カラリオ EP-887 レビュー・評価

2024年10月18日 発売

カラリオ EP-887

  • タッチパネルで直感的に迷わず操作できるインクジェットプリンタ。4.3型の液晶モニターは文字が大きく読みやすく、写真も大きく表示できる。
  • よく使う機能を最大3つホーム画面に登録できる「らくらくモード」を採用し、ワンタッチで目当ての機能へたどりつける。
  • 手入れメニューから調整パターンを1枚印刷して、スキャナに読み込ませるだけでプリンタが自動で画質調整を実施する「半自動画質調整機能」を搭載。
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カラリオ EP-887AW [ホワイト] カラリオ EP-887AB [ブラック] カラリオ EP-887AP [ピスタチオグリーン]

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価格帯:¥29,886¥45,237 (59店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:インクジェット 最大用紙サイズ:A4 インク色数:6色 機能:コピー/スキャナ 自動両面印刷:○ スマホ対応:○ カラリオ EP-887のスペック・仕様

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カラリオ EP-887EPSON

最安価格(税込):¥29,886 [ピスタチオグリーン] (前週比:-914円↓) 発売日:2024年10月18日

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カラリオ EP-887 のユーザーレビュー・評価

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満足度:3.98
(カテゴリ平均:3.82
集計対象8件 / 総投稿数8
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.49 4.06 5位
印刷速度 印刷速度の速さ 4.31 3.88 14位
解像度 印刷の精細さ 4.37 3.88 7位
静音性 動作音は静かか 3.58 3.43 20位
ドライバ ドライバソフトの機能性や使いやすさ 3.73 3.71 25位
付属ソフト 付属ソフトの質と量は適切か 3.77 3.47 20位
印刷コスト 印刷コストは安いか 3.23 3.30 29位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 4.40 3.78 8位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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家電量販店大好き三郎さん

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  • ファン数:4人

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プリンタ
65件
377件
データ通信端末
12件
0件
空気清浄機
9件
0件
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満足度4
デザイン5
印刷速度5
解像度5
静音性4
ドライバ無評価
付属ソフト無評価
印刷コスト3
サイズ5

2024年秋発売モデルですが2025年秋には後継機の発売がなく継続販売となっています。

2024年秋に新色ピスタチオグリーン狙いで
同色展開のあるエコタンクのEW-M757Tと実機比較検討し当機を購入しました。
なおインクカートリッジが「カメ(KAM)」から「カニ(KNI)」へ変更となり
EP-886Aまでの機種から買い替えの際はストックインクの使い回しが出来ません。

この機種の特徴はセットアップ時の「半自動画質調整機能」です。
今までエプソンは横スジや縦方向の印刷ムラが生じた場合、調整シートを印刷し
印刷結果を目視確認して最適な番号を本体に入力してヘッド調整をしていましたが
当機から調整シートを印刷しそれをスキャナーでスキャンすると
自動で最適なヘッド調整をしてくれます。
ブラザーやHPでは長らく搭載していた機能ですのでようやくですね。
キヤノンでは用紙印刷時にスキャンも行われるようで
スキャナーで読み込ませる手間すらありません。

他社では当たり前となりつつあるWi-Fi5GHz帯接続は引き続き非対応ですが、
デバイスは5GHz帯接続、当機は2.4GHz帯接続でも
ルーター設定に問題がなければスマホアプリからのセットアップも可能ですし
印刷・スキャンも可能です。

【デザイン】
EP-880Aから液晶サイズも含めほぼ(全く?)変わらないサイズ感・形状ですが
液晶パネルを含む可動部分のデザインが以前のモデルから変更され
当機は液晶部分ギリギリまでフラットなデザインとなりました。

【印刷速度】
スペックシート上はL判写真13秒、A4写真50秒と
調べた範囲ではEP-879A以降、横並びのスペックとなっています。
これ以外の印刷速度の指標を公表していませんが
黒ノズルもカラーノズルと同じ数(180ノズル)のため
黒ノズルを大幅に増やしているキヤノンや多くのビジネスインクジェットなどのように
モノクロ印刷とカラー印刷の速度に明確な差は感じにくいです。
写真印刷は用紙設定により速度が変わりますが
きれい(高画質)モードでもA4で1〜2分程度のため
2分以上かかることが多い他社含む廉価なモデルより高速です。

【解像度】
5760×1440dpiでインク滴サイズは非公表です。(最小1.5pLと推定)
解像度はもう20年ほど変わらずですのでこれで完成されているのでしょう。
6色インクの効果もあり、肉眼でインク滴を見つけるのは難しいレベルです。
階調表現の滑らかさや色調の豊かさも家庭用レベルでは充分な写真品質です。

