K701 レビュー・評価

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最安価格(税込):¥17,064 (前週比:±0 )

  • メーカー希望小売価格:オープン
  • 登録日:2006年 4月 3日

店頭参考価格帯:¥17,064 〜 ¥17,064 (全国1店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:オーバーヘッド 装着方式:両耳 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:10Hz〜39.8kHz K701のスペック・仕様

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K701AKG

最安価格(税込):¥17,064 (前週比:±0 ) 登録日:2006年 4月 3日

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満足度:4.74
(カテゴリ平均:4.28
レビュー投稿数:179人 
評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
デザイン 4.60 4.16 -位 見た目のよさ、質感
高音の音質 4.84 4.15 -位 高音部の音質の良さ
低音の音質 4.35 4.14 -位 低音部の音質の良さ
フィット感 4.01 4.08 -位 装着したときのフィット感など
外音遮断性 2.23 3.81 -位 外の音を遮断するか
音漏れ防止 1.85 3.76 -位 音漏れを防止するか
携帯性 2.04 3.77 -位 コンパクトさ
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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K701

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イヤホン・ヘッドホン
1件
0件
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満足度4
デザイン4
高音の音質5
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性3

三ヵ月前にあるお店で中古購入しました、少し高めでしたが、まだ新しいみたいで
保証の期間が残っていると言われたので安心して購入しました。

高域がキレイで音が散乱して広々した音場が展開します
低音は控えめに感じます

スッキリしていて清涼感タップリだと思います
低域はトーンで調整していい感じになります
軽くて装着感もよくて長時間音楽に浸れています

ただ、最近コードの付け根が断線しているのか音が途切れます
まだ保証があるので販売店のサウンド〇〇〇に電話したら「購入した本人しか保証いたしません」と言われました

でもいい買い物をしたと満足しています

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった2

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tyatora3さん

  • レビュー投稿数:10件
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イヤホン・ヘッドホン
6件
0件
PCケース
1件
0件
ヘッドホンアンプ・DAC
1件
0件
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満足度5
デザイン5
高音の音質4
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

年末にけいおんの配信があり、以前からAKGのこのシリーズが欲しかったことを思い出してしまいました。
調べたらかなり安くなっているようで欲しい熱が止まらず、衝動買い。
【デザイン】
白にブラウンレザーという品のあるデザインで気に入っています。
k702と迷ってそちらにしなかった理由はこれ。
スタンド付きなのも高評価。
【高音の音質】
価格以上に出ていますが、5万超えるクラスと比べるとやや繊細さに欠けますがストレスは感じません。
【低音の音質】
重低音系ではないですが必要十分。
【フィット感】
かなり軽いフィット感で眼鏡でも痛くありません。
【外音遮断性】【音漏れ防止】
ダダ洩れです。同じ部屋で使うと家族から苦情が来ます。

【総評】
中高域寄りで、音質は繊細さよりもパンチのある音ですが妙な味付けはなくナチュラル。
解像度、透明感は同価格帯では抜きん出ています。
開放型で大きく、使いどころを選ぶのでサブ機としてならとりあえず買いかと。

ケーブルは長すぎるのでカットして2.5oのプラグに交換しました。ケーブル側から見て白黒赤黄の順にはんだしてます。
プラグの端子にはんだを乗っけておくのがコツ。
安いのでこういうこともあまり躊躇せずやれるのもいいですね。

主な用途
音楽
ゲーム
接続対象
オーディオ

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スカイ80さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:4人
  • ファン数:0人

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イヤホン・ヘッドホン
2件
0件
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

例の某アニメのキャラが着けていたヘッドホンで音質がイイと聞き購入。3・5mm端子でPCやDAPで聞くよりもDACを挟むと、とてつもなく音がイイです。
他のレビュ―で低音が弱いとありますが、私が購入したものはまったく問題なかったです。むしろ出てるほうだと・・・。
ロックもいいですが特にJAZZが良かったです。
今は発売当時の価格の4分の1で買えるので非常にコスパが良すぎるヘッドホンだと思いました。

主な用途
音楽
接続対象
PC

参考になった2

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お昼寝×50さん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:18人
  • ファン数:1人

