V10 RR-B2P-UV10-GP
ペルチェ素子やTECコントローラーを備えたマルチソケット対応CPUクーラー
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2011年2月10日 21:56 [385203-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 冷却性能 | 5 |
| 静音性 | 4 |
| 取付やすさ | 3 |
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|
|---|---|---|
皮とファンを外した状態、清掃後 |
付属ファン:DF1202512RFUN |
値段は高いですが、よく冷えるクーラーです。
Core 2 Quad Q9650
3.0 -> 4.0 GHz へオーバークロック、
出力100%、電力100W、一週間連続運転の後、
システム40 ℃に対して、
CPU 58 ℃、
後述の清掃後は55℃、
なおリテールクーラーでは95℃を超えて落ちます。
そのいかつい巨体が乙女とマニアのハートをがっつりと掴みます、たぶん。
分解清掃とファン交換を行ったので、リポートします。
この巨大メカは、
風下、風上、サイドの3つのフィンと、
中央とサイドの2つのファン、
そして(効いているのか怪しい)ペルチェ素子で構成されています。
分解手順と注意は、次の通り(便宜的に風上を右、風下を左と呼びます);
0. 電源供給コネクター2つを外す
1. 上面最左の黒い小さなねじを六角レンチで外す
2. 皮の右側面を固定しているノッチ両方を外側に逃がして、
皮を手前方向へゆっくりと引き抜く。
二個のファンを繋いでいるケーブルがどこかに引っかからないように注意。
3. ここまでで、フィン本体と、ファン二つが付いた皮とが分離
4. 左手のファンは本体と2本のねじで固定。右手は4本ねじ。
5. 左手ファンには2本の金属スペーサーが付いている。
ファン交換後にどちらへ装着するか忘れないようにデジカメで記録
左のフィンとファンの間には、
埃がもっさりと不織布のようになって付着していました。
CPUとの結合部分、果てはマザボのキャパシタも埃まみれなのを発見。
結局、ケースからマザボを取り外して清掃するはめになりました。
部品に触れないよう掃除機で慎重に埃を吸い取った後、
ガスダスターで埃を吹き飛ばして清掃しました。
付属のファンは、
CoolerMaster, DF1202512RFUN, A12025-24RB-4BP-F1
ググって調べたスペックは、DC12V / 0.28A, 1200 rpm, 42 CFM;
http://forum.computergames.ro/40354710-post3.html
騒音量dBは明記されていませんが、わりと静かな方だと思います。
サイドファンが故障寸前だったので、
今回の分解清掃とファン交換へ至りました。
これらと交換したファンは、
メイン:Owltech SF12-S7(山洋電気 San Ace 120 9S1212E4031)
http://kakaku.com/item/K0000080277/
サイド:Owltech SF12-S4(山洋電気 San Ace 120 9S1212E4041)
http://kakaku.com/item/K0000080276/
先述の通り、微妙に温度が下がりました。
信頼性が高いファンへ交換できたので、良しとしました。
詳しい顛末は、私のウェブにて紹介させて頂いています;
http://blogs.yahoo.co.jp/anahori1024/51645516.html
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2010年4月26日 22:10 [309316-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 冷却性能 | 5 |
| 静音性 | 4 |
| 取付やすさ | 4 |
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|---|---|---|
OCCT負荷時SS |
CPU負荷時温度グラフ |
V10動作環境 |
CPU:i7 870を定格でOCCTにて負荷をかけてみました。
アイドル時、CPU Core温度が20℃。
10%OCで3.2GにてCoreを見ると60℃以下で制御してくれます。
ケースはクラマスのHAF932を使用していますので、サイズは気にせず購入しました。メモリーはヒート付きではないので、干渉することはないと思い、いざ装着してみると、24Vラインがメモリー・マザー冷却FANの下部で干渉。
裏配線で引っ張りながら、取り付けました。
LGA1156環境にも対応していますが、取り付け時は、V10を逆さに置いて、M/Bを上から取り付けるというイメージを描いてください。
CPUクーラーが大きいので、エアーフローには最新の注意を払いました。
その甲斐もあって、GPU温度も抑えられ全体のシステムの冷却が可能となりました。
FANはBIOSで調整するか、FANコンを使用しないとMAX回転で唸ります。
私の環境ではM/BでFAN回転数を自動にすると、Core温度が低いせいか、回転せずBIOS起動時にFAN ERRORを起こしてしまいます。
夏場であれば問題ないと思いますが、今は、爆音でMAX回転しています。
ベルチェ素子も通常のアイドル時では稼働しませんが負荷をかけると効いて温度を一定に保ってくれます!
