ATH-A2000X レビュー・評価

2008年12月 5日 発売

ATH-A2000X

高剛性チタンハウジングを採用したアートモニターヘッドホン。価格は78,750円(税込)

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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:¥75,000

タイプ:ヘッドホン 装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 ATH-A2000Xのスペック・仕様

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ATH-A2000Xオーディオテクニカ

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2008年12月 5日

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満足度:4.84
(カテゴリ平均:4.24
集計対象49件 / 総投稿数49
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.64 4.19 -位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.96 4.15 -位
低音の音質 低音部の音質の良さ 4.24 4.11 -位
フィット感 装着したときのフィット感など 4.41 4.08 -位
外音遮断性 外の音を遮断するか 3.77 3.79 -位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 3.50 3.79 -位
携帯性 コンパクトさ 1.84 3.86 -位
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イ・ジュンさん

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イヤホン・ヘッドホン
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性1
音漏れ防止2
携帯性無評価

「音の真実を追い求めた技術の結晶と叡智のすべてがここに。」

A900の代りのつもりで買ったA900Xが予想外に厚みが増して低音の質感が好みに合わなかったので本器を中古で購入。

●デザイン(評価 5)
ヘッドバンド取り付け部の若干赤コゲ茶で板チョコのようなデザインがセンスと高級感あってよい。
黒と銀のコンビネーションはクラシカルで高級感ある。
チタンの外周部はシックな加工で渋くて良い。
チタンのキラキラヘアライン加工の表面部指の油汚れで黒くスモークがかかるようだが、汚れはかえって安っぽさがが消えてよい。
AD1000Xよりクラシカルなデザインだがこっちのほうが好みで上記した細かなデザインと銀色で高級感の演出は上だと感じもするので、その上にさらに同じ密閉型のA9XやA900より軽量で評価は5。
ATH-A9Xの丸さを強調したようなデザインより高級感はあるが可愛いらしさでは負けている感じはします。

●高音(評価 4〜5)
A9Xよりは温かく感じる。解像度感と出方は思ったより高くないが刺さりにくいさもあるよう。
●中音(評価 4.5〜5)
厚みと温かみが割とある印象。距離感も近すぎず美な響きと輪郭をより印象付ける感じ。
●低音(評価 5)
重さと柔らかさを両立する響き。でも奥からなる感じで中高音をあまり邪魔しない。

思ったより冷たくなく、むしろ厚みと温かみも感じる音場。
バランスは中音よりのフラットに感じる距離感で鳴ります。
ATH-A9Xから交換しての第一印象ですが、割と普通で優等生的だなと。
パッドの密着感が弱く隙間がある感覚ですが意外で低音がまず良いなと。
面白みのなさそうな感想ですね、、、もっと高音重視の個性派だと、、、
ボーカルは◎。

A9Xはハウジングがアルミですがこちらの方が色にクセ強く個性では勝るかなと。
色気や中低域まで含めた質とバランスではA2000Xが確実に上ですけども。

休みもあり一晩聞き込みました。合う合わない?曲を中心に聞きながらレビュー。
※ソースはあえて質の良くないものばかりです。CDから128〜198kbps mp3中心。
PCで音楽動画ダンス動画鑑賞がメインですのであしからず。

密閉ゆえの反射音が心地よく、水槽の水の音とか感動です。極まった空間と美。
AD1000Xの音場も広大でしたが、これはそれを上回って左右の響きがあるような感覚あります。
密閉型とは思えない広さを感じます。反射音の「端」感も明瞭なのですがワイドな響き、立体的に配置されるので邪魔にもならずで素晴らしい。
籠り感は様々な響きのせいでゼロに感じない場合ありですがワイドな音場と美音で気にならずです。
ノリも悪くない感じですが、全域高解像度高品質感を感じさせる落ち着いた鳴りも感じさせます。
分離もよくそれぞれが明瞭に立体的に位置して鳴りますし、わちゃわちゃソースでも破綻して聴こえ難いです。
ゆえに比較的美が邪魔かな?と思われる曲でもこの音場で楽しめてしまえる感覚になります。


