104-BT-Y3
- 同軸スタジオモニター「104-Y3」のBluetooth入力対応モデル。スマホ音源などをワイヤレス再生できるので音楽制作の効率がアップする。
- 低域ドライバーの中心に高域ドライバーを配した同軸構造のスピーカー・ユニットを開発。明確な音像定位とクリアな音質で、原音を忠実に再現する。
- 内蔵パワーアンプはクラスD 30W+30Wの高出力でドライバーの性能を最大限に引き出す。最大音圧レベルは104dB SPLを達成。
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2025年5月2日 16:20 [1958254-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 品質 | 5 |
| 音質 | 5 |
| 通信の安定性 | 無評価 |
| 操作性 | 5 |
| サイズ・携帯性 | 4 |
「Creative Pebble V2 SP-PBLV2-BK」から思い切ってこちらの商品に買い換えました。
ヨドバシカメラで通常より5000円程安くなっていた為、「これは…」と思い、前から欲しかったこともあり、思い切って購入しました。
思っていた以上にサイズは大きいです。
音質についてですが、Creative Pebble V2 とは比較になりません。
高音、低音、またより元の音源が良いほどその音を忠実に奏でてくれます。あとボリュームをMAX近くにしても音割れしないのには驚きました。
デザインで1つ★を減らしたのは、電源ボタンが背面にあるためです。できれば前面にあると使いやすいですね。
Bluetooth接続は安定していますが、まだ長期使用しておりませんし、多種の機材で試したわけでもありませんので無評価にしておきます。
サイズは思っていた以上に大きいです。だからこそ生み出せるパワフルな音量・音質なのでしょう。
ですが、携帯性を犠牲にしているので★を一つ減らしました。
総括としては、久しぶりによい買い物ができました。これから様々なジャンヌの音楽を試してみたいと思います。
通常より安価で買えたことが大きいです。
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2024年3月21日 19:02 [1824763-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 品質 | 5 |
| 音質 | 5 |
| 通信の安定性 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| サイズ・携帯性 | 5 |
パソコンスピーカーとして使用してましたfostex PM0.3の右スピーカーが1か月前からバリバリ音が入るようになり先日全く音が出なくなりました。音質も良く気に入っていたのですが、仕方なく購入検討。本品は昨年デスクトップ(LENOVO)購入の際に導入していてコアキシャル2wayがコンパクトで音質も良くデザインも気に入っていたので迷わず購入しました。サイズ的には前者の1.5倍近くになりますが、デスクトップスピーカーとして前者をしのぐ(特に低域)音質に満足しています。このサイズくらいがデスクトップのスピーカーとしてMAXかもしれませんね。アンプ性能も良く、USBーRCAでパソコンと直接続していますが、クリアーな音再生とボリュームも真ん中位置で十分です。ロジクールや安価なパソコンスピーカーを長年使ってきた私には音質面で覚醒の感があります。これで2セット目となりましたが、今後も子供部屋等パソコンの入れ替え時は導入したいと思います。購入はサウンドハウスさんで安価で購入でき非常に満足しています。
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2021年1月20日 21:28 [1411482-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 品質 | 5 |
| 音質 | 5 |
| 通信の安定性 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| サイズ・携帯性 | 5 |
【デザイン】
エッジのない独特の形状は置き場所を選ぶ.PCスピーカー基準では大きい.音量ダイヤルは無段階ではなく,ステップごとのノッチのある電子式.
【品質】
プラスチックケースは値段相応.PCスピーカーとしてはしっかりとして重量感のある作り.業務用のようなわりきり(装飾のなさ)がよい.
【音質】
音響メーカーがしっかりと音響計算と計測をして設計してある.PC用品のサプライヤー製品のように適当なユニットをありように組み混んだものではないことが価値.ソース音源をそのまま表現するための設計.テレビ用スピーカーなど華やかさや迫力のあるといった音響効果を期待すると物足りない.左右スピーカの水平配置で音像が大きく変わる.店舗での試聴ではこのスピーカーの本領はわからない.狭いスペースに並べておいてあるので,輪郭はクリアだが音像がどうしてもぼんやりとした印象を受けてしまう.
