ゆうわくオフィス 恋愛課 レビュー・評価

1998年 7月30日 発売

ゆうわくオフィス 恋愛課

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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:¥5,800

ジャンル:シミュレーション プレイ人数:1人 記憶メモリ容量:1ブロック ゆうわくオフィス 恋愛課のスペック・仕様

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ゆうわくオフィス 恋愛課タカラ

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:1998年 7月30日

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ゆうわくオフィス 恋愛課 のユーザーレビュー・評価

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満足度:3.00
(カテゴリ平均:3.76
集計対象1件 / 総投稿数1
  1. 5 0%
  2. 4 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
操作性 反応速度の良さ、直感的な操作が可能か 2.00 3.66 -位
グラフィック 画面構成の良さ・見やすさ・綺麗さ 3.00 3.65 -位
サウンド 音楽や効果音の良さ 2.00 3.75 -位
熱中度 ハマり度、のめり込み度 2.00 3.78 -位
継続性 長期間遊べるか、何回も楽しめるか 1.00 3.48 -位
ゲームバランス 難易度やテンポ等、全体的なバランス 2.00 3.40 -位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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じゃむぱん丼さん

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  • ファン数:2人

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プレイステーション(PS) ソフト
126件
0件
プレイステーション2(PS2) ソフト
96件
0件
Wii ソフト
51件
0件
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満足度3
操作性2
グラフィック3
サウンド2
熱中度2
継続性1
ゲームバランス2

ときめきメモリアルの二番煎じを狙った恋愛シミュレーション。
舞台はトレジア(トレジャー=宝=タカラ)という企業。
登場キャラは主にその会社に関わる従業員で、主人公も新人社員という設定。
キャラクターデザインは漫画家の林家志弦。

で、ゲーム部分は良くも悪くもときメモという感じのこのゲーム。
運次第で成否が決まったり、行動次第で登場する女の子が変化したり、電話番号を聞いてデートに誘ったりというところは似ている。
差別化を図っているのは社員であり仕事をしているという部分、給料から生活費を引いて余った分でアイテムやスクールに通って能力をアップできるというところだが、そのへんはどうしてもマイナーチェンジの域を出ていない。

ただ決定的な差として恋愛が単なるデートの域に終わらず、いわゆる「最後まで」なだれ込めるという特徴がある。
PSということで当然逸脱した絵の類は一切ないが、セリフの中には相当際どいものもあり、これどう考えても一晩一緒だったなとわかるようになっていて、そこはまあまあ艶っぽい話になっている。
ベッドの下の過激な本を見つけてそれを参考書にしよう、夜は長いんだからだの、一々狙いすましたような展開が待っている。
ここはよく踏み込んだなという感じで、差別化にも成功していると思う。

ただ、ねえ。
やっぱりゲームとしては単調すぎるのがタカラの悪いところで、そこは全然なっていない。
延々同じやり取りをしてしまうデートの段取り、パターンの少なすぎる反応の繰り返しは、艶めいた会話目当てだとしても速攻で飽きてだれてしまう。
キャラの育成も広がりはなく、また攻略キャラも絵、性格、声と全面において意外と個性が感じられない。
時代を考えてもどうも弱いキャラばかりだ。
絵も及第レベルだが記憶に残るワンショットもあまりなく、淡々としてしまっている。
一人にターゲットを絞ってプレイすれば簡単に関係を結ぶことはできるが、それもすぐ飽きて最後まで続かないというのはかなり痛い。
表面のシステムだけは凝って真似たはいいが、肝心の部分が足りていないんじゃ本末転倒だ。
この頃のときメモ二番煎じゲームは大半がこれだったが、残念ながらこのゲームも例外ではなかった。
というかあそこまで細かく反応を用意していたときメモが神がかりすぎだったのだが。

そこに注力できる資力と才能が結集していたら、もっと名高い名作になっていてもちっともおかしくないポテンシャルは持っているだけに、非常に残念なところ。
ゲーム進行ものろのろしていてしかも長く、邪魔なだけな脇役男も多いしなあ。
どうしてもプレイが続かないわ、これでは。
後にタカラから出たピノッチアのみる夢はあれでもまだしっかり絞り込まれていたんだなと納得してしまった。

うん、想像以上に無念だ。
もう少しモチベーションが維持できれば女の子全員攻略したかったんだが。

目的
ひとりで遊ぶ
総プレイ時間
21〜50時間

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