XJの新車
新車価格: 900〜2107 万円 2010年6月1日発売〜2022年8月販売終了
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| モデル(フルモデルチェンジ単位) | 満足度 | 満足度ランキング | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| XJ 2010年モデル |
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6人 |
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| XJ 2003年モデル |
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|
0人 |
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| XJ 1994年モデル |
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|
2人 |
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| モデル指定なし(過去の投稿) | - | - | 4人 | - |
XJ 2010年モデルの評価
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
5.00 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.33 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.67 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.33 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.33 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
2.67 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.33 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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| レビュー表示 |
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|---|
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 4件
- 0件
2018年7月7日 21:37 [1141062-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 4 |
98年製X308の最初のロットを新車購入して20年、毎日の足として使っています。
ガラスのATといわれたZF製5速ミッションを除き、あまり故障しない車です。このドイツ製ミッションは3年で壊れ、保証で交換してもらいました。それを除き、十数年間は何の故障もありませんでした。十数年過ぎてから、部品がちらほらと壊れてきました。むしろそれまで持ったのが驚きで、その都度修理していますが、未だに部品供給があるのもすごいです。
乗った瞬間に感じる落ち着き、手に触れるものすべての感触、ステアリングやエンジンのフィーリング、独特の乗り心地など、「高級」とは何かを味あわせてくれます。当然のごとく現代のハイテク装備なぞ付いておらず、そういう意味では陳腐化していますが、この高級な感覚は未だに新鮮です。
デザインも、未だに惚れ惚れします。ジャガーらしいデザインを保った最後の車でしょう。
3.2LV8エンジンはとても滑らかですが、ショートストロークのため当初から非力です。最近はシリンダーのクリアランスが拡がってきたため、20W60のオイルを使っています。
もう古い車なので、今からの購入はお勧めしません。内装も経年変化で痛んでるでしょうし、これからミッションやデフ、ラックなどの大きな部品が故障してくるでしょう。いくらでも修理代を出せるリッチで品格のある方の趣味としてでなければ、維持が難しくなりそうです。
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2017年4月2日 10:13 [1016606-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
【総合評価】
街なかのチョイ乗りにはあんまり向いていない、広々とした高速を走るのに向いてる車と感じます。350(XJ4.2)の、伝統的なスタイリングながらも古臭くないデザインと、普段はゆったり走れるけど踏み込めば怒涛の加速、というのが何とも好きでした。そこから351(プレミアムラグジュアリー5000CC)に乗り換えたら、アクセルを50%踏み込んでもガルルルルル〜!っと強烈な加速で驚きます。デザインは慣れてくると、何とも言えないスポーツカーでもなく、いわゆるセダンでもないスタイリングに惚れ込みます。
【良い点】
スタイリングは(好みの問題ですが)新ジャンルと言っても過言ではない、オッサンセダンでも若者スポーツカーでもない、セクシーな形状。余裕のパワーも良い点と言えば良い点。そして何と言っても、町中でほとんど同じ車とすれ違うことが無いのも、私にとっては高ポイントです。同程度の性能の車は他にもあっても、MもBもAもやたらとすれ違いますから…。
【悪い点】
パワーあり過ぎ。都会の街なかでは、アクセルはシルキータッチを強制されます。もう少しでも踏み込んだら、猛加速します。スーパーチャージャー付の5000CCなんて恐ろしくて乗れません。2012年モデルからNA5000CCが消えたのが、何となくわかります。
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プロフィール神奈川県藤沢市生まれ、現在茅ヶ崎市在住の湘南中年。少年期に5年間イギリス・ロンドン、スコットランド・エディンバラに在住していた事から、欧州車に興味を抱いたきっかけになった。慶応義塾大学卒業後、出版社に入社。輸入車専門誌にて執筆、編集を担当…続きを読む
2014年7月21日 07:27 [738796-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