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ノートパソコン
1件
2件
イヤホン・ヘッドホン
3件
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ミニコンポ・セットコンポ
1件
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感3
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

T1とかHD800sとかオーテクのADX5000とか持ってますけど音の澄み具合とか単純に綺麗さで言ったらお世辞じゃなく横に並ぶ驚異の音質を感じます。個人的には812proより好き。女性ボーカルをよく聞く自分には音のバランス、伸びやかなAKGの尋常じゃなく綺麗な高音が、これがほんとたまりません。

【デザイン】
珍しい白。白でいて茶の革のような加工がされたヘッドバンド、灰色のパッド、骨組み、ケーブル。7xxなんか特に派手な彩色が多いですけどこれはすごくセンスあると思う。可愛らしいです。ただやはりプラスチックだなと手に取ると感じます。軽くていいですが。

【高音の音質】
最高の一言に尽きます。透明感があって、艶があって、きらびやかで、のびのびとしていて、それでいて強い刺激は一切なく、刺さらず、キラキラしているのに上品で、美しい、美麗とか表現すればいいんでしょうか。T1あたりと比べると若干あれは刺さりますからこちらの方が綺麗に感じます。

【低音の音質】
量はこのくらいが好きです。
かなり解像度高いと思います。ポータブルプレーヤーに繋ぐことが多いですが大型のアンプに繋ぐとここはグンと上がりますね。丁度いい乾燥具合で音場を広げてくれます。

【フィット感】
自分にはAKG合わないです。ただ持っている712proよりは挟む圧があって安定してます。


題名のヘッドホン中で最高峰は若干盛ってますが、大袈裟というほどでもありません。
立体感だとか、臨場感だとか、表現力だとか、空間表現だとか、さすがにハイエンド機と壁はありますが、自然に広がっていく気持ちのいいサウンドと、一つ一つの音の質のレベルは、肉薄するどころか勝っているんじゃないかと感じるほどのものがあります。
この音質が一万五千円とか正直訳のわからないような価格じゃないですか、これ。
低音が好きな人には勧められませんがそうでない人がこのヘッドホンを知ったのなら即買って後悔しないヘッドホンだと思います。
本当にコスパがおかしい。8万くらいで販売してても多試聴して気に入って買いますよ。
予備用で買っておこうかなと思えるヘッドホンです。お気に入りの一つですね。

主な用途
音楽
映画
接続対象
ポータブルプレーヤー

参考になった3

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麦わらびさん

  • レビュー投稿数:9件
  • 累計支持数:39人
  • ファン数:0人

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イヤホン・ヘッドホン
8件
0件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
1件
0件
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感3
外音遮断性2
音漏れ防止2
携帯性無評価

※当方が所有している物はオーストリア製で、3.5mm両出しバランス改造が施された物です。一応アンバランス接続時のレビューがメインとなりますが、改造品ですので音質的に純正品と多少の誤差があるかもしれません。予めご了承下さい。



◇デザイン◇

AKGシリーズのヘッドフォンデザインは個人的にけっこう好きです。中でもこのK701はオフホワイトを基調としたハウジングと焦げ茶色のヘッドバンドの色合いがお洒落で一番気に入っています。

ヘッドバンドの位置調整もゴムの伸縮力を利用した機構を採用しているので、何もせず頭に取り付けて軽く位置を調整するだけで簡単にフィットします。
しかし、この伸縮ゴムは使用すれは使用するほど収縮しなくなるので、(使用環境にもよりますが)1年ほど経過するとゴムがヘッドフォン内部に収まらなくなって外側にだらんとはみ出るようになってしまいます。使用上は特に何も問題はありませんが、見た目がちょっと貧相な感じになってしまいます。

また、イヤーパッドは汗や皮脂を吸収しやすいベロア素材を使用しているので、レザー素材のヘッドフォン以上に清潔&丁寧に扱わないと簡単に傷んでしまいますし、内部のスポンジもあっという間に萎んでしまいます。
これは他のヘッドフォンにも共通して言える事ですが、K701は特にイヤーパッドの劣化によって音質が著しく変化してしまうヘッドフォンなので、本体の手入れは勿論ですが、使用前に耳周りを軽く拭いておく等、ちょっとしたお手入れをするだけでもヘッドフォンの寿命はかなり違ってくると思います。


