マスタングの新車
新車価格: 465 万円 2015年春発売〜2016年9月販売終了
中古車価格: 49〜1950 万円 (216物件) マスタングの中古車を見る
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| モデル(フルモデルチェンジ単位) | 満足度 | 満足度ランキング | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| マスタング 2015年モデル |
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3人 |
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| マスタング 2006年モデル |
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4人 |
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| モデル指定なし(過去の投稿) | - | - | 3人 | - |
マスタング 2015年モデルの評価
- 5 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
5.00 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.00 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
5.00 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
5.00 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.00 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.00 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
5.00 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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| レビュー表示 |
|
|---|
2015年6月16日 09:32 [833832-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
顔は先代モデルのいかつい感じが好き。
しかしそれ以外は素晴らしい!
フォルムも美しい。
【インテリア】
ようやく満足できるレベルになった。
アメ車も質が問われる時代になり、
欧州市場を視野にして必然的な流れ。
【エンジン性能】
エコブーストも300馬力超えでパワー充分。
正直、想像以上でした。
【走行性能】
加速、ブレーキ、ハンドリングとも
申し分なしです。
【乗り心地】
アメ車はGTに比重が置かれるので、
以外にも乗り心地は良いんですよね。
後部座席頭上は少し狭いですが、
普段使っていて不具合感じるようなことは
特に無いでしょう。
【燃費】
マスタングでこれなら満足でしょう。
燃費どうこう言う従来からのマスタング好きは
居ないでしょうけど、新たなファンを掴む
必要なラインナップだと思います。
【価格】
コスパ高い。
このスペック、クオリティでは非常に安い。
【総評】
日本で売れるアメ車になりそう。
存在感といい、速さといい、
ありきたりな車に飽きた人には
ぜひ体験してほしい車です。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった14人
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プロフィールフリーランスジャーナリストの森口将之です。自動車を中心に、モビリティ全般を守備範囲としています。自動車については、ブランドやスペックにとらわれず、ユーザー目線でのレポートを心がけています。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員を務め、日本自動…続きを読む
2015年4月12日 19:45 [814888-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
19インチのアルミホイールはブラック仕立て |
初代を彷彿とさせる縦長3連リアコンビランプ |
この後の販売車種は右ハンドルとなる見込み |
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ブラックのレザーインテリアが標準装備 |
5:5分割のトランクスルーを備えたトランク |
2.3Lという伝統の排気量を継承した4気筒ターボ |
1964年に初代が発表されたフォード・マスタングは、今回登場の6代目で、主力エンジンを2.3L直列4気筒ターボにダウンサイジングし、歴代初の4輪独立懸架サスペンションの採用、グローバルモデルを目指しての右ハンドル仕様開発など、大きな変化を遂げました。そのなかから北米仕様をベースとした50周年記念特別仕様車を、神奈川県小田原市で開催された試乗会で乗りました。
ボディサイズは全長を25mm短い4790mmとして扱いやすさに配慮しつつ、全幅は40mm幅広い1920mm、全高は35mm低い1380mmとなりました。歴代マスタングはクーペでありながら、セダンっぽいプロポーションの持ち主でしたがが、新型はワイド&ローが強調され、スポーツカーに近いダイナミックなフォルムになりました。
インパネは左右対称のいわゆるデュアルコクピットスタイルで、センターのルーバーを丸型とし、ドライビングモードやステアリングの重さを切り替えるセンタースイッチをトグルタイプに替えるなど、クラシックな演出が雰囲気を盛り上げます。他のフォードにも導入されている、タッチスクリーンでエアコンやオーディオなどの操作を行う「MyFord Touch」にナビが表示されないのは残念です。右ハンドル仕様での実現を望みます。
低いルーフと傾きが強まった前後ウインドーの影響か、後席は身長170cmの僕には頭上空間が足りず、プラス2に留まります。一方50周年記念のロゴが入った前席は、それほど固くはないもののホールド感はかなりタイトで、平均的日本人体型の僕の体でもしっかりサポートしてくれました。
マスタングとしては久々となる2.3L4気筒ターボエンジンは、最高出力314ps、最大トルク44.3kgmと、2.3リッターとしてはハイレベルのスペックを発揮します。しかし扱いにくさはなく、自然吸気の大排気量のようにフレキシブルで、なおかつ先代に積まれていた3.7LのV6をパワー/トルクともに上回るだけあって、1660kgのボディをかなりダイナミックに加速させてくれます。
もちろんそのときの音はV8とは違います。でもサラッとしていたV6と比べれば、加速時のグォーッという唸りはかなり野性的で、1970-80年代の国産4気筒スポーツモデルを思い出しました。それでいて100km/hはDレンジで1800rpmぐらいで、直進安定性は文句のつけようがなく、マスタングらしいゆったりした巡航も似合います。
乗り心地は固めながら滑らかです。モノコックボディが屈強で、4輪独立懸架になったサスペンションは固めながら、しっとり動いてショックを吸収するという、現代風のフィーリングになりました。ヨーロッパフォードのフィエスタあたりに似ています。
電動パワーアシストとなったステアリングは自然な切れ味を示し、身のこなしは素直です。それでいてステアリングとスロットルの連携操作で、旋回を強めたり、リアをスライドさせたり、後輪駆動ならではのハンドリングも堪能できます。ヨーロッパのスポーツモデルと比べれば動きはおおらかで、狭い道ではボディサイズが気になりますが、それを含めたマスタングらしさと4気筒ターボ、4輪独立懸架の相性は良好でした。
500万円を切る価格はこのクラスのスポーツクーペとしては高価ではなく、エンジンが2.3L4気筒ターボとなったことで、燃費や税金の負担も少なくなりました。それでいてダイナミックなスタイリングや走りはマスタングそのままであり、伝統を守りつつ今日的な進化を遂げたモデルであることが確認できました。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった7人
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2014年6月4日 23:41 [723218-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
賛否真っ二つだと思われる。
決して洗練されてはいないが、マスタングはこうあるべき。
無骨で分かりやすい「アメ車」で結構だ!