【静音性】
自動トレイ伸長・収納時のキュルキュル音は気になりますが、
印刷時の紙送りやヘッド移動の音はそこまで大きくありません。

【ドライバ】
未評価
【付属ソフト】
未評価

【印刷コスト】
2026年2月現在の公式発表のインクコストは
前モデル、カメインク使用のEP-886Aと同一です。
インクカートリッジには標準容量と増量(大容量)の設定がありますが
増量インク使用時にA4カラー文書が約13.9円、L判写真が用紙代込みで約24.8円です。
6色増量セットが8000円台ですので、大量の写真印刷を行うとしんどいと感じる価格です。
年に1セット以上インクを交換する場合は
エコタンクの方がインク代を含めたトータルで安くなるかもしれません。
写真画質優先でコスト度外視の場合はEP-887Aは良い選択肢かと思います。

【サイズ】
EP-879Aから続く形状、サイズですがコンパクトで、
特に横幅が小さいため置き場所をあまり選びません。
背面手差し給紙を使用しなければ
電源コードはわずかに干渉しますが壁ギリギリ付けも可能です。

【総評】
インク構成が染料6色のため、写真印刷には効果を発揮しますが
水濡れやマーカー引きなどの可能性がある
宛名文字印刷や参考書等のコピーにはあまり向きません。
黒文字も水分で滲んでしまいます。
カラー文字は染料機種ではいずれも水分で滲みます。
黒文字印刷を多用される場合は顔料黒インク搭載機種が使いやすいと思います。
そこそこきれいな写真印刷と黒文字印刷を1台で済ませたい場合は
染料4色(黒、シアン、マゼンタ、イエロー)と顔料黒の5色構成以上の機種をお勧めします。
複数台持ちでも構わなければ写真印刷は染料6色機、
文書印刷は4色全色顔料機と使い分けることが出来ればよいかもしれません。

プリンターは用途別に複数台所有しており
エコタンクの方がインク代はリーズナブルですが
フォトシアンとフォトマゼンタの粒状感の少なさには今一歩届かない印象で
印刷速度も当機よりやや遅いため
保管や配布目的のここぞというL・2L判程度の小さ目な写真の印刷に当機を活用しています。
とりあえず気になったものをジャンジャン印刷して
カジュアルに楽しむ写真はエコタンクに任せています。

おおまかな性能や機能は基本的に先代までと大きく変わることはないので
半自動調整機能が便利と思われる方や新色ピスタチオグリーンに惹かれる方以外は
無理に買い替える必要はないかもしれません。
EP-886Aなどの旧モデルでもよいでしょう。

印刷枚数が比較的多くインク代も気にされる方は
初期費用がややかかりますがエコタンクをお勧めします。

インクコストが当機のおおむね3分の1程度で済む
EW-M757T(2024年秋発売現行モデル、ピスタチオグリーンあり)
EW-M754T(旧機種在庫限り、ピスタチオグリーンなし)
が、レーベル印刷非対応、給紙1段トレイ、半自動調整機能なしではありますが、
画質も印刷速度もそこそこ良好でおすすめです。

EW-M873Tは写真印刷枚数が非常に多い、写真印刷もある程度こだわる方には
さらにインクコストが安く(8分の1程度)、同梱インクが大容量かつ
グレーインク搭載でEW-M757Tよりさらに高画質のためお勧めですが
初期費用がさらに高くなります。

ピスタチオグリーンの色味は購入後はわりと気に入っていますが
ピスタチオ味製品のパッケージからイメージするの淡い緑ではなく
光の加減で変わりますがわりと濃い印象で
実機を見たときに思っていた感じと違い一瞬購入をためらってしまいました。

比較製品
EPSON > EW-M757
印刷目的
写真

参考になった27人(再レビュー後:1人)

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優しさ一番さん

  • レビュー投稿数:20件
  • 累計支持数:82人
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デジタル一眼カメラ
1件
51件
レンズ
7件
14件
自動車(本体)
0件
10件
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満足度5
デザイン5
印刷速度5
解像度5
静音性4
ドライバ5
付属ソフト5
印刷コスト5
サイズ5