●装着感 (評価4〜4.5)
ウイングサポートで基本的には良好なので4〜5の評価になります。
軽いうえに緩めで好みと思いましたが、パッドの形状が私に合わず数点で支えるようで圧迫感ありです。
形状的にもですがしわも割と深いのが装着感と密閉度で損していると思います。
材質が丈夫そうなのはかなり良いと思います。密閉型のこのシリーズはボロボロ劣化が早いので、、、
しっかり押さえると厚みや低音が増しますが、この抜け感が良い(好み)方向に音場に作用していると思えます。

●外音遮断性/音漏れ防止
外音遮断性はかなり悪く、おそらく漏れ具合も酷いほうだと思われます。
チタンハウジングがしっかり響いており、外して確認してみると高中低域割とバランスよく聞こえます、、、
オープンエアーよりは抑えれていますがピタットするA9XやA900Xより開放的感覚です。
ツーンとするような感覚がないですし。

●総評 満足度 (評価 5)
ボーカル重視ならこのヘッドホンが一番ですね。
バンドならbeyerdynamic T1ががいいですが、ボーカルに没入するならA2000Xが上かなと。
特に三浦大知を聴くならお勧めですね。女性ボーカルはもちろんですが。

◎注◎
A1000Z/A2000Z同様 本領を発揮し重く良く鳴るDENON DA-310USBを強く推奨。
HP-A8とか他のアンプでは聴けなくなるほど変化が大きく相性良いです。
対T1比はDA-310USBでの評価です。


〇2018.10.18 誤字修正、余談の削除 など小修正。

〇2018.10.21
AD2000Xも購入。本器の方が殆どの面でかなり良いと感じる。今年6年ぶりにチタンの高騰もありおかわり予定。

〇2019.04.22 総評の内容を一新。
後に買ったbeyerdynamic Premiumline Series T1 (A2000Xより特に奥行きと響きで上回る)も気に入ったのですが、ボーカルの説得力ではA2000Xが上回る傾向があり、特に三浦大知を聴くならT1を凌駕するほど良いなと。
T1もボーカル良いのですが、このヘッドホンはボーカルに没入するなら最強かもしれないですね。
低音が邪魔しないのに厚みのある重い音場も合わせ持ち、奇跡的な総合バランスでこのヘッドホンに帰ります。
T1やT1pのような圧倒的な高音質感はないですが手放せないですね。

比較製品
オーディオテクニカ > ATH-A9X
オーディオテクニカ > ATH-A900X
オーディオテクニカ > ATH-AD1000X
主な用途
音楽
映画
ゲーム
接続対象
PC

参考になった7人(再レビュー後:4人)

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ろって6さん

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PCモニター・液晶ディスプレイ
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モニターアーム
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性2
音漏れ防止2
携帯性無評価

数年前に試聴。
当時はお金が無かったので購入に踏み切れなかったが"あの高音"が忘れられずに一年前に中古で購入。
やはりこの唯一無二の高音は素晴らしい。
a2000zもこの高音を引き継いでるとは感じるんですが他の帯域のバランスが違うせいか、ちょっと聞こえ方が違う。
透明感と言えば良いのかな、a2000xではより澄みきった冬の山嶺の空気みたいなものを感じます。

【デザイン】
チタンのヘアライン加工はいいんですが鏡面仕上げか!ってくらい反射しますね。
ぶつけるとすぐ傷が付いてしまいました・・。車用のキズ消しクリームで見た目は直ったので良し。
金属質で繊細な音色を奏でるa2000xにピッタリのデザインだと思います。

【フィット感】
ゆるいですね。ハウジングが上下に動かないのでより調整しづらい。
調べたら皆さんウイングサポートの間に輪ゴムを通しているようでやってみたらシックリ来ました。
ただの輪ゴムだと劣化してプツっと切れたりするので百均のヘアゴムを好きな長さに切って調整すると長持ちして便利。

【音質】
環境はPC→TuneBrowser→HP-A8→AT-HA5000→A2000X

よく聴く曲は打ち込み系やアニソン、たまにクラシック等々。
a2000xではピアノの表現が好きでピアノの旋律をメイン据えた打ち込み系の曲を特によく聴きます。
(Anan RyokoやDJ Okawariとか)


