK712PROのどちらを購入するかかなり迷った結果、試聴はせず音質は同じと判断して安価な本機の方を選択した。
購入後に本機の音を確認したときに、過去K712PROを使用していたときの印象が蘇ってきたので、その後現在まで特に後悔などすることもなく本機を使い続けている。
でも、本当に音質の違いはなかったのかという疑問はずっと頭の片隅に残ったままで、その疑問の答えをネット上の情報で探し求めたが、確信/信頼できそうな答えは見つからなかった。
一番確実なのは、K712PROも再入手して自分で音を確認すれば良いのだが、
もし音質がまったく同じだったり、または価格差ほど音質にほとんど差がなかったらなどと考えると、どうしてもそこまでのお金を投じる勇気やコロナ禍でショップに試聴に行く気がなかなか出ないわけである。
そういうことで最後に勝手ながら、本機(K702)とK712PROの両方(あるいはK700シリーズ全て)をご使用中の方で、以上の私的な疑問の答えとなりそうな詳しいレビュー(レポート)を投稿していただければありがたいと思うのと、その投稿があれば私以外で同じような疑問を抱いた迷える人たちにとっても役立つのではないかと思ったしだいである。

参考になった10人

満足度5
デザイン4
高音の音質4
低音の音質3
フィット感4
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価
本機とK712PROの違いに音質差あり?、それとも価格差だけ?

本機の音質は、私的にはクセや嫌味をまったく感じさせない、非常に素直でナチュラル且つフラットバランスなもので、どのジャンルの楽曲も無難にこなしてくれる。
言わば万能/優等生タイプだと勝手に思いたくなるほどで、長時間聴いても飽きさせない/疲れさせないところも非常に好感度が高く、リラックス度満点なヘッドホンだと思う。
ただし、付属のケーブルでは全体的にクール傾向で、特に高音がキツく刺激的になりがちだと感じた。
そこで、純正オプション(型番:C200)にリケーブルすると、そのキツさが解消され私的には音質良好となったのだが、使い込んでいくうちにケーブルの曲がりクセがつきやすく、その曲がり度合いによっては断線しそうで気になるようになってしまった。
そこでさらに別のケーブルを物色した結果、「Bispa/冴-Sae-(BSP-HPCL-XKXHPXT)」にリケーブルした。
こちらは今のところ音質/取り回しで特に不満はない。
それと、装着感においてもやや不満が出てきた。
ハウジングが比較的大きく耳への側圧が弱めなのでフィット感がイマイチであること、頭部を動かしたときにイヤーパッドから表面の生地と内部のウレタンスポンジとの間で擦れ音が発生しやすく、それが気になってリスニングに没頭できない。
そこで、イヤーパッドも物色した結果、「YAXI/Comfort」に交換した。
以上の私的なチューニングでほぼ不満は解消し、気持ちよくリスニングができるようになった。
音質以外で他社の同価格帯製品たちと比べると、AKGのK700シリーズの外観は全体的に構成部品のプラスチッキーさが目立つのがちょっと残念なところであり、軽量であるというメリットはあるものの、おそらく誰もがチープな印象となるだろう。
もう少し価格アップしてもいいから、リッチさを感じさせる工夫がほしいと思っている。
でも音質については、他社ではメーカー独特あるいは機種独特の個性が色濃く音質に現れて私的には嫌味に感じてしまい、購入してもすぐに手放すケースが少なくないのだが、先述の通り本機のあまりヘンな個性を強調しない音作りの方が長く付き合っていけそうな印象になりやすいと思う。
以上のように本機(他のK700シリーズを含めて)は音質/コスパは高く、ヘッドホンをいくつか手にするつもりなら、その中の1本として持っていて損はしないとオススメしたいところである。
因みに、AKGの最上位モデルにK812があるが、K700シリーズを気に入ることができる人なら、おそらくさらにグレードアップしたK812にも感動するはずだろうと付け加えておく。

以上でレビューを終わりにしようと思っていたが、本機を入手時に気になっていたことを思い出したので、それについても以下に記しておく。
本機を入手するかなり以前に、K712PROを所有していて音質的にも特に不満はなかったのだが、なぜかK712PROを手放してしまった過去がある。
それから転々といろんなヘッドホンを入れ替えてきたわけだが、5〜6年後にK712PROの音がもう一度聴きたくなって再購入を検討していたところ、本機の存在が気になったわけである。
本機とK712PROを比較してみると、オーディオ的なスペックや付属品関係はまったく同じで、外観上のデザイン(主にカラーリング)と販売価格が違うだけのようだったので、本機とK712PROのどちらを購入するかかなり迷った結果、試聴はせず音質は同じと判断して安価な本機の方を選択した。
購入後に本機の音を確認したときに、過去K712PROを使用していたときの印象が蘇ってきたので、その後現在まで特に後悔などすることもなく本機を使い続けている。
でも、本当に音質の違いはなかったのかという疑問はずっと頭の片隅に残ったままで、その疑問の答えをネット上の情報で探し求めたが、確信/信頼できそうな答えは見つからなかった。
一番確実なのは、K712PROも再入手して自分で音を確認すれば良いのだが、
もし音質がまったく同じだったり、または価格差ほど音質にほとんど差がなかったらなどと考えると、どうしてもそこまでのお金を投じる勇気やコロナ禍でショップに試聴に行く気がなかなか出ないわけである。
そういうことで最後に勝手ながら、本機(K702)とK712PROの両方(あるいはK700シリーズ全て)をご使用中の方で、以上の私的な疑問の答えとなりそうな詳しいレビュー(レポート)を投稿していただければありがたいと思うのと、その投稿があれば私以外で同じような疑問を抱いた迷える人たちにとっても役立つのではないかと思ったしだいである。