カートリッジ式かタンク式で悩んだのですが奥さんが「インクを補充するのはちょっと」と言うので今回もカートリッジ式となりました。大量印刷をしないのでここは奥様に譲りました。
CANONかEPSONか・・・ここも悩みましたが歴代EPSONなので贔屓目もあって。。。
次に先代モデル886Aは?も確認。
886Aと887Aの違いは「半自動画質調整機能」かなぁと思います。
※解像度のところで、ちょっと触れてますのでお読みください。
インクカートリッジも違いますが中身のインクは一緒かな?と思います。
※886Aからの買い替えの際にはカートリッジは引き継げませんので注意してください。

【デザイン】【サイズ】
A4サイズが置けるガラスを一回り大きくした大きさです。これ以上小さいとA4のコピー/スキャンができないんじゃない?という大きさです。厚みがあるデザインですが、その分液晶も4.3インチですから納得です。

【印刷速度】
はい!普通です。遅くもなく「早くて感動!」でもありません。

【解像度】
本機は5760x1440 dpi。PIXUS TS8930の4800x1200 dpiより上を行ってたのが購入の決め手となりました。
染料インクですので粒は顔料に比べれば小さいのですが・・・滲むこともある染料インク。今後、色々と印刷していくとこの辺が気になるところですね。
また先代886Aと本機887Aの違いに「半自動画質調整機能」という新機能があります。
初期設定時もこれを使います。この機能はテストプリントをしてそのプリントしたものをスキャンさせてプリンターに自動で色調の判別と調整をさせるもの。
色味がおかしかったりしたときに使う機能です。
通常はテストプリントをして目視確認する部分を目視ではなくスキャンして本機が判別調整するという、ちょっと嬉しい機能です。期待しています。

【静音性】
静か・・・という訳にはいかないのは仕方ないですよね。インクの束がジーコジーコ動く訳ですから。でも悪くはないと思います。
ただ、筐体が結構横に揺れる。コンパクトだが厚みのある筐体が災いになっているのかも。
ということで、静音性ではありませんが評価を1つ落とします。

【ドライバ】
購入後の初期設定時に最新のドライバーにインストールさせられました(笑)。
まあ、初期設定の流れで実施してくれるのは親切かもしれませんね。

【付属ソフト】
使い易そうな付属ソフトがいっぱいです。複合機ですから当然ですね。
スキャンのとき、ちょっと時間が掛かった印象はあります。

【印刷コスト】
カートリッジ式としては普通かと思います。

【総評】
染料6色ということで「画像・写真向き」となります。紙質もできるだけ滲まないものを選びたい・・・となるプリンターです。
大量印刷も年賀状ぐらいの我が家では画像重視(年賀状に必ず画像を印刷する)で選んだ結果となります。「染料+顔料」のインクではないのが残念な部分ではありますが、以前、顔料でノズル詰まり(顔料のせいかは不明)があったので強い拘りではありませんでした。
初期設定はスマホと連携してやる手段もありましたが、取扱説明書の初期設定の記載が簡単だったので説明書を見ながら実施しました。
コンパクトな筐体の相棒。長い付き合いができると良いなと思います。

印刷目的
写真
文書
ラベル

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一那穂さん

  • レビュー投稿数:1件
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プリンタ
1件
0件
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満足度4
デザイン4
印刷速度3
解像度4
静音性3
ドライバ4
付属ソフト3
印刷コスト3
サイズ4

CD・DVDのレーベル印刷もでき、印刷枚数が少ないので、大変満足しています。

印刷目的
写真
文書
ラベル

参考になった0

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うるる34さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:4人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

プリンタ
1件
0件
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満足度5
デザイン5
印刷速度5
解像度5
静音性4
ドライバ4
付属ソフト5
印刷コスト5
サイズ5

【デザイン】

【印刷速度】とても速いと感じます

【解像度】
きれいに印刷できます。
【静音性】

【ドライバ】

【付属ソフト】

【印刷コスト】
インクタンク式は初めてです。カートリッジよりも安いはずなのでたすかります。
【サイズ】
カートリッジ式とさほど変わらないスペースで置けています
【総評】

印刷目的
写真
文書

参考になった4

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田吾作八次郎さん

  • レビュー投稿数:16件
  • 累計支持数:125人
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キーボード
2件
0件
CPU
1件
1件
電気ポット・電気ケトル
2件
0件
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満足度3
デザイン4
印刷速度5
解像度5
静音性3
ドライバ2
付属ソフト3
印刷コスト3
サイズ5
   

濡れは潤滑油。青い浮きはエプソンも分からずとりあえず使ってくれとのこと。えぇ…?

