WF-1000XM6
本体デザインを刷新し、音質やノイズキャンセリング性能を強化した完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000X」シリーズ第5世代モデル
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.84 | 4.19 | 265位 |
| 高音の音質 |
4.72 | 4.15 | 50位 |
| 低音の音質 |
4.56 | 4.12 | 65位 |
| フィット感 |
4.28 | 4.08 | 135位 |
| 外音遮断性 |
4.86 | 3.79 | 4位 |
| 音漏れ防止 |
4.86 | 3.79 | 3位 |
| 携帯性 |
4.53 | 3.86 | 77位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2026年2月28日 03:02 [2010897-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
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|
|---|---|---|
左からM4 M5 M6 |
開けた感じ |
WF-1000XM4、WF-1000XM5、WF-1000XM6歴代購入しているので聞き比べてみました。
以後M4, M5, M6と記載します。
【デザイン】
M6はイヤフォンが豆っぽい。ケースは存在感を感じる。
【中ー高音の音質】M6比
M4 全体的に音圧が弱い。傾向はM6に似ているが音の輪郭がぼやけている。
M5 比較的シャープだが余裕が無い。中域が弱い
M6 圧迫感が無く解像感あり異なる楽器を聞き分けられる。非常に余裕がある駆動で中域も〇
【低音の音質】M6比
M4 全体的に音圧が弱い。傾向はM6に似ているが音の輪郭がぼやけている。
M5 低音強め
M6 若干物足りない
【フィット感】M6比
M4 圧迫感あり
M5 非常にコンパクトで軽くフィット
M6 M5と比較して若干重く感じるが、通気口のせいか圧迫感は少ない
【外音遮断性】M6比
M4 悪くない十分
M5 優秀
M6 ノイキャン性能は一番。ノイキャン性能が1番なのに詰まり感が少ないのは素直に凄い。
【外音取り込み】M6比
M4 正直微妙
M5 正直微妙
M6 優秀で非常に周りの音が良く聞こえる。但し、チューニング不足なのか左と右で外音取り込み音圧が違う時があり違和感がある時がある。ソフトアップデートに期待。
【通話品質】
M4 正直微妙
M5 M4比較しだいぶ進化しているが、若干ホワイトノイズが乗る。
M6 びっくりするくらいクリア。これならTeams会議でも満足な通話品質。
【音漏れ防止】
カナル型なので音漏れ少ない
【その他】
M6はM4, M5と比較すると接続が抜群に早い。
M6は通気口により体内から発する音も軽減と言っているが、う〜ん効果は薄いかな。
【総評】
M6は全域においてフラットで音源に忠実な印象です。
昔はM4でも良い音質と感じていたのに聞き比べると進化を感じます。
M4からの乗り換えには間違いなくお勧め。M5とM6はチューニングの方向性が違うのでM5の低音好きには合わないかもしれません。音質はXM5の進化版というより、M4のフラット系の正常進化版という印象。
ただ、この辺はイコライザーでどうにでもなるのでベースの性能として申し分ないです。
M6は全域においてドライバー駆動の余裕を感じ、イヤフォンなのにヘッドフォンとイヤフォンの中間という抜け感です。不思議な感じです。
通話音質や接続安定性も向上しているので、会議や通勤時にマルチに活躍すること間違いないでしょう。良いと思います!
