アウディ R8レビュー・評価

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R8 のユーザーレビュー・評価

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モデル(フルモデルチェンジ単位)満足度満足度ランキングレビュー件数 
R8 2016年モデル 5.00 自動車のランキング 1人 R8 2016年モデルのレビューを書く
R8 2007年モデル 5.00 自動車のランキング 2人 R8 2007年モデルのレビューを書く
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R8 2016年モデルの評価

  1. 4 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 5.00 4.34 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 4.00 3.93 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 5.00 4.13 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 5.00 4.21 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 5.00 4.05 -位
燃費 燃費の満足度 3.00 3.89 -位
価格 総合的な価格の妥当性 3.00 3.88 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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満足度(高)
満足度(低)

さん

  • レビュー投稿数:40件
  • 累計支持数:1098人
  • ファン数:1人
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費3
価格3

【エクステリア】
ディーラーさんのご好意で、
車好きには夢の様な試乗の機会を
頂きました。

先ずエクステリア。
子供の頃スーパーカーブームがありましたが、
まさにワイド&ローのTHE スーパーカーです。
低くかまえたシングルフレームから
薄型ヘッドライト。
ボンネットにエッジのラインが
見事な造形。
サイドは大きなエアインテークに
隠れたドアノブ、
ルーフラインが美しい。
リアは、若干おとなしめ。
TTににています。

どこから観てもスーパーカー。
評価はもちろん100点。

【インテリア】
インテリア最新のアウディ共通のデザイン。
もう少しスーパーカー的な
演出が欲しい。
オプションのバケットシートは、
サイドサポートがキツく
リクライニングもない為
横幅がある体型では
適正なドラポジは取れないでしょう。

インテリアは90点。

【エンジン性能】
V10 5.2L自然吸気エンジンは、
扱いやすくどの速度域からも
正に気持ち良く加速します。
この加速感は、
誰もがステアリングを握れば
思わずニヤけます。

またエンジンが奏でるサウンドは
ドライブモードで変えられ、
ダイナミックは豪快な
スポーツ音を奏で
コンフォートでは、
普通に高級車の静けさ。

文句無くエンジンは100点。

【走行性能】
法定速度まで一瞬
フル加速をチャレンジしましたが、
車体の安定感が素晴らしく
全く怖さがないどころか
もっとアクセルを踏みたくなります。
極めて走行性能の高さがわかります。

走行性能は文句なし100点満点。

【乗り心地】
今までも様々な車で
フラットライドを経験しましたが、
R8は別格です。
これぞ真のフラットライド。
スポーツカーなので
硬さはありますが、
突き上げはありません。
絶妙かつ究極な乗り心地。

乗り心地も100点満点。

【燃費】
V10 5.2Lですから、
燃費はそれなり。
街中5〜6キロ
高速をおとなしく走れるなら
10近く行くかもしれませんが、
私は自信がありません。

燃費は70点。

【価格】
2500万です。
一般的な価格ではありませんが、
所有してみたいですね。

価格は50点。

【総評】
価格も価格ですが、
物凄いポテンシャルを秘めた車です。
R8から見える景色は、
一味も二味違います。
私の車暦に確実に強烈な記憶を
残したのは間違いありません。

本当に夢の様なひと時を
経験させて頂きました。

感謝です。

レビュー対象車
試乗

参考になった7

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mana・BOOさん

  • レビュー投稿数:10件
  • 累計支持数:741人
  • ファン数:1人
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費3
価格3

どの角度から観ても素敵な車だと思います、否がないようなデザイン。内装は、ラグジュアリーは雰囲気も個人的には出して欲しかったです。
エンジンをかけた瞬間、車体から5~10センチ辺りから滑らかに空気の流れが変わるのが解ります、車体を空気の流れという膜でおおわれているような印象を受けました。シートはアウディらしい乗り心地をイメージしてましたが私的にはソフトな印象を受けました。
走りは登り坂を二足で100キロ近くでます、気候や路面状況等でクワトロシステムが安定した走りをもたらせてくれます。日常でも過度なスピードに気をつかえば日常からプライベートまで楽しめる車だと思います。価格もこのクラスにしてはお求めやすいほうではないでしょうか。
大変素晴らしいお車だと思います。




レビュー対象車
試乗

参考になった4

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外川 信太郎さん

  • レビュー投稿数:229件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィール神奈川県藤沢市生まれ、現在茅ヶ崎市在住の湘南中年。少年期に5年間イギリス・ロンドンに在住していた事から、欧州車に興味を抱いたきっかけになった。慶応義塾大学卒業後、輸入車専門誌にてライターを始める。その後、育った英国に渡りレース活動などを経…続きを読む

満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費3
価格3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

老若男女誰が見てもスーパーカーに映る。

V10はエキゾーストは左右2本出し。

カーボンデコラティブパネル&アルミキャップがレーシー。

カーボンセラミックブレーキシステムを搭載。

V10エンジンを耐熱ガラス越しに鑑賞できる。

速度計は350km/hまで刻まれる。

今のご時世、自動車そのものに夢を追い求める人が減少したのは、事実。特に20代のワカモノなど、オートマしか運転したことがない・・・なんて平気で口にする。“男は黙ってマニアル車”時代の筆者には、到底考えられない事です。エコカーだの、ミニバンだのクルマの興味はそっちばかり。そんなこの時代に、究極の走りとスタイリング、そして夢を届けてくれたのが、「アウディR8」。

