RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4 VC レビュー・評価

2009年12月18日 発売

RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4 VC

1/1.7型の1000万画素CCD/画像処理エンジン「Smooth Imaging Engine IV」を備えたワイドズームレンズ(焦点距離24〜72mm)

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レンズタイプ:標準ズーム 焦点距離:5.1〜15.3mm 重量:161g RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4 VCのスペック・仕様

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RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4 VCリコー

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(カテゴリ平均:4.57
集計対象9件 / 総投稿数9
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
操作性 取り扱いは簡単か 4.35 4.51 -位
表現力 思い通りのイメージの写真が撮れるか 4.16 4.50 -位
携帯性 軽さ、コンパクトさ 4.44 4.26 -位
機能性 AF精度やMF対応などの機能性 4.00 4.34 -位
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デジタル一眼カメラ
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47件
レンズ
32件
11件
デジタルカメラ
9件
12件
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満足度4
操作性5
表現力5
携帯性5
機能性3

【操作性】ボディ側に頼るところが多いが、電源スイッチなどつぼを押さえた設計。使い易く安心な操作

【表現力】24mmからで接写1cmと普通のコンデジ画素数もズーム比も今となっては一昔前の性能

【携帯性】最初の設計が良い、普通に携帯できます

【機能性】とても良い。menuからの設定は他社の設定をしのぐ、よほど設計者が手馴れた人物と思う
     シャッター音も静か、ズームも簡便


【総評】発売当初は値段が高く、値段なりの性能があるのか疑問?モノめずらしさで売るようなカメラと思っていたが
    値段がこなれれば、設計はいいし(現在は越えている性能の製品の方が多い)持ちやすい
    頑丈さや、手になじむ事からつい鞄にいれてしまう。
    リコーはこの手のカメラの設計に慣れているようで安心して撮影できる、スナップにも向いている。

    今は8000円位、ボディを所有していればコンデジを買うより安い。
    自動開閉キャップを買い足そうとしたら、製造中止の為か、プレミア価格でこのレンズと同じぐらいの
    価格なので驚いた。壊れやすい部品なので、まだ暫く在庫していただきたいものである。

レベル
初心者
主な被写体
人物
風景

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デジタル一眼カメラ
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操作性4
表現力3
携帯性5
機能性4
機種不明GXR+S10のRAW画像(補正無し/中央部トリミング)
機種不明GXR+S10のJPEG画像(補正無し/中央部トリミング)
機種不明K10D+DA*50-135mmのRAW画像(補正無し/中央部トリミング)

GXR+S10のRAW画像(補正無し/中央部トリミング)

GXR+S10のJPEG画像(補正無し/中央部トリミング)

K10D+DA*50-135mmのRAW画像(補正無し/中央部トリミング)

発売日に購入し、本日まで使用した範囲でレビューします。
題名にあるように一眼レフサブ機として購入しました。主に軽量・コンパクトとユニット交換式に魅力を感じました。
近頃の実用的なコンパクトデジタルカメラを所有したことがないので、一眼レフサブ機として評価します。土俵が違うように思われますが、同じような境遇で購入を考えておられる方々の参考になればと思います。


【操作性】

購入当初から特に操作に困った事はありません。GXRにセットすると、すぐに使えました。
ユニットのスライドイン/アウトは、慣れると一眼レフのマウントよりも扱いやすいように感じます。一眼レフはマウント周辺の電子接点やゴミの混入を気遣っていたのが不要になります。ゴミの混入はゼロではないでしょうが、少なくともレンズ着脱による撮像素子へのゴミの付着はないです。
着脱以外の操作は主にGXR本体に左右されるものと考えられるので細かな言及はしません。
フォーカスリングがないので、MFにしたい時はボディの設定でMFに切り替えて、ボディ全面のダイヤルを回して合わせる作業が、直感的に一眼レフと異なるので、未だ操作に慣れません。しかし、MFが必要になる場面はあまりないので不満はありません。
自動開閉キャップ・LC-2を装着しているので、撮りたい時に「サッと出す→電源オン→構える→撮る」の一連の作業が非常にスムーズです。


【表現力】

★レンズについて
広角側での周辺の解像度にやや不満を感じています。絞ってもそれなりです。望遠側は満足しています。
マクロ撮影は最短1cmということで、お手軽なマクロレンズとして使うのであれば、A12 50mm macroよりも便利だと思います。

