S60の新車
新車価格: 489〜919 万円 2019年11月5日発売〜2025年6月販売終了
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| モデル(フルモデルチェンジ単位) | 満足度 | 満足度ランキング | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| S60 2019年モデル |
|
|
4人 |
|
| S60 2011年モデル |
|
|
18人 |
|
| モデル指定なし(過去の投稿) | - | - | 3人 | - |
S60 2019年モデルの評価
- 3 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.50 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.25 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.00 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.00 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
3.50 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
2.67 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.50 | 3.85 | -位 |
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2020年5月11日 21:32 [1308015-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
2015モデルのV40の車検に出したので、10日間の代車として借り毎日通勤で使用したので、レビューします。
《外見》
もうおじさんの車ではなです。迫力ある外観で乗っていて優越感があります。
《内装》
白い本革の質がよくて、高級なソファーに座っているみたい。でもボルボの疲れにくい設計はそのまま。いいねぇ。
《装備》
まずは中央のデカイ画面。ナビにすると縦長で現在地が中央より下に表示されるので、進行方向が広く表示されるので、見通しがたちやすいかな。エアコンなどは慣れなので。
運転席のメーター中央にもナビが付いていて、より詳細に表示。ダッシュボード上のヘディングアップディスプレイは、慣れると速度や標識、ナビの方向や交差点名も表示されて便利でした。なにより操作のしやすさが向上して直感的になりました。
残念なのは、トランクが手動なこと。折角高級感あるのに、思いっきりバンと閉めなくてはいけないので、同乗者もビックリする。
あと、スマホの無接点充電スペースやUSBポートが欲しい。この2つはオプションではなく、標準装備にしてほしい。
《運転感覚》
車幅は1850mmと普通に駐車場も入るし、V40と小回り性能はほぼ同じなのに、ハンドリングが良いので楽に感じました。左右にふらつくことは少なく、車の頭はハンドリングと共にスッと入るし、戻りもスムーズで気持ち良い。ランエボやZ32をしのぐ、今までて最高の回頭性能の車だと思った。現行のXC40やXC60、V40のディーゼルよりも◎
ただ、コンチの19インチ40偏平は跳ねるので△。18にしたいかな。室内はいたって静かでややロードノイズがするくらいの静寂性で◎3つ。
今度、48Vというプリウスのようなハイブリッドがラインナップされるようで楽しみだが、4WDが欲しいです。
《運転支援》
オートパーキングは信号や一時停止、坂道発進で活躍した。復帰のアクセルワークに慣れれば、スムーズで安全なドライブができ◎2つ。
ただ、後方からの車両接近を知らせるランプがドアミラーの中に光るように変更されたのは残念です。V40よようにドアの内張り上のままが良かったかな?
《総評》
総額650万円だが、ベンツのCやBMWの3、レクサスのナンタラに乗っても私はここまで満足いかなかった。静かさと快適さ、なにより運転が楽になり、通勤が疲れなかった。そして心が安らいだ10日間だった。ボルボは変わった!!この車ぜひ欲しい。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった29人(再レビュー後:29人)
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2019年11月30日 02:39 [1279312-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
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【エクステリア】
顔つきはV60と同様です。全体的には最近のセダンでは珍しいやや角張った印象のセダン。
奇を衒ってない正統派な形でこれは好きな人は好きでしょうね。テールランプはアグレッシブでここがワンポイント。
【インテリア】