迫力のある面構えは新世代ジャガーそのものである。 |
近未来的なデザインであるが、風格はジャガー。 |
大きなジャガーのエンブレムが配される。灯火類は全てLEDだ。 |
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19インチタイヤ&ホイールを装備する。 |
ジャガーらしくウッドとレザーの世界が広がる独特の空間。 |
メーターはグラスコクピットでいわばモニターに映し出される。 |
現行の「XJ」シリーズがデビューした際の衝撃は大きなものでした。筆者の個人的な意見ですが、これが「XJ」シリーズ??と幻滅したものです。伝統の4灯丸型のヘッドライトや、女性的な彫刻美のエクステリアを捨て、まるで新しいクルマに刷新されてしまった。
筆者の父が長年所有していた「XJ」シリーズでしたので、あの変わらないスタイリングには、思い入れが特にありました。まあ、とやかく言う前に試乗してからということで、「XJ 2.0 ラグジュアリー」の広報車両に乗ってきました。
全長5135mm×全幅1900mm×全高1455mmという堂々たるボディサイズは、さすがジャガーのフラッグシップモデルです。このサイズでしたら、3.5リッター以上のエンジンを搭載していても、“普通”ですが、「XJ 2.0 ラグジュアリー」は、2リッター直噴4気筒ターボエンジンを搭載しています。輸入車では、“ダウンサイジング現象”が起きている昨今ですが、まさかあのジャガーもとは俄かに信じがたい事実です。
◇インプレッション◇
複雑なロジックを持つキーを車内に持ち込むと、エンジンスタートボタンが赤く、心拍数のように点灯する。スタートをし、ヌメッと迫り出す、シフトダイアル・・・。最近のジャガーでは、おなじみになった新生の儀式です。ドライブレンジに入れ自動的に解除されるパーキングブレーキ。アクセルをそっと踏むと、デッドスムーズに滑り出した。その滑らかさ、静かさ、上質さ・・・。これが本当に直列4気筒2リッターエンジンなのか?と衝撃を受けました。8段変速の新開発オートマティックトランスミッションは、シフトショックなど皆無。近未来的なエクステリアとは裏腹に、走りはジャガー以上にジャガーなのです。
街中を流し、高速道路も普通に走ってみると、直列4気筒2リッターエンジンということは、分からないほど回転もスムーズ。全面モニターのグラスコクピットに映し出される仮想現実のタコメーターもほとんどアクションを起こさない。
街中では、乗り心地も非常に滑らかで、リムジンに使用するにも最適。道の継ぎ目や段差もキャビンにショックをほとんど伝えてこないのは、ジャガーの「猫足」そのもの。
空いた高速道路に乗りアクセルを底まで踏みつけると、いい意味で期待を裏切ってくれました。全長5135mm×全幅1900mm×全高1455mmという大柄なボディが直列4気筒2リッターエンジンで走ってくれるの?という心配はご無用。
このエンジンは、オールアルミニウム製で重量138kgを実現。。低慣性ターボチャージャーやツイン可変バルブタイミング機構により、最大出力240PS/5500rpm、最高トルク340Nm/2000-4000rpmを発生する。 このスペックは先代のV型6気筒自然吸気エンジンと遜色がない。
2リッター直噴4気筒ターボエンジンは、シューン!と吹け上がり、大柄なボディをグイグイ加速していき、シートバックに身体が抑え付けられるほどの加速力を発揮。
トーヨータイヤターンパイクでも走ってみましたが、この大柄なボディが極めて安定した挙動で右へ左へヒラリヒラリとコーナーをクリアしていく様は、スポーツカーのような一面も見せてくれる。最大出力240PSは非力さを感じる場面もなく、ワインディングでも速い。
絶対的な軽さが武器となり、ジャガーの「猫足」が際立ち、実は、とてもジャガーらしいクルマであった。
近未来的なエクステリアでジャガーらしさを捨ててしまったかと思いきや、まさにジャガーそのもの。嬉しい誤算でした。
- レビュー対象車
- 試乗
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プロフィールフリーランスジャーナリストの森口将之です。自動車を中心に、モビリティ全般を守備範囲としています。自動車については、ブランドやスペックにとらわれず、ユーザー目線でのレポートを心がけています。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員を務め、日本自動…続きを読む
2013年4月29日 21:16 [592170-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
ホイールは19インチが標準だが試乗車は20インチ |
排気量やグレード名を示す文字は見当たらない |
クロームとウッドを多用したジャガーらしいインパネ |
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前席は左右ともに12ウェイパワーシートを採用 |
エントリーグレードながらレザーシートを標準装備 |
240ps/34.7kgmを発生する2L4気筒ターボエンジン |
ジャガーXJはこれまで、V8エンジンしか搭載していませんでしたが、2012年12月に発表された2013年モデルで、2L直列4気筒ターボと3LスーパーチャージドV6を設定しました。このうちV6スーパーチャージドは自然吸気V8の置き換えで、4気筒ターボは追加モデルになります。そのエンジンを積んだ2.0ラグジュアリーに、静岡県御殿場で行われた試乗会で乗りました。
2Lだからといってボディが小さくなったわけではなく、全長5135mm、全幅1900mm、全高1455mmという、堂々としたサイズです。2Lであることを示すバッジ類もありません。インテリアも同様で、フラッグシップにふさわしいラグジュアリーな雰囲気と広大なスペースを併せ持っています。
ただXJのボディはアルミ製なので、車両重量は1780kgと、ライバルのメルセデス・ベンツSクラスより100kg以上軽くなっています。しかも搭載されるフォード製エンジンは、2tを超えるエクスプローラーの巨体を軽々と動かす実績があるうえに、ATはそのエクスプローラーの6速に対して8速です。そのため加速に不満はありません。
もちろん急加速では上まで回すことになり、4気筒らしい音が届きますが、もともとこのエンジンは4気筒としては世界最高レベルのなめらかさなので、それほど気になりません。ATがスムーズかつ的確に変速してくれるので、低回転をキープしたまま、スムーズに速度を上げていってくれることも好印象です。100km/hでの回転数は1500rpm以下で、静粛そのものです。
