BMW X5レビュー・評価

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X5 のユーザーレビュー・評価

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モデル(フルモデルチェンジ単位)満足度満足度ランキングレビュー件数 
X5 2019年モデル 自動車のランキング 0人 X5 2019年モデルのレビューを書く
X5 2013年モデル 4.22 自動車のランキング 12人 X5 2013年モデルのレビューを書く
X5 2007年モデル 4.00 自動車のランキング 4人 X5 2007年モデルのレビューを書く
X5 2000年モデル 自動車のランキング 0人 X5 2000年モデルのレビューを書く
モデル指定なし(過去の投稿) - - 11人 -

X5 2019年モデルの評価

評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
エクステリア 無評価 4.34 -位 外観などのデザイン及び機能性
インテリア 無評価 3.93 -位 内装のデザイン及び機能性
エンジン性能 無評価 4.13 -位 トルクやパワー、滑らかさ、技術など
走行性能 無評価 4.21 -位 走りのフィーリング及び操作性
乗り心地 無評価 4.05 -位 乗り心地のフィーリング
燃費 無評価 3.89 -位 燃費の満足度
価格 無評価 3.89 -位 総合的な価格の妥当性
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:12人
  • ファン数:0人

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自動車(本体)
2件
2件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費4
価格2
   

   

【エクステリア】
良いです。
Eシリーズからキープコンセプトしている為、目新しさは感じませんが、
熟成感は言わずもがな。
個人的には黒が好きなので、文句なし。
存在感は十二分。
賛否両論あるキドニーグリルですが、ある種BMWの代名詞なので、全く問題なし。

なにより存在感のパンチが格段にアップ。
HEDライト等存在感の大きな変化が特にそれを感じさせます。



【インテリア】

X3からの乗り換えですが、正直「全体的に大きくなった」です。
代り映えはなく、ここは少しX3との差別化があってもよかったのではないか…
と思います。
細かな機能は充実していますが、おおむねX3と大きく変わりません。
2019年次世代内装を見ているだけに、差別化を図れたのではないかと…。

他、はっきり変わったのはシートです。
X3の再度サポートがなくなり、ランバーサポートがついたのは微妙です。
個人的にはサイドサポートのほうが好きでしたが、今回選択肢に追加する事は出来ませんでした。

【エンジン性能】

2.0d 35d…これはさすがに大きく違いますね。
ディーゼル音がするのは両者共通ですが、先ず静的な印象としては、遮音性が段違いです。
アイドリングストップからの再始動も若干の振動が残りますが、
比較にならないほど振動が薄くなっています。

ディーゼルも着実に進化していますね、確実に年次改良でエンジン音が静かになってきており、特にトルコン8速ATとディーゼルとの相性は相変わらず抜群。


【走行性能】

軽快なX3、どっしりとしたX5という所でしょうか。
両車ともM sportでオプションでインチアップしていました。
前車は軽快と表現したように、セダンに肉薄する程のコーナリングは最高でした。
余りにぐいぐいとしたハンドリングをしすぎてタイヤの山がみるみる減ってしまったのは少し後悔しています。

ただし、X5に関しては限定車という事もあるのですが、後輪の315というサイズ、
そんなに太いのはいらないだろうというのが正直な印象。
自由に選べる程金銭面に余裕のある人間ではないので選択肢はないのですが、
気持ち轍を拾ってしまうので、一般道で若干道が悪いところではあまり気を抜かず走ったほうが良いですね。結構ハンドル取られます。

とはいえ重厚感のある乗り味で個人的には余裕ある走りという印象です。

【乗り心地】

良好です。
走行性能で触れたギャップに若干ハンドルを持っていかれる感は否めませんが、振動はうまく抑えていると思います。
根本的にX3に比べ静粛性が断然高いので、それだけでも「乗り心地」としては上々です。
通勤及び休日中距離ドライブはしていますが、ん?というシーンは今のところありません。
セダンやクーペのように、よく表現される「オン・ザ・レール」という印象は薄れるのは当たり前です。車高が高いのですから。

ただ、X3からの乗り換えの印象では、十分な安定性です。
その点を突き詰めたい、重要だと思う方は車高の低い車若しくはタイヤを変えてみるなど別方向を求めればよいかと思います。

【燃費】

まだ通勤メイン(片道10キロ強)でそこそこストップアンドゴーありきの状況で、リッター10.5〜11弱という所です。
実際X3の時もリッター11〜12だったので、思いのほか悪化していないのには驚きました。

逆に高速走行メインのほうが差が出ると思います。

ピンポイント高速で目算したところ、リッター14〜15で若干カタログ越えでしたが、X3は20弱迄伸びていましたので。

とはいえ、ディーゼルでこれだけは知れば経済的で気分が良いです。
※ランニングコストは他の要素も絡んでくるので、良いかどうかは今の段階ではわかりません。

【価格】

F15がデビューして6年目?いろいろあり価格は急上昇してもはやディーゼルも1千万クラスの完全高級車の部類です。
恐らく次期X5が今春当たり出てくると思いますが、通常の値引きレベルでは到底手が出ません。
時代の流れもあると思いますが、ここまで定価が上がると複雑ですね。

