Zik 2.0 レビュー・評価

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  • メーカー希望小売価格:¥―
  • 登録日:2014年11月13日

タイプ:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:20Hz〜22kHz Zik 2.0のスペック・仕様

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Zik 2.0Parrot

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください [Black] 登録日:2014年11月13日

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満足度:4.25
(カテゴリ平均:4.28
レビュー投稿数:7人 
評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
デザイン 4.40 4.16 -位 見た目のよさ、質感
高音の音質 4.32 4.15 -位 高音部の音質の良さ
低音の音質 4.34 4.14 -位 低音部の音質の良さ
フィット感 4.11 4.08 -位 装着したときのフィット感など
外音遮断性 4.43 3.81 -位 外の音を遮断するか
音漏れ防止 4.60 3.76 -位 音漏れを防止するか
携帯性 2.72 3.77 -位 コンパクトさ
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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Zik 2.0

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デジタルカメラ
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56件
イヤホン・ヘッドホン
12件
19件
ビデオカメラ
0件
30件
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満足度2
デザイン3
高音の音質4
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性2

【デザイン】ちょっとのっぺり感が好みがわかれるところ。Beats by Dr.Dre Studio Wireless の方がかっこいいですね

【高音の音質】専門家ではないので、詳細なコメントはしませんが、私が経験した中ではいい方です

【低音の音質】専門家ではないので、詳細なコメントはしませんが、私が経験した中ではいい方です

【フィット感】いいと思います。あまり重さは感じられません

【外音遮断性】いい方だと思います

【音漏れ防止】しにくいと思います

【携帯性】もうひと折れできるといいのですが・・

【総評】BluetoothでNC付きはソニーのMDR-ZX750→デノンのAH-GC20→PLANTRONICS BackBeat PRO BACKBEATPROを使いました。NC重視で結局Zik 2.0になりました。NCでいえばデノン<SONY<PLANTRONICS<Zik 2.0 だと個人的には感じました(デノンは期待していただけに、がっかりしました)。B&Oも気になりますが、もうお金ありません・・

追記 ヘッドホンカバーが使用1ヶ月で裂けてしまいました。サポートにメールで連絡すると返信は1行だけで「販売店に」と特におわびもなく対応されました。このまま使用するのは不安ですので、ドナドナです。総合評価★★★★→★★

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

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HTIEKさん

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docomo(ドコモ) モバイルデータ通信
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デジタル一眼カメラ
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無線LANルーター(Wi-Fiルーター)
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1件
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満足度5
デザイン5
高音の音質3
低音の音質3
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止無評価
携帯性4

BOSE OE2 headphoneから買い換えました。
新しいヘッドホン選定の基準は以下。
# (必須) iPhoneで使う
# (必須) ノイズキャンセリングがある
# (出来れば) ワイヤレスで使える
# (出来る限り) 音が良い

【デザイン】
とにかく目立ちます。
通勤で使ってますが、通勤中に会ったことがない人に「あのヘッドホンどう?」って聞かれます。
が、ノイズキャンセリングなしでもある程度の遮音性があるので周りからは遮断されて、音楽に聞き入っています。

【高音の音質】【低音の音質】
BOSEの方が好みです。
イコライザーが入っててアプリで変更できるけど、所詮イコライザーなので。
好みの音に近づけて使ってます。

【フィット感】
バンド部分が金属なので結構硬いです。
購入当初はクッションも硬くて、私は頭が大きいのもあって特に頭頂部が痛くなり、若干後悔しました。
慣れてくるとBOSE OE2 を付けていた時と同じように1日中付けていても問題なくなりました。

【外音遮断性】
ノイズキャンセリングがない状態でも、BOSE OE2 以上の、ある程度の遮音をしてくれます。
通勤時はノイズキャンセリングオフで使ってます。

飛行機の中でのみ、ノイズキャンセリングを使います。
これのおかげで6時間とか長い時間熟睡できるようになり、機内食を飛ばされたりします。
BOSEと比較してノイズキャンセリングに劣ると言われますが、それでも十分な性能があると感じます。

