Ultra Open Earbuds 第2世代
| ¥39,600〜 | |||
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最安価格(税込):¥39,600
[チェリーチョコレート]
(前週比:±0
)
発売日:2026年10月 1日
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.29 | 4.19 | 158位 |
| 高音の音質 |
4.83 | 4.15 | 33位 |
| 低音の音質 |
4.83 | 4.11 | 13位 |
| フィット感 |
4.28 | 4.08 | 136位 |
| 外音遮断性 |
1.65 | 3.79 | 284位 |
| 音漏れ防止 |
4.11 | 3.79 | 120位 |
| 携帯性 |
4.83 | 3.86 | 13位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2026年10月3日 16:51 [2038995-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
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|---|---|---|
他の色と迷いましたが遊びもあって一番悪目立ちのしないこの色にして正解でした。 |
やはり自立したデザインになって正解ですねケースの中でも場所を取らず助かってます。 |
この佇まいだけでも所有欲を満たされました。 |
【デザイン】
初代とほぼ変わらないながらもすこしキラッとした味付けは大歓迎です。
欲を言えばもう2mmだけ細くしてよりアクセサリー感があればなどと欲張った気持ちにもなります。
また、チャージングケースもやっと自立したのは良かったですがどうせなら自立した状態でワイヤレス充電できればなお良かったです。充電ポイントがややシビアなのが唯一の不満点です。
【高音の音質】
初代も耳障りな高域を出しませんでしたが今作もしっかり継承。
シンパル、金物系パーカッションも不快な音は出さないのに丁寧で繊細な高域に耳心地が良いと思います。
【低音の音質】
初代も不満は無かったのに今作と聴き比べると明らかに量も不足していたことを改めて痛感。
また、量だけでなく深みも増した低音は正に重低音、全体的に濃厚とクリアを両立した音は下手なカナル型をも凌ぐ表現力なのも改めて脱帽しました。
【フィット感】
良くイヤーカフ型と言うとHUAWEIのように横からはめるだけの人もいますがBOSEはスピーカー部を耳の縁に引っ掛けてから樽状のバッテリー部分を耳後ろに回すように装着した方が良いのですがなかなか伝わらない方もいるようです。これだけでも痛みの出方、音の濃密度にも影響するので自分に合った装着法を試すのが良いと思います。
【外音遮断性】
ながら聴きの中でも耳穴との距離が少し離れるお陰でクルマや街の喧騒などの環境音が聞こえやすいのは他社モデルより評価できます。
【音漏れ防止】
初代より若干一番良く聞こえるスイートスポットが狭まったと感じるもののより耳穴にダイレクトに届くことで余計な音漏れも防ぎ、BOSEのノイキャン技術のお陰で逆位相の音を出してぶつけることで相殺しているらしいので余程の大音量にしない限り他人の迷惑にはならないものと思います。
【携帯性】
個人的には前作も不満が無かったので大きさもほぼ変わらずポケットにも入れやすくバッグの中でも邪魔にりません。
【総評】
人によっては39600円の価格なりにもう少し高級感を演出して欲しかったと思う方もいるでしょうけど
比較的このジャンルの中ではややゴツめのデザインなので過剰にピカピカし過ぎていないことは寧ろ好印象でした。このややガジェット感があるところがBOSEならではと感じてます。確かに自立したケースならそのままで充電させて欲しかったなどの微細な注文はありますが、良い音を高音質、ハイレゾコーデックと定義する方にはわかってもらえない究極のオープン(イヤーカフ型)の位置は確保していると感じました。あとはこの価格をどう捉えるかで評価もハッキリと分かれるイヤホンですね(私は高めの価格でも一度BOSEで聴くとHUAWEIにもSHOKZにも戻れませんでした)。
- 比較製品
- Bose > Ultra Open Earbuds
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2026年10月2日 14:02 [2039079-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
音や音漏れ防止は多くの方が掛かれている通りで、Boseらしい艶のある音と音漏れの少なさは第一世代から変わらず。
第二世代で変わったと思う事は、
1.
第一世代のボリュームより下げた状態で同じ音圧というか音量になり大分ボリュームに余裕が出来るようになりました。そのせいか、迫力が増して音色が少し変わったかなと思う事はあります。
2.
マイクの性能も格段に改良されていて、声が聞こえないとか聞き直されることが無くなりました。仕事でリモート会議や通話で使うときにこの進歩は第二世代で一番喜べるところです。
3.