次もX5とするならば、さらにFMCの時期、おおむね5年〜6年後でしょうね…。

何が言いたいかというと、やはり破格の条件でも出ない限り買えない高さです。

輸入車の常といいますか、やはり中間以上のグレードは私のように車が趣味(生きがい)の人や、裕福な方なのでしょう。


【総評】

デビューしてから6年目、末期も末期なので現行競合他社に比べれば古い…というか地味です。
ただし、個人的にはギラギラした内装は昔から避けていたので、十二分の満足いくレベルです。

私の連れの第一印象が「でかい」ですから、特にX3からの乗り換えの場合、何もかもが
大きくなった。という印象もありました。

ただし、私の友人も同じ意見ですが大きいというものは男のロマン的に考えれば稚拙ですが、運転する気持ちに余裕が出ます。
ロングツアラーとしての条件は十二分に持ち得ています。
見た目というより、精神的満足感が高い車です。

新型ももうネットで十分動画やら見ているのですが、目新しさ満載の新型はいいな〜と思う反面、今の落ち着いた「質実剛健」とあえて表現するでも、X5としてのクオリティは十分体感できると思います。

満足度は高いです。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
快適性
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年12月
購入地域
千葉県

新車価格
1101万円
本体値引き額
50万円
オプション値引き額
50万円

X5の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった4

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hirotodisneyさん

  • レビュー投稿数:60件
  • 累計支持数:249人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
7件
56件
自動車(本体)
4件
7件
プレイステーション3(PS3) ソフト
7件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地3
燃費2
価格4

2018年9月、2004年式のE46 330i M Sportから乗り換えました。現行のF15も検討しましたが、予算がどうしても捻出できないこともありE70に落ち着きました。

家族車は2016年からF48 X1 xDrive25i M Sportですが、その前はE70 X5 xDrive35i M sportだったので全く同じです。
以前とは違いプライマリで運転することになり、様々な現行モデルとの比較も交えながら再レビューしてみます。


【エクステリア】
現行のF15がE70に対してキープコンセプトなモデルチェンジだったので、さほど古さは感じません。

微々たる数値差ですが、同じMスポで比べると全高/全幅共にF15より大きい事が影響してか、押し出し感はE70の方が強く感じます。実際オーバーフェンダーの張り出しがかなり強烈で、結果的にこれが狭路での取り回し性を大きく下げる事になっていますが笑、堂々と迫力のあるデザインに仕上がっています。


【インテリア】
オーディオ/エアコン操作パネルの周辺やシフトレバーの周辺、現行モデルの多くが艶出しブラックなのに対して、E70はサラサラの艶無しブラック。好みが分かれるところですが、私は"艶あり"の方が好きなので、どうしてもプラスチッキーに感じてしまいます。

レザーシートでウッドトリムの組合せですが、MスポということでスポーツシートとMスポーツステアリングというスポーティーなテイストも加えられていて個人的にかなり好きな内装です。

USBオーディオインターフェイスが装備されているので、iPod等のApple端末をUSB接続することができ、iDrive側でも選曲操作が可能になります。
現行のiDriveに比べると細かな動作が遅かったり、画面が小さかったりといった点はあるのですが、そもそもこの世代のiDriveから使い勝手についてはかなり改善されているので、地図を最新バージョンに更新すれば全く問題なく使えると思います。


【エンジン性能】
2.2tにも及ぶ車重ですが、エンジンが直6のターボなので、パワー不足を感じることはありません。ギア比など様々な要因があるので単純比較は出来ませんが、感覚としてはF10 528iとパワーウエイトレシオやトルクウエイトレシオの値が近く、「めちゃくちゃ速くはないけど、必要十分に速い」といった感覚です。

エンジンかけた直後の車外ではそれなりに音がしますが、アイドリング時や低回転域の車内は極めて静かです。ただし、大きく踏み込めばそれなりに大きな音を出します。E46等のM54エンジンなどとは少し違いますが、それでもBMWの直6らしく官能的なサウンドです。


【走行性能】
アクティブステアリングが装備されており、低速旋回時は非常に軽く、高速巡航時はピシッと重くなる味付けのハンドリングです。特に、低速旋回時は国産車のように軽い上にLock to Lockがかなり小さいです。
逆に言うと駐車時や街中の走行は非常に楽なので慣れてしまえば問題ないですが、かなりクセのある好みの分かれそうなハンドリングです。
F48 X1だとxDrive25i M Sportにのみ搭載されているバリアブルスポーツステアリングが非常に自然なフィーリングに仕上がっているので尚更気になります。

背が高いという物理的に避けられない部分があるので、セダンの感覚で峠道を走ろうとするとかなりロールしますが、背の高い車のわりにはかなり走れると思います。


【乗り心地】
二世代近く前のMスポということもあり、SUVにしてはかなり硬い味付けです。ランフラットのゴツゴツ感も相まって、一般道だと若干不快に感じるかもしれません。ただ、遮音性が高いのかロードノイズはそんなに入ってきません。


【燃費】
高速を一定速度かつ8速ギアで走れていればターボの恩恵でソコソコ良い燃費を出してくれます。ただし、街乗りが続くとだいぶ悲しい燃費値になります笑


【価格】
中古購入なので無評価。
SUV全般、特にX5は値段が3シリーズや5シリーズほどガクンと落ちず、そんなにリセールは悪くないです(リセールを気にする車ではないですが)。以前のX5を下取りしたときもソコソコ良い値段がつきました。


【総評】
xDrive35iの場合は、F15とエンジンが全く変わっていないのでE70でも十二分に楽しめます。それでもこの手の巨大なクルマはディーゼルエンジンの方が相性良さげですが、やはりガソリンエンジンも捨てがたいところです。

