トヨタ オーリスレビュー・評価

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オーリス のユーザーレビュー・評価

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モデル(フルモデルチェンジ単位)満足度満足度ランキングレビュー件数 
オーリス 2012年モデル 4.08 自動車のランキング 55人 オーリス 2012年モデルのレビューを書く
オーリス 2006年モデル 4.48 自動車のランキング 73人 オーリス 2006年モデルのレビューを書く
モデル指定なし(過去の投稿) - - 0人 -

オーリス 2012年モデルの評価

  1. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.23 4.32 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 3.84 3.92 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 3.59 4.11 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 3.90 4.19 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.07 4.02 -位
燃費 燃費の満足度 3.71 3.87 -位
価格 総合的な価格の妥当性 3.55 3.85 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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あおてる+さん

  • レビュー投稿数:28件
  • 累計支持数:352人
  • ファン数:0人
満足度3
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能無評価
走行性能無評価
乗り心地2
燃費3
価格無評価

数年前くらいに群馬によく遊びに行っていたのですが、その時の彼女のこのクルマによく乗せてもらっていたので、書いてみたいと思います。

※ただ乗せてもらっただけなので、同乗者目線として見て頂ければ幸いです。


【エクステリア】
良くも悪くも、まあフツーかな…という印象でした。
かつて自分が所有していたフィット3と似たようなもんかなぁ、とか思ってましたが、翌々調べるとこのクルマ3ナンバーでフィット3よりデカかったんですねw


【インテリア】
こちらもごくフツー。
運転してたのは当時の彼女で、自分はいつも助手席担当でした。


【エンジン性能】
自分で運転していないので無評価です。


【走行性能】
自分で運転していないので無評価です。


【乗り心地】
同乗者目線でいくとこれは率直に良くはない、かなぁと。
段差でポンポン跳ねて、衝撃も割とガツンと来る感じでした。
振動の収まりで特に不快感は感じませんでしたが、とにかく上記の衝撃がガツンと来るので乗り心地印象はよろしく無いです。


【燃費】
彼女本人は「10km/Lちょっとでそんなに良くないかなぁw」と言ってましたが、2013年くらいのレギュラーガソリン車でそれくらい走ればまあ十分な方じゃないでしょうか。
勿論、今現在で考えれば良くはない方ですよねw


【価格】
自己所有ではないので無評価です。


【総評】
うん、なんか本当にただのクルマって感じでした。
特にこだわりが無く、ただ移動手段に…って方でしたら良いのではないでしょうか。

当時の彼女が乗っていた事を思い出しつつ書いて、なんか懐かしくなりました。
因みに当時の彼女≠今の嫁(妻)です。どうでもいいですね←

こんな役に立たなそうなレビューですが、最後まで読んで頂きありがとうございました。

レビュー対象車
試乗

参考になった16

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デュガシュビリさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:39人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

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満足度3
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能2
走行性能4
乗り心地5
燃費3
価格3

下記レビューをアップしていましたが、やっぱりダメでした。カローラスポーツも出ましたのでオーリスの中古が出回るかもしれませんが、少なくとも私は全くお勧めできません。スロコンの追加により走り出しのレスポンスの酷さは多少緩和され、そこそこ行けそうかと思っていましたが、根本的なトルクの不足は如何ともし難いことを改めて思い知らされました。奥多摩の緩い勾配の山道など前車のティーダが軽快に走りぬけていた道に行っても、オーリスは鈍重で、アクセルを踏んでも全く昇って行きません。平坦な道ならスロコンで多少は誤魔化せてもやっぱりダメですね。今からでも骨董品のティーダ18Gを探して乗り換えたいぐらいです。
★以下、前レビュー
2016年の夏、ずっと溺愛してきた2005年式ティーダ18Gを自損事故で失い、BMC前のノートを買おうとしましたが、どうしてもティーダとの格の違いに納得がいかずに悩んだ挙句、納期最優先で中古車にして、同じ1800ccの二代目オーリス初期型を購入、約2年近くたったところでレビューします。大好きだった前車ティーダに何とか近づけようと試行錯誤の結果、漸く納得が行き始めたので・・・
【エクステリア】
キーンルックやアンダープライオリティで少々エグい顔かなと思うこともありますが、見た目は素直にカッコいいと思います。何やら威圧感もあり、乗ってる私はヘタレで運転は下手クソなんですが、穏やかに運転しているつもりでも周りが避けてるように思えることがあったり。れっきとした不人気車種だそうで、滅多に見かけないこともあって、信号待ちで隣に並んだクルマのドライバーさんが不思議そうな顔でこちらを見ていたりします。
【インテリア】
ノートのような安っぽさはありませんが、質感ではティーダ18Gに遠く及びません。シートはティーダみたいな高級感はなく、カローラ系の延長です。後席アームレストも、ご先祖にあたるアレックスの頃から変わらず、降ろすと先端部がシート座面に付いてしまう構造で実用性はゼロです。絶壁型デザインのインパネセンター部分は、平板なパネルにナビをツライチで埋めるなど、無神経過ぎると感じます。それにこの純正ナビは、操作性・表示・機能の全てで10年前のティーダのMOPナビと比較しても「極悪レベル」と言うべきもので、全く評価できません。取り付け位置が低すぎて視線移動が大きく、安全性を損なっているのは設計上の欠陥だとすら感じます。またタッチパネルだけなので操作は面倒です。
音声操作機能は後付けしましたが、見てくれもショボく、音声認識能力の低さやメニューの少なさにがっかりです。さらに激しく不満なのはバックガイドモニターの表示。子供の絵のような粗末なガイドラインは実車の動きと微妙にズレており、何より光を拾い過ぎて画面がホワイトアウトし、夜にコンビニの駐車場に停める時など路面が見えません。ティーダのバックビューモニターは、いかなる状況下でもクリアで鮮明な画像を見せてくれ、精彩で正確なガイドラインに合わせて操作すれば、狭い場所でもピタリと駐車できたのですが。他にもセンターコンソール周りにスイッチのメクラ蓋が無造作に並ぶなど、こまやかさは感じられません。
【エンジン性能】
1800ccとしてはティーダよりずっと高馬力の筈ですが、CVTのプログラムの特性なのか、パワーもトルクも余り感じられません。私には「スポーツハッチバック」的な運転をする気も技量もありませんが、スポーティでもなければ上質さを感じさせる訳でもなく、ごく普通の実用エンジンだとしか思えない感じです。発進から低〜中速域のレスポンスがあまりにティーダとかけ離れていたため、どうにも我慢がならずに色々と試した末、シエクルの「レスポンス・ブースター」を装着してから、漸くティーダに近い感覚になり一応は満足しています。その分だけ安っぽいエンジン音のガサツさやノイジーさに輪がかかりましたが、アクセルワークのストレスが、ほぼ解消されたので可とします。
【走行性能】
足周りは評判通りの素晴らしさですね。硬くもなく軟らかくもなく、フラットで剛性感が伝わる走りは、非常に快適そのもの。エンジン出力制御やCVT制御の悪さを補って余りある美点です。特に1800ccモデルは後輪がダブルウィッシュボーンなこともあって、急な回頭でも路面をしっかり捉えてくれます。実家のオペルとも違った感覚で、トヨタ車らしい感じながら、頼りになる確かさがあります。
【乗り心地】
路面の継ぎ目などを平然と制してくれる重厚な乗り心地は素晴らしいの一言。シャシー剛性も高く、街乗りで充分にその良さが判ります。トヨタが生んだ欧州車といっても、ドイツ車風ではなく、フランス車に近い感じがします。路面状態の良い道を巡航する時は快適でも、粗い路面では欠点を露呈していたティーダを、足元にすら寄せ付けない上質な乗り心地をオーリスは持っています。
【燃費】
普通に走って、概ねリッター12kmといったところでしょうか。レスポンスブースターを付けて、燃費は多少悪化するかと思っていましたが、逆に若干ながら改善された気がします。
【価格】
中古なのでコメントなしです。ただ新車だったら買ってないかも・・・
【総評】
やっとティーダに比肩し得る域に達しました。トヨタの小型車は全体に発進時のレスポンスの酷さに苛立ちますが、オーリスもスポーツハッチバックを謳っているくせに、同じでした。トヨタ車はレスポンスブースターのようなスロットルコントローラーの補助があって、初めて一人前なんでしょうか。
★総評の訂正
乗り心地はともかく、やはり非力でした。見てくれだけはスポーティっぽく演出していますが、控えめで地味な印象のティーダ18Gの方が、常用速度域ではよっぽどスポーティだった気がします。それに比べるとオーリスは平坦な道を巡航する以外には向かず、たかが奥多摩程度の山越えファミリードライブさえ論外です。中古で検討される方はご用心を。

