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2020年6月2日 16:56 [1333863-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 3 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
| 液晶 | 3 |
| ホールド感 | 3 |
今更ですけれど…
私の初めての EVF搭載機 でした。
【デザイン】
所謂、一眼レフルック を小型に凝縮した感じですね。
大型のグリップに、センターに EVF というオーソドックスなデザインです。
今視ても無駄がないと思いますし、肥大した G6 よりは個人的に好感が持てます。
【画質】
当時の1600万画素のフォーサーズとしては標準的な画質だと思います。
高感度側も、個人的には1600は使う気がしなくて、ある意味、“撮れる場所” と “撮れない場所” がハッキリしていてわかりやすいです。
【操作性】
シャッター近くにある、特徴的な “ファンクションレバー” が面白いです。
電動駆動のレンズでは、まるでコンデジの様にズーム出来ますし、設定次第では所謂電子ダイヤル的なことにも割り当てることが出来ます。
ただ、電子ダイヤルに割り当てた場合、挙動に慣れが必要だったりしますが…。
その他は 後ろ電子ダイヤル が押すことによって機能を切り換えることが出来たり、タッチパネルがフルに使えたりと、当時から使いやすさは有り難かったです。
【バッテリー】
ここはミラーレスの泣き所ですね。
1日撮り歩くなら予備は2つは必要です。
【携帯性】
センターに EVF がありますし、ボディ右側にはグリップが張り出していますから、携帯性はそれなりです。
意外と、グリップよりも後ろ側の EVF の出っ張りが邪魔に感じました。
【機能性】
“タッチパッド AF” は他社が真似して搭載しましたが、やはり使いやすいです。
ついでにいうと、“ 1点AF” の大きさが、最大から最小までシームレスに変えられることは何気に便利です。
当時は疎くて知りませんでしたけれど、この機種から載せられた “電子シャッター” も、所謂 “無音撮影” が出来て、それこそ、野鳥に滅茶滅茶近づけた時などに重宝しました。
野鳥撮影の仲間からは 「何で撮らないの?」 等と不思議がられたことを思い出します。
いや、がっつり連写してましたw
【液晶】
構造的には、所謂 バリアングル です。
軸が若干頼りなく、実際1度修理しました。
見易さは一般的ではないでしょうか。
【ホールド感】
先端にシャッターボタンを備えるグリップが張り出しています。
ただ、最近の機種に比べれば全然小型で細身です。
ついでに、ボディの材質が エンプラ だもんで、所謂 剛性感 はありません。
長いレンズ (100-300) など付けると、ギシギシと軋みます。
この辺りを鑑みて、その後の G8 では フロントケース のみ マグネシウム を使い、剛性感をあげつつ、重くなりすぎない様に改良が施されました。
【総評】
今更のレビューですけれど…
懐かしさでいっぱいです。
この機種で野鳥や航空機などの “動きモノ” の撮影を始めました。
今となっては EVF もドットがチラチラするほど粗いモノですし、やはりボディの剛性が足りず、グリップなどがギシギシする辺りが気になってしまいます。
この辺りは “小型・軽量” とのトレードオフ にもなりますけれど…。
あとは、個人的には ホワイト のボディが嬉しかったですね。
Panasonic ではこの機種の後継機の G6 を最後にこのタイプのボディでは ホワイト は姿を消してしまいました。
“タッチパッド AF” などの当時の最新機能を載せつつ、お洒落なボディカラーが選べた楽しい機種でした。
そして、現在の LUMIX に搭載されている基本機能の多くが既に載せられて(勿論 4K や 6K 関係はありませんけれど)、インターフェースもほとんど変わっていない辺りを鑑みると、完成度が高かったモデルだったのだと思います。
- レベル
- アマチュア
- 主な被写体
- 風景
- 子供・動物
- 夜景
- その他
参考になった14人(再レビュー後:14人)
2020年6月2日 16:38 [1333863-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 3 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
| 液晶 | 3 |
| ホールド感 | 3 |
今更ですけれど…
私の初めての EVF搭載機 でした。
【デザイン】
所謂、一眼レフルック を小型に凝縮した感じですね。
大型のグリップに、センターに EVF というオーソドックスなデザインです。
今視ても無駄がないと思いますし、肥大した G6 よりは個人的に好感が持てます。
【画質】
当時の1600万画素のフォーサーズとしては標準的な画質だと思います。
高感度側も、個人的には1600は使う気がしなくて、ある意味、“撮れる場所” と “撮れない場所” がハッキリしていてわかりやすいです。
【操作性】
シャッター近くにある、特徴的な “ファンクションレバー” が面白いです。
電動駆動のレンズでは、まるでコンデジの様にズーム出来ますし、設定次第では所謂電子ダイヤル的なことにも割り当てることが出来ます。
ただ、電子ダイヤルに割り当てた場合、挙動に慣れが必要だったりしますが…。
その他は 後ろ電子ダイヤル が押すことによって機能を切り換えることが出来たり、タッチパネルがフルに使えたりと、当時から使いやすさは有り難かったです。
【バッテリー】
ここはミラーレスの泣き所ですね。
1日撮り歩くなら予備は2つは必要です。
【携帯性】
センターに EVF がありますし、ボディ右側にはグリップが張り出していますから、携帯性はそれなりです。
意外と、グリップよりも後ろ側の EVF の出っ張りが邪魔に感じました。
【機能性】
“タッチパッド AF” は他社が真似して搭載しましたが、やはり使いやすいです。
ついでにいうと、“ 1点AF” の大きさが、最大から最小までシームレスに変えられることは何気に便利です。
【液晶】
構造的には、所謂 バリアングル です。
軸が若干頼りなく、実際1度修理しました。
見易さは一般的ではないでしょうか。
【ホールド感】
先端にシャッターボタンを備えるグリップが張り出しています。
ただ、最近の機種に比べれば全然小型で細身です。
ついでに、ボディの材質が エンプラ だもんで、所謂 剛性感 はありません。
長いレンズ (100-300) など付けると、ギシギシと軋みます。
この辺りを鑑みて、その後の G8 では フロントケース のみ マグネシウム を使い、剛性感をあげつつ、重くなりすぎない様に改良が施されました。
【総評】
今更のレビューですけれど…
懐かしさでいっぱいです。
この機種で野鳥や航空機などの “動きモノ” の撮影を始めました。
今となっては EVF もドットがチラチラするほど粗いモノですし、やはりボディの剛性が足りず、グリップなどがギシギシする辺りが気になってしまいます。
この辺りは “小型・軽量” とのトレードオフ にもなりますけれど…。
あとは、個人的には ホワイト のボディが嬉しかったですね。
Panasonic ではこの機種の後継機の G6 を最後にこのタイプのボディでは ホワイト は姿を消してしまいました。
“タッチパッド AF” などの当時の最新機能を載せつつ、お洒落なボディカラーが選べた楽しい機種でした。
そして、現在の LUMIX に搭載されている基本機能の多くが既に載せられて(勿論 4K や 6K 関係はありませんけれど)、インターフェースもほとんど変わっていない辺りを鑑みると、完成度が高かったモデルだったのだと思います。
- レベル
- アマチュア
- 主な被写体
- 風景
- 子供・動物
- 夜景
- その他
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