LinkBuds WF-L900 レビュー・評価

2022年 2月25日 発売

LinkBuds WF-L900

  • 振動板の中心部が開放されているリング型ドライバーユニットを採用した完全ワイヤレスイヤホン。独自の「DSEE」により高音域をCD音質相当まで補完。
  • 従来機「WF-1000XM4」から本体サイズが51%小型化、ケースサイズが26%小型化。自分の声を通話相手にクリアに届けるマイクを搭載。
  • 本体のみで5.5時間、ケース充電込みで合計17.5時間バッテリーが持続。10分の充電で90分再生可能なクイック充電にも対応。
最安価格(税込):

¥9,808 グレー[グレー]

(前週比:-160円↓) 価格推移グラフ

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価格帯:¥9,808¥23,760 (7店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:オープンイヤー 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 LinkBuds WF-L900のスペック・仕様

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LinkBuds WF-L900SONY

最安価格(税込):¥9,808 [グレー] (前週比:-160円↓) 発売日:2022年 2月25日

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満足度:3.63
(カテゴリ平均:4.24
集計対象111件 / 総投稿数113
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.23 4.19 172位
高音の音質 高音部の音質の良さ 3.73 4.15 247位
低音の音質 低音部の音質の良さ 3.20 4.11 284位
フィット感 装着したときのフィット感など 3.56 4.08 278位
外音遮断性 外の音を遮断するか 1.58 3.79 286位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 2.22 3.79 282位
携帯性 コンパクトさ 4.50 3.86 79位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度4
デザイン4
高音の音質4
低音の音質4
フィット感3
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

iPhoneXと大きさ比較

デザインと質感のご参考に

充電器兼用ケースに収めた様子

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
iPhoneXと組み合わせて確認しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
ホワイトですが真っ白ではなく、オフホワイトのマット調で、少し黒色の粒が混ざった石のような柄が特徴。チープに見えず良いアイデアだと思います。

【高音の音質】
さらっとキレの良い高音質です。耳穴を塞がないので、こもらないのも、開放的で爽やかな音調に繋がっているようです。
ボーカルやセリフといったヒトの「声」は、軽くなり過ぎずしっかりと実体感があり、特殊な構造ながら、うまくチューニングできていると思います。一般的なイヤホンと比べても、聞きやすさは遜色を感じません。

【低音の音質】
装着方法によってかなり変化します。ベストなポジションを見つけると、一般的なイヤホンと比べても大きなギャップは感じず、音楽も充分に楽しむことができます。構造上、重低音は聞こえません、違和感の無い低音感は、多くの方の期待を上回ると思います。

【フィット感】
カナル型イヤホンと比較すると、構造上、ガッチリ固定できません。耳穴の小口に乗せるように装着するので、痛みを感じないのは利点ですが… また、装着が安定しつつ、音質的にもベストなポジションを見つけるのは難しく感じます。個人差もあると思いますが、当方の場合、音質的にベストな状態にすると、うつむいた時にポロっと落ちてしまいます。因みに、フィッティングサポーターは5サイズ付属していますので、大きめ、小さめも含め、気長に試すと、もう少し良い状態は見つけられそうに思いました。

【外音遮断性】【音漏れ防止】
オープンタイプなので、遮音性はありません。ただ、音がダダ漏れという感じもありません。音量に気を付ければ、周囲に迷惑にならないよう、音楽を楽しめると思います。

【携帯性】
小型軽量で、携帯性は良好です。
満充電時の音楽再生時間はイヤホン単体で最長約5.5時間、通話時が最長約2.5時間です。イヤホンとしては特に長くありませんが、実用充分だと思います。

【総評】
音楽を聴きながら周囲の音も聞くことができますが、音量を小さくしても、会話するのは難しいです。近くの音に意識が行くのか、相手の話している内容が頭に入ってきません。ヒトの聴覚に備わるマスキング効果が働くようです。なお、機能として「スピーク・トゥ・チャット」があり、オンにしておくと、自身の発話を検知して、音楽(イヤホンからの再生音)を自動で止めてくれます。
現在の一般的なイヤホンとは異なるタイプの製品なので、比較は意味がないと思いますが、音質面では大きな遜色はなく、音楽リスニング用としても実用的なのは発見でした。今後、風景に立体的な音声情報を重畳するようなサービスが充実すれば、また本機への評価も変わってくると思います。ソニーの新しい試みに期待します。
当面の使い方としては、音楽リスニングよりも、屋内で、周囲の音が常時聞こえるヘッドセットとして、通話やビデオ会議などがピッタリかもしれません。

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ジャイアン鈴木さん

  • レビュー投稿数:225件
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プロフィールEYE-COM、TECH Win、TECH GIAN、PDA Magazine、DIGITAL CHOICE、ログイン、週刊アスキー、週アスPLUSと主にPC系メディアで編集兼ライターとして勤務。2015年1月よりフリーの編集兼ライターと…続きを読む

満足度4
デザイン5
高音の音質4
低音の音質4
フィット感2
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

ケースのサイズは実測48.4×41.6×31mm、イヤフォン込みの重量は実測42.58g

イヤフォン自体も非常にコンパクト。ひとつあたり実測4.07gです

装着感はかなり人によって異なると思います。私はこの位置が一番しっくりと来ます

個人的に購入した製品でレビューします

【デザイン】
リング型ドライバーユニットを搭載したということで丸を基調としたデザインが採用されています。ケースも丸みを帯びており可愛いですね。なお私は肌の色にできるだけ馴染むように、ホワイトモデルを選択しました。

【高音の音質】
抜けのいい高音が再生されていると感じました。音に広がりがありますし、情報量も多いです。リラックスして長時間聴ける音質ですね。

【低音の音質】
Sir Mix A Lotの「Baby Got Back」を聴いてみたのですが、「ズゥーン」と響く低音があまり聞こえてきません。イコライザーである程度調整可能ですが、「WF-1000XM4」などとは音の傾向がまったく異なっていると感じました。

【フィット感】
満足いくフィット感を得るまでにかなーり苦労しました。公式動画を見てから装着に臨みましたが、なかなかうまくフィットしません。結局、外付けウェブカメラを耳の横に設置し、リアルタイム映像を見ながら試行錯誤して、最適なイヤピースを見つけ、装着方法を習得しました。

【外音遮断性】
開放型(オープンエアー)なので無評価とします。

【音漏れ防止】
開放型(オープンエアー)なので無評価とします。

【携帯性】
イヤフォン本体は「ソニー完全ワイヤレス史上最小最軽量のコンパクト設計」と謳われていますが、ケースもサイズが48.4×41.6×31mm、イヤフォン込みの重量が42.58gと小型・軽量です。ジーンズの前ポケットに入れていても違和感はありません。

【総評】
装着方法を一度マスターしてからはひとつあたり数秒で装着できるようになりました。LinkBudsは耳を密閉しないので、カナル型より長く装着していても圧倒的に疲れが少ないですね。音楽をじっくり聴くならWF-1000XM4、なにか作業しながら長時間装着するときはLinkBudsのほうが個人的にはオススメです。なお私は、ソニーとナイアンティックの協業を体験するために本製品を購入しました。サービスが開始されるのを楽しみに待ちたいと思います。

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