耳へ挟む感覚もマイルドになりました。引っ張ってみると第一世代より挟む力は弱くなっているようです。より装着感がなくなり長時間の使用には理想的だと感じます。
4.
充電ケースが置くだけ充電に対応し小型化しました。別売の置くだけ充電用カバーを付けて大きく重くなっていた第一世代に比べてHUAWEIやShokzに追いついたと言えます。ただ充電エリアが狭く置く位置がシビアなのは気になります。
第一世代で不満が出ていたところが改良されて、とても良い次世代機になっていると私は思いますが、一点だけこれは駄目だろうと言う退化した部分があります。
第一世代では、音声ガイドで装着したときにバッテリー残量と接続機器名を、電話の着信の時に電話番号を伝えてくれましたが、第二世代では音声ガイドの言語が選べるだけで装着時の案内と着信時の通知が無くなりました。
電話をマナーモードにして鞄に入れていれば着信があっても知ることが出来ません。これは電話を使う上では致命的な機能削除で第一世代と同じに戻してほしいです。
あちこちで言っていますが、このイヤホンは音に興味がなかったりBoseというブランドを買う方にはとても高価なものになりますが、Boseという音を買う方には決して高い買い物ではないと断言できます。
Boseの音に興味がある方は一度視聴をお勧めします。
- 主な用途
- 音楽
- その他
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2026年10月2日 13:08 [2039074-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 1 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 4 |
|
|
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|
|---|---|---|
Ultra Open Earbuds (第2世代)、OpenDots 2、ACCENTUM Clipの比較 |
Ultra Open Earbuds (第2世代)、OpenDots 2、ACCENTUM Clipの外観比較 |
約2年半を経て2026年9月18日に発表、10月1日に発売されたUltra Open Earbuds(第2世代)は、音色が初代から明確に変化し、気になっていたマイク性能も改善された。表にもまとめたがOpenDots 2やACCENTUM Clipとも比較しながら書き出していこうと思う。
【フィット感】
Ultra Open Earbuds (第2世代)は巻きながらしっかりと固定する印象で初代からの変化を期待している人にとっては、もどかしく感じるかもしれない。柔らかな装着感を重視する場合はOpenDots 2の方が好ましいかと思う。
【低音の音質】【高音の音質】
初代から反射音的なギラギラ感が整理され、ドライバーがダイナミックに振動しているかのような低音の厚みと左右への広がりは非常に聴き応えがある。ロックのベースラインやハイハットが明確、シンフォニーも悠々と鳴らし、電子楽器もリアルな質感が伝わる。
Ultra Open Earbuds (第2世代)のイマーシブオーディオに関しては立体感が増すものの、現状で頭の動きに対する音の「静止位置のズレ」や「追従性の課題」といった側面が感じられるので今後のアップデートに期待。
一方でOpenDots 2はボーカルや会話も含めて明瞭なサウンドの印象、ACCENTUM Clipは音場がややこじんまりしているのと音量が少し取りづらく、音源によっては物足りなさを感じる場面がある印象。
【デザイン】【携帯性】
カラバリは最近のBOSEの傾向を反映して発売当初から5色も揃える。ブリッジ部分の光り物は鋭いカットが入って精悍さが増したと思う。チャージングケースへの収納も初代に比べると分かりやすいしワイヤレス充電Qiにも対応した。
そのチャージングケースは仕様で初代の41.9×65.0×26.4 mmから47.5×66.0×26.8 mmへと大型化したもののOpenDots 2の約50×64×27 mmと比較して大きくはないしACCENTUM Clipの48.0×65.5×31.2 mmに比べて薄い。
【外音遮断性】【音漏れ】
外音遮断に関する仕組みは備えていない。音漏れに関しては外耳道へ適切に音が導かれているためか、イヤーカフ型としては上手く抑え込まれている印象。
【通話マイク】
初代は周囲音を消しにいくのと同時に肝心の喋り声も消しにいってしまい、正直聞き取り難かったと思う。Ultra Open Earbuds (第2世代)はその点で大きく改善しており、屋外での通話やざわざわした事務所での会議もそつなくこなせそうである。
【バッテリー】
