MA7000 レビュー・評価

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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格(税別):¥880,000

定格出力:250W/8Ω/250W/4Ω/250W/2Ω 対応インピーダンス:8Ω/4Ω/2Ω アナログ入力:5系統 アナログ出力:1系統 MA7000のスペック・仕様

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MA7000MCINTOSH

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2008年 7月下旬

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MA7000 のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.80
(カテゴリ平均:4.51
レビュー投稿数:5人 
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.60 4.36 -位
操作性 リモコンや本体の操作のしやすさ 4.20 4.14 -位
音質 臨場感、音質の良さ 4.80 4.54 -位
パワー 最大音量の大きさ 5.00 4.48 -位
機能性 機能が充実しているか 4.20 4.23 -位
入出力端子 端子の数 4.40 4.24 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 3.40 4.30 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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パピヨン0709さん

  • レビュー投稿数:7件
  • 累計支持数:37人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

ノートパソコン
1件
0件
スピーカー
1件
0件
プリメインアンプ
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
操作性3
音質5
パワー5
機能性3
入出力端子3
サイズ3
   

   

マッキンを良さを全て満たしたアンプでコスパも抜群です。
・マッキン独特の芯のある音質
・漆黒のガラスパネルにブルーアイズメーター
・±12dB調整可能な5バンドイコライザー
・オートフォーマー(アウトプットトランス)搭載
・家庭では充分すぎる定格出力250W+250W
等々
現在はスピーカーはJBL S3900との組み合わせで、もう7年程使用していますが、今でも楽しめています。
後継モデルはスペックがスケールアップしてるとは言えあまりにも高額すぎるので、程度が良ければ中古の本モデルもありかと思います。
マッキンは2台目でその耐久性にも満足していますので。

レベル
中級者

参考になった1

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往年のプレーヤーさん

  • レビュー投稿数:31件
  • 累計支持数:237人
  • ファン数:14人

よく投稿するカテゴリ

スピーカー
12件
348件
プリメインアンプ
3件
207件
CDプレーヤー
2件
184件
もっと見る
満足度5
デザイン4
操作性4
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ3
   

重たいので…動かしたくありません(^◇^;)

   

【デザイン】
マッキン好きには堪らないデザインだか…
アンチマッキンな人間には嫌味なデザインかなw
メーター類は見やすく、悪くはないかなぁ(^ー^)ノ

【操作性】
リモコンは安っぽく高級感にかけ、ボタンが多過ぎて分かりづらいので…パネルでの操作が良い。

【音質】
後継機のMA8000と何度も聞き比べたが…
押しの強さは同等だと思うが、本機の方が出音は明るい。
ジャズボーカルだけなら間違いなく8000が上。
ただし出音が明るいので、フルオケならばこちらが良い。
また他に指摘されてる方もいる通り…
ジャズ女性ボーカルのB♭だから900hzから1.2khzのサ行が耳につく。
なので、意外にもジャズよりクラッシックの方が上手く鳴らすと思う。

【パワー】
パワーは十分!
トルクのある図太い音を出しますが…押しの強い音とは裏腹に、繊細な一面もあり。
ユニットの多いフルオケの定位もしっかりしてます。

【機能性】
機能性は本機に搭載されてるイコライジング機能が強い武器。
またDVD入力端子などをみると、現代の機械だなぁと思う。

【入出力端子】
使ってない端子が多いくらい、入力は豊富。
バランス、アンバランス端子と必要に十分以上です。
またスピーカー端子は2Ω、4Ω、8Ωと接続出来るが…
ラックスのように端子をL&Rの赤黒のみにして、セレクターで切り替える方がすっきりするかな!

【サイズ】
とにかく…デカイ!
そして…ひたすら重い!
仕方ないと思いますが(^^;;

【総評】
見た目のイメージより、繊細で軽快な音を鳴らします。
LAXMANのセパレートを鳴らしていましたが、意外にもレンジの広さはこちらが上。
昔のマッキンのイメージとは違い、どんな音にも対応出来る懐の広さがあります。

古い機械しか知らない世代ですが、マッキンならばJBLやアルテックだと思いがちですが、色んなスピーカーを鳴らしてみたいと思うプリメインアンプです。



参考になった6

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yuuzi1970さん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:13人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

カーナビ
0件
37件
自動車(本体)
2件
12件
スピーカー
0件
8件
もっと見る
満足度4
デザイン4
操作性5
音質4
パワー5
機能性4
入出力端子4
サイズ1

基本組み合わせはCDPにエソテリックP-03、DACにエソテリックD-03
クロックにアンテロープOCX、SPにタンノイDC-10T&AIRBOWの平面
ツィータです
ケーブル類は書くのが面倒なので省きますが拘って選んでいます。

試聴せずに買いましたが、オーディオ誌の評価では
音が太い、濃いとか言われていますが、前に使用していた
DENON-SA1と比べてもスケール感が大きくなった事は
大きな変化でしたが、太い、濃いは幾らか太くなった
事とボーカルが独特の厚みを持ってる事位です。

