FUJIFILM X-M1 レンズキット
Wi-Fiやチルト液晶を搭載した一眼カメラ
【付属レンズ内容】フジノンレンズ XC16-50mmF3.5-5.6 OIS [ブラック]
FUJIFILM X-M1 レンズキット富士フイルム
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください [ブラック] 発売日:2013年 7月27日
プロフィールデジタルガジェット系を中心にさまざまなジャンルで原稿・撮影を行っているフリーライター・カメラマンです。Webメディアでは、
ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp
Fabcross https://fab…続きを読む
2014年2月17日 14:18 [686595-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
正面 |
背面 |
ダイヤル部アップ |
サンプル画像1(ISO320) |
サンプル画像2(ISO200) |
サンプル画像3(ISO3200) |
某Webメディアで記事作成のためにレンタル中。
【デザイン】
クラシカルなイメージで、カメラ好きにはグッとくるのでは。X-M1は、レンズ交換式のXシリーズでは(当時は)エントリークラスという位置付けだが、安っぽい感じは皆無。角に丸みを持たせることでよりなじみやすいデザインとなっている。
【画質】
とてもよい。ポジフィルムで撮影しているかのような、濃厚かつしっとりとした画質。独自開発の撮像素子「X-TRANS CMOS」による力が大きいのでは。高感度にも強く、ISO 6400くらいならばノイズや極端なノイズリダクションの影響によるエッジの崩れもなく、安心して使える。
【操作性】
ほとんどの操作を右手だけで行えるよう、ダイヤルやボタンが配置されている。2ダイヤル方式で、絞り優先やシャッタースピード優先モードでの撮影時に、絞り、シャッタースピードや露出を変更するのも直感的に行える。ただし、ISOやホワイトバランスなどは液晶画面内のメニューを見ないと行えないので、上級クラスのデジタル一眼レフのような操作感を求めている人には、物足りないかも。各種撮影項目を一覧表示できる「Q」ボタンがあるので、設定変更はそれほど面倒ではないのだが。
【バッテリー】
スペック上はフル充電で350枚ほど撮影可能となっている。実際、丸1日撮影に持ち歩いても、バッテリー切れで困るということはない。しかし、1日1000枚撮影するという猛者は、予備バッテリーは必須だろう(これはこのカメラに限らずだが)。
【携帯性】
筆者は革製のネックストラップを使用している。首から下げていてもそれほど重量感を感じず、気軽に携行できる。本体もコンパクトなので、パンケーキレンズと組み合わせるとコンパクトデジカメのようで、バッグへの収まりもよい。キットのズームレンズも比較的小ぶりで、トートバッグなどに入れておいてもそれほど邪魔にはならない。
【機能性】
Wi-Fi標準装備、内臓ストロボ搭載という点は、ポイントが高い。特にWi-Fiは、iPhoneやAndroid端末などの専用アプリと組み合わせると、撮影した写真をすぐに取り込めるので、SNSへの投稿などもスムーズに行える。また撮影時に写真のフィルターをかけられる「アドバンストフィルター」は、トイカメラ風やHDR、高彩度、モノクロといったものから、1色だけを残してモノクロにするパートカラーなどがあり、おもしろい。連写は5.6コマ/秒だが、このカメラは連写よりはスナップ向きといえる。
【液晶】
3型の92万ドットTFT液晶。視野角は広く、発色もよい。明るいところでは見づらいこともあるが、それはどの液晶も同じといえる。上下にチルトするので、ローアングルやハイアングルの撮影の際に使える。
【ホールド感】
右手側にグリップあり。しかし、本体がコンパクトのため、男性が握ると小指が余ってしまう。個人的にはここがすごく気になっている。別入りのバッテリーグリップを付けるとこの問題は解消されるが、元々がコンパクトな機種なので、あまりそのようなオプションは付けたくないと感じる。ただ、小指が余る問題も、慣れてしまうとそれほど気にならなくなったりもしている。
【総評】
個人的に、デジカメに一番求めているのが「画質」なので、X-M1はミラーレス機のなかで一番気に入っている。高感度に強いので、水族館やイベント会場など、照明のくらいところでの撮影にも重宝している。光学ファインダーまたはEVFがあれば最高だが、これは上位機種のX-Pro1やX-E2などとの差別化のため、致し方ないところか。ホットシューに取り付ける別売りEVFは、この機種は対応しないとのこと(端子を搭載していない)。