   

EP-807が廃インク吸収パッドの上限に達したため10年ぶりの更新。印刷スピードの向上や省スペース化、スマホとの連携機能の強化など目を見張る点も多かったものの、劣化を感じた点も…。

【デザイン】
当時のホワイトが光沢のあるホワイトで"いかにも"感があったのに比べ、今作のホワイトはマットなホワイト。仕事部屋においてもリビングに置いても違和感のない今どきのデザインはとても好印象。
縦寸や奥行きはほぼ変化がないものの横寸は5cmほど縮んだので数字以上にスリムな印象を与える。

【駆動周り】
"チープになった"と強く感じる。各種モーター音は明らかにうるさくなったし、操作パネルがまさかの手動式に移行したのが正直信じられない。
従来機種は電源ON時に自動で任意の角度にウィーンと開いたのに本機は常時閉鎖状態である。「開きたい?自分で開いて?」えぇ…?
なお"排紙トレイを引き出すのにパネルが開く必要がある"ため、印刷時には自動で開く。「モーターあんのかいな!」
また"本体電源OFF時には手動でパネルを閉じる"必要がある。「開けるのに!?閉じれない!?」なんというか…呆れしかない。

【セットアップ】
凄い楽になった。USBケーブル不要でスマホからセットアップが可能になり、そのセットアップ画面もとても分かりやすい。チャット画面方式で画像を出しながら説明してくれるので、マニュアル不要でサクサクセットアップ出来る。
また「インク充填中時間かかるからWifi設定今のうちにやっとく?」と並行で設定面も登録が出来るので、セットアップ面の配慮は完璧。なおUSBケーブルは"付属しない"のでオフライン接続運用には注意。

【ソフトウェア(本体)】
諸々遅い。コピー終了後に30秒ほど謎の処理を行ってぐるぐるし続けたり、終了時にも30秒以上何らかの処理をして終了出来なかったりと変なもたつきを感じる。まだリリース半年なので今後のアップデートに期待したい。

【サポート】
なお本製品は『カートリッジ挿入部のパッドに濡れ感とインク浮きのような跡』があったため公式サポートを利用している。
サポート担当者はわざわざ本体を電話口にまで持ってくる(!)対応の厚さでとても好印象だった。他方でエプソンとしての対応は個人的にはやや不満が残った。
この濡れは"潤滑油"と思われるとのことで、そこは安心したのだがBLKインクパッドに黒(青)インクのようなものの浮きが生じているのは『原因が分からないが印刷して問題なければ良い』という何とも言えない対応がされた。
これが原因で故障やインク混じりでも発生したらどうするつもりなんですかね…。なんというか大手企業としてはあり得ない対応かな。

【総評】
他に候補がない以上仕方ないが価格に見合う価値は正直…なプリンタ。品質面の劣化、ユーザビリティを損ねる設計などあまり好印象には映らないかな。
もともとインクは高いけどプリンタ本体はまぁ…というのがエプソンの傾向。それがミドルレンジプリンタ一台3万で筐体品質は劣化しているというのは正直あまり評価出来ませぬ。地元企業なので応援したいんですが…モノづくり精神は何処へ…。

印刷目的
写真
文書

参考になった26

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sato-mi/airi-nさん

  • レビュー投稿数:394件
  • 累計支持数:1436人
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ミニカー
148件
0件
スマートフォン
25件
27件
フィギュア
25件
0件
もっと見る
満足度4
デザイン5
印刷速度5
解像度4
静音性4
ドライバ無評価
付属ソフト無評価
印刷コスト3
サイズ4
   

   

【総評】
スマホからのプリンターへの印刷は楽ですしキレイな感じです。
パソコンからの印刷も勿論キレイです。
しかしインクがスグに無くなる。
最近のプリンターは初めが安くてインク代の方が高くつく事が多くてコレはインクカートリッジも6色ですが1個単位で安いので期待しましたが黒なんかはアッという間に無くなります。
スマホ優先ならばアリだと思いますがコスパ等の総合的な所は格下の安い物と大差ないかなと思いました。
デザインは今までの物と大差はありませんが「ピスタチオグリーン」のオシャレ感はとても良くて存在感があります。
物が良いだけにインク代がかさむのはチョッと辛い所ですね。

参考になった5人(再レビュー後:5人)

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mmurataさん

  • レビュー投稿数:12件
  • 累計支持数:27人
  • ファン数:0人

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スマートフォン
1件
45件
プリンタ
1件
6件
洗濯機
0件
7件
もっと見る
満足度4
デザイン4
印刷速度4
解像度4
静音性4
ドライバ3
付属ソフト3
印刷コスト2
サイズ3

