Core i5 655K BOX レビュー・評価

Core i5 655K BOX

倍率可変仕様のデスクトップ向けデュアルコアCPU(3.2GHz)

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  • 登録日:2010年 6月 1日

プロセッサ名:Core i5 655K クロック周波数:3.2GHz ソケット形状:LGA1156 Core i5 655K BOXのスペック・仕様

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Core i5 655K BOXインテル

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Core i5 655K BOX のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.11
(カテゴリ平均:4.67
レビュー投稿数:5人 
評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
処理速度 4.05 4.51 -位 処理速度は速いか
安定性 4.47 4.72 -位 安定して動作するか
省電力性 4.26 4.29 -位 発熱は少ないか、バッテリを消耗しないか
互換性 3.63 4.35 -位 対応マザーボードは豊富か
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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Hiro_Nさん

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マザーボード
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満足度5
処理速度4
安定性5
省電力性5
互換性5

デフォルトアイドル時の消費電力

高負荷時

ゲーム中(バトルフィールドBC2)

STREET FIGHTER Wベンチ

4.8Ghz

5Ghz

【処理速度】
特に不足は感じません。以前使っていたi7 860Sとコア単体の
性能はほぼ同等ですね。ただ、ClarkdalはLynnfieldよりも発熱が低い分
クロックをガシガシ上げることが出来るので、その分コア単体の処理能力を
i7より上げることがます。単純にパイ焼きで比較すると860SがOC限界の4.2Ghzで
1Mが9秒台に対し、655Kの場合発熱低い分、クロックを4.8Ghzまで上げれて、
パイ焼き1Mが8秒台になります。
要するに「発熱低い分」OCすれば655Kはシングルコアの処理速度を速めることが
出来るということです。

【安定性】
デフォルトで使う分には安定性を気にする必要は無いです。
何をしてても不安定になることは無いです。

ただOCした場合、655Kはベースクロックも、Turbo boostの倍率もロックフリーなので、
TB時の倍率をベースクロック値と差を付け過ぎる(倍率を上げすぎる)と、
大雑把な電圧調整では不安定になります。
なので自己ベストなベースクロック、TB掛かった時の倍率を見つけるまでの間は、
電圧調整に結構な時間を費やすことになると思います。
それでも、一度調整がちゃんと決まれば、そうそう不安定になることは無いと思います
のでご心配なく。

【省電力性】
申し分ない。超低消費電力です。

デフォルトクロックだと、Speed StepをONにして使っていれば、
アイドリング時が9倍まで下がりますので(1.2Ghz 0.9V)。消費電力が
4W前後まで下がります。負荷時でもだいたい20Wくらいです。

※i7 860だと、
アイドル時 81W 負荷時170Wくらいなので、驚異的に少ないことがわかると思います。

又、5Ghz近くまでOCしていたとしても、CPU単体の消費電力は負荷時で
70W前後ですので、860の半分以下です。勿論HTをONにしていてもです。
高性能、低消費電力がどちらも欲しといういユーザーを満足させてくれるCPUである
こと間違いないです。

【互換性】
特に特筆するべきことは無いですが、H55、H57、P55マザーも今はかなりのラインナップが
ありますし、どれを使ってもBIOSさえ対応していれば、使えますので互換性で悩むことは
無いでしょう。その分どのマザーにするか悩むかも^^;
まあH系を選択すれば間違いないんじゃないでしょうか。
(僕は組み込みGPUは要らないので、P55マザーを使ってますが)

【総評】
数値で評価するなら、僕の場合だと4.5です。
じゃあその-0.5は何なのか?と言えば、「これ」というものがあるわけではないんですw
敢えて言うなら、自由度が高い分、あれこれ弄れるので、自己ベストな使い方を
見つけるまで結構時間がかかり、悩むからです。
ほんと、-0.5はただそれだけですね。
デメリットとしてのマイナス点数は付けようが無いです。それだけ完成度が高い
CPUです。

