ZE2000 FI-ZE2DPLTW
- 超低ひずみを実現するドライバー「f-Core for Wireless」を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。音楽の音空間の広さまでしっかりと感じられる。
- 筐体内部圧力の最適化する「f-LINK ダンピング機構」を採用。SBCやAACのコーデックに加え、途切れにくく高音質なaptXにも対応。
- すぐれた装着感と遮音性が特徴のイヤーピース「TYPE E 完全ワイヤレス専用仕様」を5サイズ同梱。生活防水IPX4に対応している。
ZE2000 FI-ZE2DPLTWfinal
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください [ASH GRAY] 発売日:2022年 7月22日
- 2 0%
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.35 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
4.61 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
4.53 | 4.11 | -位 |
| フィット感 |
3.88 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
3.42 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
3.89 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
4.78 | 3.86 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2024年8月2日 23:56 [1870578-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 5 |
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||
|---|---|---|
1.デザイン
角ばったデザインなので、装着したら耳が痛くなると思いました。
しかし、まったくそんなことはありませんでした。
イヤーピースで本体を固定する感じです。
2.ケース
某 YouTuber がケースからイヤホンが取り出しやすいとコメントしていました。
しかし、実際にやってみたら、取り出しにくいです。
(取り出しにくいというレビューは、チラホラあります。)
イヤホンがケースに隠れすぎるので、もう少し出て欲しかったです。
3.初期設定
ケースの蓋を開けると、右イヤホンのLEDが赤、青と点滅するので、スマホの Bluetooth に登録するだけです。
4.初回の注意点
ケースを開けた際、左右のイヤホンのLEDが赤点灯したら、バッテリー残量が少ないことを意味します。
このことを知らずに、左イヤホンだけ電源が入らなかったので、焦りました。
ケースのLEDが緑点灯になれば、充電完了です。
充電したら、左イヤホンも電源が入りました。
5.音質
ZE2000 と MOMENTUM True Wireless 3 を音質比較しました。
左に前者、右に後者を装着して、同時に曲を流して比較しました。
ZE2000 の方が、ボーカルの声が耳の近くでハッキリ聞こえます。
これは、メーカーのうたい文句通りです。
MOMENTUM True Wireless 3 は、音場が広いですが、ボーカルの声が奥から聞こえます。
ロックや Pops なら、断然、ZE2000 の方が聞きやすいです。
6.イヤーピース
ウレタン素材のイヤーピースに交換したら、低音がしっかり出るようになりました。
遮音性も高くなるので、おすすめです。
「NUARL Magic Ear+ For TWE」を使っています。
7.総評
ZE2000 は、ケースからイヤホンを取り出しにくいですが、音質がすばらしいです!
また、独自アプリとノイキャンはありませんが、電話の応答、音楽の再生停止、音量調整、Siri/Googleアシスタントの基本的なタッチ操作ができます。
正直言って、 デザインが少々奇抜だったので、発売当初は見送りましたが、買っておくべきでした。
- 主な用途
- 音楽
参考になった2人
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よく投稿するカテゴリ
2022年7月26日 06:01 [1602904-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 5 |
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|---|---|---|
【デザイン】
今回の購入動機です。
カスタムiemのようでまた角張ったデザインが美しい。
またマット調で指紋がつきにくい加工がされいるため、質感も高くエレガントな印象。
【高音の音質】
高温が刺さる感じがない。良くも悪くもフラットより
【低音の音質】