意外だったのは予想以上に透明感が有って、予想外に
スッキリした音質かな?と感じました。

パワフル系ですが、昔のマッキンサウンドとは随分違います。

ただ気になったのは2KHZ〜3KHZ位の間にキンキンした
音質を感じる事です。
ですので、ケーブルを替えてもそれ程効果無く、トーンコントロールの
3KHZを約3db下げて使っていました。

後にセパレートシステム(マッキンC50&マッキンMC452)に
替えてそう言うキンキンする帯域が一切無い事からMA7000の個性で
SPが原因では無いと判った次第です。

レベル
上級者

参考になった3

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Wotanさん

  • レビュー投稿数:18件
  • 累計支持数:116人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
4件
0件
プリメインアンプ
4件
0件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
3件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
操作性4
音質5
パワー5
機能性4
入出力端子5
サイズ5

 ついに1ヶ月半ほど待たされた挙句にマッキンのMA7000が我が家に到着しました。1年ほど前にタンノイのヨークミンスターを入手し、マランツのPM−15S2とアキュフェーズのE−250のバイアンプでクラシックを中心に聴いていましたが(詳細はヨークミンスターの項参照)つい2ヶ月ほど前、とつぜん「バチッ!」というボイスコイルがすっ飛ぶのではというほどの大音響とともにマランツがダウン、修理に出すも、またこのような事態になるのが恐ろしく、「えい、ままよ」とばかりプリメインのトップエンドたるMA7000に手を出してしまいました。
 マッキンは一般にJBLとのペアでジャズに圧倒的な強みを発揮するといわれているアンプだけに、大きな賭けに出たようなものでした。まだ到着して数日で、エージングは不十分ながら、素性は十分窺い知れるのと、あまりにインパクトが強烈だったので、敢えてレビューをします。
 まず、タンノイとの相性はどうか、クラシックをちゃんと聴けるのかという当初の不安は全くの杞憂であったことがすぐわかりました。高音がどうの、中域がどうの、低音がどうのという細かい分析的な物言いが全く無意味と思えるほど、とにかく全音域にわたって音の鮮度が高く、一音一音がキラキラと輝いて聞こえてきます。タンノイの中でもヨークミンスターは、やや鈍重でモッサリしたところがあり、爽やかさやフレッシュさよりも重厚な落ち着きをもった音に特徴があり、それでいて高域は結構キツイという扱いにくさがあります。いままではマランツとアキュのバイアンプで、何とかバランスをとって聴いていました。これはこれでそれぞれのいいところがうまくマッチして、満足のいく音を聴かせてくれていましたが、マッキンは全く別次元でスピーカー固有のクセや問題点を解決してくれたと言っていいと思います。ゆったりとした余裕のある音の奔流の中で、とにかく全ての音が透明ですがすがしく、聴いていて心洗われる躍動感や新鮮さがあります。これまたFレンジが広いとか分解能が高いとか言うスペック的な表現ではとても表しきれない、これぞ「伝統に培われたハイエンドならではの音」といった趣です。ダテに100万円近くもしているのではないと思いました。
 もちろん、さすがアメリカ産、作りはおおらかで、名物のトランスがかすかに唸り声を上げているとか、イコライザーのつまみが中点でオフセンターになっているとか、電源ONのときにスピーカーから「ブチッ」と軽くノイズが出る、リモコンのボリュームコントロールが時々効かなくなる、といった細かな問題は散見されますが、これらとて、音のグレードの高さからくる感動と比べれば、取るに足らない些細なディフェクトに思えてくるから不思議です。
 タンノイとマッキン、何か水と油のように言われてきた印象がありますが、ともにイギリスとアメリカの威信と誇りを賭けて20世紀モノヅクリ文明の粋を集めたプロダクツとして、互いに個性を主張し、張り合いながらもオーディオファイルに、そして音楽ファンに「本物の音と音楽を通じた感動」を届けるという大いなる使命に向かってシナジーを発揮した結果が、この至高の世界の創造になっていると思います。
 デザインはもちろん伝統的なマッキンそのもの、その大きさと重さからくる威容と相まって「もうこれ以上はないな」と思わせる絶大な存在感があります。まだこれからエージングが進むとどのような世界を垣間見せてくれるのか、期待と楽しみは尽きません。ヨークミンスターといいマッキンといい、還暦を過ぎてやっと究極の世界にたどり着いた、との思いを禁じ得ず、オーディオ遍歴もこの辺で打ち止めにしようと思わせる、一生つき合っていく人生の伴侶というに足る組み合わせだと確信しました。

レベル
中級者

参考になった7

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紅の・・・さん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:104人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
1件
23件
レンズ
0件
4件
スピーカー
0件
3件
もっと見る
満足度5
デザイン5
操作性5
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ5
   