乗車人数
3人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
ファミリー
快適性
レビュー対象車
中古車

参考になった10人(再レビュー後:7人)

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windows8&XPさん

  • レビュー投稿数:106件
  • 累計支持数:2518人
  • ファン数:5人
満足度3
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能4
走行性能3
乗り心地2
燃費5
価格2

【エクステリア】
最近のトヨタ顔の特徴がよく現れています。
トヨタ車の中ではリアも結構よくまとまっている方だと思うので私は嫌いじゃないです。
エンブレムがトヨタマークなのは少し違和感が・・・。
(トヨペット店でも扱い始めたからですね)

【インテリア】
ヴィッツに毛が生えた程度のもの。260万円でこれ?って感じです。
収納も少なく、「家族で乗る」という車ではなさそうです。

【エンジン性能】
旧型プリウスがベースであるだけに、よくまとまってはいるものの目新しさは感じません。
プリウスよりはどちらかというと力強い味付けになっているような気もしますが、「気がする」だけで確固たる証拠があるわけではありません。

旧型プリウスのシステムがベースになっている車はこの車以外にも意外とあります。
例えばレクサスのCTやマツダのアクセラHVなど。それらと比較してみると、この車は結構スポーティーな味付けになっているとことが分かると思いますが、あくまでも個人的な意見なので証拠としては不十分ですかね。
とにかく、よくできているとは思いますが、本当にスポーティーな走りを求めるならターボモデルもあるわけですし。
何か位置づけがハッキリしないな・・・ってわけで☆4としました。

【走行性能】
まぁこの車のコンセプトは「欧州車」だから、とりあえず硬めにしておけば・・・という雰囲気がひしひしと伝わってくる。

確かにベースのプリウスよりは優秀かもしれませんが欧州車というには何か足らない感じで、この車の最大の魅力はハンドリングです!と言えるレベルでもない。何が足らないかはプロの意見を参考にしてください。私には分かりません。
とにかく、ハッチバックならこんなもんでしょ・・・くらい。これが日本人の作る欧州車の”限界”でしょう。

【乗り心地】
シートのホールド感はいいものの上の通り無駄に硬い足回りのためそこまで快適と言えず。
重い荷物を載せて走り回る営業車としてはまぁ評価できますがこの車が営業車なんて聞いたこともありません。
そんなに後席も広いわけではないですよ。ヴィッツとかパッソの方がよっぽど広いです。

【燃費】
旧式のシステムなのでそこまで期待はしていませんでしたが21.2km/Lと悪くない数値になりました。

【価格】
全く妥当ではない。ベースグレードで262万円?インプレッサのHV(旧型)はベースモデルで250万くらいだった気がしますよ?
ゴルフよりは安いですがあれは本物の欧州車ですし。アクセラは1.5Lディーゼルの最上級モデルが買える値段。

プリウスのHVシステムを使いまわしているんだからもうちょっと安くなってもいい気がしますよ。

【総評】
私達は外国人が見よう見まねで箸を使ったり、漢字を書くのを見て、「あーあー何やってんの〜そうじゃないよ〜wwww」なんて思ってしまいがちですが、
それと同じで、この車だってヨーロッパの人たちからしたら、ワーゲンの真似をしてなんとなく雰囲気だけ似せた車。
私達には何の違和感もないかもしれませんが、本場の方々からしたら「あーあートヨタサン何やってんの〜。ワーゲンが一位もらっちゃうよ〜wwww」となるわけですよ。
しかも日本人は外国人が創作寿司を作ると怒るくせに、日本の創作欧州車を受け入れろという。無茶苦茶な。
あ、日本人とくくってはいけなかったですね。トヨタの開発陣と言うべきか。

だいたい欧州車を名乗っているくせに愛知の高岡工場で作られているんですから。
別にその工場が悪いって言っているんじゃないですよ。
日本人が、日本の工場で作った、「純日本車」を欧州車として売り出すトヨタの神経が全く分からんのです。
まぁそこまで悪い車でもないんですが、欧州車と名乗ってしまったばかりに不幸な運命を辿ることになった可愛そうな一台です。

トヨタの欧州車シリーズ(オーリス・アベンシス)は売り方をもうちょっと考えてみては・・・?