乗車人数
3人
使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
レビュー対象車
中古車

参考になった8人(再レビュー後:1人)

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ickwakさん

  • レビュー投稿数:14件
  • 累計支持数:80人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
5件
136件
デジタル一眼カメラ
2件
88件
デジタルカメラ
1件
53件
もっと見る
満足度3
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地2
燃費3
価格2

【乗り心地とハンドリング】について

コンフォート エコプロ モード中心に走行しておりました。
SUVですから、フワフワ感は仕方ありませんが、一般道走行では、絶えずハンドルを細かく修正しなければなりません。
高速道路では、一般道より若干落ち着いたハンドリングになりますが、傾向は一般道と同じです。
320dで味わった接地感やオンザレール感は殆ど感じられず、この点はかなり期待外れです。

こういう傾向を一変させる設定があったのです。

スポーツモードでシャーシのみで、回転はコンフォートで足回りだけしっかりした感じになる。
これで、ハンドルを握りつづけることがかなり改善された。フワフワ感もかなりなくなった。
しかし、乗り心地は悪化、突き上げ感は強くなった。
また、後輪のゆらゆら感がのこり、体のおしり側(後)が不安定な感じだ。
高速道路でも、多少ハンドルの据わりは改善されたが、相変わらずハンドル握る力は緩めることは出来ない。

【前項以外の点では、文句ありません!】


乗車人数
5人
使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
快適性
レビュー対象車
中古車

参考になった3

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もももえちゅわんさん

  • レビュー投稿数:40件
  • 累計支持数:1087人
  • ファン数:1人
満足度4
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能4
走行性能3
乗り心地3
燃費3
価格2

【エクステリア】
モデル末期ですが、
BMWらしいデザインが
SAVにしっくりきて迫力があります。

エクステリアは80点

【インテリア】
そこそこの高級感はありますが、
内装全てに古さを感じるインテリア。

インテリアは60点

【エンジン性能】
3.0L V6ディーゼルはやはりパワフル。
最新の直4ディーゼルと比較すると、
音、振動、フィーリング全て
良くも悪くも別次元。

大排気量のトルクの塊、
低回転でV6サウンドが心地良い。
ただしリニアに反応するタイプとは
違います。

エンジン性能は80点

【走行性能】
X5には駆け抜ける歓びはありません。
意のままに操るタイプとは違い、
ワンテンポ挙動に遅れがあります。

走行性能は60点

【乗り心地】
高速道路は快適。
ワインディングは最悪、
後席は乗り物酔い必須です。

乗り心地は60点

【燃費】
クラスを考えるとまあ良いか。
街乗り7〜8キロ
高速10〜13キロ

燃費は60点

【価格】
モデル末期ですので、
価格と内容の見合う車では
ありません。

価格は40点

【総評】
どんな車か期待値が高かっただけに、
残念でした。

新型X3の出来が大変良いだけに、
X5が古臭く感じてしまいました。

レビュー対象車
試乗

参考になった5

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ラリ川さん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:41人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
1件
3件
docomo(ドコモ)携帯電話
0件
3件
Mac ノート
0件
1件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5

X5E53からの乗り換えですので主にE53との比較になります。
さすがに12年の進化は素晴らしく、最初に乗車した時は操作が全く分からず走り出せませんでした。
ディーゼルエンジンは社外で聞けば確かにカラカラ音はしますが、社内ではほぼ分かりません。E53に比べると格段に静かになっており、8速ATとも合わさってとにかくスムーズの一言に尽きます。
燃費も良くなり、体感では1/4くらいのコストで済んでいる気がします。
良くキャンプに出かけますが、カーゴスペースもかなり奥行きが広くなり、床下収納も予想以上に使えます。1点だけ残念なのが、E53の時はゴルフバックを横積みにできたのですが、それができなくなった点でしょうか。
オーディオに関してもE53に比べると非常に良くなっていて、追加でお金をかける必要も無さそうです。
その他特筆すべきはACCで、高速、渋滞では本当に便利です。必須装備だと思います。
他のSUVと比べると、SUVらしい使い方と走りをより高いレベルで両立できているように感じられ、全体的なコストパフォーマンスはとても優れていると思います。

乗車人数
3人
使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
快適性
レビュー対象車
中古車

参考になった7

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価格大阪しんちゃんさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:133人
  • ファン数:1人
満足度2
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能4
走行性能2
乗り心地4
燃費5
価格2

現在、乗ってるBMW7シリーズF02が5年目なので、代替車を模索中。
街乗り用のEVリーフの素晴らしさの呪縛から離れなれないのでBMWも電動化技術の入ったX5のPHV 40eを候補に。2日間で600km試乗走行。プロの試乗インプレッションも良い評価なのでメッチャ期待しての試乗でした。
結論から、評価は×で、候補から外れました。
動きがミニバン同様、営業車のようで、締まりがなく雑。今乗っているセダン7シリーズのようにハンドリングがビッシと決まってない。挙動も自分これまで経験している、しなやかなBMWではない。
それと着座した感じが、アイポイントが高く、室内がだだぴろいためか、運転に対する喜びを感じない。ただ、SUVの中では良いのでしょうが。
極め付けの×が、エンジン音。充電した電気は20km走ればなくなるので、エンジン始動となるが、4気筒のターボは、シルキー6に比べ安っぽい。長距離主体の場合、エンジンはディーゼル車の方が良いように感じた。
ま、セダンタイプのBMWを経験している人は、1度じっくりと試乗させてもらって購入検討することをお勧めします。
Xシリーズの走りやデザインは、もう少し熟成が必要であるように感じました。
また、執筆者の試乗記は信用しないで、自分が試乗して確かめることが重要でしょう。

