『繊細な音と高い解像感を愉しむためのヘッドホン』 オーディオテクニカ ATH-W5000 とんかつサンドさんのレビュー・評価

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タイプ:ヘッドホン 装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 ATH-W5000のスペック・仕様

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ATH-W5000オーディオテクニカ

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2005年12月 2日

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とんかつサンドさん

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満足度4
デザイン5
高音の音質5
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性2
繊細な音と高い解像感を愉しむためのヘッドホン

【試聴環境について】
今回のレビュー環境は、自作PCにSound Blaster X-Fi Titanium HDというサンドカードをPCI Expressスロットにセットし、このサウンドカードのフロントパネル(PCケース的にはリアパネルになる)に装備されているヘッドホン端子にW5000を接続。
ドライバはオーディオモードに設定し、全てのエフェクト類は無効化し、当然イコライザもスルーさせています。
再生データに合わせ、出力形式も最高の24bit/192kHz出力にセット。(サウンドカードも対応)
再生ファイルは可逆圧縮のFLACファイル(16bit/44.1kHz〜24bit/192kHzまでの様々なジャンル )をVLCプレイヤーにて再生。

ちなみに音質の評価については、同社のATH-W1000Xとの比較によるところが主になります。

【デザイン】
黒檀(エボニー材)の持つ自然な模様が、大人の男の道具であることを主張するかのような渋い風合いを醸し出しています。

【高音の音質】
かなり明瞭でストレスの無い高域だと思います。
特に中域から高域にかけての透明感の高さが、このモデルの大きな特徴であもある解像感の高さに貢献していると思われます。

【低音の音質】
量としては必要十分ですが、W1000Xと比べてバスドラムのズシっとくるマットな音や、エレキベースがアンプのスピーカーキャビネットを箱鳴りさせて響くような低音が(W1000Xに比べ)上手く再現されない印象があります。

【フィット感】
装着感については、W1000Xよりもハウジングおよびフレーム径が大きいことから、(W1000Xに比べ)幾らか余裕があります。
(ハウジング根元のフレーム径はW1000Xが約103mmで、W5000は約110mm)
耳周りへの圧迫感も殆ど無く、長時間の装着でもどこかが痛くなったり疲れを感じることはありません。


【外音遮断性】
基本的には優れている方ですが、リビングなどで家族がテレビを観ている場合は何となくテレビ音声が紛れ込んできます。

【音漏れ防止】
そこそこ漏れますが、余程大きな音量で聴かない限りは同室にいる家族にも迷惑は掛からないと思います。

【携帯性】
一応はハードケースが付属しますが、このケースは家屋内での保管用とユーザーの所有欲を満足させるためのものだと思います。


【総評】
とにかく解像感が凄いですね。
また音場も密閉型らしからぬ広さがあります。
この解像感と音場の広さに関してはW1000Xをふたまわりほど上回っている印象です。

ただし、人によっては全体的な音の厚みに欠けると感じられるかもしれません。
しかし、このW5000は繊細な音の一粒一粒を堪能し、高い解像感を愉しむためのヘッドホンなのだと思います。

尚、更に詳しいレビューを下記にまとめました。
http://tonkatsu.boo.jp/w5000/w5000.html

主な用途
音楽
映画
ゲーム
接続対象
オーディオ

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満足度4
デザイン5
高音の音質5
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性2
繊細な音と高い解像感を愉しむためのヘッドホン

撮影:とんかつサンド

まるで箱入りの高級ブランデーのよう

プラグ・スリーブは金属製

   

ハウジング径はW1000Xに比べ、W5000の方がひとまわり大きくなっている。

   

【試聴環境について】
今回のレビュー環境は、自作PCにSound Blaster X-Fi Titanium HDというサンドカードをPCI Expressスロットにセットし、このサウンドカードのフロントパネル(PCケース的にはリアパネルになる)に装備されているヘッドホン端子にW5000を接続。
ドライバはオーディオモードに設定し、全てのエフェクト類は無効化し、当然イコライザもスルーさせています。
再生データに合わせ、出力形式も最高の24bit/192kHz出力にセット。(サウンドカードも対応)
再生ファイルは可逆圧縮のFLACファイル(16bit/44.1kHz〜24bit/192kHzまでの様々なジャンル )をVLCプレイヤーにて再生。

ちなみに音質の評価については、同社のATH-W1000Xとの比較によるところが主になります。

【デザイン】
黒檀(エボニー材)の持つ自然な模様が、大人の男の道具であることを主張するかのような渋い風合いを醸し出しています。

【高音の音質】
かなり明瞭でストレスの無い高域だと思います。
特に中域から高域にかけての透明感の高さが、このモデルの大きな特徴であもある解像感の高さに貢献していると思われます。

【低音の音質】
量としては必要十分ですが、W1000Xと比べてバスドラムのズシっとくるマットな音や、エレキベースがアンプのスピーカーキャビネットを箱鳴りさせて響くような低音が(W1000Xに比べ)上手く再現されない印象があります。

【フィット感】
装着感については、W1000Xよりもハウジングおよびフレーム径が大きいことから、(W1000Xに比べ)幾らか余裕があります。
(ハウジング根元のフレーム径はW1000Xが約103mmで、W5000は約110mm)
耳周りへの圧迫感も殆ど無く、長時間の装着でもどこかが痛くなったり疲れを感じることはありません。


【外音遮断性】
基本的には優れている方ですが、リビングなどで家族がテレビを観ている場合は何となくテレビ音声が紛れ込んできます。

【音漏れ防止】
そこそこ漏れますが、余程大きな音量で聴かない限りは同室にいる家族にも迷惑は掛からないと思います。

【携帯性】
一応はハードケースが付属しますが、このケースは家屋内での保管用とユーザーの所有欲を満足させるためのものだと思います。


【総評】
とにかく解像感が凄いですね。
また音場も密閉型らしからぬ広さがあります。
この解像感と音場の広さに関してはW1000Xをふたまわりほど上回っている印象です。

ただし、人によっては全体的な音の厚みに欠けると感じられるかもしれません。
しかし、このW5000は繊細な音の一粒一粒を堪能し、高い解像感を愉しむためのヘッドホンなのだと思います。

尚、更に詳しいレビューを下記にまとめました。
http://www.geocities.jp/syori59/w5000/w5000.html

主な用途
音楽
映画
ゲーム
接続対象
オーディオ

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