レビュー対象車
試乗

参考になった13

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じょんそん&じょんじょんさん

  • レビュー投稿数:28件
  • 累計支持数:428人
  • ファン数:1人
満足度3
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地4
燃費無評価
価格2

11年23万キロ乗ったプリウス20型からの乗り換えを考えて、1年くらいに渡って、いろいろな車に試乗したので半忘備録として残していきます。自分の忘備録なので、満足度=総合評価点はレビューしている全て3点にしています。むしろ満足度にこそ無記入の選択肢があればよかったのですが、、、、。
なお、最終的には新車で満額出したい車が見つからなくてT_T、レビューしている(しようとしている)いずれかの中古車になりましたが、、、。現状それで満足はしております。

【試乗形態】
ディラーにて1時間ほど、1回のみ。

【エクステリア】フロントは、今時のトヨタのクジラの歯風マスクをまとっています。すべての車種を通して、このマスクは個人的には好きではありませんが、オーリスは消去法でまだ許せるかなと思います。全般には気をとらず、そこそこ無難、そこそこ洗練、どんな用途にも合いそうなスタイルです。

【インテリア】質感などはトヨタのこのクラスとして、可もなく不可もなく普通レベル。ただ、このグレードだけインパネが木目調で加飾されています。好みの問題ですが、この車にはそういうのは合わないようが気がして、私には、ちょっと違和感あり?
見切り、視界、シートの出来等、今時のトヨタレベル。

【エンジン性能】良くも悪くも、すごく普通のエンジンです。変な癖もないし、パワーは低速から高速まで必要十分。必要十分以上のものは感じられませんでしたが、扱いやすい普通のエンジンです。プレミアムなエンジンとか、ちょっと+αとか、官能的とか、そんなのはとくに感じられなかったです。走行フィールも変な癖はなく、普通に扱いやすく、まさに普通こそが一番って印象です。

【走行性能】↑同上

【乗り心地】これまた普通に良いです。めちゃめちゃ引き締まっているわけでもなく、めちゃめちゃ気持ちいいってところもないんだけど、突き上げもほとんどなく、やはり、ほどよく快適、ほどよく安定。

【燃費】短期試乗利用のため未回答。

【価格】はっきり言って高いです。本来は先代カローラの後継の立ち位置のはずなのですが、日本のマーケットにはプリウスや日本向けカローラががっちり存在を示しているだけに値段付けにはトヨタも苦労しているだろうなぁと思います。

【総評】トヨタらしい、ものすごくよいところもありませんが目だった欠点もない良い車です。よく言われるオール80点を具現化していると思います。本来、それはカローラの称号でしたが現行モデルでは、日本には日本向けカローラが分離されているので、立ち位置は微妙な感じになっちゃってますね。
さすがにコミコミ300オーバーの車なので、せっかくのダウンサイジングターボで、これぞダウンサイズジングターボならでは!(NAとは違うのだよ、NAとはっ!)という何かを感じられたらもっと良かったです。

あ、、、ディーラーの人、売る気なかったです^^;
現車がプリウスだったのせいか、新型プリウスばっかり推してきました。

オーリスHVは出すのが数年遅かったですね。いろいろ事情はあると思いますが、、、

レビュー対象車
試乗

参考になった11

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shomajin55さん

  • レビュー投稿数:248件
  • 累計支持数:634人
  • ファン数:15人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
8件
25件
マザーボード
12件
20件
グラフィックボード・ビデオカード
16件
0件
もっと見る
満足度3
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能3
走行性能2
乗り心地4
燃費4
価格2

エクステリア 道の駅マオイの丘にて

エクステリア キウスパーキングエリアにて

インテリア

   

メーターパネル

   

2012年10月に乗り換えて、今の走行距離は47000kmちょっと。
このタイミングで再レビューします。

【エクステリア】
悪くないと思います。ぱっと見で格好いいと思えたらそれで良いと思います。ただ、全高をもっと抑えて欲しい。1400mm程度に抑えられないのでしょうか・・・。
全幅は1760mmもあります。5ナンバー車を動かしていると、オーリスの幅広さがよくわかります。日本の狭い道には邪魔なサイズです。

【インテリア】
良いと思います。ヒップポイントは他のトヨタ車と比べても十分低い方です。そういう意味では、十分にスポーツです。
でも、座高の低い方はヒップポイントを下げられません。
エンジンフードの角度が割と起きていて、前端は低いのに後端は高い。
つまり、前が見えなくなるからヒップポイントを下げられないのです。

【エンジン性能】
低速トルクは割と十分です。でも、ボディがしっかりしているからこそ、パワーが足りません。スポーツエンジンの設定がほしいと切実に思います。
もっとも街乗りでの話をすれば、今の仕様を逆手にとり、十分な低速トルクを利用し、さっさと6速までシフトアップして、加減速はアクセル操作のみで行うというのもありです。

【走行性能】
トラクションが最悪。冬道だと6速でもホイールスピンが止まらず・・・。
LSDが無いため、とにかくスリップしている1輪でしか駆動しないんです。
2nd発進しようものなら、クラッチをゆっくりつないでも、スリップした瞬間にTRCが介入して勝手にアクセルを絞り、エンスト。TRCは明らかに邪魔。
カックンブレーキで、軽い踏力でフロントが激しくノーズダイブします。
ハンドル軽すぎ。非力な人でも操作できると言うことなんでしょうが、そのせいでステアリングインフォメーションが希薄。
コーナーリングするとかなりロールします。ロール剛性がちょっと弱いように思えます。

【乗り心地】
車内は結構静かです。直進安定性もOK。ただし、徐行速度では、路面からの入力がボディに伝わってきます。
そんなわけで、ダンパーはこれ以上締めず、バネレートを上げれば良いと思います。ロール剛性が高まるし、ブレーキング時のノーズダイブも減るはずです。
今はモデリスタのバネを入れていますが、もう少しだけ硬くてもよいと思います。
シートは固めで、横方向のホールド性はOK。身体を面で支えるという意味では今ひとつ。DIYでレカロシートを入れており、これならヒップポイントも下がってなおOK。

