ジャガー XFレビュー・評価

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XF のユーザーレビュー・評価

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モデル(フルモデルチェンジ単位)満足度満足度ランキングレビュー件数 
XF 2015年モデル 4.33 自動車のランキング 4人 XF 2015年モデルのレビューを書く
XF 2007年モデル 4.13 自動車のランキング 11人 XF 2007年モデルのレビューを書く
モデル指定なし(過去の投稿) - - 0人 -

XF 2015年モデルの評価

  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.67 4.32 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 3.67 3.92 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.00 4.11 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.67 4.19 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.33 4.02 -位
燃費 燃費の満足度 3.00 3.87 -位
価格 総合的な価格の妥当性 4.50 3.85 -位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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満足度(低)

チャンgチャンgさん

  • レビュー投稿数:43件
  • 累計支持数:144人
  • ファン数:0人
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費2
価格無評価

イヴォークの代車として半日試乗したレビューになります。
正直、代車として用意された時ガッカリしました。私自身ジャガーの知識が全くなく”あーセダンがきちゃった”って思ってしまいました。
シートに座った時に地を這うぐらい低く(イヴォーク比較で)これも自分の好みではなく試乗が始まりましたが、アクセルを踏み始めるとスムーズに上まで回るエンジンに気持ちよさを感じ、思わずダイナミックモードで遊んでしまいました。ダイナミックモードにするとストップウオッチ、Gパラメーターが表示され、遊んでくださいと言わんばかりの演出がされています。
イヴォークの足回りが緩々なのでジャガーの地を這う感じが新鮮に感じ、これで峠を走ったら楽しいだろうなと思いました。今回は時間の制約上街乗りのみの試乗となりました。
燃費に関しては街乗り30Km走行で表示上10Km/lを超える事はありませんでした。
試乗を終えた後の感想としては当方は雪国なのでジャガーを選ぶ事はありませんが、たまに代車として楽しむ分にはいいなと思いました。

レビュー対象車
試乗

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sx551さん

  • レビュー投稿数:58件
  • 累計支持数:541人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
1件
39件
レンズ
2件
19件
マザーボード
2件
11件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費2
価格5
   

秋の光景によく合います

   

ジャガーX−Typeからの乗り換えです。
ジャガーの良さは内外装の洗練されたシックな佇まいにあります。悪顔でもなく、威張り顔でもなく、かといって没個性でもない。目立たなそうでいて、じっくり見ると特有の個性を持っていることが分かります。

クラシックジャガーから一気に若返りました。これまでのジャガーに慣れ親しんだ方から見たら、「これ、ジャガーじゃない!」と思われること必至。だが、時代の流れを見ると、あまりにも見た目の伝統にこだわりすぎました。本来、ジャガーは時代の道標を作ってきたはずです。また、いわゆる英国病にもとりつかれ、一時期品質面でも大きな問題を抱えていました。それらを一掃したのが新生ジャガーでしょう。と言うことで、私は前向きに捉えていました。

エクステリアは劇的に変わりました。まさに獲物を狙う猛獣のごとき鋭さですが、それでも特有のシックな佇まいが失われた訳ではありません。滑らかでふくよかな曲面を生かしたエクステリアは、濃色のボディカラーがよく似合います。唯一の問題は、フロントグリルが斜めになっている点。横から見ると少し間が抜けて見えます(フルモデルチェンジで修正されました)。

インテリアはウッドアンドレザーの英国流です。ダッシュボードのアルミ板には最初なじめませんでしたが、そのうち許容できるようになりました。センターコンソールのウッドは画竜点睛を欠く感じ。数枚のウッドパネルが使われていますが、面一になっていませんでした。一番の売りのはずの部分がこれじゃ・・・と思わされましたが、ディーラーで修正してもらえました。ダイアル式のATシフトレバー(?)は、慣れると使いやすいです。最近のAT車に多い、レバーを前後に動かす方式は、レバーが常にセンター位置にあるので、どこに入っているか分かりづらいです(誤操作の一因になりかねない)。唯一の問題は、操作スイッチ類のベタ付きです。ポルシェなども似たような感じらしいですが、5,6年するとスイッチの表面がベタ付き、溶けたようになります。ソフトタッチを実現するためこの素材を採用したのでしょうが、この素材を選んだ時点でどうなるかは分かっていたはず(他社がやっているから我が社もと思ったのかも。最近の車は他社製も含めこの素材を使わなくなりました)。なお、普通の走行では問題ないのですが、ヘアピンカーブを曲がるようなとき(右折時)、Aピラーとドアミラーで進行方向の視界が今ひとつ。