◇音質◇

AKGの真骨頂とも言える艶やかで品のある美しい音色を奏でます。
基本性能もかなり高いです。AKGのK872,K812,K712pro,K702等の上位モデルは愚か、他メーカーの5〜10万円クラスのヘッドフォンにも勝る潜在能力を秘めており、中でも音楽性の高さは際立って素晴らしい物があります。
音場も然る事乍ら、音帯域も非常に広く、クラシックからロックまで、あらゆるジャンルの音楽に順応します。苦手なジャンルはないと言っても過言ではありません。
高音、低音のどちらにも伸び&透明感があり、ボーカルものの曲やジャズ系の曲とは特に相性が良いように感じました。

……この価格でこの音質はハッキリ言って反則です。



◇フィット感◇

以前ヘッドバンドにコブの付いていない中国製のK702を所有していました。
その際はそれほど違和感を感じませんでしたが、今回購入したオーストリア製のコブ付きのK701は正直言って装着感は悪いように感じました。

ヘッドフォン自体は軽いので聴き疲れはしませんが、ヘッドバンドの凸凹がかなり気になります。

コブが付いている分ヘッドフォンが少し浮いてしまい、ゴムが限界まで伸びきった状態でギリギリ耳に収まるような感じでした。
私が頭デッカチだという事にも原因があるのかもしれませんが(汗)
前述の通り、コブの付いていないK702では大丈夫だったので、恐らくオーストリア製以外のK701は問題なく装着できると思います。

コスト的に厳しい部分があるのかもしれませんが、全体的な強度や装着感は少し悪いように感じました。



◇外音遮断性◇

ほとんどありません。よほど爆音で聴いていない限り普通に外の音が聞こえます。



◇音漏れ◇

一般的な開放型ヘッドフォンと比べると、若干音漏れしやすい傾向にあります。



◇総評◇

音質面に関しては本当に非の打ち所がありません。強いて言うなれば、もう少し低音の量感が欲しいかな?という個人的な意見もありますが、全体的にバランスの取れた素晴らしいヘッドフォンだと思います。
地味すぎず、派手すぎず、尚且つ個性的な音色を奏でてくれます。

アンバランスケーブルとバランスケーブルの比較テストも行いましたが、バランスケーブル(銀メッキ×オーグライン)では『音の芯が若干曖昧になる』という短所を除けば、ほぼ全ての面で音質が向上してしまいました。まだそれほど試行錯誤をしていないのに、もう既に他の愛用機に勝りそうな勢いなので焦っています。ちょっと複雑な気分です。
軽くショックを受けてます。(価格的な意味で)

コストパフォーマンスは間違いなく最強クラスです。

勿論、アンバランスケーブルでも十分素晴らしい音色を奏でますが、やはりバランス化を施した方が音のレベルが一段階アップします。これだけ潜在能力を秘めたヘッドフォンなのに、純正品はリケーブルができない仕様というのはかなり勿体ない気がします。
ほとんど同じ構造であるはずのK702やK712と何故ここまで音が違うのか……理由はわかりませんが、AKGシリーズの中でもこのK701だけは他のヘッドフォンとは比べ物にならないくらい素晴らしい音を奏でるヘッドフォンに仕上がっています。

興味のある方は是非一度聴いてみて下さい。



主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった3人(再レビュー後:2人)

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adgpbehqさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:3人
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イヤホン・ヘッドホン
2件
6件
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性1
音漏れ防止1
携帯性1

K&Qシリーズの開放型について少しレビューします

K&Qシリーズの開放型(※K501以前、K812、K872は除く)の特徴として、
K601,K612pro,、K702、K702unv、Q702緑黒、K7xx赤黒、k712proといった有色系シリーズと、
K701、Q701(白)といった白系シリーズとがあって、違いは中高音の張り出し音の有無にあります
中高音が張り出すと聞き疲れが起こるので好き嫌いが生まれますが、有色系には必ず有るAKGらしさともいうべき
中高音の張り出しが白系には無く刺激無くてとても聴きやすく、聴き入りしやすくまた聞き疲れしにくい音です