【携帯性】
コンパクトさは全くありません。
しかし、ワイヤレスというのと、聞いてなくても首にかけたままなので、そういう意味では携帯性抜群です。
BOSE OE2を使っていた際も、Bluetoothレシーバを付けていたのですが、それとも比べ物にならないほど、付けている時は邪魔になりません。

バッテリはノイズキャンセリングなし、ワイヤレスで10時間保つか保たないかくらいです。
機内でノイズキャンセリングあり、有線の場合は6時間までは保ちましたが、それ以上はまだ試していません。

【機能性】
ヘッドホンなので本来は存在しない項目ですが、このヘッドホンは「PCか??」というくらいに高機能です。
設定変更などは全てiPhone/Androidアプリで行うので、アプリがなければ何もできません。
ヘッドホンだけでできるのは以下
# 電話に出る
# 曲の再生・停止・送り・戻り
# 電源ON/OFF

ノイズキャンセリングのON/OFFや電池残量の確認はアプリからの操作です。
機内モードやイコザイザ、コンサートホール効果の設定、オートオフの設定もアプリから操作です。
ノイズキャンセリングは本体で操作出来たら嬉しかったな、と思います。

また、電話着信時に、アドレス帳の名前を読み上げてくれる機能がありますが、唐突に機械語でローマ字読みされるので、誰からの着信か全く分からず使えません。

【総評】
携帯性(ワイヤレス)とそこそこの音質、そこそこのバッテリの持ち、そしてあり余る高機能です。
欲しかった条件に合うものが僅かな中からこれを買いましたが、当たりでした。
悪い点を強いて言えば・・・高い

ノイズキャンセリングやワイヤレスのヘッドホンが当たり前になって値段が安くなると嬉しいですね。

比較製品
Bose > OE2 audio headphones
主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

参考になった1人(再レビュー後:1人)

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タスクにいさん

  • レビュー投稿数:27件
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イヤホン・ヘッドホン
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動画編集ソフト
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無線LANルーター(Wi-Fiルーター)
2件
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満足度4
デザイン4
高音の音質4
低音の音質5
フィット感2
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性4

※ B&O H8およびMomentum Wirelessと比較して再レビューです

これまでNCイヤホン・ヘッドホンはどうしてもNC無しと比べて高音も低音も解像感が悪く避けていましたが、最近「電車の中くらい音楽でも聞いて静かにしていたい」願望に駆られ購入となりました。
ちなみに購入検討はBOSEのQC25とSONYのZX770BNをしていました。
またNC22という古いノイズキャンセリングイヤホンを出張用にかつて使っていたことがあります。

【デザイン】
本来この製品の売りの部分なのですが、デザインはあまり興味がないので、、、
メカメカしていないので、良い感じだと思います。

【音質】
zikが素晴らしいのは、スマホのアプリからイコライズがかけられてヘッドホン側で覚えていてくれること。
つまり素の状態が気に入らなくても自分ごのみのヘッドホンに仕上げられるということです。アプリ側でイコライズするのではなくヘッドホン側でイコライズされるから、アプリがMUSICでもYoutubeでも意識する必要がないです。
もっと言うとヘッドホン側の電源が入っていればアプリの入れられない他のプレーヤに有線接続してもイコライズしてくれます。これかなり大きいですよ。

NCに絡んだ音質でいえば、デジタル処理のためかH8やMomentumより気持ちザラッとした乾いた音質です。またNCオンだと静かな部屋だと若干のホワイトノイズが認識できるため、NCをOFFにしたくなります。


【高音の音質】
素の状態だと中域が抜けたようなカサっとした高音の出方をします。
最近のSONYのヘッドホンに近い感じです。
きちんと高音は出ているのでイコライズでしっとり感のある高音も出せます。

【低音の音質】
素の状態でしっかり出ています。NC無し機との比較は酷ですが、比較的ボワつかず締まった低音が出ます。
QC25より締まった低音というとイメージしやすいでしょうか?
低音のイコライズはカッツリ効くので、クラブ系の床を揺らすような重低音も出せます。