音場は普通、開放型には及びませんが特に圧迫感も感じません。
タイトな低音も他の帯域と被らずに好印象です。
しかしPC直挿しだとかなり密度不足を感じました。(よくスカキンとか言われているのはここらへんが原因かな)
ある程度のDAC、ヘッドホンアンプは通したほうが良いと思います。
打ち込み系と相性良いと思います。
音圧がほしいハードなやつは合いませんが、分離感が強く縦に奥行きがあるイメージなので音数が多い曲に滅法強く、全ての音を余裕で捌き切ってくれます。
a2000x聴いている時にアクセントでトライアングルやウィンドチャイムが入ってたりする曲を聴くと思わずニヤけてしまいます。
表現が気持ちよくて全身鳥肌が立ってしまってw

かなり特徴的、及びa2000xの象徴的な高音だと感じます。
ハイハットの音を聴くと分かりやすいですが僅かに他のヘッドホンとは違うチタンの付帯音みたいのが乗りますね。
よく言う「シャリ」よりも更に高い「シャン」みたいな音の表現でしょうか。
個人的にはそこがすごく好きで美しい高音表現だと感じますが、人によっては受け付けないでしょう。

さんざん言われてますが女性ボーカルともやっぱり相性良いですね!
あまりボーカルモノを聴かないんですがa2000xでは高い声がどこまでも伸びる様子にゾクゾクします。




後発レビューなので、皆さんがここがダメで困る!と言ってる所の改善法も含めて書いてみました。
私は他にもヘッドホンをいくつか所持していますがその中でもa2000xはかなり特徴があり「この曲はこのヘッドホン!」と取り出したくなるヤツです。
高音機と言えば新機種のa2000zがあることもあり、旧機種のa2000xが取り上げられることも少なくなりましたが、高音好きならばぜひとも一聴してほしい名機です。

※adx5000を購入したため相対評価でフィット感を-1しました。

比較製品
オーディオテクニカ > ART MONITOR ATH-A2000Z
主な用途
音楽
接続対象
PC

参考になった3人(再レビュー後:2人)

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kousukehkさん

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

A2000Zとの比較もかねて、1年ちょっと使っての再レビューです。

再生環境

HD-DAC1→A2000X、A2000Z

セリーヌやAimerなど、女性ボーカル、ホルストの惑星等のクラシックを中心にJourney、One Ok Rock などのロック曲も聴いたうえでのレビューです


【デザイン】高級感があります。部屋のインテリアにもいいかも

【高音の音質】買った当初は高音が少し派手だったが、使い込むと落ち着いてきた。それでも相変わらず情報量と艶等は素晴らしいものです。A2000Zもこの高音を受け継いではいましたが、見晴らしの良さは抜群にA2000Xのほうがいいです。

【低音の音質】深いところまでしっかり出ています。ですが基本的にタイトなので低音好きには物足りないかなと。それと、ピアノの音が相性いいです。

【フィット感】とてもいいです。A2000Zを使った後だと、A2000Xの側圧のふわっと感がよく分かります。

【外音遮断性】密閉型ですのである程度はありますが、決してよくはないです

【音漏れ防止】結構漏れます

【携帯性】デザイン的にも外で使うものではないですね。以前Aシリーズを外で使っている人を見かけましたが・・・

【総評】ある程度鳴らしてやると音が落ち着いたのが一番の変化です。それ以外は以前と変わらず、高音の情報量や各音の分離、定位感などは素晴らしいです。また、低音もキレがいいので、スピード感のあるロックが意外にも合うのが新発見。

密閉型なのに見晴らしがよく、女性ボーカルや弦楽器にはめっぽう強い。それでいて他の曲もそつなくこなす。
多少癖はあるが、唯一無二な音の名機だっただけに生産完了が惜しまれます。
代わりにA2000Zを買おうとしている方がいらしたら、私個人としてはあまりお勧めできません。高音の描写は二つとも素晴らしいのですが、そのほかの音のバランスが大きく変わっています。






比較製品
オーディオテクニカ > ART MONITOR ATH-A2000Z
主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

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最安価格(税込): 価格情報の登録がありません   発売日:2008年12月 5日

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