★撮像素子+画像処理エンジンについて
GXRの精細な背面液晶で見る限りでは「良く撮れている」写真も、PCの液晶画面やプリント(A4)してみるとやや見劣りします。
具体的には2点。
1)PCでピクセル等倍にすると、ISO100の時点で軽度のノイズが確認できます。プリントには影響していないように思われます。
PENTAXのK10D(以下これを一眼レフと呼びます)では同様の現象は見られません。私感ではISOの値を上げていった時のそれとは違う、撮像素子が根本的に持っているノイズのようです。
JPEGの場合は撮影時にノイズリダクションをかけるとやや改善。RAW画像のノイズを減らしたい場合はLightRoom2で現像処理をする場合はノイズ除去機能を使うと一眼レフと同じレベルになっていると思います。
但し「ノイズを減らす≒眠たい絵になる」現象が感ぜられるので、バランスを見て、ポートレートにはノイズ除去、風景にはそのままの絵を出す様にしています。
2)一眼レフと比較してPC画面、プリント時共に圧倒的に眠たいです。JPEGだと基本設定でかなりのシャープネスを効かせてあるようで、それほど見劣りしません。しかしながら個人的にはシャープネス処理による輪郭のガリガリ感は好きではありません。RAW画像を一眼レフ同等レベルに仕上げるにはやはりシャープネスが必要で、ガリガリ感のジレンマと葛藤しております。PCのピクセル等倍とプリントは別物として程よくシャープネスをかけると良い感じになります。
この現象が小型撮像素子特有のものかは判断しかねます。もしかするとレンズ性能が原因なのかもしれません。が、レンズ交換式ではないので判断できません。

★ホワイトバランスについて
初期設定のAUTOマルチでかなり良好です。RAWの現像で少し触ってみても、撮影時設定が一番記憶色に近いです。

一眼レフサブ機としてポートレート(気合いの入ったものではなく記念写真レベル)やスナップには十分実用レベルだと思います。


【携帯性】

一眼レフサブ機の標準ズームレンズとして見ると抜群の携帯性です。コンパクトデジカメと比較すると大きいかもしれませんが。
冬場のコート等のポケットにはスッポリ入るし、二つ折りの財布よりもコンパクトに感じられ、小さい鞄にも十分収まるので荷物が多い時に重宝します。


【機能性】

★AFについて
精度・速度は申し分ありません。A12 50mm macroやボディの口コミ掲示板にてAFが遅く使い物にならない等書かれていますが、初期設定でオートマクロになっているため、本品もやや時間がかかります。これをオフにすると、マクロ域以外でAF動作を行うため格段に早くなります。マクロ撮影したい場合は背面液晶の隣にあるマクロボタンを押せばいいです。
少なくとも私が所有しているK10Dより早く正確と思われます。この点で咄嗟のスナップにはこちらを使用したいと思わせます。

★AEについて
基本的に中央重点測光を使いますが、AE性能に不満はありません。但し背面液晶の輝度をMAXにすると明る過ぎて、PCやプリントで見ると露出+1弱の補正をしておくべきだったと気づきました。液晶の輝度をMINにすると丁度一致しそうで、今はギャップはありません。

★ISO感度/ノイズについて
実用レベルはISO800といったところ。人をとるならISO200までに抑えたい。それ以上暗い場合は内蔵ストロボ使用をおすすめします。
風景については多少のノイズは良しとする方なので問題ありません。


【総評】

私自身の境遇として一眼レフのサブ機として欠点を補えた部分が大きく、全体の満足度は高いです。
そこそこ値が張りますので、「前々から欲しがっていたデジタル一眼レフの代わりに本品を」という方は十分に吟味した方が良いと思います。少なくともこのユニットに関しては一眼レフ同等ではないので、その辺を踏まえて購入しないと後悔するかもしれません。
A12 50mm macroユニットについては、このボディサイズでAPS-Cの撮像素子は魅力的ですが、50mmという焦点距離が苦手なので今のところ購入しない予定です。
最後に本品の現状は過渡期と捉え、今後魅力的なユニット展開になっていくことを切に願っております。APS-C、35mm FullSize、を積んだ広角・風景レンズや、望遠・ポートレートレンズなどが欲しいです。

レベル
アマチュア
主な被写体
人物
風景
夜景
室内

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