【フィット感】
私は頭の鉢が大きいタイプなのですが4段階の2.5段でピッタリフィットしました。ほとんどの人が問題なくフィットするのではないでしょうか。
側圧が若干強めの気がしますが、屋外利用を考えると妥当な強さだと思います。
オーバイヤータイプとしては若干カップが小さいので、耳を押し込んでいる感はあり、長時間着用していると耳たぶ周辺に少し痛みが残ります。
パットは適切に柔らかく、メガネと同時利用でも違和感ありません。
NC機で昔はよくあった鼓膜の圧迫感は感じていません。

ただヘッドバンド部分が細く1時間程度利用していると頭頂部に痛みが走ります。
私の頭部の形状によるところも大きいかと思いますが、購入前に十分な試着を強くお勧めします。
痛みを不安に感じていると楽しめないです、はい。


【外音遮断性】
NC機能について書きます。
全域でNCを効かせるタイプです。効きもアプリから5段階に切り替えられます。
1.NC強-2.NC普通-3.OFF-4.少し外音入れる-5.外音ダダ入れ、というイメージです。
1.だとモノが落ちたりぶつかったり怒鳴ったりといった突発的な音以外は強力にキャンセルします。音楽をかけるとほぼ外の音は聞こえなくなります。
4.と5.の状態は「ストリートモード」といって、あえてマイクから拾った外の音をヘッドホンに流して数値的にはヘッドホンを外した状態と同じにしているようです。

実運用では4.5.は使った試しが無い。1.だとホワイトノイズが気になるので、実質2.を常用となっています。

またメーカのHPでも取説にも書かれていませんが、ヘッドホンの接触や歩行時の振動によるノイズを完全にキャンセルしてくれます。これはすごい、ものすごく凄い!!
ヘッドホンの購入はZikが初めてだったので、これが普通だと思っていました。しかし他のヘッドホンを所有すると接触や振動によるノイズは必ず発生して、完全には中々消しきれないことだとわかりました。なぜParrotはここをアピールしないのか?とても不思議です。
「歩いて音楽を聴く」人には是非試してもらいたいところです。


【音漏れ防止】
リビングで家族に聞いてもらっても漏れている様子はなさそうです。


【携帯性】
カップが90度回転してくれるので薄くなります。薄くなってくれる方式はカバンの外ポケットに入れられるので便利だと思います。
地味に便利なのがヘッドホンを耳からズラすと音楽が止まって、元に戻すと再生が始まるところ。レジなどで話しかけられたり急なタイミングでヘッドホンを外しても停止操作をしなくてもいいのは助かっています。


【その他】
バッテリーはカタログ値どおり8時間。通勤で使うと3日毎に充電が必要でちょっと大変。

BTの接続もちょっとのんびりで電源ボタン押してから30秒くらい待たされます。

5か月程度でパットの縫合部が破れてしまいました。代理店対応で本体マルっと新品交換となりました。故障対応として全く問題なのですが、ただパットに対策が付された感じもなくパットのみ交換のスキームも無いようなので、保証期間過ぎた後どうなるのだろう?と少し心配になりました。


【総評】
ちょっと値段が高めの印象もありますが、ワイヤレス&ノイズキャンセリングの全部入りで、更に好みの音質にカスタマイズできるヘッドホンと考えればかなり満足感の得られる機種だと思います。
装着感に違和感を感じなければ、NC&BT機の第一候補群にお勧めできます。
また、視聴の際は事前に専用アプリをスマホにインストールしておくべきですね。
逆にスマホが無いと何も設定できない事もお忘れなく。

参考になった9人(再レビュー後:6人)

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katz-swingmanさん

  • レビュー投稿数:24件
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イヤホン・ヘッドホン
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薄型テレビ・液晶テレビ
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スピーカー
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止5
携帯性2