インスプリクションには、運転席から助手席のパワーシートの操作が出来たりする機能やシートベンチレーションまで搭載され、機能満載。ナビも地図をクリックするとそこが目的地に設定されるなど使いやすい面もある。
インテリアの質感もDセグとしてはかなり高い。また後席の居住性はV60ベース故にライバルをリード。Bピラーのエアコン吹き出し口などもあり快適な後席空間ですね☆
【エンジン性能】
2リッターの前駆ながら254馬力もあるので、加速も余裕を持って行えます。1番驚いたのは静粛性。パワーの割に踏み込んでもきっちり抑えられてる印象でした。
静粛性のせいで、いつのまにか速度が出ているという感じ。
【走行性能】
こちらも安定的です。アルファロメオのジュリアの様なスポーツセダンとは趣きが異なり、走りを楽しむというよりかは余裕を持って運転するという事を主眼に置いてる感じでした。
アイシン製8速ATの加速減速もスムーズ。
大事なミッションが日本製なのも地味に嬉しいところ。
【乗り心地】
シートの作りなどや車の性格もあって、こちらも良好。プジョー508ほどのいなし性能ではありませんが、快適なクルージングを提供してくれます。
【燃費】
試乗なので無評価ですが、JC08燃費で12.9km\Lなので昨今の2リッターエンジンとしては特別燃費が良い訳ではありません。
パワーを考えると仕方ありませんが。
【価格】
インスプリクションの場合コミコミ650万ほど。
高いは高いですが、ボルボのウリである先進の安全装備がフル装備で、5年保証が付いてての価格なのでプレミアムDセグとしてはお買い得感はあると思います☆
またT4という190馬力仕様にレザーパッケージ+プレミアムサウンド、リアシートヒーターを付けた場合は550万程となり、お買い得感は増します(シートベンチレーションは省かれますが)。
T4の場合でも5年保証や360度パーキングカメラを始めとした安全装備、ETC、テレビなどは標準です。
【総評】
インテリアの質感や安全装備はメルセデスにも見劣りせず、居住性はDセグではかなり高い。
T4の場合高速ではやや音が煩くなるらしいですが、走りも特に不満なく全体的に正統派なプレミアムセダンとしてよく出来てると言えます。
悪く言えば優等生故に面白みはあまりないかもしれないということじゃないでしょうか?
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった40人
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よく投稿するカテゴリ
2017年11月20日 16:15 [1079923-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
【経緯】V40 T4 SE PPPに4年程乗りました。初の外車、あまりにも気に入ってしまい、ディーラーも大変信頼出来る方ばかりだったので、Volvoファンになってしまいました。そして、子供達も成長し、自分もアラフィフになって、もっと落ち着いた車を探していたら出会ったのがこの夢のS60です。D4のディーゼルDynamic editionにPPPを初っぱなから搭載しました。慣らし運転で1000km越えたのでレポートします。(尚、価格ドットコム内外のサイトに無断での使用は固く御断りします。)
【エクステリア】V40は小動物の様なフロントマスクでしたが、S60は筋肉質のボンネットを被った鮫の様なデザイン。ウインドウウォッシャーノズルはボンネットの後ろに隠れています。横のデザインはクーペの様なシルエット、ハッチバックにも見える短いトランクエリアに流れる様なリアガラスの形状、昔乗っていたホンダインテグラDC-5を思い出します。タイヤは特別仕様の18インチTucanと言う最近流行りのダイヤモンドカット&グロッシーブラック、これが超格好いい。リアのビューは一番気に入っていて、V60とは全く別物の古代エジプトのスフィンクスの様なテールライト、フォグライトを電灯すれば、新型XC-60シリーズへのプロローグの様です。似たデザインがプリウスに有る事が悔やまれます。
【インテリア】デザインはV40シリーズと共通、少し大きくした感じ。車高が高いので、流石に乗り降りはV40より良好。コックピットのインパネは右ハンドル専用で中央のパネルは気持ち運転席に向いています。その結果使いやすいのと、V40で有った、左ハンドル仕様の流用による、中央パネルが膝元に干渉する事が無くなりました。インテリアライトはメインの前後は通常の白熱灯ですが、シアターライトはLED1色でV40の様に色を変えられません。全体的にクリーミーな色ですが、温かみがあり、私はこれで満足です。シートも特別仕様の本皮スポーツシート、Volvoの定番、レカロに勝るとも劣らない乗り心地は最高です。内装は全てブラックかオフブラックなので統一感が有ってドイツ車の様で好きです。
【エンジン性能】ガソリンモデルと比べると、ディーゼルの癖が有ります。バイブレーションはエンジンオン時とアイドリング時に確かにブルブルします。窓を開けて確認するとエンジン音はガソリンのそれの1.3倍と言う所でしょうか。この独特な音色が気に入らない人は駄目でしょうね。窓を閉めて走れば、全くディーゼルとは分かりません。DENSOの噴射システムとAisin AWの8速ATのお陰で、PPP付きで200hpと44.9kgのトルクはじゃじゃ馬では無くジェントル。坂道は楽々、高速での追い越しもスムーズでクイックです。このD4エンジンは60シリーズでベストマッチかも知れません。
