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2012年11月20日 21:41 [548967-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 3 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 4 |
テレマクロ |
テレマクロ |
スーパーマクロ |
スーパーマクロ |
2.3x(60mm) |
ロングフラッシュモード |
※最初にお断りしておきますが、ある程度カメラの知識・経験がある方の場合、機材を言い訳にする方には向かない機種です。
※カメラの詳しい事なんて知らないよって方のほうが、むしろ使いやすい機種と思います。
【デザイン】
ホワイトモデルが好きなので、VG-170でもホワイトモデルを買ってみました。
【画質】
沈胴式レンズなのに、まるで屈曲光学の機種で撮ったような「やわらかい画」を吐いてくれます。(悪く言えば眠い、ピントが甘い)同社の機種でいうと、屈曲光学のμTOUGHT-3000と似たような画を吐いてくれます。屈曲光学の機種でも、超解像技術や補正技術次第では沈胴式の安物コンデジ以上の「ぱっと見シャープな画」を吐いてくれる機種(Panasonic DMC-FT20など)もありますので、カリカリシャープな画をお好みの方は、もう少し予算を出して、DMC-FT20などをお買い求め頂いた方が良いかも知れません。逆に「やわらかい画」になる事を利用するのが本機の楽しみ方と思います。マクロモードや逆光を利用し、もっと柔らかくするとか、ドラマチックに仕上げるとか、貴方の腕の見せ所です。
なお、テレ端はF6.5とかなり暗いレンズです。これも逆手に取れば、滝のように意図的にSSを落としたい用途に活用できます。
【操作性】
基本的にフルオート前提の操作系です。背面の十字キーで直感的に呼び出せる機能はありません。(INFO、再生時のゴミ箱を除く)。まずメニューボタンを押し、十字キーで画面に表示されるメニューを選んでいく操作系なので、背面のボタンの数は最小限で至ってシンプルです。マニアや自称ハイアマな人には「露出補正、マクロ、ドライブモード、フラッシュモード」が一発で呼び出せないぶん、「操作性が・・・」と愚痴を垂らすのがオチでしょうが、「カメラの詳しい事なんて知らないよ」程度の人が手にする分には、ボタンも少なく、メニューを辿れば一通りの設定が出来る方が余程有り難いでしょう。
※一眼レフや高級コンデジの次元で語るのはナンセンスです。
【バッテリー】
初回充電の充電ぶん、190枚程度撮って20枚ぐらいフラッシュ、ズームもそこそこ・・・で目盛り1つ減り状態。まだまだ持ちそう。一般的なボトムグレードのコンデジでしたら、1回の満充電で200枚程度撮れれば御の字でしょうから、比較的持ちは良い方と思われます。
※一眼レフや高級コンデジの次元で語るのはナンセンスです。
【携帯性】
胸ポケットに楽に入ります。メモ用、記録用などには丁度良い位ではないでしょうか。標準的なコンデジサイズです。
【機能性】
この機種最大の売りは「ビッグフラッシュ」。「ロングフラッシュモード」を活用すれば、やや赤味が強く出るものの、真っ暗闇の部屋(10畳程度まで)での撮影とか、トンネルの割と奥の方まで記録が出来ます。TPO的にフラッシュ撮影が可能な状況下では、普通のコンデジより強力なフラッシュを活用しない手はありません。強制シンクロ(日中シンクロ)などにも使ってみると面白そうです。イマドキのドレンド「ノーフラッシュで綺麗に」の真逆を行くコンセプトの本機ですから、活用しない手はありません。
また、アナグリフ形式での3D撮影に対応しており、パッケージには赤青メガネのサンプルが2組附属します。コンデジでの3D撮影はMPO形式が主流ですが、3D対応機器を持っていない方でも楽しめるのがアナグリフ形式。特にホームページで3D専用コーナーを作成する場合など、最初からアナグリフが作成できる本機は有用です。閲覧者の皆が3Dテレビやシャッターメガネを持ってる訳ではありません。赤青メガネなら100均でや雑誌付録で簡単に手に入りますので、幅広く3D写真を公開したいなら、現状ではアナグリフの方が見れる人が多いです。そう考えると、MPO形式主流の中、あえてアナグリフ形式を採用した本機は大変貴重です。
【液晶】
必要十二分です。鑑賞はおうちに帰ってTV、スマホ、パッド、フォトフレームなどでどうぞ。本機はEye-Fiカードに正式に対応している機種です。
※一眼レフや高級コンデジの次元で語るのはナンセンスです。
【ホールド感】
正しい「コンデジスタイル」で使用するならば問題ないでしょう。このクラスとしては普通です。
※一眼レフや高級コンデジの次元で語るのはナンセンスです。
【参考】
光学ズームは全部で10段階あり、軽くズームレバーを操作することでステップズーム的に使う事も一応可能です。※35mm換算の焦点距離
1.0x/約26mm
1.2x/約32mm
1.4x/約37mm
1.8x/約47mm
2.3x/約60mm
2.8x/約73mm
3.3x/約86mm
3.8x/約99mm
4.2x/約110mm
5.0x/約130mm
【まとめ】
屈曲光学のような「やわらかい画」、イマドキのトレンドの真逆を行く「ビッグフラッシュ」「アナグリフ」を逆手にとって活用できれば、安くて遊べる「おもちゃ」となります。「機材を言い訳にしない」覚悟がある方は是非、お手にとって遊んでみて下さい。
- レベル
- アマチュア
- 主な被写体
- 風景
- その他
参考になった9人
「OLYMPUS VG-170」の新着レビュー
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|---|---|---|
| 2013年12月16日 13:24 | ||
| 2013年9月18日 00:29 | ||
| 2013年5月23日 14:30 | ||
| 2013年5月12日 07:50 | ||
| 2013年4月9日 06:51 | ||
| 2013年1月12日 13:17 | ||
| 2012年12月30日 11:39 | ||
| 2012年12月8日 08:21 | ||
| 2012年11月25日 20:36 | ||
| 2012年11月20日 21:41 |
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