↓追加でのレビューです。

結局、このzik2.0を活かしたいが為に、スマホをiPhone6s Plusに買い換えてしまいました。
なんか本末転倒な気もしましたが、結果的に大満足です。

AACコーデックで聴いた方が高音質なのは分かってましたので、
納得の行く音になりました。音楽の音源はALAC形式です。

映画やドラマ(共にAmazonプライムビデオ)、
YOUTUBEなどの音声もタイムラグ無しで聴かせてくれるようになりました。

なので低音・高音ともに星5つに変更。
総合も星ひとつ足して5つ星です。



↓以前のレビュー

接続はスマートフォンARROWS NX F-01FでA2DP接続。


【デザイン】
シンプルで飽きの来ないデザインは秀逸だと思います。
さすがフィリップ・スタルク。

【高音の音質】
低音に較べ高音の方が良く出てると思いますが、
キラキラした音は出ません。

【低音の音質】
コレを長く聴いていると重低音も良く出ていると思えるのですが、
もう一方のJBL SYNCHROS S400BTを聴くと物足り無いことが分かってしまいます。

【フィット感】
これは頭の大きい私の場合、最大でピッタリフィットでした。
頭を振っても外れないしとても良いと思います。

【外音遮断性】
ノイキャンを使用してない状態で音量大だと、ほんの少しだけ外音が聞こえます。
ノイキャンオンの場合はほぼ遮断出来ていますが無音ではありません。

【音漏れ防止】
大きめの音でもほぼ遮音出来ていると思います。
家人に聞いて貰っても漏れていないと言うことです。

【携帯性】
スイーベルはついてますが、折りたためないのでイマイチです。

【総評】
専用のスマホアプリでイコライジングやノイキャンの調整などができるのがミソの機種です。

android端末ではAACが使えなくA2DPなのでその分音がイマイチですが、
妻のiPod nano(AAC)で試したところandroidより音が良く聴こえました。
しかしiPod nanoではアプリが使えません。
結局、iPhoneに拠ったヘッドフォンです。

参考になった3人(再レビュー後:1人)

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アストロノウトさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:12人
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イヤホン・ヘッドホン
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
高音の音質無評価
低音の音質無評価
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止無評価
携帯性3

私はオーディオに関しては疎い方なので、音質(と音漏れ防止)についてのレビューはあえて省かせてもらった。
故にこのレビューではParrot Zik 2.0の評価項目の詳細をそれぞれ書いた後に、機能面について書いていこうと思う。

2014年12月31日に、eイヤホンにて値引きされていたものを38000円で購入。
日本語の情報が少ない上、米アマゾンの評価を見てもかなり微妙だったので不安だったのだが、結論を先に言うと私はこの購入にかなり満足している。

【デザイン】
このデザインに惹かれ、そして実際に手にとった際に購入の決め手になったと言っても過言ではない。
正直、ハウジングに大きく書かれている「Parrot」の文字が非常に悪い意味で気になっていたが、実物を見てみたらそこまで悪くないなと思えた。
ネットでリサーチして写真を眺めている間に、まだ所有もしていないのに愛着が湧いてしまった可能性は否めないが。
その他は滑らかでおしゃれなデザインに満足。付属のUSBケーブルや有線用のケーブルすらもデザインにこだわっているのが分かる。
ハウジングもレザーでできていて、触り心地は良い。が、簡単に傷つきそうで心配な面もある。
バッテリーを入れる側のハウジングが外れるようになっていて、マグネットでくっついているのだが、意外としっかりとくっついているのでいつの間にか無くなっていた、なんてことはないだろう。

【フィット感】
このヘッドホンは4段階にサイズ変更が可能である。そして私は頭が少し大きいせいか、最大の4でピッタリだった。
このフィット感なのだが、米アマゾンのレビューで度々このサイズの小ささ、そして着けているうちに(あるレビューでは一時間程度で)頭のてっぺんが痛くなる、と書かれているのだ。
サイズに関しては直接装着してみることを強くおすすめする。また、頭が痛くなるということだが、自分は一時間装着しても特に痛くなることはなかった。
が、たしかに何時間も使用していたら痛くなってくるような気がしなくもない。