K701は中高音の中のボーカルの歌声だけが張り出し、意図された低音の弱さが反響を最適に抑えて本当に澄みきった音場を作っています
まさに今はサムスン化してというもの色々寂しいAKGの絶頂ピーク時期の4芯文化の貴重な集大成的な音色だと思います
(ちなみにK601はなぜかK702以降の3芯AKG寄りな音です。K501はK701寄りだと聞きましたがよく知りません)
…と思っていたら、たまたま中古ですがロットの違う(53000番台と59000番台)K701を聴き比べたところ
(中古なので改造済みの可能性もありますけど)音がけっこう違うじゃありませんか
59000番台の方は音場が有色系のように狭くなって低音がK702並になっています
例の澪フォン特需で型そのままに不評だった低音を底入れしたのかもしれませんが少し聴き疲れ傾向にあります
しかしながらこれはこれで最近の曲に合うバランスとK701特有の余裕ある音が同居していて良い感じです
K701フリークならこのことを頭の片隅にでも置いておいた方が良いかもしれません

Q701(白)は中高音に加えボーカルも意図して弱められ、しかしながら低音はK701と違い、Qシリーズ以降に見られる
サラウンドバスエフェクトの味付けによって張り出して聴こえます(その代わりに音場は有色系並に狭いです)
これはこれで最近の曲にピッタリなバランスの音で聴こえるのでK701と良い住み分けがとても上手くつきます
これに対しQ701(緑)は中高音が張り出して聴き疲れ易く、Q701(黒)はさらに張り出してます。白系が物足りなく思える人には良いかと
私見でいえば駆動力があるのを前提としても低音の出方はK701が最適、Q701ので限界、その他は過剰に出過ぎている傾向に
あると思います(K501以前、K812、K872はどうかは知りません)

以上K&Q白系シリーズびいきなレビューでした

因みにQ701(白)の中国ロット(110000番台)の音は白系でも有色系らしい中高音張り出しに変わったような音がしたなあ

蛇足だけどK701は良いオーディオアンプを載せた最近のマザーボードならば直差しでも、イコライザーやエフェクトいじれば
そこそこハイレベルな音を出します。裏技としてはオーディオテクニカの安い延長ケーブルや変換分岐アダプタを挟みまくって電気
抵抗を増やすことですね。安価ながら挟めば挟むほど良い音になるオーディオテクニカの製品恐るべし

主な用途
音楽
接続対象
PC

参考になった1人(再レビュー後:1人)

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レピィさん

  • レビュー投稿数:7件
  • 累計支持数:26人
  • ファン数:0人

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スマートフォン
1件
4件
自動車(本体)
0件
5件
PCスピーカー
2件
0件
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満足度4
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感3
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性2
   

   

どんなに良い物でも多かれ少なかれ不満は必ずあるもの。日々の生活をより豊かにする為に物を買います。

【デザイン】
白が良く映えます。部屋に飾っておくだけでも様になるのではないでしょうか。

【音質】
満足のいく音質です。

【フィット感】
人によると思いますが自分には少しきつめなのでズレたりはしません。長時間つけていると少し痛くなります。
耳をすっぽり覆うタイプです。着圧の調整ができないので首にかけるのには適していません。
ヘッドのおさえにコブ無しとコブ有りのタイプがあります。コブが痛いという指摘がユーザーから多くあがり、現在はコブ無しが販売されているようです。ズレ防止の為に付いていたそうですが自分はコブ無しでズレたりしません。

【外音遮断性】
オープン型なので外の音は聞こえます。自室で使うので気になりません。

【音漏れ防止】
オープン型なので音は漏れます。音は漏れるけど、密閉型とは違う良さがある、そういうヘッドフォンです。

【携帯性】
ヘッドフォンなのでイヤフォンに比べると携帯性は劣ります。ヘッドフォンの中でもコンパクトとは呼べないサイズ感だと思います。そもそもオープン型なので主に自宅用です。