クラマスのケースにクラマスのCPUクーラーは似合いますね。
冷却性では、他のCPUクーラーに一歩、譲るかもしれませんが、M/Bなど全体を冷却してくれるのであれば、非常に強い味方になってくれてると思います。
最近になって、少し価格も下がり、手が出しやすくなってきましたね。
空冷で冷却性能を求め、フルタワーで余裕があるサイズであれば、決して損はない逸品だと思います。
価格もサイズもビッグですが、デコPCのアイテムとして、非常に心強いCPUクーラーだと実感しました。
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2010年1月13日 17:48 [282473-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 冷却性能 | 5 |
| 静音性 | 4 |
| 取付やすさ | 3 |
参考になった2人
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2009年8月29日 11:16 [248152-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 冷却性能 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| 取付やすさ | 3 |
採点のみの投票です。
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2009年8月23日 13:35 [246733-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 冷却性能 | 3 |
| 静音性 | 4 |
| 取付やすさ | 3 |
i7でのオーバークロックの目的で購入しました。
購入当初は海外サイトでの前評判が高く、値段もお高いので
久しぶりにワクワクさせてくれると感じたので購入にいたりました(笑
ただ実際の運用を開始したところ意外な展開が。。
詳しくは
「目指せ4.3Ghz 空冷最強。」
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000029718/SortID=9493326/
をご覧ください。
下記はこの製品に対する総合的な評価になります。
・デザイン
圧倒的な存在感で他社には無いオリジナリティが感じられます。
又、この製品はペルチェ素子を使用してCPUの冷却を行っていますが
直接冷却するのではなくあくまで補助的な物となっています。
この製品の特徴は120mm角のファンを2個搭載し1つはCPU及び発熱したペルチェ素子を冷却するサイドフローの要素。
もう1つはメモリ上部に配置しメモリ、及びマザーボードを冷却するトップフローの要素を有しています。
・冷却性能
運用開始後、思惑とは外れてそれまで使用していたサイズ製の
TRUE BLACK 120より冷却性能が大幅に劣ると言う自体に陥りました。
詳しくは上記の「目指せ4.3Ghz 空冷最強。」をご覧いただくとして
当方の購入した製品は最終的に個体差によるいわゆる「ハズレ」と言う
物だったようです。
判断基準として実際運用して、又、自分的に考えた実験を行ってみて
他の方の製品より冷却性能が劣ると言うことから考えた結果です。
他の方の製品の運用したコア温度と比較しての感想ですが
通常の製品であればcore2世代のオーバークロックやi7で4.0Ghz
辺りまでのオーバークロックであれば問題ないように見受けられます。
・静音性
マザーボードでのBIOSでの制御、或いはファンコントローラーでの制御で
最小まで落とせば通常運用も見た目とは逆に普通に運用できると思います。
またオーバークロックを行いファンを最大回転数にすれば力強く冷却を
行ってくれます。
・取付やすさ
とにかくデカイです(笑
ミドルクラスのPCケースでは装着するのに苦労するかも知れません。
実際の装着に関してはV10をマザーに取り付けると言うよりも
マザーをV10に取り付けるといった感じになるはずです(笑
また意外かもしれませんがコルセアのヒートシンク付きの
背の高いメモリでも同時に使用することが可能です(当方環境で)
当方はRampage II Extremeにて使用しましたがE-ATXのマザーより
さらにはみ出るぐらいの大きさが有りますので使用するケースによっては
ドライブ類と干渉するかも知れません。
また高さが180mm強ありますのでこれもまたサイドパネルと干渉する可能性もあります。
因みに当方が使用したAntec NineHundred ABではサイドパネル
にあるファンフォルダーの爪を一箇所折って装着しました(笑
以上のような製品ですが現状は水冷環境に移行した為お蔵入りに
なっていますが
「また装着してみたい」
そう思わせる製品です。
star-skyさん がcore2duoとi7での検証を行って居られます。
特にi7でのオーバークロックでの検証と改善策の実施も行われていますので
購入を検討されている方は当該スレッドを一度ご覧になって
検討されればよろしいかと思います。
以上曖昧な点など有るかと思いますが大変興味深い製品であることには
間違い無いので一考の余地はあると思います。
参考になった4人
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2009年8月23日 10:58 [246704-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 冷却性能 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| 取付やすさ | 5 |
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|---|---|---|
i7 920 4Ghz 1.2875v |
安定化電源とリビング設置 |
評価の前提条件があります。
OCerとしての評価と考えてください。
そして、改造実施後の評価です。
改造しない状態では、OCerの立場では、冷却性能、満足度は4です。
電圧昇圧を要求するi7920の並み石を使用してのV10改造後の結果、画像の通り1.2875v 4Ghz、CPU Vcore 温度90度未満、空冷が目標として設定していましたので、冷却性能、満足度は5にしました。
非常に満足しています。
短所
この製品の売りであるペルチェコントローラー内蔵で自動電圧調整は、通常のユーザーには素晴らしい製品となるでしょうが、OCerとしては余計なことをしてくれたなと思います。
立場が違うと評価は逆転するところと思います。
長所
短所が長所に化けます。ペルチェコントローラーを取り外し直流安定化電源から供給し始めV10改造に入ると、多くの改造の余地、自作ユーザーが手を加えられる箇所が多多あることに気づく製品です。ペルチェコントローラーを取り外した後のクーラーベースの広さはもってこいの冷却構造追加可能スペースとなっていました。導線を冷却装置として追加できました。
詳しい内容は、クチコミ「V10改造着手」と「目指せ4.3Ghz 空冷最強」に改造の詳細がありますので参照してください。
アイドル時は、ノーマルでも6V制御ですから静かですし、見てくれもいいです。
最後に構成です。
マザーボード eVGA X58 SLI LE 141-BL-E757-TR
VDroop Without VDroop
CPU Vcore 1.2875v
DIMM Voitage 1.6000v
あとはデフォルトのままです。
電源 SeasonicS12 ENERGY+ SS-550HT
CPU Core i7(3911A224)
CPUクーラー V10 RR-B2P-UV10-GP
メモリーG.Skill PC3-10666(DDR3-1333) NQ 1GB×3
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CPUクーラー
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