不快な気持ち悪くなる下品な音もしない。良くも悪くもフラットより
【フィット感】
普段はLサイズのイヤーピースをしていますが、final e typeの一番大きいサイズのものでもいまいちでした。ウレタン製のイヤーピースに変えました。充電ケースに入れる際に少し良く押すようですが、問題なく収納できました
【外音遮断性】
私が付属のイヤーピースを使わない理由です。
付属のものはあまり遮音性がよろしくないと感じました。ただこれは耳の相性にもよるのでなんとも言えません。また人によってはそこそこの遮音性で良いという方もいるでしょうから難しいです。
ウレタンイヤーピースを使えば問題ないです。
【音漏れ防止】
わかりません
【機能携帯性】
駅ビルの周辺や室内で使ってみましたが途切れはとくにありませんでした。
明らかにコンパクトです。片手でもケースを開けやすいため取り回しはかなり良いです。
タッチセンサーも反応は良いです。ただ装着時や外す際に誤タップが気になりますが反応しない粗悪なものよりはマシですし慣れだと思います。
【総評】
不快にならないサウンドですが、人によってはつまらなく感じるかもしれません。
ノイズキャンセリングがないため遮音性に拘る方は別なイヤーピースを検討をおすすめします。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった3人(再レビュー後:3人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
2022年7月22日 06:34 [1602122-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 4 |
|
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|---|---|---|
ZE2000のタッチセンサー動作 |
ZE2000のバッテリーケースインジケーター |
finalによれば「ZE2000はボーカルや楽器のサウンドをやや耳の近くに感じていただける」、「ZE3000は楽曲の奥にある細かな音や響きを感じていただける」との事だが、そんな感じだったかを含めて書き出してみる。
【デザイン】
ZE2000のバッテリーケースやイヤホン本体の形状はZE3000と全く一緒。触り心地はZE2000が少しヌルっとしたエラストマーっぽい感じでZE3000は軽金属的なサラサラ感がある。ZE2000イヤホン本体のゴツゴツしたデザインはZE3000と変わりなく、音響性能第一の姿勢が貫かれている。
【低音の音質】【高音の音質】
本当にfinalは悩ましい機種を揃えたものだ。ZE2000はバスドラのドンと言う圧がZE3000よりもあるし全体として少し張りのある音である。それも含めて聞き比べればZE3000の方が俯瞰した気持ちふんわりとした音でZE2000の方がやや緊張感を強いる音なのだが本当に甲乙つけ難い。
ZE2000もZE3000もジャンルを問わず聞き込める音だが、もう少しゆったりした音が好みならJVC HA-FX100Tも合わせて候補に入れる事も考えられる。
【フィット感】
付属のイヤーピースはTYPE E 完全ワイヤレスと言う事でやや浅めである。これが合わないなら他社製品含めて検討する事になるだろうが、JVCのSpiral Dotのような背が高いイヤーピースを装着してもちゃんとバッテリーケースに収まるので幅広くシリコンイヤーピースを選べそうである。
【外音遮断性】【外音取り込み】
ハウジングで外耳道の入り口をピタッと収めるタイプではないのでイヤーピースのマッチング度合いが外音遮断性を決めると言って良い。外音取り込みは備えていない。
【通話時マイク性能】
今時の機種はこの部分に拘っているものも多いのだが、ZE2000は明瞭性が十分であるものの周りの音はそのまま拾うので屋外使用は厳しそう、屋内で使う場合も子供の声や掃除機の音に注意した方がよい。
【バッテリー】【携帯性】
ZE2000のバッテリーに関しては音楽再生7時間とあり、今時の完全ワイヤレスとしては標準程度かと思う。バッテリーケースはコンパクトな形状で携帯性に優れているがイヤホン単体で電源ON/OFFが可能なので単独でも持ち歩ける。
【機能性】
タッチ操作となり再生・停止、ボリュームアップ/ダウン、曲送り/戻し、着信/拒否等の操作が行える。タッチ操作域は広めなので装着を整える際は指を立てるようにして動かすと良い。防水性能はIPX4と言う事なのでそこは過剰に期待しない方が良いだろう。
Bluetoothのバージョンは5.2でコーデックはAACとSBCに加えてaptXとaptX Adaptiveにも対応する。片耳交互使用は可能だがLRミックスの完全モノラルにはならず装着している側の音のみの再生となる。
- 比較製品
- JVC > Victor HA‐FX100T
- final > ZE3000 FI-ZE3DPLTW
参考になった4人(再レビュー後:4人)
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4
野村ケンジ さん
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