Core i5 655K BOX
倍率可変仕様のデスクトップ向けデュアルコアCPU(3.2GHz)
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2010年7月19日 17:53 [328803-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 処理速度 | 4 |
|---|---|
| 安定性 | 5 |
| 省電力性 | 4 |
| 互換性 | 3 |
【処理速度】
バイオハザードのベンチマークでは
i5 655K@4GHz+Radeon HD5770とi7 920定格+Geforce GTS250は
同程度の処理能力でした。
Cine Benchの値:
i5 655K@4GHz :3.1
i7 920定格 :3.9
【安定性】
特に問題なし
【省電力性】
気にするほど電力ばか食いってことではないと思います。
検証サイトを見るとOCをしたほうが高負荷時の省電力性が高いようで。
【互換性】
マザボはASUS P7P55Dを使用しましたがBIOS更新が必要でした。
ネットで買う場合は古いBIOSのマザボがくるかもしれないので注意です。
BIOS更新はパソコン工房で行ってもらいました。(5000円かかります)
パソコン工房ではそこまで古いのは扱わないとのことでしたので、
マザボはパソコン工房で買うのが一番安いかもしれませんね。
【OC性能】
4.5GHzくらいまで上げても安定動作はしましたが、
発熱が85度くらいまでいきました。(水冷)
検証してあったサイトがあってそこを見たら4.4GHz(空冷)で安定と
書かれていましたが、室温25度の部屋でケースファン5個搭載でも
やはり80度くらいになりますね。
検証は発熱まで載せてくれないし
あまりあてにならないのかなとか思ったりして・・・
結果、4GHzで最大負荷をかけても発熱は70度くらいなので
4GHzくらいで常用可能かと思います。
【総評】
クロックは高い値で安定するけど熱のせいでそこまで上げられない
というのがもどかしいですね。
i5 680と同じ性能にして使うということだけでも
i5 680を買うよりよほど安いですから、そう思えばお買い得かな。
まあ、OCは保証対象外ではありますが、
i5 680が3.6GHzなのでそれと同じクロックで動かしていれば
そうそう壊れることはないでしょう。
4コア稼働が可能で処理性能が目当てなら
i7を定格か少しOCして運用するほうが良いと思いました。
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2010年6月8日 15:10 [319071-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 処理速度 | 5 |
|---|---|
| 安定性 | 4 |
| 省電力性 | 4 |
| 互換性 | 4 |
倍率限定解除のCPUで、自宅サーバーマシンのスピードアップを期待して、購入しました。
●マシン環境
CPU Core i5-655K 3.2GHz(これです)
水冷クーラー Corsair CWCH50-1
マザーボード ASUS P7P55D-E
RAM G.Skill F3-17600CL7D-4GBPIS(DDR3-2200)
OS Windows Web Server 2008 (64bit)
●オーバークロック結果
ベースクロック186MHz×24=4.665GHz
(CPU電圧 1.4V→1.45Vに昇圧)
CPU温度 低負荷時40℃、高負荷時60〜65℃
●コメント
自宅Webサーバーで「MovableTypeの再構築を少しでも早くする」のが目的でした。
ゲームや動画エンコードが目的の方とはちょっと主旨が違いますので、参考にならないかもしれません。
なお購入前の環境は、i5-660(定格3.33GHz)+空冷クーラーで、ベースクロック186MHz×22=4.105GHzで運転していました。CPU温度が高負荷時に60℃を越えるくらいでした。
今回のCPU購入に合わせて、水冷クーラーも導入してみました。
結果は×24の4.665GHzまでで、×25以上にするとブルースクリーンが出て止まってしまいます。
(CPU電圧をかなり上げないとこれ以上は無理なようです)
この状態でSpeedStepも効きますので、負荷が下がると186×9=1.67GHzまで落ちます。
マザーボードP7P55D-Eは、BIOSを最新バージョン「0910」に上げています。
Intelマザー以外の事例が見つからず不安だったのですが、このボードでCPUをi5-660から655Kに差し替えると、BIOS画面でTurbo Burst時の1コア/2コア動作の倍率を「Auto/+1/+2…」の選択肢から選べるようになります。
ただ「1コア時に+1」を設定しても、サーバーマシンなのでなかなか1コア動作の状態にならず、確認できていません。
やはり4コアのi7-865Kの方が、TurboBurst倍率の効果は大きいのではないでしょうか。
655Kのレビュー記事では、ベースクロックを133MHz固定で×35=4.665GHzなどを出している事例がありますが、それと同程度の結果でした。
クロックが高いRAMは高価なので、投資対効果からすればベース固定で高クロックを狙う方が、655Kの性能がかなり活かせるでしょう。
逆に周辺パーツを整えてベースクロックを上げるなら、この655Kよりも670や680などの高クロックなCPUを選んだ方がいいかもしれません。
今回の私のケースは、サーバーの速度は上がりましたが同時購入の水冷クーラーの効果の方が大きいと思われ、ちょっと無駄遣いな結果になってしまいました。
皆さんの参考になれば幸いです。
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