【総評】
元々、評価の高いヘッドフォンとして知られていたけど、音楽系アニメのけいおんに出てくるキャラが使用しているということで『みおふぉん』としても有名のヘッドフォンです。評価の高い音質とデザイン性を兼ね備えています。コンパクトなヘッドフォンと比べると重量があるのが気になりますが、発売当初と比べて販売価格はかなり下がったのでコスパも高く、オープン型の使用用途に合う方は購入して満足できるヘッドフォンだと思います。

このレビューが購入の参考になれば幸いです。他にも生活を豊かにする物を買ってレビューしてるので良ければそちらもどうぞ。

主な用途
音楽
映画
ゲーム
接続対象
PC

参考になった1

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貧困魂!!さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:3人
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ヘッドホンアンプ・DAC
0件
8件
イヤホン・ヘッドホン
2件
2件
デジタル一眼カメラ
0件
2件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性1
音漏れ防止1
携帯性1

PCオーディオを始めて、数年のペーペーですが、レビューさせていただきます。

【デザイン】
白基調のボディにブラウンの本革ヘッドバンド、とても美しいと思います。
ただ、プラスチッキーで高級感はありません。

【高音の音質】
ハイエンドに肉薄します。
HD800と比較すると、まあ、HD800のほうが上なのですが、かなり、迫っていると思います。
HD800Sとくらべますと、おや、同等か?いやまさか、うん?やはり同等かな?といったふうに相当のところまで迫っています。
一方的にボロ負けということはないですね。

【低音の音質】
開放型なので期待しないこと
【フィット感】
まあ、そこそこいいです。耳が収まりきらないかも…?


【総評】
音質よい

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった3人(再レビュー後:2人)

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Beretta92fさん

  • レビュー投稿数:15件
  • 累計支持数:37人
  • ファン数:1人

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スピーカー
2件
4件
グラフィックボード・ビデオカード
1件
3件
イヤホン・ヘッドホン
1件
2件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

先代K701を手放して3〜4年になるかな?
この7月に中古で奇跡的に、状態の非常に良い初期オーストリア製K701を購入できました。
今のアンプのジャックでも十分鳴りますが、今回は敢えて専用ヘッドフォンアンプと同時購入。
やっぱこの音ですよ。
リファレンスじゃなく、私にとってはもう、「神」ヘッドフォンですわ。
高域がキツイとか低域が物足りないとか、不満気な人
ちょっと不思議でなりません。
そういう方、もう少しだけ701のために頑張ってあげて!!(笑
もう、私は手放しませんこれだけは。

それと、私の失敗経験からですけど、ヘッドフォンアンプのピンジャックから延長ケーブル使って701を聴く場合に高域がキンキンとかキラキラしすぎて「なんだこれ?」って思われる方、延長ケーブルをまず疑ってください。

ちなみに自分は、L字型ピンジャックからベルデン88760(約40cm)で延長して6.3mmヘッドフォンメス端子に差し込んで聴いてます。(アマゾンで販売してる物ですけど)
リーズナブルな延長ケーブルでは音が変わって上記の症状出てしまったことがあります。
フラットなケーブル選び大事だと思います。

以上、2018年7月12日 追記




購入して1年弱ですが、個人的見解なので参考には成らないかもしれませんが宜しくです。

デザインですが、個人的には洗練されたお洒落なHPと思います。丸、円、サークルを基本に統一されたデザインは素晴らしいと思います。一部を除いてほとんどがプラスチック成型で構成されてるHPの中で考えれば、十分高級志向だと思います。イヤーパッドの形状もしかり、本革ヘッドバンドを止めるヘアライン仕様の変形Rを付けた金属バンド、更にAKGロゴとRLマークの配置。フリーアジャスト機構もゴムワイヤーでテンション掛け、レールスライドさせるなんて国内メーカーではなかなかこういう発想はできないんじゃないでしょうか?。結構細かいところでコストかけてると思いますがね。(笑 シリアルNO,もさり気に記されて所有欲を満たしてくれます。