レビュー対象車
試乗

参考になった9

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Paigeさん

  • レビュー投稿数:10件
  • 累計支持数:25人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
8件
62件
自動車(本体)
2件
3件
タブレットPC
0件
3件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費3
価格3

X5 35i M Sports 北米仕様のレビューです。

3人目の子供が生まれ、嫁はミニバンに乗っていますが、自分はセダンでしたので
三列目の座席があるSUVに買い替えを決意しました。 X5に試乗しましたところ
SUVらしくない走りに驚き購入しました。

外観は初代より少しずつ洗練されて来てると思います。SUVとしてはカッコ良いと。

内装はBMWって感じです。 ただ、ヘッドアップディスプレイが見難い。 もう少し
高くなれば見れるのに。見難いので切ってあります。 オートエンジンストップは
ショックも少ないので、気に入ってます。

乗り心地は、少し硬めですが、柔らかいサスだと酔ってしまう私にはちょうど良い硬さです。

ハンドリングもSUVとは思えないくらいです。 下手なスポーツカーより全然曲がります。

ステレオはHarman Kardonですが、レクサスのMark Levinsomに比べて低音から高音まで
しっかり出ます。どんなジャンルにもある程度対応出来ると思います。

2台目のBMWですが、やっぱりいい車作りますね。大変気に入ってます。

乗車人数
6〜7人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
レビュー対象車
新車
購入時期
2016年9月
購入地域
神奈川県

新車価格
940万円
本体値引き額
60万円
オプション値引き額
0円

X5の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった2

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Zippoooさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:13人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

ノートパソコン
1件
3件
冷蔵庫・冷凍庫
0件
1件
自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格4

【エクステリア】
見た目はSUVの中で一番カッコいいと思います。
メルセデスMLも比較検討しましたが、洗練されたデザインに一目惚れしました。
【インテリア】
シートは黒革にしたのですが、高級感があってとても満足しています。またi‐driveも慣れると便利です。ただ難点はフルセグのアンテナ感度はあまり良くありません。都内でも一部ワンセグになったりします。
【エンジン性能】
ディーゼルエンジンについては音や振動など色々好みもありますので良し悪しを言うつもりはありませんが、少なくともスタートダッシュでベタ踏みするとアッという間に法定速度を超えてしまいます。メルセデスMLの3Lディーゼルも試乗しましたが、瞬発力は間違いなくX5が上でした。
【走行性能】
初期の頃のX5に試乗した事があったのですが、ずいぶん進化したと思いました。BMWらしさのオンザレール感はセダンには敵いませんが、SUV(SAV)という前提で考えると、カイエンかX5のどちらかでしょうね。そもそも悪路を走破するつもりはありませんので、舗装された路面で走る、曲がる、止まるという動作に関しては普通に満足できるレベルに仕上がっていると思います。
あと、(走行性能と言えるかどうか分かりませんが)アクティブクルーズコントロールは優れものです。もうこれなしでは高速道路を走りたくないくらいですね。
【乗り心地】
正直、M-Sportsにした時点で乗り心地が硬いのは覚悟していました。でも慣れるとその硬さも気持ちよくなります。少なくても国産車のフワフワした乗り心地が好きな方はM-Sportsは選択すべきではないと思います。
【燃費】
(結構アクセルを踏むので)町中ではリッター10Kmを切りますが、長距離を走ると13Kmくらいですね。この巨体を動かしている事を考えると満足できるレベルと思います。
【価格】
やはり900万を超える金額は安くはありませんが、値引きがそれなりに提示して貰えたので、満足しています。
【総評】
国内外を問わず、色々なメーカーのSUVを何台も試乗して最終的に辿り着いた車です。決して安い車ではないですが、その価格に見合った価値がある車だと思いますので、是非おすすめしたい1台です。

乗車人数
4人
使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
スポーティ
ファミリー
レビュー対象車
新車
購入時期
2015年5月
購入地域
東京都

新車価格
943万円
本体値引き額
95万円
オプション値引き額
15万円

X5の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった13

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つぼみ菜さん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:164人
  • ファン数:0人
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費無評価
価格4

【エクステリア】
正直余り好きじゃないマスクでしたが実物を間近で見ると◎、いいです。
後方ウィンドウも工夫して見やすくしているのも好感が持てます。

【インテリア】
シンプルで上質と言えます、ゴテゴテしたプラスチックパーツを重ねた
ナンチャッテ高級感ではないですし、走行中のガタビシ音も一切ありません。

【エンジン性能】
ディーゼルが本領を発揮するのは3リッターからと感じました。
市街地、一般道、自専道路の走行でしたが、何1つ文句はありません。
Sモードで更にするどい走りにも出来ます。
あらゆる走行域で好みのパワーが取り出せますし、
0発進時にゆったりと進んだり、グワっとダッシュ気味に進む事も
アクセル操作で自由自在です。
ディーゼルでこの反応の良さは結構凄い事だと思います。