内蔵アンプ・増幅:左右チャンネルを比較的高品質のデュアルアンプで鳴らす点で,価格の安いPCスピーカーとは一線を画す.解像度が高いため音の輪郭がはっきり見える.大音量でも音が割れない.小音量でも輪郭がにじまない.
音域・周波数特性:大小二つのスピーカードライバーで高音から低音まで漏らさず表現する.音の輪郭がはっきりしており余計な色づけをしない.低音は50Hz以上から聞こえはじめ150Hzあたりでピーク.そのまま10kHz程度まで落ち込みのないフラットな特性。
音像定位:設置仕様書にあるように,左右chのスピーカを視聴位置から1m程度の距離で比較的広角(水平80〜100°程度)に配置すると明瞭になる.デスクトップPCなどの大画面のサイドに配置するようなイメージだと良好.小さなモニタやノートパソコンなどの幅に合わせて狭角(水平〜60°)ぎみに配置すると,音像がぼけて不明瞭になる.スタンドで垂直位置を持ち上げた方がよい.
音の解像度:硬め(低能率)の紙コーンのウーハーと,音域が広いソフトドームツィータの組みあわせ.ウーハー(118 mm)とツィータ(20 mm)のクロスオーバーは1700Hz程度の低めに設定されている.バスレフポート(φ40mm×d60mm)の遅延は感じず低音のキレはよい.
【通信の安定性】
Bluetoothの接続距離は5〜10メートル.BluetoothはおそらくiPadをソースに用いるためのもの.
【操作性】
ALL(Mix)は複数のソースを切り替える手間を省く.いちいちマスタースピーカのセレクタボタンを押したくないときに便利.もちろんソースレベルを比較するために用いてもよいが...
【サイズ・携帯性】
デスクトップに定置または設置位置を決めて使う.モバイル用途には向かない.
【総評】
低音から高音まで輪郭のはっきりとした音が均一に出る.素直でクセがない.悪くいえば地味(鈍重)で華やかさはない.Youtuberなど個人のクリエータ向け.音楽製作,動画製作などのプロ向けモニタースピーカ(のようなスピーカ)を,家庭でリーズナブルな値段で入手し手軽に用いることができることが美点.価格の割に満足度が非常に高い.
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プロフィールヘッドホンからホームシアター、音楽、クルマ関連などの記事を手がけるライター。専門誌やWEBサイトに寄稿するほか、TBSテレビ開運音楽堂やレインボータウンFMなどにもレギュラー出演させていただいてます。音元出版VGP、CDジャーナル・ヘッド…続きを読む
2020年5月6日 16:09 [1325931-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 品質 | 4 |
| 音質 | 4 |
| 通信の安定性 | 4 |
| 操作性 | 5 |
| サイズ・携帯性 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
デスクトップ用モニタースピーカーとしてはコンパクトに纏まっている |
ドライバーは同軸ユニットを採用。外径は4.5インチ(114mm) |
BTのほか前面にAUX、背面にRCAとTRSと多彩な入力を用意する |
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前面の操作パネルには音量調整と入力切替、AUX入力とヘッドホン出力を配置 |
右ch用電源や左ch接続用スピーカー、RCA-ステレオミニ変換ケーブルが付属する |
輸入代理店からサンプル機をお借りしての試聴です。CHORD「Hugo2」+「2go」からのRCA出力とともに、DAPからのBluetooth出力、前側AUX INへの入力など、いくつか試してみました。
【デザイン】
上下に丸みを帯びた、トラックサークル型の本体はとてもユニークなデザインだと思います。奇をてらっているわけではないのですが、業務用然とした雰囲気がまったくしないのは好感が持てます。外観デザインはベースとなった「104-Y3」と全く同じなのですが、フロントの操作部が異なっています。「104-BT-Y3」には新たに入力切替が設けられ、Bluetooth、AUX、RCA、TRSそれぞれの入力が切り替えられるほか、全ての入力の音がミックスされるALLというモードが用意されています。