【燃費】
平均すると16〜17km/Lというところでしょうか。冬でもカタログ燃費値の14.4km/L程度を望めます。
2000〜2500rpmシフトで、ほとんどベタ踏み加速します。

冬は勝手にエンジンが吹け上がって怖い。アクセル全閉なのにエンジンが勝手に2000rpmまで吹けて要らない加速をします。
クラッチを切って走行すると、1500〜4000rpmの間を絶え間なく行き来することもあります。もちろん、アクセル全閉で!です。

逆に、アクセルを全閉にされることもありました。その際、VSCなども介入していなかったので、何故アクセルを勝手に閉じられたのか・・・

【価格】
ちょっと高いでしょうね。装備が豊富とはいえ、後10万円ほど安いと良いんですが・・・。

【総評】
クルマの基本3要素である、走る・曲がる・止まるのどれもダメ。パワー無いしトラクション無いから走らないし、たくさんロールするしハンドル軽すぎて曲がりが怖いし、カックンブレーキでドライバーのブレーキコントロールを受け付けてくれない。
もっとも、ABSは別に悪くないし、ブレーキの絶対的なストッピングパワーはなかなかのものです。
ブレーキ操作には遊びが無く、いきなりガッツリ利きます。しかも、浅いブレーキならテールランプが点灯せず・・・。いつか追突されそう・・・。実際、何度か追突されかけました・・・。

ペダルレイアウトは、クラッチとブレーキが手前にあり、かなり奥にアクセルがあります。
クラッチはミートポイントがかなり手前で、しっかり踏まなくとも駆動力が切れてしまいます。
ブレーキに遊びが無いので、トゥをブレーキに当て、ヒールをアクセルまで持って行こうとしても届かない・・・。無理すると急ブレーキになります。
DIYでブレーキを5mm奥へ、アクセルを30mm手前に動かすことで、やっとヒールアンドトゥが出来るようになりました。
スポーツハッチバックであるはずのオーリスで、しかもRSというMT仕様なのに、ノーマルではヒールアンドトゥが難しいなんて、それスポーツですか?

トランクルームの容量はヴィッツを少し凌駕する程度ですが、リアシートを倒せばワゴンのカローラフィールダーをも凌駕する大容量です。
実際、引っ越しの時はこのでかいトランクルームが大変役に立ちました。

リアウィンドウが小さいし、Dピラーが太いため、後方視界は悪い。バックガイドモニター装着を強くオススメします。

ギアレシオはもっとワイドにあるべき。加速時間のほとんどをシフトアップ操作にとられて、本当の加速時間がほとんどありません。
シフトフィールは軽すぎかつロング過ぎ。もっと重さを持たせて剛性感を出し、ショートストロークにしてくれないと、スポーツとはいえません。
DIYでシフトレバーを70mmカットしました。これぐらいしないとダメです。

総じて、デザインはスポーツハッチバックです。でも、加速性能は普通以下だし、コーナーを攻めるには足が柔らかいし、ブレーキはコントロールを受け付けてくれません。つまり、運動性能は全然スポーツしていません。
対して、乗り心地はすこぶる良いし、トランクは大容量。走行中の車内が静かだし、高速安定性も良い。シフト操作やクラッチ操作は重たくないし、燃費だって悪くないし、車内はそれほど狭くない。実用面では評価できます。
つまり、オーリスはスポーツハッチバックではなく、ただの実用車なのです。RSと言うグレード名も似合いません。本来の意味で言うGT(グランツーリスモ)の方がしっくりくるように思います。

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2012年10月
購入地域
北海道

新車価格
231万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
5万円

オーリスの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった55人(再レビュー後:41人)

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高山正寛さん

  • レビュー投稿数:78件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールこの度プロフェッショナルレビューを担当させていただきます高山正寛(たかやませいかん)です。1959年生まれで自動車専門誌で20年以上に新車とカーAV記事を担当しフリーランスへ。途中5年間エンターテインメント業界でゲーム関連のビジネスにも関…続きを読む

満足度3
エクステリア4
インテリア2
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地3
燃費3
価格2

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

ブルーメタリックのボディカラーは鮮やかな印象です

リアルスタイルも特徴的。ラゲージは360Lと十分の容量をもちます

JC08モード燃費は19.4km/Lです

木目調のインストルメントパネル。ステアリングは本革巻でパドルシフト付きです

シート形状は共通ですが、表皮は120T専用となります

オプションの225/45R17 91Wタイヤ。ヨコハマ・アドバンデシベルが装着されます

日本だけでなくトヨタの欧州におけるCセグメントの戦略車種であるオーリス。2015年4月のマイナーチェンジ時に追加設定された最上位グレードとなる「120T」に都内および大磯周辺の一般道、および西湘バイパスから箱根ターンパイクので試乗を行いました。

前述したように日本ではこのクラスの販売台数は全体的に縮小傾向にあります。しかし欧州においてはCセグメントモデルはファミリーカーとしての確固たる位置を確保しています。実際私のようなものでもたまに欧州を仕事で訪れることがあるのですが、Cセグメントのハッチバック車が当たり前のように普段の足として使われており、街の雰囲気や空気にうまく溶け込んでいることがわかります。

さて、オーリスと言えば、やはり目指したのは世界のベンチマークであるフォルクワーゲン・ゴルフでしょう。実際開発部隊に話を伺ってもゴルフの後ろを追いかけつつ、後述するエンジンの性能面ではゴルフを抜いている部分もあるそうです。

今回のマイナーチェンジでは120Tも含め、リアバンパーなどの延長などにより全長は55mm拡大、またMTのみの設定である1.8Lエンジンを搭載するRSの意匠なども小変更しています。全高を上げる事で室内のゆとりを確保する手法は今に始まったことではありませんが、オーリスの場合は1480mmに抑えることでスポーティな雰囲気をキープしています。ベンチマークとしているゴルフもグレードによっては多少差はありますが1460mm前後ですから考えも近く、また都市部周辺の立体駐車場にも余裕で入庫できます。