【走行性能】V40と比べると確かにモッサリしています。ハンドルからはフィルター1枚通して必要な情報のみ伝えて来る感じ。しかし安定感はクラスの違いをはっきりと体で感じ取る事が出来ます。峠を攻めるならV40で、こちらは長距離のツアラーに適しています。しかしSモードに入れると話は変わります。ポテンシャルはスポーツセダンと言えるでしょう。勿論燃費との戦いでも有ります。
【乗り心地】18インチでも、17インチのスタッドレスでも乗り心地は素晴らしい。V40ダイナミックシャシーとの比較になりますが、ズバリ車格の違いです。V40から乗り換えを検討されるので有れば、こちらを是非確かめて頂きたい所。往復6時間の旅で正しくそれは証明されました。無論先ほどお伝えしたシートは自分に合ったポジション、ランバーサポートまで電動、シートヒーターは寒冷地での必需品でありV40に100万上乗せしてS60を購入する価値がこの乗り心地に有ります。
【燃費】Eco-Modeで街乗り13km/L アップダウンの多い高速で15km/L でした。平坦な高速なら20km/L以上可能でしょう。しかし軽油が安いのと、給油が2週間に1回が1ヶ月に1回になった事、そして満タンで軽く1000km走る所は怪物です。
【安全性能】ヘッドライトがHIDにしては明るいです。ハイビームは更にダイナミックで明るいです。フルアクティブヘッドライトは田舎の交通量の少ない道でそのシステムを発揮します。ライトから投影された影が対向車や前の車を形状を変えながら追尾します。これが病み付きになるほど素晴らしくて面白い。しかし街中や交通量の多い道では迷惑になる可能性が有るので気を付ける必要が有ります。高速道路では道が谷形状なら対向車を認知しますが、山形状だと認知しません、マニュアルでハイビームを切る必要があります。この機能を使う時はライトをAuto、ツマミを12時のポジションに合わせ、左のハイビーム切り替えコントロールをオンにする必要が有ります。ハンドル操作と同時に方向転換するヘッドライトも敏感で素晴らしい。左折、右折時には真横を照らして歩行者や自転車等を照らします。DRLデイタイムランニングライトはオプションでしたが、是非付けて下さい。ポジションランプ点灯時や夜間走行時に比べ3倍近く明るい。これは格好いいです。他の安全性能でV40と比較すると同格だと思います。一番素晴らしい部分では有りますが、多分この2倍近く書く必要が有るので割愛させて下さい。あえて言うとACCアダプティブクルーズコントロールは高速運転でのストレスを解消してくれます。
【価格】本体価格479万、Vシリーズより20万安い。オプションなど含むと500万越えます。しかしDynamic edition去年のモデルがディーラーに残っていたら迷わずゲットして下さい。大変希少でお得なはずです。
【総評】Volvoは唯一2020年までに交通事故死を無くそうと公約している小さな北国の小さな会社です。ドアの作り一つを見ても、丸みを帯びたエッジは人に対する思い遣りと、おもてなしの心を感じます。確かに今は中国資本で頑張っていますが車自体も国際的で日本の企業の技術も沢山載っています。ガラスは旭硝子、エンジンにDENSO、トランスミッションにAisin AW。まさに国際的自動車、是非乗って、触れて、寛いで、この他に無い自動車を試してみて下さい。
参考になった25人
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S60の中古車 (全2モデル/119物件)
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S60 リチャージ アルティメット T6 AWD プラグイン ハイブリッド 4WD 2023年モデル VOLVO SELEKT
- 支払総額
- 474.9万円
- 車両価格
- 459.0万円
- 諸費用
- 15.9万円
- 年式
- 2022年
- 走行距離
- 3.5万km
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54〜961万円
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51〜368万円
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28〜894万円
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39〜231万円
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93〜691万円
自動車(本体)
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(自動車(本体))
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