イヤホン単体で9時間(ステレオ): 初代比+1.5時間、5時間(イマーシブ): 初代比+0.5時間でOpenDots 2の最大10時間やACCENTUM Clipの最大9時間とほぼ横並び。ステレオでの使用ならバッテリー消耗を勘案しても短すぎる事はない。
【機能性】
操作は初代から変わらずプッシュボタンで装着を整えてもボタンに注意すれば誤動作はないし、摘む操作のため装着位置が予想外にずれることもない。片耳使用にも対応しており、左右チャンネルをミックスした完全モノラル再生になることを実機で確認した。
BOSEアプリを使った各種操作やカスタマイズが可能。防塵防水性能はIPX4でACCENTUM ClipのIP54 やOpenDots 2のIP57に比べると取り扱いに注意が必要な部分ではある。
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2026年10月1日 15:37 [2038954-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 5 |
【デザイン】【フィット感】
独特の形状で最初は耳に掛けるのに手間取りますが一度セットすれば勝手に動く事は無いです。挟まれ感が少ないため痛みは出にくいです。固定位置で結構音質が変わるため耳のどこに止めるとベストなのか悩みます。物理ボタンの操作性はとても良いです(カスタマイズ項目が少ないのが残念)。
【高音の音質】【低音の音質】
オープンエアである以上ズンズン来る本当の低音は出ませんがそれなりの低音は出ています。音域全体のバランスが取れていて自然で明快な音質です。イマーシブオーディオをONにすれば埋もれていた細かい音が表に出て来て聞き分けられる様になるため、手持ちのmp3エンコードの昭和歌謡などもとても華やかに聞こえます。LDACで高音質を追求する様な製品とは別路線ですが、手持ちの楽曲をより楽しむ観点ではBoseの独自技術に優位性があると感じます。
【携帯性】
ケースが小さめ/薄型なので持ち歩きやすいです。底面が平らで立てておけるのが便利です。
【総評】
イマーシブオーディオが本当にスゴイです。機能をONにした瞬間、音に包まれた感覚になり耳元で鳴っていた音が目の前の仮想スピーカに移動します。低価格なPCスピーカよりもずっと良い音が聞こえます。イマーシブモードは空間に音が広がるため映画等のセリフがボケる問題があるのですが新設された「シネマ」モードは空間の広がり感を若干押さえ目にしてセリフの明瞭さを保ってくれるため使い勝手が向上しています。私の一番の目的である「プロジェクターの大画面で映画を見る」用途にJust fitな製品だと感じます。(気軽な流し見はネックスピーカBRAVIA THEATRE Uを使い、アクション・サスペンス映画など迫力/没入感を求める際はEARBUDSを使うのが良い感じかも?)
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2026年10月1日 09:42 [2038901-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 1 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 5 |
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|---|---|---|
Boseのイヤーカフ型イヤホン「Ultra Open Earbuds」に第2世代が登場しました。
第1世代が39,800円だったので、価格はほぼ据え置きになっています。
第1世代は「オープンイヤーなのにBoseらしい音がする」と話題になったモデルです。
今回はその後継機が、どこまで進化したのかを中心にチェックしました。
【デザイン】
形状は第1世代とほぼ同じで、耳を挟むイヤーカフスタイルです。
ぱっと見ただけでは世代の違いがわかりにくいほど、基本デザインは踏襲されています。
一方で、外側のメタルパーツは第1世代のマット調から、鏡面仕上げに変わりました。
ワンポイントの光沢が入ったことで、アクセサリー感が増したと感じます。
第1世代のシンプルさも好きでしたが、この存在感なら「見せたくなるイヤホン」として楽しめます。
ケースにも改良が入っています。
自立するようになり、底面に滑り止めも付きました。
第1世代のケースは置き方に気を使う場面があったので、地味ですが嬉しい変更です。
【高音の音質】
第2世代では、中高音の量感が第1世代より少し抑えられた印象です。
ただ、これは悪い意味ではありません。
第1世代で感じたシャカつきや、中高域のバランスの不安定さが減って、音全体の見通しが良くなりました。