【走行性能】
重さを全く感じさせない取り回しの軽さは秀逸で
低速から高速にかけて不満は一切ありません。
車高の高さをまるで感じさせない安定感があります。

【乗り心地】
レースでもしない限り破綻はしないと思います。
静穏性もバッチリ、ロードノイズも微小です。
段差を踏んでも遠くの出来事の様に感じたのは初めて。

【燃費】
試乗なので未評価

【価格】
この完成度から見れば相応と思いたいですが
もう200〜300程下がって欲しい(願望)

【総評】
35iに乗れれば比較出来たのですが流石に無理でした。

出発前、車外のアイドリング音はまさしくガラガラとディーゼル音でしたが
試乗後のアイドリング音は静かだったので、エンジンが温まれば
一般的なガソリン車との区別は付かないと思います。
アイドリング中でも若干の上がり下がりで音は出ると思いますが
余程神経質にならない限り、許容範囲だと思います(車外)
車内は快適の一言。

重箱の隅をつつきましたが、金額くらいしか文句の付けようがありません。
ディーゼル独特の排気臭が駄目なのですが、ちょっと考えてしまいます。
今所持している車を全部処分して1台にしないと購入・維持出来ませんが。

書ききれませんが他にも安全装備なんかも満載です。
上から見たアラウンドビューは初見だったので思わず「おー」と声が出たり。

非常に良い車と出会えました。
ちょっと感動です。

レビュー対象車
試乗

参考になった5

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外川 信太郎さん

  • レビュー投稿数:224件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィール神奈川県藤沢市生まれ、現在茅ヶ崎市在住の湘南中年。独身。少年期に5年間イギリス・ロンドンに在住していた事から、欧州車に興味を抱いたきっかけになった。慶応義塾大学卒業後、輸入車専門誌にてライターを始める。その後、育った英国に渡りレース活動な…続きを読む

満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

全幅は1985mmとワイド。スポーティな印象に変貌した。

全長4910mm、全高1760mmと先代に比べよりワイドになった。

空力特性も考慮されCd値0.31をマークしている。

フロント275/40 R20、リア315/35 R20

ディーゼルエンジンは最高出力258PS/4000rpm、最大トルク57.1kgm。

5シリーズとほぼ共通のVDO製メーター。レブリミットでディーゼルであることが分かる。

「X5 xDrive35d M Sport」の広報車両を借りハイウェイ、ワインディングを走ってきました。

「X5」も早いもので今回のモデルチェンジで3代目となった。エクステリアサイズは若干大きくなり、全長+50mm/全幅+5mm/全高−15mmとなった。極端な肥大化はしていないが、シャープな印象を与える横長のヘッドライトがよりワイドに見える。また車高を落としたことで、よりスポーティなテイストとなった。

また新たにルーフスポイラーや両サイドにエア・ブレードを装備され、巨大なSUVの常識を打ち破る空力特性を誇りCd値は、0.31と燃費にも貢献している。直列6気筒DOHC直噴ディーゼルターボエンジンは、従来型に比べ25%もの燃費向上を誇り、13.8km/L(JC08モード)もの省燃費を実現している。

インテリアは、さすがに「X5」を名乗るだけあり、同社「5シリーズ」以上に高級感溢れるもの。シフトレバーも慣れてしまえばロジックは単純であるが、エレキだらけで最初はコクピットドリルが欲しい。空調調整などもスイッチが多く、事前に予習が必要といえる。

エンジンを始動させてもキャビン内の静粛性は非常に高く、直列6気筒DOHC 3.0リッターツインパワー・ターボ・ディーゼルエンジンであることは、気が付かない。車外に出て耳を澄ますと、ディーゼルエンジンの「カラカラ」というサウンドが微かに聞える程度。

アクセルに足を乗せると、ドライバーの意図しない「ドカン」と加速せず、ググッと来る。さらにアクセルを踏み込むと実に軽やかに車速を持ち上げ、アクセルを踏んでいる時間はごくわずか。加速中もキャビンは静粛性が保たれ、無論、黒煙の発生など皆無である。

高速道路に乗り、流れに乗ると安楽そのもの。8速ATの滑らかさは特筆で、いつの間にかトップギアに入っている。このまま流していこう!と思わせてくれるフィーリングであるが、前方が開いたところで、アクセルを底まで踏み込むと、「ガーッ」というBMWとしては少々色気のないサウンドと共に、グイグイ速度を上げ、ディーゼルエンジンとしては高回転の5800回転までキッチリ回る。最大トルク560Nm(57.1kgm)は伊達ではない。
また、ステアリングもSUVとは思えないほどクイックで、路面の接地感をしっかり手のひらに伝える。この感じは筆者は「X5」しか知らない。


2320kgのヘビー級ボディで箱根のワインディングに分け入るのは場違いのようだが、これが滅法速い。登坂路もグイグイ加速し、コーナーに飛び込んでも、何事もなかったかのようにクリア。試乗車の「X5 35d Msport」の専用装備である「アダプティブMサスペンション」と「ダイナミック・ドライブ/ダイナミック・パフォーマンス・コントロール」のおかげで、思わずニンマリしてしまうほどコーナーが楽しい。「SPORT」モードや「SPORT+」を選択すれば、さらに引き締まり、次のコーナーが楽しくなるSUVといえる。