ナビがアホだとの評価がありますが、確かにAMとFMの切り替えは分かりづらいです。が、多少反応が遅い程度で、使い物にならないほどひどくはありません。ナビと各種車両機能が統合される傾向が続いていますが、XFは最先端のハイテク車に比べれば実にシンプルです。車に乗る人なら誰でも迷わず使えることでしょう。

操縦性は私的には満足できるレベル。欲を言えば、もう少し前輪の接地感が強いとなお良かったかな。屈曲路を振り回しても破綻することはありません。サスペンションは、もう少しダンパーの伸び側を強くしてくれるとベター(悪路でややあおられ感あり)。

乗り心地は、かつてのジャガーとは異なるものです。タイヤがピレリ P-ZEROだと言うこともあるかも知れませんが、凹凸の激しい路面ではコツコツと振動を拾います。もっとも、良路や高速道路では滑るように走ります。総じて乗り心地に大きな不満はありません。

動力性能ですが、240psもあれば十分。高速道路の急な上り坂でもぐいぐい走ります。私は、V6 3000cc NAから直4 2000ccターボに切り替わるとの話を聞き、ターボになるのを待って購入しました。V6は重いからです。ところが、買ってみてびっくり。重量はV6より数10kg重いのです。なぜ? どう考えても腑に落ちません。これは推測に過ぎなのですが、安全性テストで5つ星を取れなかった(4つ星)ので、車体の補強をやったのではないかと思います。なお、出だしの一歩は鈍いです。動き出した後は問題ないのですが、動き出すときにアクセル応答性が鈍いです。多分、ターボが効かない領域なのでしょう(いわゆる1000回転トルク)。これは、ターボ車の多くが抱える問題で、特にディーゼルはこの傾向大です。アクセルをマウスのクリックよろしく一気に踏み込む方にとっては、この領域を数分の一秒で抜けるので、何も感じないばかりか、すごい力があると感じることでしょうが、私のようにアクセルを微小領域で細かくコントロールするドライバーにとっては、もう一つ何かが足りない感じがします。

燃費の方ですが、これは忘れて下さい(笑)。高速道路オンリーだと14km/lくらいですが、私のようにスーパーカー(スーパーの買い出し専用車)だと5km/l行くか行かないかです。エンジンが暖まる前に到着してしまうので、一番燃費の悪い状態で走っています。ディーラーの工場長曰く、「あんたの走り方だとディーゼルは向かない。ディーゼルのPMフィルターが詰まってしまう」と。短距離しか走らない人がディーゼルを買うとエンジン不調になるそうです(面倒臭いので理屈は省きます)。

価格の方は、年度切り替えの時期だったので、頑張ってもらいました。満足です。が、コロナ禍以降の納車は1年遅れとかで、代替えのためディーラーに行きましたが買えず。当然、お値段も厳しめのようでした。作りたくても作れないのですから、お値段高めも仕方ないですね。

なお、故障ですが、最近、駐車ブレーキが時折エラーを出すようになりましたが、年式相応のように思います。これ以外、購入後これまで大きな故障はありません。安心して乗り続けられる車だと思います。

と言うことで、以上を総合勘案し、星4つ!

使用目的
買い物
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
価格
レビュー対象車
新車

参考になった3

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ちび羽さん

  • レビュー投稿数:23件
  • 累計支持数:76人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
5件
88件
レンズ
1件
20件
デジタルカメラ
0件
6件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費3
価格5

【エクステリア】
単純に美しいデザイン。イアン・カラムらしく「止まっていても、走っていても美しい」車。

【インテリア】
デザインは旧XFと較べて良くなったと思うが、収納スペースが減っており、その点はどうなのかなと。特に、ダッシュボードの中に発煙筒が入ってて、車検証入れが入れられないとか、お前ら、もうちょっと頭使わなかったのかよ!?と…いや、真面目に。

【エンジン性能】
Inginium Petrol 250PSモデル。旧XFの240ps EcoBoost に較べれば滑らかで良いエンジンだが、燃費は苦笑せざるを得ない。そして、思った以上に冷却水が減る。不安になるくらいに冷却水が減る。多分、設計は新しいけど、製造はブリティッシュレイランド。

【走行性能】
どこまで行ってもジャガーはジャガーで、走る気がない時はリラックスしてのんびり車任せに走れるし、いざ、走りたいと思えば、かなりしっかりとラインを意識して走れる。どうとでもなる車。

【乗り心地】
20インチのホイルは少し突き上げ感があり、おそらくベストは19インチ。見た目はカッコいいんだけど、乗り心地的には19インチ。ただ、後ろに人を乗せても乗り心地が悪いなどと言われることはないので、きっと客観的に乗り心地が悪いわけではない。