ドアを開けると目に飛び込んでくるのは木目調に加飾されたインストルメントパネルです。オーリスはグレードに応じてシートやインストルメントパネルの色や風合いを変えています。これに関しては正直個人の好みだと思います。私は特に黒が好きというわけではありませんが、RSのカーボン調や180Sの合皮仕立てのほうが好みですし、少し「主張が強すぎる」印象を受けました。

シートも同様です。他グレードとの差別化を図るために本革&ウルトラスエード&合皮による120T専用シートを設定していますが、ターゲットとしている30代ならばOKでも子育てが終わった世代には少し“子供っぽい”印象を受けます。一方でホールド性を含めたフロントシートの出来はなかなかの仕上がりでした。全体としては柔らかに「たわむ」ことでフィット感を上げつつ、腰回りや背骨がS字にカーブする領域などをしっかり支持させることで欧州車とはひと味違う仕上がりです。コストも結構かかっている印象を受けました。

さて試乗ですが、試乗車にはメーカーオプションの17インチタイヤ&アルミホールが装着されていました。120Tの標準サイズは15インチですが、見た目はやはり17インチ仕様が欲しくなります。その分、タイヤ+アルミホイール代で12万2040円の出費となるのですが、最上級グレードを標榜するのであればぜひ標準装備してほしいと感じました。

注目の1.2Lターボですが、ライバルを意識した排気量を選択したことはトヨタも認めています。1L前後で最も燃費や走りの良さを実現できることを考えると「偶然ではなく必然」つまりゴルフと同じ1.2Lに落ち着いたそうです。

8NR-FTSと呼ばれる1.2L直4DOHC直噴ターボエンジンは最高出力85kW(116PS)/5200-5600rpm、最大トルク185Nm(18.9kg-m)/1500-4000rpmを発生します。まず走り始めですが、どうしても排気量の少なさ、つまり1500rpm回転以下の弱さを感じます。とはいえ、それがダメとかいうレベルではなく元々CVTが適切にギア比をコントロールしてくれるので軽くアクセルを踏み込むだけで十分なトルクを得ることができます。市街地から高速でも一番美味しいと感じるのは2000から3500rpm位の領域です。この間であればアクセルコントロールで滑らかかつ、高速の追い抜きも余裕でこなせます。一方でそれ以上の回転領域では車速の伸びと自分が加速していくイメージに少しギャップを感じるようになります。当然燃費にも影響しますので、120Tはこの“美味しい”領域を上手く使うことでポテンシャルを十分味わえると思います。

ハンドリングは切り込んでいけば行くほどその良さを感じることができました。リアサスが非常に良く動きます。乗り心地は17インチですと若干突き上げはありますが操舵感の鈍さもあまり感じられないので普段使いでも1本筋が通った走り味を体感できます。

燃費もこのクルマの重要なセリングポイントではありますが、一般道から有料道路、ワインディングをかなり元気に走って14.2km/Lでした。これは参考程度ですが、もう少し伸びると思います。また無鉛プレミアムガソリン仕様であることも購入前には理解しておく必要があるでしょう。

最後に装備関係ですが、トヨタが展開する先進安全技術である「Toyota Safety Sense C」は標準装備されています。常に思っているのがこの先進安全技術、上位車種には「Toyota Safety Sense P」が設定されていますが、なるべく早く「P」に一本化して欲しいのです。安全には車格は関係ありません。コストや市場の様子を見て、というのは正直に言わせていただくと言い訳です。トヨタだってそれはわかっているのでしょう。なるべく早くこの差が解消されることもお願いしてきました。

スタイルも良し、走りも今までとはひと味違う。魅力は十分なのですが、価格も含めどうしてもライバル(ゴルフ)の後追い感が拭えません。日本市場ではトヨタのラインアップの中の1車種である以上、色々なグレードを持つ必要はあります。しかしオーリスは特別な存在として1.2Lターボ1本、逆に6MT車も設定することでトヨタが提唱する「いいクルマを作ろう」にもピッタリハマるような気がしました。

レビュー対象車
試乗

参考になった30

このレビューは参考になりましたか?参考になった

RONランさん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:12人
  • ファン数:0人
満足度3
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費3
価格3

試乗してきました。

【良かった点】

ダウンサイジングターボ、街中では不服はありません。

気にしていたCVTもスピードにしっかりとアクセルが付いてきて思った以上に良い出来でした。

試乗車にはOPの225タイヤが装備されていましたが足回りはよく動き乗りごこちも快適、運転していて気持ちの良いフィーリング。

街中での試乗なので余りスピードを出せませんでしたが、20〜70kmでの加速は気持ちのいい加速とトルクがありました。

坂道も軽くアクセル踏むだけで楽々登りました。


【残念な点】

内装の木目パネルがイマイチで安っぽい、RSと同じ黒が選べないのはトップグレードとしてどうなんだろうと・・・。

カラーリングが少ない。

標準価格が高い。

安全装備も充実、ほぼフル装備ですが、
スチールホイールの195サイズのタイヤが標準で260万円はちょいと高すぎやしませんか!

OPの225タイヤが標準で260万円ならまぁ納得かな・・・?


【総括】

Cセグメントなのでよく雑誌などでゴルフの1.2ターボと比較されるようですが、国内で乗る分には十分なスペックだと感じます。

加速があまり速くないとお嘆きの貴兄もいるようですが、もともと120tは実用エンジン、過度な期待はどうでしょうか?