「X5」に乗るとまだまだ日本のライバルたちには、駆け抜ける喜びが備わっているクルマがないことに気がついた。「X5 xDrive35d M Sport」。感銘を受けました。



レビュー対象車
試乗

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松下宏さん

  • レビュー投稿数:510件
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プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む

満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地3
燃費4
価格2

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

BMWがSAVと呼ぶSUVモデルのX5がフルモデルチェンジを受け、3代目モデルが登場した。乗用車系プラットホームを使ったプレミアムSUVとしてはトヨタのハリアー(レクサスRX)が早かったが、アメリカ市場で高い人気を得た点ではX5も変わらない。SUV市場をリードしてきたモデルのひとつである。

X5にはBMWが大磯ロングビーチ駐車場をベースに開催したメディア関係者向け試乗会に出席し、用意された広報車両xDrive35dのxラインとMスポーツの2台に試乗した。

今回のフルモデルチェンジでは基本プラットホームがキャリーオーバーされ、キープコンセプトの新型車が登場した。ただ、ボディサイズは微妙に大きくなっていて、BMWもまたモデルを重ねるごとにクルマを大きくしなければならないという“呪縛”から逃れられないでいる。

インパネのセンター部分を運転席側にやや傾けたドライバーオリエンテッドのインテリアデザインを採用するのは、BMWの各車種に共通するもの、X5も従来からこのデザインを採用している。

今回のモデルではインテリア回りの質感が大きく向上したほか、インテリア空間も拡大された。アイボリーのシート地やトリムを採用することが、質感の高さにつながっている。

搭載エンジンは3機種で、ガソリンはV型8気筒4.4Lのツインターボ仕様、直列6気筒3.0Lのターボ仕様の2機種があるが、今回の試乗車はともに直列6気筒3.0Lのコモンレール直噴ターボ仕様のディーゼルエンジンを搭載したxDrive35dだった。

BMWは最近、テレビ新聞広告などでクリーンディーゼルをアピールした展開を図っており、X5でもディーゼル車を中心にした販売を考えているようだ。

このディーゼルエンジンの動力性能は190kW/560N・mと強力なもの。パワーも凄いが、トルクも凄い。このトルクをわずか1500回転で発生するから、低速域からとても力強い走りが得られる。

アクセルを踏み込めば滑らかに吹き上がり、たちまちのうちに5800回転からのレッドゾーンに達する。タコメーターの針の動きはガソリン車と変わらないような感覚である。それくらいにスムーズに吹き上がるのだ。

しかも静かなのが良い。アイドリング中の車外音を聞くとディーゼル車らしさが感じられるが、静かな車内にいたらガソリン車だかディーゼル車だか分からないくらいに静かだ。走り出してしまえばロードノイズなどのほうが大きくなってエンジン音は聞こえてこない。

自分で乗っている320dが、アイドリング時や低速時にとてもうるさいことを考えると、とても大きな違いがある。少しばかり悔しいけれど、この静かさは大したものだ。

このエンジンはZF製の8速速ATとの組み合わせで、JC08モードも13.8km/Lを達成している。車両重量が2280kgに達する重量級のSUVとして相当に優れた数値である。

BMWのSUVが持つフラットなライド感覚も健在だ。コーナーではほとんどロールを感じさせず、安定した姿勢のままで走り抜けていく。この走りから、xDriveの4WDシステムを採用するとはいえ、X5がオンロード重視のSUVであることが良く分かる。

ベースグレードには792万円の価格が設定されているが、xラインは864万円、Mスポーツは880万円の設定だ。簡単には手の届かない高級SUVだが、走りの魅力は高いレベルにある。

レビュー対象車
試乗

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森口将之さん

  • レビュー投稿数:228件
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プロフィールフリーランスジャーナリストの森口将之です。自動車を中心に、モビリティ全般を守備範囲としています。自動車については、ブランドやスペックにとらわれず、ユーザー目線でのレポートを心がけています。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員を務め、日本自動…続きを読む

満足度4
エクステリア3
インテリア4
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地4
燃費無評価
価格3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

写真はMスポーツ20インチホイール/タイヤ装着車

フロントフェンダーのスリットが新型の識別点

センターパネルを運転席側に傾けた独特のインパネ

Mスポーツには本革張りスポーツシートを装着

リアエンターテインメントシステムも装備可能

BMW伝統の直列6気筒レイアウトを取るディーゼル

3代目となったBMW X5は、3L直列6気筒ターボのガソリンとディーゼル、4.4L・V型8気筒ガソリンターボという3種類のエンジンが選べます。その中からディーゼルターボを積むxDrive35dのxラインとMスポーツに、神奈川県大磯町で行われた試乗会で乗りました。

ボディサイズはxラインで全長4910mm、全幅1940mm、全高1760mmと、旧型と比べて50mm長く、5mm幅広くなっています。スタイリングは、ヘッドランプやリアコンビランプ、フロントフェンダーのスリットなど、このブランドの最新デザイントレンドを取り込んではいるものの、キャビンまわりは旧型に似ています。

これには理由があります。X5は2000年に初代がデビュー以来、13年間で130万台以上を販売しているそうです。決して安くはないプレミアムSUVが年間10万台も売れているわけで、正常進化の道を選んだのは当然ではないかと納得しました。