オーディオ専用使用目的で、過去にスタックス、シュアー、ゼンハイザー等、多岐にわたって使ってきましたが、自分の中では正直、このK701で「上がりでいいや!」なんて思っております。

実際、上を見ると更に高級且つ上質サウンドのHPもあるでしょうけど、このK701のヌケの良い澄んだ中高域を生かす低域の絶妙のサジ加減は私のツボにすっかり嵌っちゃいました。
音を聴くのではなく音楽を楽しむならこれ一つで十分だと思います。
低域も決して出ないことはありませんし、開放型で通常これだけ出れば十分でしょう。
ハウジングに記された「Reference」の文字に納得する自分が居ます。

jazzスムーズヴォーカルを聴いてると余りの心地よさにすぐに爆睡誘導されてしまいます。

フィット感は頭頂部の不快感は無いものの、私の場合は若干側圧がきつく感じられましたので4点にしました。
ここらの調整機能があればパーフェクト!!でしょう。

もし予算的に折り合いがつけば持ってて損はしないヘッドフォンだと思います。
これからも末永く愛用していけるヘッドフォンです。

残念なこと言えば、この701が潰れた際はもうQ701しか選択肢が無くなるということですかね。


主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった4人(再レビュー後:1人)

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シシノイさん

  • レビュー投稿数:118件
  • 累計支持数:1230人
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イヤホン・ヘッドホン
118件
1625件
ヘッドホンアンプ・DAC
0件
142件
AVケーブル
0件
1件
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質4
フィット感3
外音遮断性1
音漏れ防止1
携帯性2

絶品。
K701を形容するのに相応しい言葉として私はこれを選びます。
高音が本当に絶品。
様々な専門家やレビュアーから語られ絶賛されたその音の魅力もさることながら、ほんの少し手を加えることでなかなかの装着感も提供してくれます。
よく「頭頂部が痛い」と言われていましたが、現バージョンでは最大の問題であったコブが無くなっております。
そしてそれでも頭頂部にやや違和感がありましたがそれの改善策も見つかりましたので後述させていただきます。

■音質
繊細でいつまでも聴いていたい絶品の高音が特徴です。
また、中高音の透明感も素晴らしいと感じます。
音場はそれほど広くは無いですが、開放型故に抜けが良くスーっと空間に音が消えて行きます。

【高音の音質】
最大の長所がこの高音です。繊細でシルクのような肌触りの良さ、特有の艶。
それらのおかげで音源によっては涎が出そうになるほど心地良い高音を提供してくれます。
痛い音を一切出さないのも嬉しいですね、安心して身を委ねられる感覚があります。

女性ボーカルとの相性も良く、気持ち良いボーカルを聴かせてくれます。前方定位感等はそれほどありません。
繊細さ、和やかさ、妖艶さ、心地良さなどを求める曲で使うとピッタリです。

【低音の音質】
高音の魅力に目が行くため低音に物足りなさを感じます。
量は若干少なめ、深さと厚みに不満。ただしそれが高音を邪魔しない結果になってくれているので、その意味での正解だったのかもしれないと感じます。

【音質総評】
何と言っても絶品の高音を堪能する事が出来る機種です。
そして追記になりましたが透明感の素晴らしさも今改めて認識しております。
そういう目的の音源を片っ端から聴くことが一番楽しめる秘訣かなと思います。
曲によっては私は唸ります、ううむスゴイ、と。感動がある音です。
HD650と並び称された音は伊達じゃありません。


■装着感
装着感は普通〜なかなか良いです。
というのも、K701最大の欠点であった頭頂部の凸凹したコブが現バージョンでは無くなっていることが最大の理由となります。
というか私が今更この機種を買ったのは@コブが消えたのを知った事、A名機がいつの間にやら1万5千円で買えてしまう事の2つが理由でした。
試聴したのがいつのことかは忘れましたが、「コブさえ無ければ」が自分の中のキーワードだったので。

【フィット感】
耳元のフィット感はなかなかです。パッドは丸型で深さ広さは十分。パッドの素材はやや硬めで耳にカチッと当たります。ちょっとだけ不満。蒸れ感は特にありません。