比較されるゴルフの1.2ターボだって実用エンジン、たいして速くはありません。

オーリスもゴルフもダウンサイジングターボは燃費とパワーの両立を1200ccのエンジンでまかなっています。

加速が云々という貴兄は、燃費を無視したハイパワーの別の車をチョイスしたらい良いと思います。

普段使いに街乗りや通勤、時々高速でロングドライブを楽しむというならばオーリス120tはいい車だと思いました。

気になる燃費は試乗なので解りません。
driver誌で街乗り実燃費でリッター16kmをマークしていたようなので、私的には合格です。

あとは価格があと15万円位安いといいんですがね・・・。








レビュー対象車
試乗

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skyline.Rさん

  • レビュー投稿数:231件
  • 累計支持数:2462人
  • ファン数:6人
満足度3
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地4
燃費3
価格3

【エクステリア】
マイナーチェンジで印象が結構変わりました。
フロントは新しいトヨタ車のデザインでキーンルックというらしいですが、なかなかいいと思います。
12Tは標準でアルミを履いていないので標準ホイールだと貧相に見えます。

【インテリア】
好みにもよるかもしれませんが、私個人的に木目調は好きではないので選択できればよかったと思います。
インテリアで気に入ったところは純正シートのよさだと思います。
純正品でもホールド感があってしっかりした感じでよかったです。

【エンジン性能】
運転してみると1.2Lのターボだとは言わなければ分からいと思います。
低回転からパワーが十分に出ていて乗りやすかったです。
パワーを出しながら燃費もいいバランスの取れたエンジンだと思います。

【走行性能】
しっかりとしたボディに少し硬め足回りでハンドリングがよかったです。
スポーツカーのように早く走るとはまた違った走りができると思います。

【乗り心地】
少し硬めですが、乗り心地はいいと思います。
小さな段差等は気になりませんでした。

【燃費】
ハイブリッドではないので燃費が特にいいワケではないですが、15Km/L位走ってくれれば十分いいと思います。
ちなみに一番燃費のいいグレードはこの120Tになります(カタログ値19.2km/L)

【価格】
微妙な感じです。
高いとは感じませんが、お買い得とも思えません。
燃費を基準にするとアクアの方が安くて燃費がいいので割高に感じてしまうかもしれませんね。

【総評】
スタイルが好み、MTのラインナップがある、ターボ付きエンジンが好き等条件が合えばいい車だと思います。
それ以外の人には同じトヨタのアクアの方が燃費もいいですし、価格も安いので中途半端な存在になってしまうような気もします。
私的には折角のターボ付きのエンジンなのでMTが選択できればまた違うと思います。

レビュー対象車
試乗

参考になった7

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タムランさん

  • レビュー投稿数:79件
  • 累計支持数:1128人
  • ファン数:3人
満足度3
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地4
燃費無評価
価格3

 友人の所有車を運転させてもらった感想なので簡潔に書きます。

【総評】
 乗っていて感じるのが可もなく不可もない動力性能と、外観に似合わないマイルドな乗り心地です。関東某所を120kmほど走りましたが、2人乗りならパワー不足を感じず、不快な振動の少ない乗り味はカローラに近いものを感じました。
 ただこの無難さに対して価格が高めな気がします。S PackageはアルミホイールやAFSヘッドランプなどが標準装備なのでその分の値段なのでしょう。似たような性質・価格帯だとカローラの1.5LUXELあたりが近いんじゃないかと思います。装備内容を詳しく見ると、自分だったらカローラを選んじゃいそうです。ナビやらマットやらをつけたら250万くらいにはなりますし、このエクステリアやハッチバックスタイルにこだわりがないと、積極的に選ぼうとは思わないのでは。少々パンチに欠ける車です。

レビュー対象車
試乗

参考になった4

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ama730さん

  • レビュー投稿数:17件
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よく投稿するカテゴリ

デジタルカメラ
8件
31件
デジタル一眼カメラ
2件
5件
自動車(本体)
4件
2件
もっと見る
満足度3
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能4
走行性能3
乗り心地3
燃費3
価格3

直近フェアレディZ(Z33)、86と乗り継ぎファミリーカーへと落ち着きました。まあ、1800ccならこんなものでしょうという可もなく不可もないマシンだと思います
【エクステリア】
パノラマルーフを付けました。これは開放感がありますし、猛暑日でも断熱効果は抜群に高いです。ドアの閉まる音、重厚感がなかなか良いです。
【インテリア】
ダッシュボード周りは、せっかくカーボン張りな割にイマイチ印象に残らないほど質素に感じるのは、このクラスだと仕方ないのでしょう。たとえばフェアレディZみたいな3連メーターみたいなのがアクセントならもっとワクワクするかもしれません。アルミパーツを多様する、時計をおしゃれなアナログにするなどもう少し垢抜けて欲しいところですね。ドライブコンピューターのフォントも少しレトロチックな感じです
シートは見た目に洒落ていますし、ホールド感はとても良く、長時間ドライブでも快適です。
【エンジン性能】
この車で特筆できるのはエンジンの静粛性だと思います。加速は驚くほどのパワーはありませんが、気持ちよく走ってくれます。個人的には試乗した経験から1500ccの非力なエンジングレードは買わないほうがいいと思います
【走行性能】
一番気になったハンドリング。レンタカーでトヨタ車は色々乗っていまして、その軽々回る手応えは良くも悪くも「やっぱりトヨタ車」という感じですが、その割に遊びが少なくシャープな設定。もう少し重いほうがしっくりきそうではあります。一方、MTは扱いやすいです。低速からどんどんシフトアップでき、スムーズにつながってくれます。足回りはスポーツグレードとしてはマイルドでしょうか
【乗り心地】
静粛性が高く、足回りもマイルドなので小さい子どもを乗せて走るのにはいいかもしれません
【燃費】
街乗りエアコンなら8km/Lが過去最低ラインです
【価格】
まあ、全般にクルマが高いご時世ですから、安いとは思いませんが、装備がそれなりに付いているので満足です
【総評】
このクラスのクルマで、ヨーロッパでアウトバーンを150km/hで走れ!と言われたら、ちゅうちょなくゴルフを選ぶでしょう。ドイツ車やスポーツカーのテイストを知っていると、総じてあと一歩感は否めません。ただ、トヨタ車の割に台数は圧倒的に少なく、エコ一辺倒になりつつあるこのご時世に、唯一魅力を感じ選んだので大事に乗って行こうと思っています。

乗車人数
4人
使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
レビュー対象車
新車
購入時期
2013年1月
購入地域
東京都

新車価格
231万円
本体値引き額
30万円
オプション値引き額
0円

オーリスの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった12

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stfgさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:4人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
2件
15件
液晶テレビ・有機ELテレビ
0件
1件
もっと見る
満足度3
エクステリア4
インテリア2
エンジン性能3
走行性能2
乗り心地3
燃費3
価格3