【インテリア】
実際、内装は日本の大衆車レベルです。
でも、インテリアの上質さなんて、
そんなもの求めてマスタング乗る人が居るんでしょうか?
【エンジン性能】
V8に試乗できず残念…。
しかしV8も普段は4気筒しか動かさないので、
一般市場レベルならV6もフィーリングは同じ。
マスタングらしさは充分感じられます。
V6でも、サウンドは素晴らしいのひと言。
【走行性能】
直線番長ですが、それが何か?
いいんです、マスタングなんだから。
【乗り心地】
マスタングに乗っているという事実が気持ちいい。
それ以外に、この車に何を求めれば良いのでしょうか?
【燃費】
悪いに決まっています。
でもガソリンを燃やしまくるところに、マスタングの良さはあります。
【価格】
満足感と比べれば安い!
グレードを上手に選べば、手に入る最安値のV8になります。
【総評】
マスタングが欲しい!
その気持ちを持った人だけが持つべき車です。
その人にとっては最高の1台でしょう。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった9人
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プロフィール神奈川県藤沢市生まれ、現在茅ヶ崎市在住の湘南中年。少年期に5年間イギリス・ロンドン、スコットランド・エディンバラに在住していた事から、欧州車に興味を抱いたきっかけになった。慶応義塾大学卒業後、出版社に入社。輸入車専門誌にて執筆、編集を担当…続きを読む
2012年3月31日 15:49 [493822-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
往年のマッスルカーを髣髴とさせるエクステリア。 |
クラシカルな雰囲気を持つヒップライン。 |
最近では珍しい円形の灯火類を採用。 |
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V8 5Lエンジンはアルミ製のストラットタワーバーが採用される。 |
トルクの波に身を任せ流すのは贅沢。 |
バックライトのイルミネーションは、なんと125色から選択できる。 |
正直、数年前までは、アメリカ車って華がなくなってしまったなあ・・・。
アメリカ車に対する、イメージが自分の中で希薄になったきたこの数年・・・。しかし、今は違います。いや最も気になる存在が、アメリカ車かもしれません。アメリカから痰を発し、世界中を巻き込んだ例の問題がひと段落した今、アメリカ車がとても元気なのです。まるで、60年代のアメリカンドリーム復活といったらオーバーですが、どのクルマ達もとても魅力的で、“アメ車以外何者でもない”アメ車濃度が高まってきています。まさに、アメ車回帰!!