【品質】
つや消しブラックの外観は決して高そうには見えませんが、安っぽいということもなく、価格を考えるとしっかりした作りだと思います。
【音質】
リスニング用としては充分なクオリティを持ち合わせています。高域にややザラッとした印象の響きだったり、SN感よりも鳴りっぷりの良さで聴かせるタイプのサウンドキャラクターですが、JBLらしいといえばJBLらしい表現です。また、サイズや価格を考えると、かなりのハイコストパフォーマンス機といえます。
と、ここまでの感想は「104-Y3」とほとんど変わらないのですが、ほんのちょっと、この「104-BT-Y3」とは表現が異なっていたりします。あくまで「104-Y3」と比較しての話ですが、「104-BT-Y3」はほんの少しSN感が劣っていて、小音量だと細かいニュアンスが届きにくくなります。Bluetoothを搭載したことによって、内部構成が少し複雑化した影響なのかもしれません。しかしながら、じっくり聴き比べないと分からないレベルなので、単に機能性で選んでも不満に思うことはないでしょう。
ちなみに、プロ用途として使えるかどうかは本人の聞き方次第だと思います。少なくとも、ヴォーカルメインのパートチェックでしたら全く問題なく活用できると思います。
【入出力端子】
Bluetoothによるワイヤレス入力のほか、リアにRCAとTRS、フロントにAUXという4系統の入力が用意され、それらをミックスできる機能も持ち合わせているため、とても便利に使えます。BGMを流しながらマイクを使うなど、簡易PAスピーカー的な用途にも使えそうです。
【通信の安定性】
一般的な住宅内の良好環境ではありますが、試聴中に音切れなどは発生しませんでした。
【操作性】
Bluetoothは入力切替長押しでペアリングモードになるなど、説明書いらずのシンプルで分かりやすい操作性です。
【サイズ】
デスクトップ用モニタースピーカーとしてはかなり小型、PCスピーカーとしてはかなり大型といったイメージでしょうか。リスニング範囲の広さの割に、コンパクトなサイズに纏まっているため、扱いやすいです。
【総評】
コンパクトなサイズで本格的なサウンドが楽しめる「104-Y3」の魅力を活かしつつ、Bluetoothを搭載し、オールミックス機能を持ち合わせるなど、更に機能性が向上したモデルとなっています。もともとコンパクトなサイズからは想像できない堂々とした鳴りっぷりだったので、それが更に便利になって、いろいろな用途に使えるようになった、といったイメージでしょうか。なかなかに、使い勝手の良い製品だと思います。
音質に関しては、もともと充分に満足できるクオリティを持ち合わせていましたが、Bluetooth搭載によるものか、ダイレクト感、ピュア感がほんの少し低下した音になりました。そのいっぽうで、音場表現に関しては、もともと良好だったものが更に上下にも自然な広がり感を持つようになり、一段と自然な音場表現になりました。もちろん、角度をつけられるスピーカースタンドは欲しいところですが、「104-Y3」ほど気にはならなくなりました。きにならなくなったのも事実です。
「104-BT-Y3」と「104-Y3」、どちらを選ぶかについては、利便性を考えると圧倒的に「104-BT-Y3」です。とはいえ、Bluetoothは使わないなど用途が限られている、少しでも安いほうがいい、という人には「104-Y3」の方をオススメします。
- 比較製品
- JBL > 104-Y3
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プロフィールDTM、デジタルレコーディング、デジタルオーディオといった分野を中心に書いているライター。高校・大学在学中よりシンセサイザ、シーケンサなどの開発、製品化を行っていたが、1989年にリクルートに入社して編集者に。2004年に早期定年退職をす…続きを読む
2020年4月29日 18:44 [1322840-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 品質 | 5 |
| 音質 | 5 |
| 通信の安定性 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| サイズ・携帯性 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