【エクステリア】
先代よりも車高が下がり、フロントからの見た目は格好よくなっています。
全体的に見ると、オーリスに続く「丸っこさ」が残るデザインになっています。

【インテリア】
「見えるとこだけはお金をかけてそう」というのが私のトヨタのイメージでしたが、プラスチック全開の内装でした。

樹脂や木目調を多用すればいいというわけではありませんが、キズがつきやすいプラスチック感が否めません。

【エンジン性能】
至って普通です。踏めばそれなりに加速します。
加速したときのエンジン音も、ただノイズが大きくなるだけという印象は拭えません。

【走行性能】
「曲がる」ことに関しては、非常に素直で運転しやすいハンドリングでした。
ハンドルを曲げた分だけ素直に曲がるので、このままもっと馬力があったら面白いかなと思いました。
ただ、普通に乗る分なら十分ですが、国道でのレーンチェンジなど急なハンドル操作では腰が砕けるような感じがあります。

【乗り心地】
ハンドリングが良かった分、少し硬いかなと思います。

【燃費】
アイドリングストップが効くので、ある程度は燃費がよくなっていますが、この排気量のクルマでしたら普通程度と思います。

【価格】
高すぎず安すぎず。

【総評】
見た目がスポーティになったので、走りを期待してしまいましたが、このクルマは実用車でした。物が積めて、人も余裕持って載せられ、見た目もよくなった、オールマイティーな車だと思います。

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
頻度
毎日
重視項目
快適性
エコ

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松下宏さん

  • レビュー投稿数:510件
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プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む

満足度3
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能4
走行性能3
乗り心地4
燃費2
価格2

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

トヨタのオーリスは欧州ではカローラに相当するモデル。日本と欧州ではボディサイズに対する考え方が異なるため、今ではボディを分けて別のクルマとして作られるようになっている。

そのオーリスが2012年8月にフルモデルチェンジを受け、2代目モデルに進化した。トヨタが河口湖ハイランドリゾートの駐車場をベースに開催したメディア関係者向け試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。

試乗したのは150X(写真青)、150X“Sパッケージ”、180G“Sパッケージ”、RS(写真赤)の4台で、RSは6速MT車だけの設定で、ほかのモデルはいずれもCVT仕様車だけの設定だ。

外観デザインはスポーティさ、カッコ良さを追求したとのことだが、ひと目で欲しいと思わせるほどの魅力的なデザインではない。今後のトヨタ車に採用していくというキーンルックと呼ぶフロントデザインも、特にインパクトを感じさせない。

日本ではともかく、個性派のモデルがそろう欧州で、存在感を発揮できるかどうか。強いて言えば、フロント下部の台形デザインが目立つ感じで、前方から走ってくるオーリスをすぐに見分けることができた。

インテリア回りのデザインはさらに平凡で、これといった特徴を感じさせない。横方向のホールド性に優れるなど、シートのデキは悪くないが、インテリア全体は特に個性を感じさせる部分はない。

走りはそれなりに良くまとまっているが、これも際立って良いという印象ではない。トヨタはオーリスについて“欧州車を凌駕する走り”としていたが、ゴルフ、1シリーズ、ジュリエッタなど、欧州の主要モデルを凌駕しているとは思えなかった。

ヴィッツ系のプラットホームを採用した国内向けカローラに比べたら、オーリスのほうがずっと良く仕上がっているのだが、強い印象を与える走りではなかった。

オーリスは旧型モデルがデビューした当初、欧州仕様の足回りをそのまま採用し、並みのトヨタ車とは異なるしっかりした走りを示していた。これはとても印象的な足回りだったのだが、乗り心地が硬いという声に押されてマイナーチェンジで足回りの仕様を変更していた。

今回の2代目オーリスでは、改めて初代オーリスの初期の足回りが復活するかと思ったら、初代オーリスの後期モデルの足回りを改良したのにとどまっている。

走りのフィールはグレードによって異なっていて、1.8Lエンジンの搭載車はリヤサスの形式も変更するなどして、けっこう良い足回りに仕上げられていたが、初代オーリスの初期モデルほどのインパクトはなかった。

マニュアル車だけの設定とされたRSは、その心意気は良しとするが、今どきの若いユーザーがAT車限定免許しか持たないことを考えたら、こうした設定が良いかどうか。

また1.8Lのエンジンも取り立ててスポーティな性格を持つものではなく、特に気持ち良い走りが味わえるわけではない。それでいて、燃費基準を達成していない(排気ガス性能は基準をクリア)ために、エコカー減税の対象にならない。エコカー減税を得たいなら1.5LエンジンのFF車を選ぶしかない。

価格も相当に高めの印象だ。車両本体価格は1.5L車でも180万〜200万円、1.8L車は200万〜220万円という水準にある。これにカーナビなどのオプションを装着することを考えたら相当に高い。

試乗したオーリスのオプションを含めた車両価格を前述のグレード順に紹介すると、それぞれ207万円弱、250万円弱、274万円強、255万円強だった。オプションの中身を細かく紹介する余裕はないが、若いユーザーに手の届きやすい価格とはいえない。

参考になった14

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マグワイヤさん

  • レビュー投稿数:18件
  • 累計支持数:860人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
16件
3件
タイヤ
1件
0件
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満足度3
エクステリア2
インテリア2
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地3
燃費無評価
価格3

RSと180Gを試乗しました。
知人が所有するゴルフYとも比べてみました。

・エクステリア
個人的には前がだめですね。顔がどうにも受けつけない。後ろはイタリアンな感じでグッドなんですがどこかで見たような感じがしますね。
先代のほうが質実剛健の感じがして私は好きでした。

・インテリア
センスがない。これに尽きる。質感は悪くないです。

・エンジン性能
180G、RSともにトルクフルで申し分ない。MTを選択できるのは嬉しい。CVTも違和感なしです。

・走行性能
RSは素直に楽しい。正しくホットハッチ。ハンドル切りはじめのレスポンスが鋭く、そして良く曲がります。180GもRSほどではないにしろワインディングでは楽しめます。

・乗り心地
RSはやっぱりちょと硬いですね。我慢できないほどではないです。180Gはトヨタ的な感じ。少々硬めではあるけれどなんかフニャっとした頼りなさを感じます。