女性ボーカルや高音の抜けも、刺さる感じがなく、素直にクリアに聴こえます。
「高音がキラキラしている」タイプではなく、聴き疲れしにくい方向にまとめてきた印象です。
楽器数の多いポップスでも、音の分離感や解像感が上がっていて、音場もほんの少し広くなりました。
ただし、同じ価格帯のカナル型イヤホンと比べると、細かな描写力では差があります。
オープンイヤー型の限界は今回も残っています。
【低音の音質】
今回のいちばんの進化は、間違いなく低音です。
第1世代も、オープンイヤー型としては低音がしっかり出るモデルでした。
しかし第2世代は、音の重心が一段下がり、どっしりとした鳴り方になっています。
打ち込みのキックやシンセベースは、第1世代では少し軽く感じる場面がありました。
第2世代ではそれが安定して鳴るので、リズムの土台がしっかりして、曲全体のノリが良くなりました。
耳を塞がないイヤホンで、ここまで低音の迫力が出るのは素直に驚きです。
低音が強くなっても、ボーカルが埋もれずに中央にしっかり立っているのも好印象です。
低音好きの方には、はっきりおすすめできる進化だと思います。
【フィット感】
装着感は第1世代とほぼ同じです。
耳を弱めに挟んで支えるタイプで、圧迫感が少なく、長時間つけていても疲れにくいです。
頭を大きく振っても外れることはありませんでした。
本体は約6gで、第1世代の約6.5gから少し軽くなっています。
数字上の差はわずかですが、つけっぱなしで使うとありがたい軽量化です。
一方で、ランニングなど激しい運動をするなら、もう少し強い固定感が欲しいと感じます。
日常使いや散歩、デスクワークなら問題ありませんが、スポーツ用途では過信しないほうがいいです。
【外音遮断性】
オープンイヤー型なので、外音遮断は基本的にありません。
これは弱点ではなく、このタイプ最大の特徴です。
家族の声、インターホン、駅のアナウンス、車の接近音などが自然に耳に入るので、安心感があります。
その代わり、電車内や交通量の多い道路沿いなど、騒がしい場所では音楽が聞き取りにくくなります。
【音漏れ防止】
カフ型でいちばん気になるのが音漏れですが、第2世代でも音漏れ対策はしっかりしています。
指向性制御と逆位相で音漏れを抑える仕組みは第1世代と同じです。
ただ、体感では第1世代より指向性が上がったように感じます。
同じ音量でも、耳に届く音が少し大きく感じるので、ボリュームを下げて聴けて、そのぶん周囲に漏れにくくなります。
一般的な音量なら、周囲に気を使うほどの音漏れはありません。
さすがに爆音まで上げると漏れますが、それは他のオープンイヤー型でも同じです。
静かなオフィスや図書館でも、常識的な音量なら安心して使えます。
【携帯性】
本体が軽く、ケースも持ち運びやすいサイズ感です。
第2世代からはケースが自立し、底面に滑り止めも付いたので、机の上で扱いやすくなりました。
バッテリーも進化しています。
単体で最大約9時間(第1世代は約7.5時間)、ケース併用で最大約28.5時間(第1世代は約27時間)です。
イマーシブオーディオ使用時も約5時間に延びています(第1世代は約4.5時間)。
通勤や出張、一日中つけっぱなしの使い方でも、電池切れの心配が減りました。
【総評】
Bose Ultra Open Earbuds(第2世代)は、第1世代の良さを残したまま、弱点を丁寧に潰してきた正統進化モデルだと感じました。
特に良かったのは、低音の深さと迫力、中高域の聴きやすさ、音漏れの少なさ、バッテリーの延長とワイヤレス充電です。
第1世代を使っていて「もう少し低音が欲しい」「電池がもう少し持ってほしい」と感じていた方には、満足度の高いアップデートだと思います。
気になる点は、外音遮断がないので騒がしい場所は苦手なこと、激しい運動には固定力が心もとないこと、そして価格が約4万円と高めなことです。
細かな音の描写を重視するなら、同価格帯のカナル型イヤホンのほうが有利な場面もあります。
また、コーデックがSBC/AAC/aptX adaptiveのみという構成が昨今のスマホ事情を反映しておらず残念です。
Snapdroagon搭載機種じゃないとaptX adaptiveは使えませんが、Snapdroagon非搭載のスマホが増えていることから、Android標準のLDACもしくはLHDCに対応してほしいところです。
それでも、「耳を塞がずに、Boseらしい迫力のある音を楽しみたい」という方には、今いちばんおすすめできるオープンイヤー型イヤホンです。
すでに第1世代を持っている方は、低音重視なら買い替えを検討する価値があります。
音の聴こえ方には個人差があるので、店頭で試してから選ぶと安心です。
- 主な用途
- 音楽
参考になった10人
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