【外音遮断性】
ノイズキャンセリング機能を抜きにしても、そこそこ遮断しているように思えた。
しかし、さすがに人混みや電車の中だときついものがあるのでノイズキャンセリングはオンにしておいた方が快適であることは間違いない。

【携帯性】
私は基本的に首にかけて持ち歩いているので、携帯性は良くもなく悪くもない。一応巾着?みたいなものも付いてくるが、折りたたむことができるわけでもないので、バッグ等に入れようとするとかさばる。
ちなみに米アマゾンのレビューでは、この価格ならハードケースぐらい付けろ、という意見がちらほらあった。たしかにこれだけ高価なものなのだから、そういったものを付けてくれてもいいのではないかと私も思う。

次に機能面について。
このヘッドホンはアプリと連動して初めてその真価を発揮する。故に、スマートフォン(iPhoneかAndroid)を所有していることが望ましい。
ちなみにiPhoneの方がおすすめである。なぜか?それはこのヘッドホンがBluetoothのオーディオコーデックはSBCとAACにしか対応していないからだ。
そして、iPhoneはSBCとAACに対応しているのに対して、AndroidはSBCとAptXにしか対応していないそうなのだ。詳しいことは検索すればすぐにわかるが、要するにiPhoneはAndroidよりも更なる高音質を楽しめるということだ。
ちなみに私はAndroid(Xperia Z1)持ちで、このことを知りながら購入に踏み切った。正直私のようなオーディオ素人にはこれでも十分なのだ。
さてようやくアプリの話に移るが、これがいじっていて楽しい。ノイズキャンセリングの性能は高いように思える。大分前に所有していたQuietComfort15と比較してもなかなかのものではないか?
イコライザーもドーナッツ状のものをグリグリ動かせるのだが、音楽の印象が(当然だが)かなり変わるので、色々変えながら楽しんでいる。プロデューサーモードという更に詳細に設定できるモードがあるらしいが、素人の私には面倒くさそうだな、という印象しかない。
コンサートホールの機能もお手軽に臨場感が出せるので良い。
ハウジングでタッチコントロールができるが、慣れるまで少し時間がかかる。ちょっと間違えて触るだけで停止してしまったりするので、感度調整の機能が欲しいところ。
他にも便利なのがヘッドホンを外すと自動的に音楽が止まり、着けるとまた再生する機能だ。これからのヘッドホンの標準機能にしてほしいくらい。
ちなみにまたまた米アマゾンにて、着けている最中にちょっとでも顎を動かしたりするとセンサーが反応して音楽が止まる、といったレビューがあったが、そんなことはなかった。装着中に口を大きく開けて顎を左右にカクカク揺らすというアホみたいなこともやってみたりしたが、音楽が途中で途切れることはなかった。これも結局フィット感と同じように顔の形や頭の形で変わると思われるので、やはり実際に手にとってみることをおすすめする。
バッテリーだが、短い。全機能フルに使って大体たしかに6時間ほどしか保ちそうにない。しかし、私は帰るたびにPCにつなげて充電するのは全く苦に感じない人間の上、6時間も一日に使うことは滅多に無いので特に問題だとは思わなかった。
もちろん、バッテリー時間は長い方がいいに越したことはないが。
ちなみに電源オフでの有線時の音質の悪さはさすがの私にも耐え難いものだった。

【総評】
値段も高く、いくつか細かい欠点があるが、冒頭で書いたように私は今回の購入にとても満足している。前述したように、高価な買い物なので実物を手にとって、その上で判断すべし。その際には、スマートフォンに専用アプリも予め入れておくといいだろう。拙く、非常に冗長なレビューになってしまったが、少しでもあなたの購入の検討に役立つことを願う。

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった12

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ゴンタmk4さん

  • レビュー投稿数:1件
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イヤホン・ヘッドホン
1件
5件
もっと見る
満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止4
携帯性2