【燃費】
ダウンサイズターボとして考えると、まぁ、ダメかな…。街中で下手したら5-6km/Lなんていう数字を叩き出すので、そこはあまり期待しないでください。

【価格】
一年落ちのディーラー中古で購入したため格安。正直、このクラスでこれ以上割安な車はないと思えるくらいに割安。

【総評】
15年以上Xタイプ→XF(X250)→XF(X260)とメインはジャガーを乗り継いできたが、過去、最もオーディオの音質が良いジャガー。というと、他に褒めるとことがないのかと言われそうだが、そもそもX250と較べると少し全体的に「軽い」感じで、高級車よりも高性能車を目指している感じがする(そもそも高級車ではないのであくまで目指している方向の話)程度で、基本的な乗りやすさや使い勝手の良さは変わらないのであまり感動がない。
ついでに言えば、突然いうことを聞かなくなるナビや、補助線が出なくなるバックカメラなど、ネガティブギミックも「いつものジャガー」である。
ライバル他社と比べて半周遅れのデジタル系装備も含め、それらを許せたうえで、あのハンドルの軽さ、足回りの適度な硬さが好きなら他に選択肢がない唯一無二の車ではある。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
仕事用
頻度
毎日
重視項目
その他
レビュー対象車
中古車

参考になった3

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松下宏さん

  • レビュー投稿数:510件
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プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む

満足度4
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費3
価格2

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

ジャガーのミッドサイズセダンのXEが日本で発表されたのは2015年5月。これに続いてアッパーミドルセダンの2代目XFが発表されたのが2015年9月だから、何とも短期間のモデル投入である。たくさん車種をラインナップするわけではないジャガーとしては、もったいないくらいのタイミングである。

ジャガーXEとXFは基本プラットホーム(アーキテクチャー)を共用しており、実質的に同時並行的に開発が進められていたから、ホイールベースが異なるなど、ボディサイズは違っているが、パワートレーンは一部が共通のものとされるなど、両車の共通点は多い。

同じパワートレーンであれば、ボディが大きくて車両重量の重いXFのほうが不利になるが、室内の居住性などでは有利になる。またインテリア回りの質感なども上級モデルであるXFのほうが優位に立つ。こんな関係になる。

2代目ジャガーXFには、ジャガー・ランドローバー・ジャパンが、名古屋駅を起点に三重県志摩市までの往復コースを設定したメディアン関係者向けの試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。試乗グレードはディーゼルエンジンを搭載したモデルがピュアとプレステージの2台、ガソリン車は最も強力なエンジンを搭載したSだ。

外観デザインは見た目はXEと変わらない印象だ。いずれもジャガー顔のデザインを採用するだけに、ぱっと見てどちらのモデルであるかを見分けるのは難しい。ジャガー・ランドローバー・ジャパンの説明では、ヘッドライトの形状やリヤドアのウインドー、テールランプなど、見分けるポイントを説明してくれたが、それくらいでないと見分けにくいということでもある。

サイズを比較すると、XEの3サイズが4680mm×1850mm×1415mmで、ホイールベースが2835mmであるのに対し、XFは4965mm×1890mm×1455mmで、ホイールベースが2960mmだから、明らかにXFのほうが大きい。2台を並べて見たなら、大きさの違いで見分けることができる。

インテリアについてもXEとXFで共通する部分は多いものの、全体的な質感は明らかにXFのほうが上だと思う。グレードによる仕様差やオプションの装着の有無などもあるので単純ではないのだが、ベースグレード同士で比較するとやはりXFのほうがジャガーらしい質感を備えていて、XEにはやや物足りなさがあるからだ。

質感以上に差が大きいのは室内の居住空間だ。XEに対してボディが大きい分だけ室内も広くなっている。先にXEとのボディサイズの違いを記したが、旧型XFとの比較では全長が10mm短くなって、全高が5mm低くなったが、ホイールベースは50mm延長されていて、これによって後席のニールームやヘッドクリアランスが拡大されている。

XEはパーソナルな使い方をする機会が多いユーザー向けで、XFは後席に乗員を乗せる機会が多い人向けという風に考えても良いだろう。

運転席に乗り込み、スターターボタンを押すと、センターコンソールに設けられた円形のATセレクターが競り上がってきて、同時にエアコン吹き出し口のベントが回転し、さあ運転しようという気分を盛り上げてくれる。