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満足度5
デザイン4
高音の音質4
低音の音質3
フィット感4
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価
標準状態では中高音域のキツさが気になる! リケーブルで良化!

他の手持ちのヘッドホンとの比較として、音質の表現方法を以下のように分けて、その相対的傾向を段階評価したものを記す。
バランス: 低音多め(高音少なめ)/高音多め(低音少なめ)
音像/音場: 密度感(定位感)重視/広がり感重視
音色傾向: 暖かい/冷たい
質感: 堅い(タイト)/緩い(ルーズ)

1)JVC HA-MX100(マイリファレンス機)
ビクターのスタジオエンジニアがチューニングしたプロユースの本格的モニター機
→これを基準値におく
  低音 ○○●○○ 高音
 密度感 ○○●○○ 広がり
 暖かい ○○●○○ 冷たい
  堅い ○○●○○ 緩い

2)AKG K702(本機)
<標準装備の状態>
  低音 ○○○●○ 高音
 密度感 ○○○○● 広がり感
 暖かい ○○○●○ 冷たい
  堅い ○○○●○ 緩い
<リケーブルした状態>
  低音 ○○○●○ 高音
 密度感 ○○○○● 広がり感
 暖かい ○○●○○ 冷たい
  堅い ○○○○● 緩い
AKGのプロユーススタジオモデルの一つ(ミドルクラス)。
標準装備のケーブルでは全体的にクールな印象で、特に高音がキツく聴き疲れしてくる。
純正の別売り品(型番:C200)にリケーブルすると、そのキツさが解消され私的には良好となる。
高音重視の基調だがリケーブルで高音がマイルドに変化するので落ち着いたウォーム傾向の音色になったような印象となる。
モニター的に使うより何も考えずリラックス気分で聴くのにピッタリで、ナチュラルな高音の伸び具合が長時間でも本当に心地よく聴ける。
ヘッドバンドの長さ調整が一般的によくあるようなユーザーがあらかじめ調整しておくタイプではなく、頭に装着時にフレキシブルに伸縮する機構になっている。
そのため、毎回ヘッドバンドの位置/長さを気にすることなくサッと頭に装着できるのが秀逸。
ボディは非常に軽量でハウジングがアラウンドイヤー・タイプ。
ハウジングが比較的大きく耳への側圧が弱めなのでフィット感にやや不安があること、頭部を動かしたときにイヤーパッドから軋み音が発生しやすいところが気になる。
この点はイヤーパッドの交換で調整できそうで、いずれ試してみようと思っている。

3)AKG K240 STUDIO(参考までに)
  低音 ○○●○○ 高音
 密度感 ○○○●○ 広がり感
 暖かい ○○●○○ 冷たい
  堅い ○○●○○ 緩い
AKGのプロユーススタジオモデルの廉価版。
上位モデルの開放型(オープンエア型)とは異なり、半開放型(セミオープン型)となっている。
つまり、密度感と広がり感(開放感)を適度にバランスよく味わえるようになっている。
おおまかな外観デザインは上記K702と似ているが、本機の方はハウジングが若干小さいのでイヤーパッドの互換性はない。
標準装備のイヤーパッドがチープでフィット感が悪く正しく出音をチェックできないと思ったので、サードパーティーのイヤーパッドに交換して評価。
価格相応にヘッドホン全体にチープさが滲みでているが、音の方は意外と価格以上の実力があってチープさはまったく感じない。
上位モデルのようにヘッドバンドのフレキシブル伸縮機構も備わっており、先述のようにイヤーパッドを交換すればフィット感は申し分のないものとなる。
1万円以下の価格帯で音質重視で選ぶなら、本機はコスパの高いモニター機の入門用としてオススメ。
ちなみに、上記K702と同様に純正の別売りケーブルが使用できるが、音のエッジが際立つ方向で私的には好みの音調ではなく本機との相性が悪い(悪化する)と診たので標準ケーブルのまま使用している。

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