『購入後2年半経過してやっと本領発揮 12年半して追記。』 オーディオテクニカ ATH-W5000 ふうせんかずらのハートさんのレビュー・評価

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タイプ:ヘッドホン 装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 ATH-W5000のスペック・仕様

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ATH-W5000オーディオテクニカ

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2005年12月 2日

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性3
音漏れ防止2
携帯性無評価
購入後2年半経過してやっと本領発揮 12年半して追記。

黒檀製のハウジングやシープスキンのイヤーパッドは質感も良くて、使い心地が良いです。
フィット感も耳の周りを包み込む感じは良いと思います。側圧と上部の支えのバランスが始めちょっと慣れなかったのと、重さもそこそこあるのでちょっと肩が凝るかも。

さて、環境を要求するといわれるこのヘッドホン、自己主張のない測定器のようなヘッドホンですが。。。
確かに満足行くレベルにシステムを構築するのはなかなか大変でした。
このヘッドホンのために自分のメインのオーディオシステムに加えてPC環境を作りました。
MacBook pro 192kHz flac
DDC HiFace two
DAC Luxman DA-200 同軸入力
HPA Luxman P-1バランス入力
HP ATH-W5000
CDP YAMAHA S1000
コントロールアンプ Luxman C-7f
プリメインLuxman L-550Aii
大体これくらいまで頑張って揃えてやっと本来の持ち味を発揮し始めた感があります。
一言でいえば凄いポテンシャルです。
まず、低音の弱さをよく指摘されますが、HPA次第でかなり低音が出せるようです。コントラバスやパーカッションの低音も体にズンと響くほどしっかり出てきます。クワイアのバスパートもとても荘厳です。中高音域の分離も素晴らしく、各楽器の音が鮮明で詳細です。残響の表現も自然で美しく、ハイソプラノの声やデスカントリコーダーなども耳に刺さる感じはありません。このヘッドホンはシステムだけではなく音源のクオリティすら要求してきます。困ったものです。
とてつもなくワガママなヘッドホンですが、環境を奢ってあげると確実にそれに答えてくれます。

悪くいえば、無個性な測定器のようなヘッドホンで環境の要求量が半端なく、単なる金食い虫。
裏を返せば、自己主張がない分、自分のシステムの音作りはしやすいし、潜在能力もピカイチです。
環境整備に投資できなければ、ストレスフルかもしれません。
密閉型なので仕方ないですが、欲を言えばもう少し遠くまで広がる音場感があると完璧だと思います。
今後は開放型ヘッドホンも試してみたいですね。


2022/9/18 追記します。
購入して12年半。ヘッドホンからやや遠ざかって5年。
OPPO HA-2という少し古いヘッドホンアンプとiPhoneから聴いても、やっぱり優雅ないい音です。ESSのチップの音なのかな。笑

本革のイヤーパッドが全く傷む様子もなく、ご機嫌です。
W5000の後継機も発売されたとのことですが、ドライバーはW5000と同じものを継続しているとのこと。オーテクが自分超え出来ないレベルの完成度です。
今一番心配していることは、イヤーパッドがメンテナンスできなくなり使えなくなること。
ですので、一生ものとして愛用できるようにずっとメンテナンスできるように、交換イヤーパッドの販売継続などを重ねてお願いしたいです。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性3
音漏れ防止2
携帯性無評価
購入後2年半経過してやっと本領発揮

黒檀製のハウジングやシープスキンのイヤーパッドは質感も良くて、使い心地が良いです。
フィット感も耳の周りを包み込む感じは良いと思います。側圧と上部の支えのバランスが始めちょっと慣れなかったのと、重さもそこそこあるのでちょっと肩が凝るかも。

さて、環境を要求するといわれるこのヘッドホン、自己主張のない測定器のようなヘッドホンですが。。。
確かに満足行くレベルにシステムを構築するのはなかなか大変でした。
このヘッドホンのために自分のメインのオーディオシステムに加えてPC環境を作りました。
MacBook pro 192kHz flac
DDC HiFace two
DAC Luxman DA-200 同軸入力
HPA Luxman P-1バランス入力
HP ATH-W5000
CDP YAMAHA S1000
コントロールアンプ Luxman C-7f
プリメインLuxman L-550Aii
大体これくらいまで頑張って揃えてやっと本来の持ち味を発揮し始めた感があります。
一言でいえば凄いポテンシャルです。
まず、低音の弱さをよく指摘されますが、HPA次第でかなり低音が出せるようです。コントラバスやパーカッションの低音も体にズンと響くほどしっかり出てきます。クワイアのバスパートもとても荘厳です。中高音域の分離も素晴らしく、各楽器の音が鮮明で詳細です。残響の表現も自然で美しく、ハイソプラノの声やデスカントリコーダーなども耳に刺さる感じはありません。このヘッドホンはシステムだけではなく音源のクオリティすら要求してきます。困ったものです。
とてつもなくワガママなヘッドホンですが、環境を奢ってあげると確実にそれに答えてくれます。

悪くいえば、無個性な測定器のようなヘッドホンで環境の要求量が半端なく、単なる金食い虫。
裏を返せば、自己主張がない分、自分のシステムの音作りはしやすいし、潜在能力もピカイチです。
環境整備に投資できなければ、ストレスフルかもしれません。
密閉型なので仕方ないですが、欲を言えばもう少し遠くまで広がる音場感があると完璧だと思います。
今後は開放型ヘッドホンも試してみたいですね。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

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