EP807AWからの買い替えです。電源が入らなくなりました。
10年前のモデルに対し動作はスムーズになりました。
スマホのアプリは便利ですが、2.4gのみ対応なので接続設定時にwifi6で5gに自動設定されているスマホだと認識されなくSSID等を手入力する必要があります。1回設定してしまえば後は不便はありませんので、ちょっと面倒かなと思う程度です。

印刷目的
写真
文書

参考になった5人(再レビュー後:5人)

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sumi_hobbyさん

  • レビュー投稿数:544件
  • 累計支持数:9850人
  • ファン数:85人
満足度3
デザイン4
印刷速度3
解像度3
静音性3
ドライバ4
付属ソフト4
印刷コスト2
サイズ4

再生する

製品紹介・使用例
EP-887A 普通紙カラーコピー例

   

EP-887A 展示実機を正面から見る

   

【デザイン】
2017年モデルのEP-880Aから見慣れたデザインがちょっぴり変化。液晶タッチパネル部分の段差がより目立ち難くなったフラットさが印象的で、このレンジの製品では最も映えている。

EP-887Aのカラバリはレッド廃止(キヤノンもTS8830はレッド廃止)でピスタチオグリーン追加だが、先行展示機のピスタチオグリーンを見た感じではかなり微妙な感じではある。淡い色調のものを追加した方が良かったのではないかと思ってしまう。

外形寸法(幅×奥行×高さ)収納時は349×340×142(mm)で同じ染料6色でレーベルプリント対応の下位機種であるEP-817AやEP-717Aに比べると特に横幅が41mm小さく、キヤノン TS8830の372×345×142(mm)に比べてもコンパクトである。

【印字速度】【静音性】
A4普通紙カラー印刷速度はXP-8700からの推定で9.0ipmの仕様だがスキャンから印刷完了まで印刷品質標準は30秒程度で印刷品質きれいは45秒程度であり、横筋の出ないきれいの設定だと他社製品に比べると倍近くのスピードを叩き出す。

静音性に関して給紙時のガチン音はかなり抑えられているが前面パネルを閉めておいてからパネルが自動で開きオートトレイが出てくる音がそこそこ目立つのと印刷品質標準なら紙送り音は結構ある。家族の共用スペースで使うならその辺りは配慮が必要かもしれない。

【解像度】
染料6色機だけあってA4普通紙カラーの印刷でも流石に粒状感は少ない。但し、黒文字はやはりコントラストが薄く、例え普通紙印刷でもくっきりした黒文字を望むならTS8830や5色機になるがEW-757T、EW-754Tのような顔料ブラックインクを搭載した機種を選ぶのが良いと思う。

【インクカートリッジ】
2024年モデルのEP-887Aはインクカートリッジがカメ(KAM)からカニ(KNI)に変わったが、インク構成や印刷コスト、スピードの仕様、ユーザーが交換可能な廃インクタンク(メンテナンスボックス)はEP-886Aから変化が無い。

EP-887Aは一般的なカートリッジ式で下位機種であるEP-817AやEP-717Aに比べるとインクコストが抑えられた大容量タイプが使えるメリットがある。その印刷コストは13.9円/枚でTS8830の12.7円/枚と大きくは変わらない。

EP-887Aの購入を検討している向きにはエコタンクで顔料ブラックも搭載したEW-M757TやEW-754Tも候補として考えているケースもあると思うが機能差は結構あるのでリンクの別表を参照されたい。
https://www.epson.jp/products/printer/cpnavi/compare/?key=133,136,114

【ドライバ】
Windowsについてだけ触れるが前機種のEP-886Aから変化が無く、カバーのレンジは広いと判断する。
https://www.epson.jp/products/colorio/ep887a/spec.htm#driverCompatibleOsList

【機能性など】
EP-887AのWi-Fiは2.4GHzのシングルバンドでTS8830の5GHzも対応しているデュアルバンドに比べると弱い所ではある。キヤノンはベーシック機のTS3370も5GHz対応である。

EP-886Aはらくらくモードが追加されたが今回のEP-887Aは更に半自動画質調整機能が追加されている。これによってユーザーが目視で行っていた画質調整の自動化が進み、ノズル抜け、横筋、ぼやけと言った印字トラブルを解決し易くなったとしている。

本体にPC接続とは別のUSB端子とSDカードスロットがあってダイレクトプリントもダイレクトスキャンも行える。TS8830はSDカードスロットを備えているもののダイレクトプリントのみの対応となる。

染料6色でレーベルプリント対応と言う点では下位機種のEP-817AとEP-717Aも同じなのだが操作を比較してみてEP-887Aの液晶タッチパネルはやはりまごまごしなくて良い。

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