【デザイン】
本体のカラー部は全て革に覆われ、アームなどは劣化の心配がない金属部品で構成されマカロンのような見た目なボディにも関わら
ず。確かな高級感が、 あります
zik1.0と比べ見た目が非常にポップになったため、様々なファッションに適合すると思います。
【音質】
ノーマルでは低音部から高音部まで綺麗に出る。癖のないオールラウンダーなヘッドフォンです。
しかしそこに味付けをすることでzikの本当の姿が現れます。
その味付けをするのがその曲たちを作った本人、またそのようなことを得意とする有志によるものです。
私のような二進も三進も分からない輩でも、聞く曲の名前をアプリで検索するだけ、
プロたちが作った音で音楽を楽しめます。
5万のヘッドフォンは非常に高価ですが、それを補うだけの価値があります。


【フィット感】
革のもちもちイヤーパッドの内部のクッションはいわゆる本物の低反発クッション。
押すとゆっくり沈み、離してもなかなか元の形に戻らない。
このクッションと革が顔との隙間を埋め
ノイズキャンセルの性能を高めます。
【外音遮断性】
8個あるマイクの内、六個がノイズキャンセル用で2つが外部用4つが内部用になっています。
他のノイズキャンセル機器を使ったことはありませんが、エアコンの音、風の音、話し声はもちろん、耳障りな工事の音もほとんど消し去ってしまいます。
電源な入ってない状態でつけるとちょうど耳をしっかり塞いだような。ゴゴゴゴと言うような音がしますが電源を入れた瞬間、それが消え、静寂が広がります。

【音漏れ防止】
あまりに大音量で聞かない限り漏れることはないと思います

【総評】
これは間違いなく買いだと思います!

主な用途
音楽
ゲーム

参考になった2人(再レビュー後:0人)

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PS802さん

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デスクトップパソコン
0件
94件
ノートパソコン
1件
12件
グラフィックボード・ビデオカード
1件
12件
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満足度4
デザイン4
高音の音質5
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止5
携帯性2
 

磁石が4つに増え、厚みも増

皮のような質感に

 

発売が予告されてからずっと楽しみで待ちに待っていた2.0がついに手にすることができたのでレビューしたいと思います

【デザイン】初代の某アイスPA○Mに似た形も好きでしたが今回のよく言われるマカロンのようなデザインも悪くありません
また全体的な厚みも若干薄くなりましたが、バッテリーカバーは厚みが増しヘコヘコしにくく、磁石の数も4つに増えたので初代より簡単に外れてなくすといったこともなくなると思います

【高音の音質】今回からBluetooth3.0になり、AACコーデックにも対応したので音質、遅延ともにかなり改善しています
特に高音は素直に出るようになったと感じます
遅延に関しては、音ゲーなどにはまだ少し厳しいと思います

【低音の音質】大きな変化は感じませんでしたが、初代よりも少しおとなしめになったような気がします

【フィット感】ヘッドバンドの厚み、柔らかさが増したことに加え本体の軽量化もあり長時間つけていても疲れにくくなっています
また初代では装着したまま寝ころがった場合タッチ部分が誤反応しましたが、2.0ではそういうことは起きませんでした

【外音遮断性】初代同様抜群です
また内臓マイクが8つに増えよりNC性能が向上しています
そして今回から新しくストリートモードと言うものがありアプリ経由で設定できますが、逆に外の音を取り入れて環境音を聞こえるようにすることによって外で歩きながらでも比較的安全に音楽を聴くことができるようになっています

【音漏れ防止】これには顔の大きさや形によるフィット感の違いによる個人差があるかもしれませんが、私の場合は家族に評価してもらいましたが初代よりかなり音漏れは減っているようです

【携帯性】初代同様あまりないと思います

【バッテリー】若干の容量UPと相まって初代より減り方はそれなりに緩やかになっています

【総評】タイトル通りがまず感じたことです
アプリの設定もかなり細かく設定することができ、EQの設定も公開、共有することもできるようになっています
ただ残念なのが相変わらず有線時(バッテリー駆動なし)の音質がお粗末なことです
それ以外は非常に満足です

比較製品
Parrot > Parrot Zik
主な用途
音楽
ゲーム
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スマートフォン・携帯電話

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Zik 2.0
Parrot

Zik 2.0

ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 登録日:2014年11月13日

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