直列4気筒2.0Lの直噴ディーゼルターボは、132kW/430N・mのパワー&トルクを発生する。パワーはともかくトルクに関しては、自然吸気のガソリンエンジンでいえばV型8気筒4.0L級に相当する以上の実力だから、XFのボディに対しても余裕十分といった印象である。特に電子制御8速ATとの組み合わせが秀逸で、デキの良いATによって雨らかな走りが実現されている。

XFのディーゼル車に乗って感じたのは、スタート/ストップ(アイドリングストップ)機構から復帰するときの振動や騒音がやや大きめなことだ。ヨーロッパではエンジンを止めることが大切という考えからか、復帰時の振動・騒音にはあまりこだわらないクルマが多いが、ジャガーもその例に漏れない印象だった。

ガソリン車は最もパワフルな仕様のエンジンを搭載するSに試乗した。搭載エンジンはV型6気筒3.0LのDOHC+スーパーチャージャー仕様で、280kW/450N・mのパワー&トルクを発生する。こちらはXEには搭載されていないエンジンで、本格的なスポーツカー用のエンジンと言っていい。

ディーゼルに比べて吹き上がりがスムーズなのはもちろんのこと、エンジンの吹き上がりに合わせて盛り上がっていくパワーが凄いので、ディーゼルに比べて格段にスポーティな走りが可能である。

XFにはアドバンスド・ドライビング・ダイナミクスやオール・サーフェス・プログレス・コントロール、トルク・ベクタリングなど、さまざまな最新の電子制御技術が盛り込まれている。これによる操縦安定性の高さやハンドリング性能の高さなどはやや大きめの高級セダンとは思えないようなものだ。たとえばFR車ならではのコーナーでの回頭性の高さをトルクベクタリングがさらに高次元に引き上げているのだ。

ジャガーXFでは、インフォテイメントシステムも進化した。スマホ的な操作が可能なタッチスクリーンを採用した大型の液晶パネルを採用するなどして操作性を高めている。個人的にはクルマにタッチパネルは良くないと思うが、それが時代の流れでもある。

ディーゼル車はピュアなら614万円で、プレステージでも697万円なのに対し、ガソリン車のSは1142万円もするから、比較して買うような話にはならないが、ジャガーのスポーツ性を考えたらS、あるいは同じエンジンのチューニング違いとなるRスポーツやポートフォリオなどの存在は見逃せない。

なお、XFには25tピュアや25tプレステージといった直列4気筒2.0Lのターボ仕様エンジンを搭載したモデルも存在する。ガソリン車のピュアはディーゼル車に対して10万円、プレステージは26万円安いから、これも選択肢に入るだろう。

レビュー対象車
試乗

参考になった18

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零細社長さん

  • レビュー投稿数:10件
  • 累計支持数:93人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
5件
0件
自動車(本体)
1件
2件
バイク(本体)
2件
1件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費3
価格5

5年経って
走行に支障のあるトラブルはありませんでした。
前の方からカサコソと異音がしましたがディーラーで直してもらえました
最近は走行中ルームランプのつくことがあります。
走行4万キロですが、高速7割で燃費は9キロをキープしています。燃費計は購入時よりいじってません
妻のクルマがプジョー206ccですがXFの方が小回りが利きます
5年経ちましたが、今でも見るだけで惚れ惚れします。
ジャガーすっかり気に入りました。
あと一回車検を通して、次は中古でXKでも買おうと思います

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
快適性
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2009年5月
購入地域
埼玉県

新車価格
650万円
本体値引き額
100万円
オプション値引き額
0円

XFの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった7人(再レビュー後:5人)

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urapediaさん

  • レビュー投稿数:85件
  • 累計支持数:792人
  • ファン数:4人
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費4
価格4

【エクステリア】
ジャガーらしく上質。
やや個性には欠ける?

【インテリア】
大変上質。何も問題無し。

【エンジン性能】
2.0とは思えなかった。
素晴らしい走りを見せます。

【走行性能】
さすがジャガー。
足回りが素晴らしい。
滑るように走り、ロードノイズも
全然拾わない。静か。

【乗り心地】
パッセンジャーは大満足だと思います。
ハンドルとアクセルの軽さが
運転する側としては不満。

【燃費】
10km/Lとか。
悪くないですね。

【価格】
安くはない。
中古車は状態の良いものが、
びっくりするくらい安く買える。

【総評】
大人のサルーン。
きっと満足します。
スポーツカー好きなら、
あまりの静かさに戸惑うかも。

トヨタ派には一度試してもらいたい。

レビュー対象車
試乗

参考になった5

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松下宏さん

  • レビュー投稿数:510件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む

満足度4
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地3
燃費2
価格2

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

ジャガーXFは2007年10月に発売され、ジャガーの新世代デザインを象徴するモデルとして販売されてきた。今ではエントリーモデルとして位置付けられるようになっている。