RAWで撮影して現像するよりも、JPEG一発での撮影のほうが画質がよいので、この機種ではJPEGオンリーの撮影をしている。さすがフィルムメーカーのカメラだけあり、JPEGでも満足ができる画質。個人的な趣味もあるだろうが、このくらいこってりとした色味はたまらない。こってり派の方にオススメ。
参考になった33人(再レビュー後:32人)
2014年2月16日 21:46 [686595-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
某Webメディアで記事作成のためにレンタル中。
【デザイン】
クラシカルなイメージで、カメラ好きにはグッとくるのでは。X-M1は、レンズ交換式のXシリーズでは(当時は)エントリークラスという位置付けだが、安っぽい感じは皆無。角に丸みを持たせることで、よりなじみやすいデザインとなっている。
【画質】
とてもよい。ポジフィルムで撮影しているかのような、濃厚かつしっとりとした画質。独自開発の撮像素子「X-TRANS CMOS」による力が大きいのでは。高感度にも強く、ISO 6400くらいならばノイズや極端なノイズリダクションの影響によるエッジの崩れもなく、安心して使える。
【操作性】
ほとんどの操作を右手だけで行えるよう、ダイヤルやボタンが配置されている。2ダイヤル方式で、絞り優先やシャッタースピード優先モードでの撮影時に、絞り、シャッタースピードや露出を変更するのも直感的に行える。ただし、ISOやホワイトバランスなどは液晶画面内のメニューを見ないと行えないので、上級クラスのデジタル一眼レフのような操作感を求めている人には、物足りないかも。各種撮影項目を一覧表示できる「Q」ボタンがあるので、設定変更はそれほど面倒ではないのだが。
【バッテリー】
スペック上はフル充電で350枚ほど撮影可能となっている。実際、丸1日撮影に持ち歩いても、バッテリー切れで困るということはない。しかし、1日1000枚撮影するという猛者は、予備バッテリーは必須だろう(これはこのカメラに限らずだが)。
【携帯性】
筆者は革製のネックストラップを使用している。首から下げていてもそれほど重量感を感じず、気軽に携行できる。本体もコンパクトなので、パンケーキレンズと組み合わせるとコンパクトデジカメのようで、バッグへの収まりもよい。キットのズームレンズも比較的小ぶりで、トートバッグなどに入れておいてもそれほど邪魔にはならない。
【機能性】
Wi-Fi標準装備、内臓ストロボ搭載という点は、ポイントが高い。特にWi-Fiは、iPhoneやAndroid端末などの専用アプリと組み合わせると、撮影した写真をすぐに取り込めるので、SNSへの投稿などもスムーズに行える。また撮影時に写真のフィルターをかけられる「アドバンストフィルター」は、トイカメラ風やHDR、高彩度、モノクロといったものから、1色だけを残してモノクロにするパートカラーなどがあり、おもしろい。連写は5.6コマ/秒だが、このカメラは連写よりはスナップ向きといえる。
【液晶】
3型の92万ドットTFT液晶。視野角は広く、発色もよい。明るいところでは見づらいこともあるが、それはどの液晶も同じといえる。上下にチルトするので、ローアングルやハイアングルの撮影の際に使える。
【ホールド感】
右手側にグリップあり。しかし、本体がコンパクトのため、男性が握ると小指が余ってしまう。個人的にはここがすごく気になっている。別入りのバッテリーグリップを付けるとこの問題は解消されるが、元々がコンパクトな機種なので、あまりそのようなオプションは付けたくないと感じる。ただ、小指が余る問題も、慣れてしまうとそれほど気にならなくなったりもしている。
【総評】
個人的に、デジカメに一番求めているのが「画質」なので、X-M1はミラーレス機のなかで一番気に入っている。高感度に強いので、水族館やイベント会場など、照明のくらいところでの撮影にも重宝している。光学ファインダーまたはEVFがあれば最高だが、これは上位機種のX-Pro1やX-E2などとの差別化のため、致し方ないところか。ホットシューに取り付ける別売りEVFは、この機種は対応しないとのこと(端子を搭載していない)。
RAWで撮影して現像するよりも、JPEG一発での撮影のほうが画質がよいので、この機種ではJPEGオンリーの撮影をしている。さすがフィルムメーカーのカメラだけあり、JPEGでも満足ができる画質。個人的な趣味もあるだろうが、このくらいこってりとした色味はたまらない。こってり派の方にオススメ。
参考になった1人
2014年2月16日 17:21 [686595-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
X-M1正面 |
X-M1背面 |
ダイヤル部分アップ |
ISO320 |
夜景 ISO200 |
夜景 ISO3200 |
某Webメディアで記事作成のためにレンタル中。
