『クラシックでは抜群の原音再生能力』 STAX SRM-007tA iijanaikaさんのレビュー・評価

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タイプ:ヘッドホンアンプ SRM-007tAのスペック・仕様

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SRM-007tASTAX

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 登録日:2008年11月26日

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『クラシックでは抜群の原音再生能力』 iijanaikaさん のレビュー・評価

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iijanaikaさん

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満足度4
デザイン3
音質5
操作性4
機能性3
クラシックでは抜群の原音再生能力

【007tAとラムダの組み合わせが良かった】
壁の時計音が聞こえるほど静かなSTAX本社2階試聴室で、自分のラムダNovaを持ち込み、イヤースピーカーはSR-009や507、ドライバーアンプは真空管、トランジスタほぼ全機種聴き比べてきました。その結果、自分が気に入ったのは、このSRM-007tAと自己所有のラムダの組み合わせでした。バイオリンやボーカルの自然さはピカイチで、中間にマイクや録音機器がないかのような錯覚を覚えました。SR-009との組み合わせも良かったですが、高域にほんの少しだけ薄雲がかかったように聞こえてしまいました。年齢で衰えた高域の聴取能力によるものかもしれません。逆にラムダが少しだけハイ上がりなのかもしれません。

【難を言えば低域の伸びと締まりがいまひとつ】
音源はSTAX本社ではCD(SACD)しか入力できなかったので、DSD64などの音源では確認できませんでしたが、購入後自宅でいろいろ聴いてみましたが、今まで聴いてきた「TEAC AI-501DA→SRD-7(ハイバイアス改造済み)→ラムダNova」の音に比べると、クラシック以外の音源において、低域の伸びと締まりはもう少しほしいかなと私は感じます。フルオーケストラでは不足は感じませんが、ジャズやロックになると「もうちょっと伸びと締まりがほしいな」と。なので、クラシック以外はTEACのほうで聴くようにしています。

【試聴環境と主な音源】
iMac(Audirvana)→CambridgeAudio DacMagicPlus→(バランス接続)007tA→ラムダNova
アムステルダム・シンフォニエッタ「the Mahler Album」(DSD64)
Linda Ronstadt「What's New」(24bit/96k)
Lisa Batiashvili「Brahms, Schumann」(CD→無圧縮FLAC)

【後継機について蛇足】
STAX本社試聴時に007tA後継機のことを尋ねましたが、「ネットにそのような噂はずっとあるが、これを超えるものはそうは作れない」というような趣旨のことをおっしゃってました(受け取り方が違っていいるかもしれませんがニュアンスとしてはこうでした)。たしかにこれ以上ナチュラルに原音が再生できるようにするにはどうしたらいいのか、消費者の私ですら思い浮かびません。それぐらい完成度の高いドライバー(アンプ)なのだと思います。

【ラムダから当然ですがL700へ】
009もクリアで再生能力は抜群でしたが、80年代から丸型は好みではなく、耳と周辺をすっぽり覆う小判型が好きだったので、L700が開発されてすぐL700にスイッチしました。L500も聴きましたが薄膜は共通ですが、フレームが違うので音もかなり違いました。ただ、ロックやポップスなどクラシック以外を多く聴く場合はL500でも十分楽しめると思いました。

というわけで、007tAとL700の組み合わせで楽しんでいます。

参考になった10人(再レビュー後:7人)

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満足度4
デザイン3
音質5
操作性4
機能性3
クラシックでは抜群の原音再生能力

【007tAとラムダの組み合わせが良かった】
壁の時計音が聞こえるほど静かなSTAX本社2階試聴室で、自分のラムダNovaを持ち込み、イヤースピーカーはSR-009や507、ドライバーアンプは真空管、トランジスタほぼ全機種聴き比べてきました。その結果、自分が気に入ったのは、このSRM-007tAと自己所有のラムダの組み合わせでした。バイオリンやボーカルの自然さはピカイチで、中間にマイクや録音機器がないかのような錯覚を覚えました。SR-009との組み合わせも良かったですが、高域にほんの少しだけ薄雲がかかったように聞こえてしまいました。年齢で衰えた高域の聴取能力によるものかもしれません。逆にラムダが少しだけハイ上がりなのかもしれません。

【難を言えば低域の伸びと締まりがいまひとつ】
音源はSTAX本社ではCD(SACD)しか入力できなかったので、DSD64などの音源では確認できませんでしたが、購入後自宅でいろいろ聴いてみましたが、今まで聴いてきた「TEAC AI-501DA→SRD-7(ハイバイアス改造済み)→ラムダNova」の音に比べると、クラシック以外の音源において、低域の伸びと締まりはもう少しほしいかなと私は感じます。フルオーケストラでは不足は感じませんが、ジャズやロックになると「もうちょっと伸びと締まりがほしいな」と。なので、クラシック以外はTEACのほうで聴くようにしています。

【試聴環境と主な音源】
iMac(Audirvana)→CambridgeAudio DacMagicPlus→(バランス接続)007tA→ラムダNova
アムステルダム・シンフォニエッタ「the Mahler Album」(DSD64)
Linda Ronstadt「What's New」(24bit/96k)
Lisa Batiashvili「Brahms, Schumann」(CD→無圧縮FLAC)

【後継機について蛇足】
STAX本社試聴時に007tA後継機のことを尋ねましたが、「ネットにそのような噂はずっとあるが、これを超えるものはそうは作れない」というような趣旨のことをおっしゃってました(受け取り方が違っていいるかもしれませんがニュアンスとしてはこうでした)。たしかにこれ以上ナチュラルに原音が再生できるようにするにはどうしたらいいのか、消費者の私ですら思い浮かびません。それぐらい完成度の高いドライバー(アンプ)なのだと思います。

参考になった3

「SRM-007tA」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
音の雰囲気が良い  5 2020年8月20日 20:26
最高のアンプが買えないならコレが良い  5 2020年8月1日 15:33
音像の広がりと大音量が楽しい音色  5 2017年11月23日 09:16
クラシックでは抜群の原音再生能力  4 2016年10月24日 22:18
SRM-727Aと比べてみると  5 2015年4月10日 17:48
スタックスを聴くならこれがべスト  5 2013年11月25日 17:04
音質は最高です。  5 2012年5月17日 23:12
STAX最高!  5 2010年10月29日 21:45
SRM-007tAのレビュー  5 2009年9月11日 22:38

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