   

AVはメインをmonitor audio bronzeとintegra 50.1DTRでフルHD110インチスクリーンを寝室で楽しんでいました。でもリビングサブの2チャンネルがSANSUI MR607(もらい物)では物足りない・・・

そこでMA7000にして、そのポテンシャルを最大限出したいと電源やケーブルに凝りだし、以下のようになっています。

電源単相200V プロケーブル200Vダウン&アイソレーショントランス
TV Panasonic Viera TH-50PZ 700SK+ワットゲート非メッキ電源プラグ
BD/HD DIGA DMR- BW850+Procable非メッキ眼鏡ケーブル
PC Mac MINI Lion 8Gメモリ+Procable非メッキ眼鏡ケーブル
DAC W4S DAC2+医療機器用非メッキ3pケーブル
AMP Mcintosh MA7000+医療機器用非メッキ3pケーブル
SP EV社 TX1152(Tour-X)
その他のケーブルワーク
SP cableはWestern Electric 24 GA(メッキ)
TV−BD/HD間はMonster社 HDMIケーブル 2M
BD/HD−DAC間はベルデン1506A 同軸ケーブル1M
PC−DAC間はエーワイ電子データ専用USB20cm
DAC−MA7000間はノイマンXLR50cm
MA7000プリ―パワー間はMogami NEGLEX 2803(純正モールドプラグ)50cm

リビング長方形20畳、の縦使いでほぼ中央が視聴位置。

上記セッティングで御覧のように、いわゆる高級ケーブルの類は一切使っておりません。
可能な限りフラット指向(思想)でつないでます。
唯一失敗はプロケさんの電源ケーブル。
これをDACとマッキンに使用しているときはマトモな音が出ませんでした。
迫力はありますが、いわゆるドンシャリ&ディストーションサウンドです。
物足りないアンプにはいいかもですが、徹底的にバランスを重視されたアンプでは癖が強すぎました。
結果、職場で廃棄処分された真鍮丸出しの非メッキ3Pコードが最適でした。

これにてマッキンの限りなくピュアな再生音が再現できていると思います。
つまり『生音』です。

よくオデヲをやってある先達はマッキンを『芳醇』とか『温かみのある艶』とか『安定感あるピラミッド型』とか評されますが、そんな意味の分からない抽象的な表現は我々ユーザーサイドから排除すべきだと思っています。

機器の素性が良ければケーブルワークと音響改善で如何ようにも変化する表現です。

私はバンドをやっていましたので、オデヲに求めるのはそのアーティストの息吹そのものを再生できるシステムを目指しています。

ボーカルの実在感や細かいビブラートは鳴って当たり前として、ライブ物で聞こえてくるのは床を踏みつける地響きから、明確なベースラインも得意です。
マーカスミラーのスラッピング(サムはもちろん、バキッッというプル音も)は私が持つベースアンプacoustic社の46センチフルレンジの音を完全に凌駕しています。

最高とは言いませんが(これ以上を聴いたこともないですし)、再生音が生音に近いか近くないかの判断は音の立ち上がりの鋭さ、減衰するまでの響き、音そのものの質感、これに尽きると思いますがホーン、弦物、ピアノ、ドラムその全てが今そこで鳴っているかのごとく再生されます。

(オデヲマニアに言わせれば少しやかましいという論評になるかもしれません)

定位置で聞けば目前に迫る高さ120cmのTX-1152(スタンド込)が完全に消えます。音場はスピーカー後方、つまり壁(やテレビ後方)とスピーカーの間(約1m)に定位します。
ヴォーカルやその他の楽器のソロパートは左右のスピーカーを結ぶ線か、その前部に張り出してきます。

定位は良いが、口は大きめ、もう少し小さくなるまで音響関係でセッティングする必要を感じてます。

ちなみにTX-1152の前はJ○○社のペアで70万クラスを使っていました。それを鳴らし着るアンプ探しからMA7000にたどり着いたのですが、候補として挙げていた国産レベルメーター付プリメインが、運よく出張先の大阪で同スピーカーとの組み合わせで試聴が可能でした。しかし、これらは理想とする再生音は表現できず。せっかくなのでMA7000を聞いてみるとその差に愕然・・・

前後しますが、ではマッキンとJ○○を鳴らしこみたいと電源やDAC、ケーブルのスープアップに走ったのですが、特に電源とDACを変えて、これから吐き出される音源のまさに生音の音圧にJ○○は完全グロッキー、やはり民生用SPでは生音の再現は無理のようです。このマッキンにPA用であるTX-1152の組み合わせは、これ以上深みにはまるかどうかの、ある意味終着点(分岐点)として十分なパフォーマンスを示していると考えます。

マッキンの徹底して歪を排除したその設計思想は限りなく生音を再生して聞かせてくれます。
デザインと質感からくる所有する喜びは私にとって最上のものです。

レベル
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MCINTOSH

MA7000

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