キャビンに入ると、旧型よりもインパネが低められ、フロントピラーが手前に引き寄せられた感じを受けました。おかげで車両の見切りは良好です。フロアは高めですが、そのわりにシートは前後とも低く座ります。身長170cmの僕が後席に腰掛けると、ひざの前には20cmぐらいの余裕が残りました。今回の取材車には設定はありませんでしたが、先代に続いて3列シート7人乗りもチョイスできます。

3Lディーゼルターボエンジンは、最高出力が13ps、最大トルクが5.1kgm、旧型よりアップしています。xラインの車両重量は2200kgと、同じエンジンを積む旧型より20kg軽くなっているので、加速は余裕さえ感じます。ガソリンターボより低い、1300rpmあたりからのトルクの盛り上がりが、頼もしさをもたらします。音も抑えられていて、約1500rpmの100km/hクルージングは安楽そのものでした。

旧型X5のディーゼルは、重いエンジンに対処してサスペンションを固め、タイヤも18から19インチにアップしてあったので、ガソリン車よりも固い乗り心地でした。今回乗ったxラインも似た印象でした。ところがMスポーツに乗り換えると、オプションの前後異幅20インチタイヤを履いているのに、乗り心地はむしろしなやかでした。Mスポーツに装備される電子制御サスペンションの効果が大きいようです。

SUVに乗っていることを完全に忘れさせる軽快なハンドリングは健在です。走行モードをスポーツにセットすれば、重さや高さを感じさせない、水平移動するような感覚でコーナーをこなしていきます。とくにMスポーツの試乗車では、オプションの電子制御デフが外輪の駆動力を高めてくれることもあり、スロットルペダルを踏み込むほど旋回力を高めていくという、3シリーズや5シリーズを思わせる走りが堪能できました。ただし高速道路での直進安定性はxラインのほうが上でした。

日本で乗るにはかなりボディが大柄で、価格も高めですが、それを受け入れられる人にとっては、BMWらしいスポーツマインドを味わえる一方で、JC08モードで13.8km/Lという燃費の良さも併せ持つX5は、魅力的な選択肢として映るでしょう。

レビュー対象車
試乗

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Occhan1647さん

  • レビュー投稿数:1件
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よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
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満足度5
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格4

【エクステリア】
先代からの乗換えです。 若干車高が低くなった感がありますが、基本的な印象に大きな変化はないと思います。

【インテリア】
かなり高級感が増した印象です。夜間走行時のイルミネーションがいいです。

【エンジン性能】
トルクが半端じゃない。 ディーゼルエンジンもここまできたか、という感じです。

【走行性能】
街乗りではほぼ完璧。 オフロードでの走行はまだです。

【乗り心地】
完璧です。

【燃費】
走行距離2,200km。 7割が街乗り、3割が高速で燃費10.9km/l。

【価格】
オプション込みで1000万超えはやはり割高感あり。

【総評】
満足感高いです。 ただし、BMWのサポートデスクは全然ダメです。 応対は丁寧ですが商品知識に難あり。


乗車人数
5人
使用目的
その他
頻度
毎日
重視項目
高級感
レビュー対象車
新車
購入時期
2013年12月
購入地域
愛知県

新車価格
913万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

X5の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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F92Aさん

  • レビュー投稿数:80件
  • 累計支持数:455人
  • ファン数:11人

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満足度4
エクステリア5
インテリア2
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費4
価格4

【エクステリア】
個人的な好みになりますが私は個性的で好きです。というか外観が好きで乗りました。
【インテリア】
このクルマで気に入らないのがインテリアです。いやインテリアのデザインは良いのですがスイッチ類の操作性が悪いです。シフトレバーも特異なので慣れるまではP(パーキング)に入っていると思ったらD(ドライブ)のままで降りようとしてブレーキから足を離したらクルマが進んで慌てることが数回ありました。
このクルマに限らず昔からBMWのスイッチ類は細かくて押し辛い。SUVなのだからグローブをはめて運転することもあると思いますがグローブを付けたままでは違うボタンも押せてしまいます。(その点はベンツなどは考慮されています)デザインはBMWですが実用の快適性と質感は(ベンツが昔に比べると落ちてきているのに)いまだに及びませんね。
【エンジン性能】
どちらも素晴らしいです。トルク感は少な目ですが(つまり普段乗っていて追い立てられるような感じはなく落ち着いて乗れますが)一旦アクセルを踏み込めば必要な加速感を味わえます。
【走行性能】
エンジン同様で走行性能もSUVというより(スポーツカーとまでは言いませんしタイヤの性能も良いのかもしれませんが)スポーティーカーの様なハンドリングでキッチリとそして俊敏に動いてくれますし、ちょっと急なコーナーもサラッとこなしてくれます。
【乗り心地】
悪くはありませんがサスペンションは相変わらず落ち着いた感じがなくヒョコヒョコとしていて粘り感がありません。上記でサラッとこなすと書きましたがロールが少な目なのに踏ん張っていないように感じるので乗り味に慣れるまで不安です。
【燃費】と【価格】
こんなものです。気にしませんので…
【総評】
長年基本的にはベンツを乗り続けていますがBMWはこれが初めてではなく外観のカッコ良さで選びましたが…。BMWは例えばワイパーも信号待ちすると動く回数が減ったり、クルクルまわすセレクトボタンも選択以外には回らなくなるなど基本的には頭の良い車だと思いますしエンジンも軽く吹け上がり素晴らしいですが…例えばダッシュボードのモニター画面が細長く大きいのですがナビの表示部分は小さく4.5インチ程度?実に見難い!そして使い辛い!!ナビ以外の操作も細かい設定ができるとはいえ操作の快適性が皆無で使いこなす人は一体何人いるのか疑問です。(例えが悪いけどベンツがパナソニックに対してBMWは昔のパイオニア製品です←多機能で高性能だろうけどいろんな意味で使えない)
デザインが好みなら買うしかありません。使い勝手と快適性をメインに考えればBMWは二番手三番手です。(頑張ってほしいから辛口に書きました。ファンの方、ゴメンナサイ)