乗り心地は相変わらずしっとりしていて快適ですが、重厚感についてはV8ほどではないという印象でした。XJは同じアルミボディを採用した旧型も、V8とV6でこの面に差があったという記憶があります。最新型にもその傾向が受け継がれているようです。
一方、ノーズが軽くなってことによるハンドリングの違いは、あまり感じられませんでした。そもそも全長5mを超える大きなサルーンを峠道で振り回すような走りは違和感があります。それをわきまえ、車格に見合った落ち着いた身のこなしをキープしたようです。納得できるセッティングです。
現状ではアイドリングストップはつかないので、街中での燃費・環境性能ではライバルとなるレクサスLSやメルセデスSクラスなどのハイブリッドカーに一歩譲るかもしれません。でも郊外の道や高速道路では、アルミボディとダウンサイジングエンジンのコンビがそれらに並ぶ結果を出してくれそうです。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった7人
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よく投稿するカテゴリ
2011年2月15日 14:42 [386724-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
二ヶ月ほどE320からの乗り換えで乗っています
まず内外装は高級感があり良い感じです。数字上解っていましたが実際の車体の大きさにはややびっくり、駐車場を選ぶ大きさです。自走式でも入口幅が気になる駐車場がありますし、車体の長さはやはり前に出てしまいますので注意が必要です。車内はE320とほぼ同じ大きさでこのクラスでは狭いきがします。
トランクは旅行用トランクフルサイズ二つは入りません。一つとボストン数個という形です。容量はあるようですが形が上手く行かない。
走行ですが、まず、気になるのが周囲が見えないという点です。初めはかなり気を遣います。E320は直進性が安心できた優れた車でしたが、XJは直進安定性はE320に譲るが、カーブを曲がるのが楽しい車です。山道もスイスイ曲がれてしまう気持ちよさがあります。
シートヒーターは熱くなりすぎる傾向にありますので注意かな?
暖房は不満はありません。(冷房は若干心配していますが)
燃費ですが市内走行は5km前後というところでしょうか
高速道路は少し走行したとき急に変わった印象です。行きは8kmぐらいでしたが帰りは11kmぐらいに伸びた。それ以降高速のみの燃費は上手く走れば11kmです
いずれも通常モードで走った場合です
話を聞くとだんだん燃費は良くなっていくそうですが、市内走行はもう少し伸びてほしいモノです。E320と比べることはできませんが市内7km前後高速12-14kmとついつい比べてしまうので。。そういう意味では高速道路での燃費は良いと思います。
2ヶ月たったいままで故障なしできています。燃費・駐車場・車体の大きさに難はありますが、内装の高級感に毎日ふれる喜びには満足しています。
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プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む
2010年12月29日 05:05 [371292-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
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新しいジャガーXJは見るからに大きく立派になった。全長が5mを超え、全幅は1900mmに達するのだから、もう十分すぎる大きさである。そのサイズのボディが、革新的なデザインをまとって登場した。
旧型XJがアルミボディなどクルマ作りの面で革新を果たしながらも、デザイン的には従来からの流れの中にあったのに対し、今回はデザインを大きく変えてきた。XFから始まったジャガーデザインの新しい流れを示すものともいえる。保守的なジャガーユーザーの中には賛同しない人がいるかも知れないが、見るからにカッコ良いと思えるデザインである。
デザインとともに走りも大きく変わった。今回は自然吸気エンジンを搭載したモデルに試乗したが、標準仕様の足回りでも十分にスポーティな乗り味を感じさせるのだ。ジャガーとしてはちょっと硬めに過ぎるというくらいのスポーティさであり、ダイナミックモードを選んで走れば、さらに硬めで安定感の高い走りが得られる。新型XJの足回りもまた、ジャガーの新しい提案といえる。
ダイナミックモードを選ぶと液晶パネルを採用したインパネのタコメーターが赤く変わり、スポーティな走りの気分を高めてくれる。ただ、ダイナミックモードを存分に楽しめるようなシーンは残念ながら日本の一般公道にはない。それくらいの豪快なパフォーマンスを発揮できるのだ。
エンジンの動力性能は283kW/515N・mで、5.0Lエンジンとしても十分すぎるくらいの実力を持つ。これに電子制御6速ATが組み合わされており、タウンモードでの走りなどはとても静かで滑らかなものだ。
本革シートや木目パネルなど、自然素材をふんだんに使ったラグジュアリーなインテリアは正にジャガーの伝統を継承するもの。液晶パネルなど最新の仕様と伝統的な仕様がみごとに融合している。
スターターボタンを押すとATのシフトダイヤルが競り上がってくる演出は、XFと同様におもてなしを表現したものだ。
5.0Lエンジンを搭載しながら、ベースグレードのラグジュアリーに1000万円の価格が設定されるのは、同クラスのライバル車に対して十分な競争力がある。Sクラスなどのライバル車は3.5Lエンジン搭載車に1000万円級の価格が設定されているからだ。
参考になった12人
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XJの中古車 (全3モデル/191物件)
この車種とよく比較される車種の中古車
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55〜2318万円
-
124〜3018万円
-
110〜1760万円
-
44〜592万円
-
220〜2032万円
-
325〜1798万円
-
69〜1880万円
-
160〜1250万円
-
192〜466万円
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
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(自動車(本体))
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