- 主な用途
- 音楽
- その他
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった4人
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よく投稿するカテゴリ
2026年2月28日 00:16 [2010883-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
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|---|---|---|
小型かつマットな質感で指紋などが目立ちません |
ケース収納時の大きさ比較です。左がM5、右がM6 |
ケースの大きさ比較です。左がM5、右がM6 |
WF-1000XM5からの買い替えです。
【デザイン】
シンプルなデザインで、マットなために汚れが目立ちにくいです。個人的にはWF-1000XM3?M5のデザインのほうが好みでした。
基本的に1000XM5と比べて細部が良くなっており、完全ワイヤレスイヤホンのなかでは最高峰と言えるかと思います。しかし、初代→M3→M4→M5の時の変化と比べるとその違いは大きくないように感じます。
ただし、ノイズキャンセリングに関しては25%という数字以上に更に快適になっており、どんなうるさい環境でも音楽に浸れることは間違いありません。
また、接続安定性がM5よりさらに向上しており、大きなターミナル駅でも途切れることはありませんでした。
【高音の音質】
WF-1000XM5と比べてボーカルがより近く生演奏っぽくリアルに感じられます。また、高域の楽器類の音も主張は少ないながらハッキリ描いてくれます。
【低音の音質】
こちらもわずかながら低音の輪郭がはっきりし、より臨場感がある音になったと感じます。
【フィット感】
本日早速3時間ほど使用しましたが、長時間つけていても書いてきたフィット感でした。
【外音遮断性】
前作からノイズキャンセリングは25%向上とのことですが、数値以上に違いを感じます。地下鉄などのうるさい環境でも静寂な環境で音楽を楽しめます。1000XM5の時点で、やや外音は聞こえるものの音を再生するとほぼ気にならなくなる感じでしたが、今作ではさらに磨きがかかったように感じます。
また、WF-1000XM4以前は風が強い日は風切音などが目立ちましたが、1000XM5以降はほぼ風切音は発生しません。
【携帯性】
ポーチが大きくなったとネットの情報を見ていましたが、実物を使用して全く困ることはありませんでした。
【総評】
接続安定性やノイキャンといった基礎部分が大きく向上したことでより快適に音楽に没頭できます。
また、音質、ノイズキャンセリングともに間違いなく前作より良くなり、現状の最高峰だと思います。今回はドライバーユニットの大きさもM5から見て変化がありませんので、そこまで音質に拘らないならば、在庫処分で安くなったWF-1000XM5を購入するのもアリだと思います。
しかし、本機種は高いだけあって、しっかり満足させてくれる完成度を誇っていると思いました。
また、初代はもちろん、M3やM4から比べると音質はもちろん、その他すべてにおいて大きな性能向上を感じられるのではないでしょうか。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった4人(再レビュー後:4人)
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よく投稿するカテゴリ
2026年2月27日 13:22 [2010779-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 無評価 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
XM5での私的な不満は、1.外音取り込み、2.1点支持。
1.外音取り込み
XM5は如何にもマイクで拾ってます感アリアリだったが、XM6はかなり自然になった。ホワイトノイズは皆無と言ってよい。LinkBudsOpenの様な解放式ほどではないが、ながら聴きで使えるレベルになった。
2.1点支持→2点支持
XM5はイヤーピースのみで支える1点支持だったが、XM6は加えて筐体が耳にフィットする様になり、2点支持に。LinkBudsFitやQCUE(BOSE)もイヤーピース+1の2点支持で装着感に安定感があるが、これに匹敵する。
加えて、他にXM5と比較して私が感じた事項を述べる。
3.音質
端的には解像度が増した。ZARDのDon't you see!(24bit)は一聴してわかる差。換言すれば、よりヌケが良く、より煌びやか。独特のノッチ形状とV2の32bit処理が効いていると思われる。前者は歪みによる解像度低下削減、後者は特に小音量でのビット落ちによる解像度低下削減、の意図と推測する。毎回、前作を確実に葬るのは如何にも仕事人。
4.携帯性
音質向上と引き換えに若干サイズアップ。とはいえ、気になる程ではない。恐らくV2が24bitから32bit処理になった事で、単純に電池容量も1.33倍と推測する。
5.接続安定性
スマホとの接続はよりスムーズになったと思う。アンテナサイズ約1.5倍との事だが、かなり良い。具体的には、木造戸建2Fのスマホから1Fに降りてもLDACだが余裕で繋がる。XM5では切れていたので驚異的。ただし、スマホのBT送信出力によっては異なるかも(私用のXperia1VIIはBT送信出力2倍)。
6.総評
今ならXM5が2台買えそうな、直販44550円という価格は確かにネックだ。しかし、XM5から着実な進化を遂げたのもまた事実。特に小音量では32bit処理の恩恵が大きい筈。LDACが使えるスマホなら、(発売時点で)第一に検討すべき機種である事は間違いない。QCUE2(BOSE)が良きライバルか。
7.蛇足
iOSの場合は、XM6の前にAirPodsPro3も検討すべきだろう。理由はAAC。Appleのエンコーダは他方式よりも音が良いとの客観的評価がある。故にBTコーデックも、Androidより客観的に良好かも。
【デザイン】
気にしないので、無評価。
【外音遮断性】
進化しているが、XM5でも不満無し。
【音漏れ防止】
このタイプは余程の大音量でないと音漏れしない。
参考になった9人(再レビュー後:9人)
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