-
パイオニア
- スピーカー > パイオニア
- トールボーイスピーカー > パイオニア
SERIES 7 S-71 [単品]
- 自然な音の広がりが心地よい「パイオニアオリジナル13cm同軸ドライバー」を搭載したトールボーイフロア型スピーカー。
- 「アラミドグラス複合振動板ウーハー」を採用し、入力信号に正確な駆動を実現。「3点支持構造スパイク」により、安定した設置ができる。
- 低域の再現性にすぐれた「ハイリニアリティポート」を搭載し、ウーハーの大振幅時も風切り音が発生せず、クリアで量感豊かな低域再生が可能。
購入の際は販売本数をご確認ください
よく投稿するカテゴリ
2019年8月4日 16:54 [1248422-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| サイズ | 5 |
本製品を購入したのは、2009年11月です。もう10年近くの間、メインスピーカーとして愛用しています。
当時はブラック仕様のスピーカーが少なく(アンプ等も同様)、本製品はオーディオ用としても使えそうで、
且つ、シリーズにはセンタースピーカ、リアスピーカ、サブウーファもラインアップされている点から、購入しました。
この内、センタースピーカは、同シリーズのS-71Cを現在も引き続き使用しています。
約1年程前に、スピーカを固定しているネジの増し締めをしました。トルクドライバを持ち合わせていないので、
手の感触で均等に締めました。
それまで、ボワ付き感がありましたが、増し締め後は、特段に悪影響は出ず、むしろクリア感やタイト感が増しました。
長年使用しているどうしても製造時からは、ネジのゆるみが発生するようです。
同時に、裏面にあるスピーカ端子ナットと、端子板のネジの締め直しも行いました。
この価格帯(当時は約12万円/本)としては、高音質の部類でした。
後方に行くにしたがって、すぼまっているので、
内振りにしたときも、スペースファクタが良い製品です。
音質は、低域がやや強めで、高域はややソフトな感じです。B&Wやビエガのスピーカとは逆のキャラだと思います。
使用開始時の音質を明確に覚えてはいませんが、使いこなしていくにしたがって、弾力感や艶っぽさが出てきたようです。
オーディオ用として、この製品2本だけで試聴したり、AV用(アトモス環境)として、他のスピーカーとの同時使用をしています。
いずれはEXシリーズを購入したいと思っておりましたが、P社のスピーカラインアップが少なくなり、
廉価版に注力しているようで残念です。
かと言って、TADまで出費する勇気は今のところありません(笑)。
参考になった7人
このレビューは参考になりましたか?![]()
スピーカー
(最近5年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
(スピーカー)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス






