IE 400 PRO レビュー・評価

2019年 7月11日 発売

IE 400 PRO

  • プロ向けのインイヤー型モニタリングイヤホン。TrueResponseテクノロジーが周波数帯域全体をカバーし、クロスオーバー調整や位相差を発生させない。
  • ひずみがないため音響のストレス要因を低減し、高い音圧レベルや騒がしい環境でも、自然なまま聞き分けられる。
  • 改良を加えた7mmドライバーにより、クリアで低歪な再現を実現。取り外し可能なケーブルを採用している。
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タイプ:カナル型 装着方式:両耳 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:6Hz〜19kHz IE 400 PROのスペック・仕様

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IE 400 PROゼンハイザー

最安価格(税込):¥42,800 [CLEAR] (前週比:±0 ) 発売日:2019年 7月11日

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満足度:5.00
(カテゴリ平均:4.27
レビュー投稿数:14人 (プロ:2人 試用:1人)
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 3.83 4.18 330位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.75 4.15 43位
低音の音質 低音部の音質の良さ 5.00 4.13 1位
フィット感 装着したときのフィット感など 4.92 4.08 4位
外音遮断性 外の音を遮断するか 4.11 3.81 131位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 3.88 3.78 243位
携帯性 コンパクトさ 4.35 3.80 140位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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familycomputerさん

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イヤホン・ヘッドホン
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ホームシアター スピーカー
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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
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満足度5
デザイン3
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性5
   

   

日常はSHANLING M3X  で Amazon Music HDからダウンロードして聞いてます。
ケーブルは中華品cooyin の4.4mmバランス Amazonで9000円ぐらいの物です。
寝る時はiPhoneとIE100Proで聴いてます。
他にIE100proとTWSはWF-1000XM4とAirPodsProを使っています。

今回の購入にあたっての比較対象はIE300で、eイヤホンにて試聴しました。

【デザイン】
安っぽい。これが実売4万円近くするイヤホンなのか!?というぐらい安っぽい。
同価格帯のIE300よりずっと安っぽい。

【高音の音質】
ここが一番意見の分かれるところ。よく言えば粒が立っていて一つ一つが聞こえる。
悪く言えばシャリ感が強く感じて突き刺さってしまうかもしれない。
IE300ほうが突き刺さる感じは若干軽めでした。

【低音の音質】
良く出ている。一つ一つの音が聞き分けられる。
IE300のほうが少しだけ軽い感じがしました。

【フィット感】
付属のケーブルもとても良くフィットする。リケーブルして使ってますが、同じくフィットしてます。
IE300もつけやすいですが、IE400Proのほうが個人的には好きでした。僅かですが。

【外音遮断性】
カナル型なので多少は防いでくれます。イヤーピース次第。

【音漏れ防止】
カナル型なので多少は防いでくれます。イヤーピース次第。

【携帯性】
有線なので良いとは言えない。TWSに比べれば。

【総評】
有線イヤホンはIE100Proを初めて買い感激してしまいました。
もう少し上位機種に興味が出てきました。
8月末まで値引きされていたIE400と同価格帯で評判の高いIE300で検討しました。
一般的にIE300は音が広く聞こえ、IE400Proは中心的に聞こえ、リスニングにはIE300が良いというレビューがあります。
同じく感じました。ただ、個人的にはIE400Proのほうが一つ一つの音がしっかりと聞こえ、音の広がりはIE300ですが、総合的にIE400Proのほうが少しだけ好みでした。
ただどちらも甲乙つけがたい素晴らしいものでした。どちらを選んでも満足できます。
たまたまAmazonでIE400Proがアウトレットで「状態非常に良い」がセール期間でもあり2万6千円程度で出てました。所有しているIE100Proと見分け着くようにクリアが欲しいと思っていたのでグッドタイミングで迷わず購入しました。
その後、じっくりと色々な曲でIE100ProとIE400Proを聞き比べました。
3.5mmアンバランスですと、ほとんど変わらず、逆にIE100Proのほうが聴きやすかったように感じました。
4.4mmバランスですと、音の分離感が明らかにIE400Proのほうが上でした。
なので、普段聞くときはM3XとIE400Proを4.4mmバランスで、寝る前はiPhoneとIE100Proで聴いてます。

タイミング良く26千円程度で買え、音質も素晴らしく大満足のはずですが、逆にIE100Proのコスパが良すぎることを実感してしまいました...

主な用途
音楽

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tsumayouji2000さん

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CDプレーヤー
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イヤホン・ヘッドホン
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満足度5
デザイン無評価
高音の音質4
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性2
音漏れ防止2
携帯性5

IE40 proと比べて書いていきます。
(当方はクラブミュージックを中心に聴いております。)

【デザイン】
モニター機だしそんな気にしなくて良いんじゃないでしょうか。
かっこよくは無いかなぁ

【高音の音質】
IE40 proにあった謎のピークがなくなってさらにナチュラルになったような音です。
これのせいで刺さったりする曲が出てきてたので、IE40 proよりも高音が刺さりにくくなっています。
一定の帯域で急に落ちたりせずに、高い周波数まできちんと出てるような気がします。
可もなく不可もなし。

【低音の音質】
IE40 proと比べると量感が少し増え、見やすくなった印象です。
サブベースの下まで出ているのでHIPHOPなどの音楽も楽しく聴けます。
最高です。

【フィット感】
かなりいいです。
ベッドで耳を下にして寝ても痛くならないです。

【外音遮断性】
けっこう外の音が聴こえます。
私はあくまで家や静かなところで使ってます。
遮音性重視しているならばshureのseシリーズやwestoneのUM proシリーズやWシリーズとか買ったほうが幸せになれます。

【携帯性】
イヤホンなので携帯しやすいです。キャリーケースもイヤホンに負担のかかりにくそうなもので好感が持てます。

【総評】
IE40proと比べると...
低音→少し強くして解像度も上がってる

中音→低音の後ろにいるかんじ。耳が慣れればちゃんと聞こえるけど初めて聴くと低音がマスキングしてるって感じる方もいるかもしれません。

高音→不自然なピークが消えてよりナチュラル。その結果刺さりにくくなった。

という感じでしょうか。正当進化って感じですね。IE500 proもいつか揃えてみたくなりました。

主な用途
音楽

参考になった1人(再レビュー後:1人)

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hata3さん

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満足度5
デザイン3
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止無評価
携帯性4

【デザイン】
スケルトンであまり高級感がなさそうだったので黒を選びましたが、やはり想像通り、チープな外観でした。以前はbeyerdynamicのXELENTOを使っていたので、雲泥の差でした。

【高音の音質】
音は最初から非常に解像度が高く、低音がしっかりしているにも関わらず、高音も綺麗に聴こえます。音数も多く、個人的には分析的に聴くことが多いので、非常に満足しています。

【低音の音質】
低音も引き締まった解像度の高い音だと感じます。かなり全体の骨格がしっかりした音でメインはクラシックですが、どのジャンルでもそつなくこなしてくれます。
この機種は、どちらかというと低音により魅力がある機種かなと感じます。

【フィット感】
イヤピースは交換することが多かったのですが、この機種は非常にフィット感がよく、純正のまま使っています。自分の耳にはとてもおさまりが良く、しっかり固定される感じです。

【外音遮断性】
モニターイヤホンだけあって、外音遮断性は非常に高いと思います。

【音漏れ防止】
音漏れは自分では評価的ないので無評価としました。

【携帯性】
ケーブルに固定された部分があるので、少しだけ嵩張るように思います。

【総評】
以前はソニーの507にbeyerdynamicのXELENTOをバランス接続で使っていましたが、テレワークで通勤がないので、使うこともなく手放していました。
今回、この機種がかなり安くなっているのを見て、気になり購入しました。これまでだとe-イヤホン等に行って、しっかり視聴して購入していましたが、コロナ渦で外出もできず、評判のみで購入しました。
評判通り、いやそれ以上に想像を超える高音質で驚きました。価格を考えると、かなりバーゲンプライス?と思えます。DAPもコスパでM3Xを選びましたが、こちらもまずまずなようです。
更にバランス接続にすれば、レベルアップすると思いますので、今後に期待です。

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

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ひろh1さん

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ノートパソコン
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満足度5
デザイン3
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性4

ゼンハイザーの古いシリーズは縁がなかったのですが、IE 40 PROから使用し始め、全体的に良いがもう一つクリアさが足りない気がして、400PROを入手。
40PRO同様、フリマアプリからmmcx化変換アダプターを入手し4.4バランスのみで使用。

【デザイン】
40PROと一見見分けがつかないチープさ。

【高音の音質】
なかなかクリアでイイです。低域出てる割にそこそこ高域も良く出て優秀です。モニターライクな音は聞きやすい。

【低音の音質】
マッチョなのいらない好みなので、そこそこ出てるけど、ぎりぎり聞き疲れ無いちょうど良い感じの低域の出方。

【フィット感】
耳に合わせた形状なので、フィット感は高い。しかし自由度が無いので同じ角度で長時間装着すると少し痛く感じる事も有る。

【外音遮断性、音漏れ防止】
十分です。あまり重きをおいて無いので。音がうるさいと周囲から注意された事も無いです。

【携帯性】
普通形状で樹脂製のイヤホンなので十分コンパクト、金属製のようにガラスへの攻撃も無く問題無いです。

【総評】
WM1AでJVCのFD01+onso04の4.4バランス、ER4S+変換アダプター+4.4バランス化と使い分けて常用中で満足度高く使用できております。
今の所はこのイヤホンで満足度が高いです。これ以上を望むと10万円超えとなりそうでハードルが上がり興味はあるけど現在静観中。
本来の良さを引き出せてる感じがするバランス化をして使われることをおすすめします。


主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

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Sth22811さん

  • レビュー投稿数:3件
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イヤホン・ヘッドホン
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満足度5
デザイン5
高音の音質4
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止5
携帯性5

プレイヤーはastell&kern sp1000mです
【デザイン】
高級感はないですが、ずっと使っていけそうな無難なデザインです。毎日見てると愛着が湧いてきますよ
【高音の音質】
sp1000mがなかなか高音が強いので、イコライザーで調節して使っております。それにしても少し主張が激しいかな、、、
【低音の音質】
これは文句なしです。sp1000mともマッチして後方から空間の広がりを感じさせるような低音が鳴り響きます。
【フィット感】
やはりシュア掛けということもあって特に不満はないです。
【外音遮断性】
コンプライのイヤーピースを別で買っているのですが、問題ありません。
【音漏れ防止】
これも問題ありません。
【携帯性】
音の迫力の割に小ぶりでここは満足してます。
【総評】
普段はzx300にier m7で音楽を聞いているのですが、sp1000mとier m7があまりにも合わないので購入させていただきました。
音場が広い上にこの値段では考えられらいほど繊細な音を鳴らしてくれます。
ただ、やはりデフォルトでは全く良いところが感じられません。しっかりイコライザーを駆使することをおすすめします。

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

参考になった1

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鴻池賢三さん

プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度4
デザイン4
高音の音質4
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

デザインと質感のご参考に

クリアは内部もよく見える。シンプル過ぎ!?

付属のセミハードケース、イヤーチップとプラグ部

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
A&ultima SP1000と組み合わせ、ハイレゾ音源で確認しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
クリアで内部が見え、かつシンプルで、マニア受けしそうです。

【高音の音質】
高解像なのは当然として、モニター志向で、イヤホン側で味付けしていないことが理解できます。近年は、製品の特徴として、振動版に特殊素材をコーティングした製品が多いですが、コーティングのクセが時には音楽を楽しく聞かせてくれる反面、副作用があるのも事実です。その点本機は良い意味で面白くない音。煌びやかに聴かせることもなく、また、原音に含まれる刺さり感を鞣すこともなく、ストレートに耳に届く印象です。
聴き込むと、聴覚に負担が少ないことに気が付きます。ナチュラルな音は、長時間聴いても疲れにくいものです。特筆すべきは小さい音、また、小音量時の聞こえ方。エネルギーが衰えず、鼓膜までしっかり届く感覚で、これは歪などが少ないからかもしれません。S/Nの高さは、音楽リスニング用に使っても心地よく感じられます。

【低音の音質】
モニター志向で重低音再生を狙った製品ではありませんが、低域成分が含まれている楽曲は骨太でローの効いたリッチなサウンドが楽しめます。
低域も高解像度で、元の波形を忠実に再現しているのか、立ち上がり鋭く収束もスムース。躍動感が湧き上がるかのように高く、低域楽器の音色がナチュラルに感じられるのも好印象です。

【フィット感】
小型軽量でノズルや筐体の形状も適正。フィット感は良好です。

【外音遮性】【音漏れ防止】
カナル型として一般的な範疇です。

【携帯性】
小型軽量で携帯性は良好です。
質の良いセミハードケースが付属しています。

【総評】
質とは別に、音場が下方に偏る感がありますが、これは、上方に散漫にならず、低重心で落ち着いていると捉えることもできます。音楽リスニング用途で使用する場合は、この価格帯になるとバランスケーブルに交換する方も多いと思いますので、リケーブルで好みに調整して楽しむのも良いかもしれません。そうしたチューニングによる変化も、本機なら分かり易いと思います。
お安くはありませんが、クオリティーの伴ったモニターイヤホンとして、音楽を分析的に聴きたい方にお勧めしたいと思います。

参考になった1

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くりす813さん

  • レビュー投稿数:30件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止無評価
携帯性5

【デザイン】
とてもシンプルなデザイン

【高音の音質】
SONYの約3万弱クラスのイヤホンとの比較ですが、恐れ入りました。
今まで聴こえなかった音域をも聴こえてきます。いわゆる解像度という奴がとてもすごい。

【低音の音質】
低音もしっかり聴いてます。バランスよく聴こえます

【フィット感】
とてもいいです

【外音遮断性】
いいです。

【音漏れ防止】
これはよくわかりません。

【携帯性】
とてもいいです

【総評】
数万クラスでの海外製のイヤホンは今回が初めての購入です。
今までSONY製品ばかり買ってましたが、はるかに凌駕する品質でした。

10万クラスは知りませんが、このクラスならとてつもなく「すごい」と言えるでしょう。

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

参考になった13

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S.I.555さん

  • レビュー投稿数:1件
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イヤホン・ヘッドホン
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止無評価
携帯性4

Amazonで購入し、同じレビューをそちらでもしております。

前々からIE 40 PROが気になっており、それを家電量販店で視聴しに行った時に、どうせなら上位機種もと思いこちらのIE 400 PROとIE 500 PROも視聴し、IE 400 PROをほぼ一目惚れ(一耳惚れ?)で購入しました。

元々WestoneのUM Pro 30を所有していますが、まずIE 40 PROを聴いた時に音場の広さと、音域の広さ、そしてダイナミック方式にもかかわらず解像度がとても高い(解像度はBAには敵わないと思っていた)ことに驚かされました。BAを3つ搭載したUM 30 Proもレンジは十分にあると思いますが、もっと低いところ、高いところにも音があるんだと気付きました。また、IE 40 PROと同価格帯の有名どころでShureのSE215SPEも聴きましたが、解像度と音場の広さが明らかにIE 40 PROの方が上だと感じました。

この時点でIE 40 Proを買おうかと思っていましたが、そのあとIE 400 Proを視聴したところ、さらに曇りが晴れて、一段と「質」が高まった音を聴かせてくれました。上には上がいるんだなと、実感しました。IE 40 PROも含めて、全体としてはかなりフラットだと思いますが、レンジが広いためドンシャリに聴こえるという方もいると思います。低音は気持ちよく響き、高音もしっかりとシンバルの音も細かく聴こえてきます。

IE 500 PROはまた違った印象で、とにかく高域の解像度が高いですが、人によってはシャリシャリ聴こえる場合もあるかもしれません。高域はIE 400 PRO以上に気持ちよく聴かせてくれます。イメージとしては、IE 40 PROを全体的に高めたのがIE 400 PRO(ここは上位互換と言っていいと思います)、IE 500 PROはさらに高域にフォーカスして解像度を高めた感じです。その分中低域の量感は減るり、鳴り方が違うので、どちらが上とかではなく、好みかと思います。

わたしは元々持っているUM Pro 30の濃密な音が好きだったのもあり、IE 500 PROよりIE 400 PROが気に入ったため購入しました。価格差で若干IE 40 PROでもいいかと思いましたが、改めて自宅に到着しIE 400 PROを聴くと、やはりこちらで正解だったと思います(たぶん結局こっちが欲しくなる)。

ダイナミックイヤホンはボワつくイメージがあり、マルチBA派でしたが、このイヤホンでいい意味で完全に打ち砕かれました。ダイナミック1つでも、こんな世界があるんだなと気づかせてくれました。UM Pro 30と比較してもIE 400 PROの方が自然な鳴り方をしてくれます。ダイナミックにこだわるゼンハイザーだからこそ作れるイヤホンではないでしょうか。ほんとにオススメです。

参考になった18

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kagayakuenさん

  • レビュー投稿数:27件
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満足度5
デザイン3
高音の音質4
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止4
携帯性5

ゼンハイザーのモデルは、これまで、IE800、IE40PROを使用していきました。ゼンハイザーの特徴は
イヤホンでありながら、見通しの良いサウンドを奏でてくれる点ですね。IE400PROは、IE40PROの上位機種ということもあって、期待を込めて視聴に行きました。
サウンドとしては、横方向に広い音場で、奥行き感はそこそこです。音質としては煌びやかなサウンドではなく、少し暗めの落ち着くサウンドです。高域の伸びよりも、どちらかといえば、低域に重きを置いたサウンドが特徴です。そして、ここが一番、素晴らしいのですが、モニターホンらしく、一音一音、細かく分離し解像度も高いですね。本来であれば、IE500PROを購入の予定でしたが、私の耳では、こちらの方が好みでした。IE500PROは、どちらかといえば、VOCALISTが、STEAGE上で聞くサウンドを目指しているのではないかと思います。なので、音の中に放りこまれるイメージですね。銀線が好きで、音にさらされたい方はこちらをおススメです(若干酔います)。私は既に、XELENTO N5005 を所持していたために、使い分けはおそらくしないだろうという点でこちらを選択しました。IE400PROは音質面では、満足しています。一つ言えば、ハウジングが中丸見えですね。せめてIE40PROのように、半透明にして欲しかった。
総じて、コストパフォーマンスにかんしては、同価格帯のイヤホンの中でも、良いように思えます。10万円台のイヤホンと比べても、音質面では、悪いと感じません。ただ、、見た目が、、という点だけが残念に思います。

主な用途
音楽
映画
接続対象
ポータブルプレーヤー

参考になった5人(再レビュー後:1人)

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careraさん

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性4

4か月半の間、週6日位1回の使用は40〜60分、ウオーキングのお供に使っています。
此処迄の結論は大変素晴らしいイヤホンです。
先日、置き忘れて1日使えなくて、前に使っていたIE40PROを代わりに使いましたが
愕然とする程の差が有りました、違いは全域に及び、低域は細くて聞くに堪えない。
中高域も綺麗だけれども細い、何かレンジが狭そうな気もしました。
見つからなかったら、もう一度IE400PROを買うつもりでしたが、見つかりました!
私がウオーキング時に聞くジャンルは70年代〜90年代の歌謡曲、フォーク、POPS
洋楽ROCK,POPSです。
自宅にはEクラスもしくは5シリーズの中〜上級グレードが買える程のステレオが有りますが、掛けるディスクや音楽ファイルを選ばないと録音の良し悪しが忠実に音に出ます。
しかし、部屋のシステムで満足に聴けなかった音楽をIE400PROはまるで魔法を
掛けたように素晴らしいバランスと音質で聴かせてくれます、凄い満足度で聞けます。
何故にそうなるのか意味が分かりませんが、ハイ上がりの曲でもしっかり重低音を
奏でて中高域も肉付き良くリアルに奏でてくれて、超満足に聞ける不思議なイヤホンです。
ですので、ゼンハイザーは多くの機種が有りますが、私にはこれがベストチョイスになり
これを超える物をどう見つけるのか、見つかるのか分かりません。

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった14人(再レビュー後:9人)

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藤本健さん

  • レビュー投稿数:81件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールDTM、デジタルレコーディング、デジタルオーディオといった分野を中心に書いているライター。高校・大学在学中よりシンセサイザ、シーケンサなどの開発、製品化を行っていたが、1989年にリクルートに入社して編集者に。2002年に早期定年退職をす…続きを読む

満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

プロのドラマーやベーシスト向けのイヤモニ

持ち運びに便利な専用ケースが付属している

2種のイヤーチップがそれぞれS/M/Lの6タイプ付いてくる

プロユーザー向けに開発されたイヤモニ、SENNHEISER IE 400 PRO。そのサウンドは、パワフルな出音で中低域に特徴があり、ドラマーやベーシスト向けの出音をしている。低域がしっかり出ているのに、高域もきらびやかなので、全体的にはバランスよく仕上がっている。グルーブをしっかりモニタリングできる優秀なイヤモニだ。

そもそもSENNHEISERは、長年レコーディング業界で愛用されているダイナミックマイクのMD 421や定番のガンマイクのMKH 416、先日創業75周年を記念してアニバーサリーモデルが発売されたHD 25……など、プロの音楽制作現場で使用され続けている名機たちを世に送り出しているわけだが、これまでプロユーザー向けに開発されたイヤモニは存在しなかった。

そんなSENNHEISERが、コンシューマー向けのインイヤーでの経験やプロ用のヘッドホンやマイクでの技術力を結集させてリリースしたのが、このIE 400 PRO。ラインナップとしては、IE 400 PROとIE 500 PROが存在するが、上位・下位という関係性ではなく、あくまでサウンドキャラクターで分けられている。

特徴は、新開発したシングル・ダイナミック・ドライバによる、高解像度・超低歪み率。幅広い再生帯域範囲を実現しており、ステージの上でも歪みが少ない分、大音量でなくてもモニタリングが容易。これにより耳への負担が従来のイヤモニに比べて、かなり軽減され、ボーカリストやミュージシャンの耳を守ることができる。

イヤモニで定番のドライバ、バランスド・アーマチュア・ドライバではなく、シングル・ダイナミック・ドライバを採用しているのが、このイヤモニのポイント。バランスド・アーマチュア型は、補聴器用ドライバの発展形であり、高域の繊細な音作りが可能で、入力に対して高感度なドライバユニットである一方、低域の再現性が不得意とされてる。

それに対し、ダイナミック型は、再生帯域の広さや中低域の再生能力、音の元気さなどを自然に得ることができるとされている。ただ、複数の帯域に分けてドライバユニットを配置するバランスド・アーマチュア型と比べて、1つのドライバユニットで全帯域をチューニングするので、技術力が試される機構でもある。

そもそもSENNHEISERがダイナミック型を採用した理由として、次のようなことを挙げている。
「PAシステムでも、自宅ステレオシステムでも、IEMシステムでも、複数のドライバを使用することは、異なるドライバ間の干渉やクロスオーバー効果という望ましくない副作用をもたらします。そのようなシステムは、決していいものではなく、単一(シングル)のオーディオソースにはかないません。マルチドライバソリューションでは、シングルドライバで全周波数帯域をカバーできず、かつ適切な品質が提供できないことにあります。バランスド・アーマチュア・ドライバを搭載したIEMシステムも同様です。補聴器から派生したこれらのドライバは、どれも全周波数帯域をカバーすることができないため、メーカーはパッシブクロスオーバーを用いたお馴染みのマルチドライバソリューションを開発しなければなりませんでした。それに、市場をよく観察していると、「ドライバは多ければ多いほど良い」という主張に何度も出くわしました。ダイナミック・ドライバの設計をしていた私たちは、この主張に違和感を覚え、「もしも、複数のバランスド・アーマチュア・ドライバの欠点を解消して、強力なダイナミック・ドライバを1台だけ使ったらどうだろうか?」と思ったのがキッカケでした。」

実際に試聴していただきたいところだが、ダイナミック型のIE 400 PROの方が、バランスド・アーマチュア型のイヤモニに比べて、非常にナチュラルな出音をしている。これが、ドライバ同士が干渉し合わないことによるメリットなのだろう。

ちなみに付属としては、専用のケース、耳の形に変形するフォームタイプとシリコンタイプのイヤーチップがそれぞれS・M・Lと計6つのタイプ付いてくる。またカラーバリエーションは、CLEARとSMOKY BLACKの2色展開。

私が運営しているDTMステーションでは、IE 400 PROについて、IE 500 PROとともにもっと詳細に紹介しているので、そちらも参照していただきたい。
「新開発の7mmダイナミック・ドライバ搭載。耳へのダメージを軽減する、0.08%という超低歪み率を実現したイヤモニ SENNHEISER IE 400 PRO/IE 500 PRO」

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xuqnkhebさん 銅メダル

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箱出しから2日ほど経過し、日本ディックス PENTACONN EARコネクター-2.5mmケーブル NBB1-12-001-12 が届いてリケーブルしましたので再投稿します。以下、<>内がリケーブル(2.5mmバランス)後に追記した部分となります。

より厚く、より深く、より低く、より沈みながらも、明瞭で心地よい美音が響く。美麗と感じる不思議な低音域を奏でる。低音域は特徴的だが、重低音を強調してボアついたりしているわけではなく、素晴らしい響きを奏でている。全般としては、音域に関わらず 美しく拡がりながら輝く音粒を感じられる。 <また、リケーブルにより高中音域の霞は晴れて よりクリアーに感じられ、低音域は引き締まった>、極めて美しく心地良い低音の良さが秀逸なイヤホンだが、その響きは完全ワイヤレスイヤホンでありながら極めて美麗な音を深く響かせる「MOMENTUM True Wireless 2」に繋がっていると感じる。
※環境
イヤーピースは付屬のシリコンLサイズ、ケーブルはそのまま(コネクターが特殊でリケーブルは難易度が高いが、2.5mmバランスにリケーブル)、音源はpioneer private XDP-20 或いは iPhone7にBTR5を接続。箱出し直後から聴いて記載しています。

【デザイン】4.2
スモーキーブラックはクリアーよりは質感が出てチープ感は感じません。形はシュア掛けスタイルに適したもので至って普通です。<入手したバランスケーブルは銀色なので特に違和感は無し>

【全体の音質】4.8 →バランス接続5.0
低音域を特に美しいと感じる。しかし、低音の魅力だけではなく 全体としてのバランスが取れている。イヤホン全体として出来栄えがとても良く、優れた表現力を持っている。 <バランス接続した場合は 音場は拡がり、音粒は細かく、そして鮮明になり、全体的に引き締まって明瞭さが増して 別の次元のイヤホンに化ける>

【高音、中音の音質】4.5→4.9
ちゃんと分離された音粒が丁寧に鳴っていて刺さることがない。強調はされないが濁らない明瞭で美麗な ちゃんとした高音域と感じる。中音域は明瞭で近くに感じ、中央に力強く定位する。切れ味もありその伸びやかな音質は良好。<2.5mmバランス接続出来ないことが残念と書きましたが、追加投資してバランス接続にしました。霞が晴れて見晴らしが良くなって美しい響きに伸びやかさ拡がりが加わったように感じる>

【低音の音質】5.0
冒頭に記載した通り、素晴らしい低音域の響きかある。深く美麗な低音という不思議な音を奏でる極めて稀有なイヤホンであり、特にイヤーピースが耳に合えばドラマーやベーシスト向けとの説明に納得できる。 <リケーブルして全体的に明瞭さが増したが、低音域は迫力と美しさはそのままにキリッと締まる感じがする。この機種の好きなところが素晴らしい低音域であることは変わらない> ※kalafinaの百火撩乱のドラムが印象的です。

【フィット感】4.8
イヤーピースに依るが、自分の場合は付属のシリコンLサイズでピタッとはまり、安定感を得られる。 <リケーブルは耳元にワイヤーが入っていないが、癖が無い分 シュア掛けする際の耳周りのフィット感が気にならない>

【遮音性、音漏れ】4.6
密着度が高く普通のボリュームで聴いていても外音はほぼ聞き取れないと思う。外歩き時には注意が必要。音漏れは大音量で聴かなければ無い。

【携帯性】4.3 →4.5
付属のケースは質は悪くないが、少し大きめで嵩張るかも... ケーブルの絡まりはなく取り回しはしやすい。イヤホン本体もケースも軽いので持ち運びには問題なし。<リケーブルは耳元のワイヤーが入っていないので、癖が無い分収納は簡単になって 100円SHOPの円形ケースに入る手軽さになった>

【総評】4.7 →4.9
下位機種のIE40 PROが超絶のCPを誇る美しい音を奏でるイヤホンなので、IE 400 PROは後発の上位機でありながらイマイチ目立たないが、実力は遥かに上だと感じた。
音の明瞭さ、細かさ、響きの深さなど より上質な世界を体験できる。コネクタがmmcxではないため2.5mm バランス接続が気軽に出来ないことが自分としてはとても残念。
とはいえ、本体については価格も多少下がって安定していますので IE 40 PROが好きな方、美しい低音の響きに包まれたい方などに お勧めです。

<リケーブルは2.5mmバランス接続用に PENTACONN EARコネクター-2.5mmケーブル 【NBB1-12-001-12】を購入しました。ie400 にはまるケーブルが致命的に少ないこと、お値段が本体の3分の2程度と張ることがネックです。
.....で、結果ですが、簡単に感じたところを記しますと以下になります。感覚ですが、かなり変わります。良い方向に...
→空間の拡がりが増す。
→音の響きがふくよかになる。
→霞が晴れて見通しが良くなる。
→音粒が細かくなりクリアーになる。
→全体的に引き締まって その音質は違うレベルに...
リケーブル分も入れて総計5万以上クラスのイヤホンということで比較すると、最近入手した中では SHURE AONIC 5、DUNU DK3001PRO あたりと充分に肩を並べる性能になると思う。特にie400 PROは割とフラットな他機種に比べて特徴的に美麗な低音域を楽しめるという面白さがある。ですので、本音を言えば バランス接続している、或いは出来る方ならば リケーブルして5万クラス以上の音質を楽しんだ方が圧倒的に幸せになれると思います。
とはいえ、前述しました通り、付属のケーブルでも美麗な音を奏でるイヤホンです。また、適合するケーブルがほぼ無い状況で かなりの追加投資が掛かりますので あくまでご参考に>