XFRは2009年の改良時に追加されたモデルで、最近では2011年11月にマイナーチェンジを受けている。今回はジャガー・ランドローバー・ジャパンから、XFシリーズの最上級モデルとなるXFRを借り出し、2週間ほどにわたってじっくり試乗をした。

試乗車のボディカラーが赤だったので、それなりに派手な印象だが、デザイン的にはエアロパーツなども控えめで、さりげなくパフォーマンスを表現している。

インテリアは本革シートやカーボンパネルなどによってジャガーならではの質感が表現されている。

運転席に乗り込むと、センターコンソールの前方に、心臓の鼓動を示すかのようにスタートボタンが点滅し、ボタンを押すとダイヤル式のセレクターが競り上がってくる。このおもてなしの儀式によって、ジャガーを運転する心構えが生まれる。

XFRに搭載されるのはV型8気筒5.0Lのスーパーチャージャー仕様エンジンで、アイドリング中の排気音もそれなり室内に入ってきて、さあ走らせようという気持ちにさせる。

動力性能は375kW/625N・mという圧倒的なもの。Sレンジを選んで発進加速で思い切りアクセルを踏み込むと、トラクションコントロールを効かせながらも文字通り背中を押されるようにして力強く加速していく。

ATにDレンジとSレンジがあるほか、ジャガードライブコントロールが、ノーマル、スポーツ、ウインター、ダイナミックと4種類のモードが選べるようになっている。このうちダイナミックモードはサーキット走行をするときのためのもので、通常はスポーツモードまでを選ぶことになる。

それでもFRの2WDだから、走行状態によってはトラコンや横滑り防止装置のDSCが効きだす前にクルマが横を向こうとするから、不用意にアクセルを開くのは禁物だ。

日本の交通環境を考えたら過剰といえるくらいの動力性能で、高速道路でもたちまちのうちに制限速度に達するから、このエンジンの実力を十分に発揮できるシーンはなかなか見つけられない。

6速ATの変速フィールはとても滑らかなもので、通常の走りでは変速に気付かないくらいの滑らかさを持つ。

長期間の試乗中には高速道路はもちろん、箱根や赤城山のワインディングなども試した。大柄なボディでフロント部分も重い割にはワインディングでも想像する以上に軽快に走れることに驚かされた。

試乗期間中の燃費は7.3km/Lでカタログ燃費を上回ったが、これは高速走行を中心に乗っていたためだ。ただ、燃料タンク容量があまり大きくないので、ガソリンスタンドに立ち寄る回数が多くなった。1回の給油での航続距離はもっと長くして欲しい。

1200万円の価格は相当に高いが、パフォーマンスの高さは十分に価格に見合うもの。ジャガーらしい高品質なインテリア回り仕様も魅力となる部分だ。

参考になった2

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one-0-oneさん

  • レビュー投稿数:26件
  • 累計支持数:117人
  • ファン数:3人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
3件
322件
スマートフォン
2件
58件
デスクトップパソコン
1件
19件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地3
燃費3
価格3

9月1日にF]3.0Premium Luxury納車を受けました。

親の営業マンから、買い替えとして進められました。先々月、嫁用にヴェルファイアを購入したばかりで、購入するつもりはありませんでしたが、付き合いで試乗だけでもと思い、ジャガーに足を運んだところ、想定外の値引きを掲示してきたので、ついその場で私用にに購入しました。外車は金利も安いですし。。。それでも高いですが。

評価としては、とりあえずセキュリティがすごいなぁーと感じました。何がすごいかというと、やっぱり外国は治安が悪いのか、キーにパニックボタンが付いており、そこを押すだけで音と光のパレードが始まるのです。納車説明をほどほどにしてもらってたせいもあり、私自身が解除するのにパニくりました。。。

それからもう一つ、これだけの値段がするにも係らず、TVはアナログ設定しかありません。オプションでデジタル対応も可能ですが、25万もかかり、しかも、お粗末なでっかいチューナーが付き、さらに音声はFMで飛ばす、えらく時代遅れな方法しかできないそうです。ほんとお粗末すぎますね。

それ以外は、外車特有のとても特異なデザインが多く気に入っております。ちなみにシフトチェンジは、丸いダイヤルを回すタイプでした。

総合的な満足度はありますが、ヴェルファイアと比較したところ値段はぜんぜん違いますが、機能はやはりヴェルファイアが上ですね。それでも、ブランドやオンリーワン的な価値があるので購入は良かったと思ってます。

参考になった5

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