・価格
すごく微妙ですね。RSだともう少し出したらゴルフYのトレンドライン買えちゃいます。ただこの性能からすればすごく魅力的なお値段だと思います。

・総評
私的にフロントのデザインだけはとても残念です。他は価格相応でよくできていると思います。ただしやはりゴルフと比べると全体的な質感が少し劣る気がします。静粛性であったり乗り心地であったりインテリアであったり…比べた相手が偉大すぎたのかもしれませんが。
ただオーリスが勝る部分も多いのも事実ですしこの性能でこの価格はやはり魅力的です。私的に選ぶならRSの一拓です。本当に楽しい車です。

参考になった5

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0th2さん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:81人
  • ファン数:0人

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自動車(本体)
4件
44件
PCモニター・液晶ディスプレイ
1件
1件
プリンタ
0件
1件
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満足度3
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地3
燃費無評価
価格1

【エクステリア】写真等と比べると、実写の方が全然スポーティー特に赤色がなかなか良かった。
スタイルもデカヴィッツを払拭出来ているので良いのでは?特にリア。

【インテリア 】 2眼メーターはタコメーターの振れ幅が大きいのでよりスポーティーに感じる。
   
【エンジン性能 】144ps 18.4k で1270キロはどうなのか?と思ったがギア比変更(苦肉の策?)のおかげか以外にトルクを感じとれるがズブさは隠せない。
実数値を考えると役不足と言わざるをえないエンジンだろう。

【走行性能】ハンドルが軽い・・ここまで軽い必要はあるのか?シフトストロークが長過ぎるのも気になった。
せっかくのMTなのに・・・

【乗り心地】 硬くも無くやわらかくも無く最近ではこれが普通 ?

【価格 】これが一番の問題だろう。
MTは見た目とMTが気に入れば問題無いと思う。

AT1800で206万〜221万 1500で171万〜198万

AT1800・・スタイルが気に入ったのなら良いがそうでないのなら後の下取りを考えるとプリウスの方が良いのではと思う。
ウイッシュも狙えるのでは?

1500・・正直これを選択するなら車重が軽くオーリスより小さいフィルダーの方が良いと思う。

もっと思い切った価格や仕様にしないと・・見た目変更のみでは意味が無い。
ワンパターンしかない芸人の芸を見せられている感じ。



日本においてこの車を対VW、BM1シリーズというには非力せいぜい日本製な点が売りか?外国は2.0Dターボがあるので良いのだろうが・・・
トヨタのダメな点はいつまでも15001800に頼りすぎだ。
統合化以降のこのエンジンをいつまで使いつづけるつもりなのか?
その結果、"決め手にかける"華が無い状態になり結局ハイブリッド頼みになる。
同じハイオク(RS)なら1500くらいのSC(2000rpm 22kくらい)を積んだほうが楽しめるのだが・・

参考になった8

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銀リスさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:9人
  • ファン数:0人

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自動車(本体)
1件
1件
もっと見る
満足度3
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能2
走行性能2
乗り心地3
燃費5
価格3

1500 Mパッケージを購入し、約5000km走行したのでレビューします。

まず、購入にあたって比較検討したのがアクセラ・インプレッサ・SX4の1500ccの車でした。
決め手となったのは値引きです。

この車の感想は、こんなもんでしょうとしか…。インターネットでも情報が他車に比べ少なく購入層としてはあまり車に興味が無い人が多いのかなと思いました。

良い点・悪い点ですが、前車が6年間乗った三菱コルト 1300 CVTでしたので、総じて比較対照はこの車となります。(車所有歴は8台目、会社でもいろいろな車を運転しますが)


良い点

・燃費が良い。主な使用目的は週末のドライブや買い物ですが15km/L走ります。
東京隣接地域で、空いている郊外というわけでもなくこの数値は立派だと思います。
遠乗り(あまり高速は使わない)時は、17km/L以上走ります。
(その反面、CVTの制御は恐ろしい程燃費重視っぽいですが。)
計算は満タン法で、燃費計の表示される数値はこれに+1.5km/Lです。
コルトでは、街乗り・高速を問わずおおよそ13km/L平均でした。
(マイナーチェンジ前の初期モデル)

・普通に運転している分には、車内は静か。(ロードノイズは路面状態によりかなり違う)

・中速域でスーっと抵抗なく転がっていくような乗り心地。(これは良い点でもあり悪い点でもある)

・サイドカーテンエアバッグ・VSCをオプションで付けたので少し安心感がアップ。

・明るく広範囲を照らしてくれるディスチャージヘッドライト。

・テレスコピックがあるので、ハンドルとの距離を調節できる。

・高速道路での安定性はこれまで乗ってきた車の中で一番安心して乗れる。

・トヨタなので、車の個体差が少ないんじゃないかという希望的観測。


悪い点
・CVTの制御がまるっきり合わない。途中で何か変な制御が入っているような感じで違和感がある。
山道等のカーブで、ハンドルを切る量を一定に保ちながら旋回しアクセルワークで微妙なラインの調節をしようと思ってもギクシャクして出来ない。
コルトやフィット、セレナなどのCVTでは何の違和感もなく曲がっていけるのに…。
また、停止直前のエンブレの効き方も変。

・運転している感じが薄く隔離されている感じさえする。スーっと転がっていく感じと相まって他の車を運転している時と比べブレーキを踏むのが遅い時がある。

・ゼロ発進加速や減速して再加速が苦手。速度が乗ってしまえばコルトより速いが全体的にもっさりした感じ。

・隙間のない車種ラインアップ、価格設定により購入後の満足度が微妙。あと10万足しておけば次のグレードが…、仮にそのグレードにしても更に10万足せば次の上級車種が…などいろいろ考えさせられる。トヨタに限った事では無いが、この感じは特にトヨタが顕著の様な気がする。


良い点・悪い点は以上です。

結果三菱党というわけではないのですが、お買い物カーであるコルトの方が運転していて楽しかったです。
確かに装備の充実度・角のとれた操作感や上質感はオーリスに軍配が上がりますけど基本的な走行フィールが…。
試乗は何回かしたんですが実際に所有してみると違いますね。

悪い点の大半はこの車のCVT制御に起因している感じがするので、MTや2ペダルMTとかだったら少し評価は変わっていたかもしれません。手を伸ばせば自然な位置にシフトがあるし…っていうかこのシフトレバーの位置かなりいいと思うんですけど(全然役に立ってないのが残念)もったいない。






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オーリス
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オーリス

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中古車価格:45〜278万円

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