アウディ初のミッドシップスポーツカーとして2007年に日本国内で発売開始され、まずは、4.2L V8 FSIエンジンの「4.2FSIクワトロ」と、2009年からは、最上級モデル5.2L V10 FSIエンジン搭載の「5.2FSIクワトロ」が加わりました。今回のレビューは誰もが認めるスーパーカー「5.2FSIクワトロ」です。試乗車両はメーカーより借用した広報車両です。(当たり前ですが、筆者が購入できる額ではありません。車両価格は、20,120,000円。)

【5.2FSIクワトロを選択】

アウディ「 R8」は、ルマン24時間耐久レースで連覇を守り続けている「R8レーシングマシーン」に由来しており、その設計には、レーシングマシーンのDNAを受け継ぐ、アウディ最高峰の量産型スポーツカー、いや、スーパーカーなのです。アウディのお家芸、「アルミのスペースフレーム」に電子制御の四輪駆動「クアトロ」、そして、効率、スペース共にスポーツカーには、最適なV10エンジンを搭載し、1,690kgという軽量化に成功。アウディの技術力をそのまま具現化したようなクルマです。

例えば、日産「GT-R」。確かに、動力性能は世界一級です。筆者の親族にも所有者がいるため、散々乗って、こんなに速くていいの?とその技術力の高さに衝撃を受けました。しかし、そのスタイリングは、老若男女すべてを振り向かせるほどのスペシャリティ=スーパーカーのスタイリングは残念ながら持ち合わせていません。所有者談として、振り向かれたのは、購入後6ヶ月間までとの事。特にワカモノのクルマ離れが深刻な昨今、「おおっ、R35だぜ!」なんて言ってくれないのが悲しいですね。

親戚にランボルギーニ「ガヤルド」を持つ「R8 5.2FSI」。いくら、2ペタルトランスミッション「Rトロニック」とはいえ、この浮世離れしたエクステリアデザインに圧倒され、緊張は隠せません。着座位置の極めて低いファインナッパレザーの本革シートに腰を下ろすと、やはり、国産車のバーチャル的に速いスポーツカーとは違う“スーパーカー”なんだと納得。イタリア系のような色気もなく、あくまでクールな印象のコクピットもアウディらしいところです。

最近のクルマは、エンジン始動がボタンだの、カード式キーだの“コクピットの予習”も必要ですが、このクルマは、キーを差込む普通のもの。キーを回すと、スピードメーターとレブカウンターの指針が振り切れ、白色LEDの照明が点灯。このあたりの演出は、国産車の影響も見受けられます。エンジンを始動すると、V10エンジンが威勢良く吠え、重低音のアイドリングが周囲を威圧するほど。やはり、そこはスーパーカー。環境問題は、「アウディ」のことですから、十分に配慮をしながらも、静粛性は二の次。やはり、究極の内燃機関ですから・・・。

この「R8 5.2FSI」を街中で乗る事は、相当な覚悟?が必要です。それは、運転に苦戦するのではなく、周囲の視線を痛いほど感じるからです。いまどき、こんな格好のクルマは、異質に写るようで、それこそ、子供から、お年寄りまで、凝視しない方はいないほどです。

一昔前までは、スーパーカーを街中で転がすのには、それなりの覚悟が必要とされてきましたが、この「R8 5.2FSI」は、むしろ快適。さすがに低い視線と、全幅1930mmという超ワイドボディは、駅前の路地などに進入することはオススメしませんが、幹線道路などでは、その辺のサルーンといっても過言ではありません。「Rトロニック」トルクコンバーターのAT並に滑らかで、カグカグ、ギクシャクといった骨っぽさは皆無。試乗車に装着されていたオプションの電子制御式ダンパー「マグネティックライド」は、低速ではしなやかであり、究極のデートカー(死語)としても通用するほどです。


高速道路に場所を移すと、最高出力525ps/8000rpm、最大トルク54.0kgm/6500rpmという凄まじいパワーを!と思いきや、フツーに走れば、やはり高級サルーンのように快適。100km/h巡航では背中で奏でるV10サウンドが、心地よく安楽。気難しさなどなく、同社「TT」にでも乗っている感覚なのです。しかし、ル・マン24時間耐久レース優勝マシンの栄えある名を車名に持つこのクルマ。本領を発揮させたら免許証が100枚以上、いや回数券が必要です。

一見、マニアルトランスミッションのような形状をした「Rトロニック」のシフトノブを2速に落とし、かなり重めのスロットルを踏み込むと、正体が浮き彫りに。2500rpmあたりまでは、腹に響く重低音が目立ったサウンドが、機械的な轟音に変わり、親戚の「ランボルギーニ」の姿が一瞬見えたような・・・。レブカウンターは、9000rpmあたりまで軽々と跳ね上がります。そして周囲を走るクルマたちが止まっているのか?と錯覚。一瞬、速度計をみて、“アウトバーン速度”になっていることに気が付き、思いっきりブレーキを踏みつけると、オプション設定される「カーボンセラミックブレーキシステム」+8ピストンキャリパーが、一瞬にして、法定速度に引き戻します。こんなブレーキは、今まで乗ったクルマの中で、初めての経験ともいえるほど衝撃を受けました。

最高出力は525ps、最高速度、316km/h、0ー100km/h加速は3.9秒!というスペックは、世界一級のスーパーカーであることには変わりませんが、緻密に計算された重量配分、ミドシップレイアウトのトラクション、そして、アウディのお家芸である「クアトロシステム」が、路面に対して、“無駄な行為”を行わないため、キッチリ速い!というのが、筆者の感想でした。

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R8
アウディ

R8

新車価格帯:3001〜3091万円

中古車価格帯:568〜2300万円

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