Bluetooth入力対応の同軸モニタースピーカー 104-BT-Y3 |
フロントのINPUT SELECTボタンで入力ソースを選択可能 |
Bluetooth、AUX、RCA、TRSの入力に対応している |
JBL PROFESSIONAL 104-BT-Y3は、30W+30WというDTMにもピッタリな出力を持つBluetooth入力対応の同軸モニタースピーカー。以前から発売されていた、JBLの同軸スピーカーJBL PROFESSIONAL 104-Y3にBluetooth機能を搭載した新モデルとなっており、それに伴って若干の仕様変更があり、より便利に使いやすくなっている。カラーリングは、ブラックモデルの104-BT-Y3とホワイトモデルの104-BTW-Y3の2色展開。
まず104-BT-Y3と104-Y3の共通のポイントとして押さえておきたいのは、同軸スピーカーであるという点。同軸スピーカーについて簡単に紹介しておくと、一般的な2Wayといわれるスピーカーは高い音域を出すツイーター(高域ドライバー)という小さなスピーカーが上に、中低域を出すウーファー(低域ドライバー)という大きいスピーカーが下に配置されている。
それに対し同軸スピーカーはツイーターとウーファーが、同心円上に存在する構造になっているため、スピーカーから近い位置で聴いても違和感なく、全音域がキレイに混じり合ったサウンドで聴くことができる、というメリットがある。ただ一般的に同軸スピーカーというと非常に高価であり、音楽制作用のモニタースピーカーで同軸となると10万円超というものが多い中、この価格帯で登場したというのは画期的なのだ。
104-BT-Y3と104-Y3の最大の違いは、たしかにBluetooth入力に対応しているかどうかなのだが、注目しておきたいところは、フロントパネルのデザイン。104-Y3はノブが1つのみだったのに対し、104-BT-Y3はノブの右側にもう一つボタンが搭載されている。これはINPUT SELECTボタンというもので、ここで入力ソースをコントロールでき、長押しすることで、Bleutoothのペアリングモードを実行できる。
104-BT-Y3に入力できるものとしては、INPUT SELECTにも書いてある通り、Bluetooth、AUX、RCA、TRSの4つ。リア側にRCAとTRSのケーブル端子があり、フロント側にAUX端子が用意されている。基本的な使い方としては、INPUT SELECTで流したい項目を選べばいいのだが、もしいちいち入力ソースを選ぶのが面倒だったり、手が届きにくいところにスピーカーを配置するのであれば、INPUT SELECTの最後の項目ALLを選ぶことでミキサー的な使用も可能だ。
ALLを選択している場合は、入力されているすべての音がミックスされスピーカーから出力される。104-BT-Y3自体には、それぞれの入力音量を調整する機能はないが、音源側でうまく調整することで、104-BT-Y3をミキサー代わりに使うことができる。ユーザーの用途や環境によって使い分けられる、より扱いやすいスピーカーがこの104-BT-Y3というわけだ。
実際にセッティングする場合は、右側にアンプ内蔵のマスタースピーカーを設置し、左側にエクステンションスピーカーを設置する。付属の電源用ケーブルを右側のマスタースピーカーに繋ぎ、左のエクステンションスピーカーには、付属の赤黒のスピーカーケーブルを用いて接続し、電源はリアのスイッチで切り替える。
出音は、同軸スピーカーであることも影響し、下から上まで全音域がキレイに混ざり合って自然な音で聴くことができ、非常にバランスが取れたサウンドといった印象。ちなみに、フロントに搭載してあるヘッドホン端子にヘッドホンを繋ぐことも可能で、接続の際はスピーカーからの音はミュートされる仕様となっている。
私が運営しているDTMステーションでは、JBL PROFESSIONAL 104-BT-Y3について、より詳細に紹介しているので、ぜひそちらも参照していただきたい。
「JBLの同軸スピーカーがBluetooth入力対応モデルとなって新登場!進化した小さなリファレンスモニター104-BTーY3」
https://www.dtmstation.com/archives/29255.html
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