最後に僕の場合、i7では間違いなくオーバースペックでした。i5 750でも4coreは
持て余しそう。i3でも不足は無いだろうが、どうせ2Coreを選ぶならネイティブ2coreに
HTによって2Coreに+αで不足感を補ってくれる655Kなら後悔は無いだろう?と思って、
i7 860S→i5 655Kに乗り換えました。
i7 860Sからグレードダウンしていることに間違いは無いのですが、
ですが、背伸びしていない所に落ち着いた感じがして、使っていてほんと心地よいです^∨^

i7や、i5 750程の性能はいらないような気がするなら、こいつを選べば良いと思いますよ。

使い方としては、幅広く応用できます。例えば以下のように、
■ゲーミングPC用(メインPC)としても全く不足なし。
Crysisを最高設定で使うのは無理かも?であっても、今ある人気のゲームをするくらいなら、
能力不足になることは、まず無いと思います。
■デフォルト設定のまま、ハイパースレッディングを切って、i3 550的に使うも良し。
(更に消費電力を抑えられますから)
■デフォルトのまま低消費電力、低温で静穏PCを作るも良し。
■ほとんど電圧を上げずにTB時の倍率だけ上げたお気軽OCをするも良し。
■i5 660.670と同じ倍率設定でグレードアップさせるも良し。
■5Ghz近くまでOCしてハイパー2Coreとして使っても消費電力低いし。
(ただし温度は高くなる)
■ベースクロック、TB倍率をある程度上げて、能力の底上げしても良し。
■実用は無視して、限界までオーバークロックしてOCを楽しむも良し。

と言う風に、使い道の幅が広いのが、このCPUの最大の特徴だと思います。

このCPUは、ほんと使い方はあなた次第です。

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

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shiro_さん

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処理速度5
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省電力性4
互換性4

倍率限定解除のCPUで、自宅サーバーマシンのスピードアップを期待して、購入しました。

●マシン環境

CPU Core i5-655K 3.2GHz(これです)
水冷クーラー Corsair CWCH50-1
マザーボード ASUS P7P55D-E
RAM G.Skill F3-17600CL7D-4GBPIS(DDR3-2200)
OS Windows Web Server 2008 (64bit)

●オーバークロック結果

ベースクロック186MHz×24=4.665GHz
(CPU電圧 1.4V→1.45Vに昇圧)
CPU温度 低負荷時40℃、高負荷時60〜65℃

●コメント

自宅Webサーバーで「MovableTypeの再構築を少しでも早くする」のが目的でした。
ゲームや動画エンコードが目的の方とはちょっと主旨が違いますので、参考にならないかもしれません。
なお購入前の環境は、i5-660(定格3.33GHz)+空冷クーラーで、ベースクロック186MHz×22=4.105GHzで運転していました。CPU温度が高負荷時に60℃を越えるくらいでした。
今回のCPU購入に合わせて、水冷クーラーも導入してみました。

結果は×24の4.665GHzまでで、×25以上にするとブルースクリーンが出て止まってしまいます。
(CPU電圧をかなり上げないとこれ以上は無理なようです)
この状態でSpeedStepも効きますので、負荷が下がると186×9=1.67GHzまで落ちます。

マザーボードP7P55D-Eは、BIOSを最新バージョン「0910」に上げています。
Intelマザー以外の事例が見つからず不安だったのですが、このボードでCPUをi5-660から655Kに差し替えると、BIOS画面でTurbo Burst時の1コア/2コア動作の倍率を「Auto/+1/+2…」の選択肢から選べるようになります。
ただ「1コア時に+1」を設定しても、サーバーマシンなのでなかなか1コア動作の状態にならず、確認できていません。
やはり4コアのi7-865Kの方が、TurboBurst倍率の効果は大きいのではないでしょうか。

655Kのレビュー記事では、ベースクロックを133MHz固定で×35=4.665GHzなどを出している事例がありますが、それと同程度の結果でした。
クロックが高いRAMは高価なので、投資対効果からすればベース固定で高クロックを狙う方が、655Kの性能がかなり活かせるでしょう。
逆に周辺パーツを整えてベースクロックを上げるなら、この655Kよりも670や680などの高クロックなCPUを選んだ方がいいかもしれません。
今回の私のケースは、サーバーの速度は上がりましたが同時購入の水冷クーラーの効果の方が大きいと思われ、ちょっと無駄遣いな結果になってしまいました。
皆さんの参考になれば幸いです。

レベル
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重視項目
スペック重視

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