乗車人数
4人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
スポーティ
快適性

参考になった7

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松下宏さん

  • レビュー投稿数:510件
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プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む

満足度4
エクステリア3
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地3
燃費4
価格2

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

BMWがSAV(スポーツ・アクティビティー・ビークル)と呼ぶSUVの中で上級モデルに位置するX5は、2007年6月に現行モデルが発売され、2010年5月に改良を受けた。そして2012年1月にはBMWとして初のクリーンディーゼルを搭載したxDrive35dブルーパフォーマンスを追加した。

パンパシフィック横浜ベイ東急ホテルをベースに開催されたメディア向け試乗会に出席し、BMWが用意した試乗車で観音崎まで往復するなど、テストドライブを行った。

ディーゼルはヨーロッパでは主流といえるくらいに普及が進んでいるが、日本ではユーザーの理解がないためか、あるいはメーカーの商品ラインナップがないため、なかなか普及が進まなかった。

日本ではここにてきて、エクストレイルに始まり、メルセデス・ベンツのEクラスやMクラス、パジェロ、CX-5など、だんだんにクリーンディーゼル搭載車の商品ラインナップが増えており、BMWもこの市場に参入することになった。まずは、ディーゼルとの適合性の高いSUVから始めたが、今後は3シリーズなど主力乗用車にも搭載するという。

搭載エンジンは直列6気筒3.0Lで、コモンレール直噴仕様+インタークーラー付きツインパワーターボなどによって180kW(255ps)/540N・mのパワー&トルクを発生する。X5は大型のSUVなので車両重量も2220kgと重いが、この動力性能があれば重量は問題ではない。何しろガソリン車でいえば、V型8気筒5.5Lエンジン並みのトルクを持つからだ。

環境性能については、尿素を噴射して排気ガス中のNOx(窒素酸化物)を大幅に低減するSCR(選択触媒還元)システムや、排気ガス中のPM(粒子状物質)をフィルターに吸着して燃焼・除去するDPF(粒子状物質除去フィルター)などによって、世界で最も厳しいとされる日本のポスト新長期規制をクリアした。

運転席に乗り込み、エンジンを始動させて走り出しても、普通に走っているとガソリンだかディーゼルだか分からないくらいだ。クルマの外にいてアイドリング状態の音を聞くとディーゼル特有の音が聞こえるが、防音対策が施された室内にはエンジン音がほとんど入ってこない。騒音や振動のレベルは、ガソリン車に比べたらわずかに高いかなという程度だ。

アクセルを踏み込んだときの回転の上昇もまずまずスムーズで、これもレッドゾーンが5000回転から始まるタコメーターを見ないとディーゼルであることに気付かないくらいの感覚だ。

回転のスムーズさではマツダのCX-5に搭載される4気筒エンジンのほうがさらにスムーズな印象があったが、X5のディーゼルには6気筒エンジンとしてのスムーズさもあり、CX-5にも負けていない。

加速の力強さは前述の高トルクが示す通り。重量級のボディをぐいぐい加速させていく。1750回転との低回転域から最大トルクを発生するので、アクセルを軽く踏むだけで力強い加速が得られる。この余裕はとても気持ちが良い。トルクの太さに加えて8速ATと組み合わされることが、滑らかな加速を実現している。

乗り心地はかなり硬めというかしっかりした印象。標準仕様の19インチタイヤ装着車と、オプションのダイナミック・スポーツ・パッケージをオプション装着して20インチタイヤを履いた仕様の両方に試乗したが、乗り心地はどちらも硬かった。

強いていえば20インチタイヤに加えてサスペンションにもスポーツチューンが施されるオプション装着車のほうが硬めなのだが、19インチのランフラットタイヤも十分に硬い乗り心地であるからだ。

この硬さは高速道路でのレーンチェンジのときなどに高い安定性を発揮する。クルマがほとんどロールすることなく隣の車線に移れる感じで、正にフラットなライド感が味わえる。

839万円の車両本体価格は相当に高い設定で、ダイナミック・スポーツ・パッケージを装着したモデルはほかのオプションも含めて972万8000円の仕様になっていた。

ベース車の価格はガソリンの3.0Lターボに対して41万円高いが、タイヤが18インチから19インチになって、ヘッドアップディスプレーが標準で付く。クリーンディーゼルはエコカー減税で自動車取得税と自動車重量税が免税になるほか、クリーンディーゼル補助金が得られる。ここまでで最大57万円ほどのメリットが得られる。

さらに、ハイオク仕様のガソリン車とディーゼルの燃費の差がけっこう大きいので、経済性を考えたらディーゼルが断然有利になる。売れるX5の9割以上がディーゼルというヨーロッパのようにはならないにしても、日本でもディーゼルのほうが多く売れるようになるのではないか。

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X5
BMW

X5

新車価格帯:920〜999万円

中古車価格帯:29〜1015万円

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