【デザイン】
クラシカルなイメージで、カメラ好きにはグッとくるのでは。X-M1は、レンズ交換式のXシリーズでは(当時は)エントリークラスという位置付けだが、安っぽい感じは皆無。角に丸みを持たせることで、よりなじみやすいデザインとなっている。
【画質】
とてもよい。ポジフィルムで撮影しているかのような、濃厚かつしっとりとした画質。独自開発の撮像素子「X-TRANS CMOS」による力が大きいのでは。高感度にも強く、ISO 6400くらいならばノイズや極端なノイズリダクションの影響によるエッジの崩れもなく、安心して使える。
【操作性】
ほとんどの操作を右手だけで行えるよう、ダイヤルやボタンが配置されている。2ダイヤル方式で、絞り優先やシャッタースピード優先モードでの撮影時に、絞り、シャッタースピードや露出を変更するのも直感的に行える。ただし、ISOやホワイトバランスなどは液晶画面内のメニューを見ないと行えないので、上級クラスのデジタル一眼レフのような操作感を求めている人には、物足りないかも。各種撮影項目を一覧表示できる「Q」ボタンがあるので、設定変更はそれほど面倒ではないのだが。
【バッテリー】
スペック上はフル充電で350枚ほど撮影可能となっている。実際、丸1日撮影に持ち歩いても、バッテリー切れで困るということはない。しかし、1日1000枚撮影するという猛者は、予備バッテリーは必須だろう(これはこのカメラに限らずだが)。
【携帯性】
筆者は革製のネックストラップを使用している。首から下げていてもそれほど重量感を感じず、気軽に携行できる。本体もコンパクトなので、パンケーキレンズと組み合わせるとコンパクトデジカメのようで、バッグへの収まりもよい。キットのズームレンズも比較的小ぶりで、トートバッグなどに入れておいてもそれほど邪魔にはならない。
【機能性】
Wi-Fi標準装備、内臓ストロボ搭載という点は、ポイントが高い。特にWi-Fiは、iPhoneやAndroid端末などの専用アプリと組み合わせると、撮影した写真をすぐに取り込めるので、SNSへの投稿などもスムーズに行える。また撮影時に写真のフィルターをかけられる「アドバンストフィルター」は、トイカメラ風やHDR、高彩度、モノクロといったものから、1色だけを残してモノクロにするパートカラーなどがあり、おもしろい。連写は5.6コマ/秒だが、このカメラは連写よりはスナップ向きといえる。
【液晶】
3型の92万ドットTFT液晶。視野角は広く、発色もよい。明るいところでは見づらいこともあるが、それはどの液晶も同じといえる。上下にチルトするので、ローアングルやハイアングルの撮影の際に使える。
【ホールド感】
右手側にグリップあり。しかし、本体がコンパクトのため、男性が握ると小指が余ってしまう。個人的にはここがすごく気になっている。別入りのバッテリーグリップを付けるとこの問題は解消されるが、元々がコンパクトな機種なので、あまりそのようなオプションは付けたくないと感じる。ただ、小指が余る問題も、慣れてしまうとそれほど気にならなくなったりもしている。
【総評】
個人的に、デジカメに一番求めているのが「画質」なので、X-M1はミラーレス機のなかで一番気に入っている。高感度に強いので、水族館やイベント会場など、照明のくらいところでの撮影にも重宝している。光学ファインダーまたはEVFがあれば最高だが、これは上位機種のX-Pro1やX-E2などとの差別化のため、致し方ないところか。ホットシューに取り付ける別売りEVFは、この機種は対応しないとのこと(端子を搭載していない)。
RAWで撮影して現像するよりも、JPEG一発での撮影のほうが画質がよいので、この機種ではJPEGオンリーの撮影をしている。さすがフィルムメーカーのカメラだけあり、JPEGでも満足ができる画質。個人的な趣味もあるだろうが、このくらいこってりとした色味はたまらない。こってり派の方にオススメ。
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「FUJIFILM X-M1 レンズキット」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2023年4月11日 21:22 | ||
| 2018年5月13日 21:41 | ||
| 2017年12月19日 03:11 | ||
| 2016年2月16日 15:30 | ||
| 2016年1月14日 17:22 | ||
| 2015年9月22日 23:09 | ||
| 2015年7月20日 04:11 | ||
| 2015年6月12日 22:21 | ||
| 2015年4月20日 17:44 | ||
| 2015年3月29日 20:36 |
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