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

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宝泉さん

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DX220(AMP1mk2)で使用。
クラシック・ピアノソロ・アニソン・ロックとなんでも聴きます。
このイヤホンすごく良いと思うのですが、話題になっていないようなのでレビューをあげさせてもらいます。

HD25の音と使い勝手に似たイヤホンを探して色々試聴しました。重視したのは取り回しと音の自然さです。HD25は強調感の無い音を出す唯一無二だと感じています。帯域バランスというよりは音の質感みたいな所で。

正直もうIE40proを買いに行ったようなものだったのですが、試聴して高域の痛さが我慢出来ず断念しました。また、作られた音にも感じました。DAPとの相性もあるかもしれません。
フィット感もイマイチ合いませんでした(IE400とは若干形状が違うようです)。

そこでIE400proを聴いて感動し購入に至った次第です。流石にHD25には届きませんが(明瞭さはIE400proの方が上だと思いますが音の自然さで)、同傾向を感じました。

ゼンハイザーが意図した通り、音が聞こえやすいのに刺激的ではありません。この点に置いてはHD25を上回ると思います。遮音性は普通かちょっと良いくらいだと感じるのですが、雑音の中でも音が聴きやすくて痛くない。

ゼンハイザーはこのイヤホンをドラマーやベーシスト向けに作ったそうです。IE500proは試聴しませんでしたが、ギタリスト・ボーカリスト向けなんだとか。

IE60・IE80s・IE800Sも試聴しましたがIE400の方が好みでした。IE60の音は面白いと思いましたが。
IE800sまでいってしまうと何か明瞭過ぎて疲れました。IE40proはIE800sに近いのかもしれません。

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

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tam-tam17701827さん

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満足度5
デザイン3
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性3

【デザイン】
クリアーハウジングしか無い。
なぜie40proにはあったブラックを無くしてしまったんだろう?

【高音の音質】
ie40proでは刺さる音源もie400proでは全く刺さらない。
さすがにエントリーモデルとは数段の格差を感じますね。
刺さりはしないが、かといって籠りも無い、素晴らしいとしかいえない見事な出来栄えです。

【低音の音質】
シリーズで、最も低音の押し出しが強いのが本機ie400pro。
ボワつきも無く素晴らしいディテール描写!

【フィット感】
ゼンハイザーのイヤホンの中でも屈指の出来!
素晴らしいフィット感!

【外音遮断性】
Shureと比べるとワンランク落ちる程度。

【音漏れ防止】
Shureと比べるとワンランク落ちる程度。

【携帯性】
ケーブルのグレードはie500proより落ちますが、リスニング使用であれば特に問題ないでしょう。

【総評】
ie40proを正当的にアップグレードしたのがie400pro、という印象を受けました。
最上位機種ie500proはie40pro→ie400proとちょっと外れたアプローチです。

高音を籠らせる事無く刺激的な刺さりは皆無!見事としかいえません。
低域もパワフル、ボワつきも無く引き締まったシャープな低音。こちらも素晴らしい仕上がりですね。
価格が上のie500proと比較してもこちらの方がよりフラットに感じました。

さすがに高域の出来はie500proに及びません。この価格差なので、これは当然と言えば当然ですが。
しかし、リスニング用途限定で考えると、ie400proのがよりコストパフォーマンスの高さを感じます。
主にリスニング目的であればie400proで十分と思いますし、全体的なバランスを考えてもこちらのが良い印象ですね。

ie40proにはあったブラックカラーをどうして無くしてしまったのでしょう。
ハウジングがクリアーな事でスカスカの内部が丸見えです。
ブラックカラーの需要が無かったのでしょうか?不思議です。

ie40proの音を聴いて好みであれば、価格の高いie500proよりもie400proを購入した方が良いでしょうね。
ie500proはちょっと癖のある鳴り方をするので、試聴するのが難しい方には無難なie400proを選ばれた方が良いと思います。

これまでモニターイヤホンとしてマルチBA型イヤホンの独壇場であった分野にゼンハイザーが放った渾身の一撃!
マルチBA型のネックであったクロスオーバー処理や位相差など、見事なまでにクリアし、インイヤーモニターとしての新しいアプローチを提起した事はさすがゼンハイザーと拍手を贈りたい!

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ゼンハイザー

IE 400 PRO

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