今回試乗したFORDを代表するスポーツカー「マスタング」もその一台です。試乗車は、トップレンジの「 マスタングV8 GTクーペ プレミアム」。どうです?2011モデルのこのクルマ、60年代のあのマッスル感が写真からも伝わると思います。試乗車両は、メーカーが用意してくれた広報車両で取材しました。
全長4,785 x 1,880 x 1,415 (mm)、車体重量1,680kg、ホイールベース2,720mm。ディメンションからお分かり頂けるようにロングノーズ、ショートデッキという古典的なスポーツカースタイルを継承しています。リアの灯火類はライバルがLEDを多く採用している中、こちらは、全て電球式です。(前)245/45R19(後)245/45R19と巨大なタイヤもボディに見合った選択となっています。
V6・V8共にエンジンが一新され、今回の試乗車が搭載するV8エンジンは、4.6L SOHCから5.0L DOHCになり、なんと418ps(旧エンジンは319ps)へと、大幅なパワーアップを果たしています。
エンジンを始動させると、以前にも増して、アメ車特有の“ドロドロ”というV8サウンドが聞こえ、やはりアメリカ車のスポーツカーはこうでなくては、と実感しました。まるでOHVのような感を受けましたが、なんとDOHC化によって7000rpmという高回転域まで回るというから驚きです。
ゴツい造りの6ATのシフトレバーをアメ車の流儀?にしたがって“D”レンジにシフトし、重めのアクセルを踏む。DOHC4バルブ吸排気独立可変バルブタイミング機構(Ti-VCT)が採用され、大幅に進化した心臓とはいえ、マッスルと荒削り感はさらにそれらしいものに。もちろん、これも往年のアメリカンマッスルを意識した演出であるとはいえ、「ドドドドオ・・・」という“アメリカ車専売特許”のサウンドと共に、シートバックに頭蓋骨が叩きつけられるます。アクセルに足を乗せているだけで、トルクの波に押され、アイドリング+1500rpm程度も回せば十分事が足りてしまいます。
ストロークの深いアクセルを踏みつけるのは、前方の安全を十分に確認する必要がありそうです。前方が開いたのを確認し、重めのアクセルを底まで踏み込むと、2段キックダウンが行われ、1500prm辺りでうろうろしていたタコメーターの針が、轟音と共に7000rpmまで回り切ります。一瞬、「コルベットZO6」に試乗したときにイメージが湧き上がってきました。身体はシートバックに押し付けられたまま、強引かつ強烈な加速は、メーターを見る余裕すらありません。巨大なノーズを持ち上げ猛進する様は、やはりかつてのアメリカンマッスル以外、何者でもないものです。
海外の自動車番組で、2011年式、BMW M3 vs フォードマスタングV8 GTという番組を見たことがありますが、0-100キロ加速では、M3を凌ぎ、4秒強を記録。サーキットラップタイムでも、あのM3と同等のタイムをたたき出すスーパーマシンなのです。
電動パワーステアリングを新たに採用しましたが、味付けは、従来の接地感の希薄なものとは違い、実にクイック。急なレーンチェンジを試してもロールやピッチングは最大限に抑えられ、全ての動きが洗練されています。ブレーキはフローティングキャリパー(片押し式)で“特別”なものは採用してはいませんが、制動性能には不満はなく、サーキットでM3を追い回しても、へこたれないタフな設計なのです。
のんびり流せば、たっぷりしたストロークのサスペンションが安楽な乗り心地を提供してくれ、どこまでもゆったり流して行けそうな気分になります。空調は極めて強力で、寒い時はぬくぬくの暖房効果、暑い時には、寒くなるくらい強力にキャビンを冷やしてくれます。この辺りは、大陸的な距離を安楽に移動するというアメリカならではの風土と文化が関係しています。
また、インテリアで印象的だったのが、実にモダンなメーター類。まるで1960年代を彷彿とさせるものです。中央には、4連メーターが装備され、合計6連式。アナログチックな設計もポイントです。バックライトのイルミネーションは、なんと125色!から好きな色が選択できるもの。数字、目盛りそのものが透過するものではなく、盤面全体が発光するタイプでナイトドライヴの演出も抜かりがありません。
アメリカ車、そしてマスタングは、本気だ!ずばり今回の試乗の感想はこの一言に尽きます。
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2011年2月23日 20:58 [388955-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
ハワイでレンタルして乗りました(赤のクーペ)。
普段は実用性重視のドイツ車に乗っており、まさに対極でした。
先まず見た目に圧倒されます。エンブレムもフロントも強烈な存在感です。とめているとハワイでもアメリカ人にじろじろ見られます。
踏み込むとトルクがあり飛び出してしまうので、わざとゆっくりスタートしていました。
でも、その時のドロドロというエンジン音にのんびり感がありこれもいいなと思えました。
パワフルなエンジンで上り坂でアクセルを踏むとぐんぐん加速しますが、高速ではふらふらするので飛ばせない。これも不思議と、ゆったり流すのが逆に気持ちいいとおもえます。
後部座席は小学生でちょうどの広さ。トランクも広くない。でもこの車に乗る人はそんなこと気にしてはいけないようです。
取り回しは意外にいいです(友人のカマロは運転しにくそうだった・・)。今までにない感覚が味わえますので、機会があれば乗られることをおすすめします。
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マスタングの中古車 (全2モデル/216物件)
-
- 支払総額
- 442.0万円
- 車両価格
- 428.4万円
- 諸費用
- 13.6万円
- 年式
- 2015年
- 走行距離
- 5.6万km
-
- 支払総額
- 567.0万円
- 車両価格
- 555.0万円
- 諸費用
- 12.0万円
- 年式
- 2018年
- 走行距離
- 7.3万km
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- 支払総額
- 442.0万円
- 車両価格
- 428.4万円
- 諸費用
- 13.6万円
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- 支払総額
- 567.0万円
- 車両価格
- 555.0万円
- 諸費用
- 12.0万円

