【側圧】
側圧は適切です。特段問題はありません。

【頭頂部】
なかなか快適です。
かつてのK701最大の問題点ですが、現バージョンではコブが無くなってくれました。有難い。
しかし個人的にはコブが無くてもヘッドバンドが短めで若干頭頂部に窮屈感を感じておりました。
改善方法を以下に記載しておきますのでご参照下さい。

○改善方法
(※注意:この方法は本体アーム部分にキズを残し、中古市場へ流す際の減額対象となる可能性があるのでくれぐれも自己責任でお願いします)
改善方法は簡単で、ヘッドバンドを止めるストッパー部分を無理矢理上にズラすことです。
左には生産番号などが記載されているストッパーがあり、それがヘッドバンドを止めているのですがこれを力いっぱいズラすとズレます。それを左右とも行うことでヘッドバンドを長くすることが出来、コブが無くても窮屈だったのが改善されます。
ただし既に注意した通りですがこの方法はストッパーの跡地(アーム部分)に固定していたであろうキズが残ります。よって売る際は減額となることが予想されるので、自己責任でお願いします。

ただ、この方法のお陰で手持ちのK701はおおよそ装着感に大きな不満のない状態になっております。もし同じ不満を感じられている方は試してみるのもアリかと思います。
(恐らくK712やK612、K601などでも可能かと思っております。先々もし購入した際は行う予定)

【重量】
295g(実測)と重めです。
未だにK701の重量を「235g」などと記載しているサイトがちらほらありますが(カカクもサウンドハウスもそう記載しちゃってますね)、これはかつて公式にこの数字が誤記載されていたことが原因です。
理由は色々な憶測がありますが、K601の重量をそのまま(実測もせず勘違いで)記載していたのではというのが一番しっくり来る理由です。

【装着感総評】
コブが無くなったことによる改善と、いくつかの不満点を考慮して70点、星3.5つとします。
頭頂部については改善前は結構不満でしたが改善策を行った後はほぼほぼ快適です。

いやあ、感慨深いです。あのK701の音を快適に使用出来る日が来るとは。


■総評
絶品の高音、星5つです。

この名機が今この価格で買える事は「どうかしている」と思います。価格破壊もいいとこですよホント。
しかしながら上流に対する要求値は結構天井知らずで、かつて幾ら位の上流が必要かみたいな議論が行われた際は結構イイ金額が飛び出してきていました。
実際音量取るだけならDAP直でも行けますし、ヘンテコな音鳴らすわけじゃないのでとりあえず買ってみるのもアリっちゃアリとは思います。

この機種は色々ありました、かつて代理店がかなりアレで7万円くらいで売られていたり、アニメ「けいおん」のブーム時にヒロインが装着していた事でアニメファンに売れたりと。そしてコブの痛さで有名で、コブが消え、価格が落ちまくったりとで個人的に話題に事欠かないヘッドホンかと感じます。

しかし何よりその音は話題になり続ける実力があります。今更感アリの中で買いましたが、買って良かったと思えるヘッドホンです。
音源は選ぶタイプですが、ひとつ持っておく事で幸せになれる機種かなと感じます。

主な用途
音楽
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PC

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7743@@@さん

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デザイン4
高音の音質4
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

【デザイン】
ポップな白いヘッドホンで、オーバーイヤのため大型ですが、意外と軽いです。

【高音の音質】
若干ハイ上がりの音ですが、5kHz付近が落ちているため刺さらないです。
シンバルのチィィィーーーーーンと伸びる音、バイオリンの高音が
気持ちいいです。
低弦パワーコードの音はいいんですが、ハイフレットのディストーションが、
なんだかお上品です。

【中域】
可もなく不可もなく、フラットな中域です。
声に艶もあり、ボーカルが近いです。

【低音の音質】
ズンズン来る低音ではないですが、30Hzあたりまでの重低音は
キチンと出ています。
600Ωまで対応のDAP直挿しで鳴らしてみましたが、
ややあっさり目になります。
駆動力のあるアンプで鳴らすと、足りないってことは
ないと思います。
これ以上出したら盛り過ぎですよ。

【音場】
適度に広く、各楽器の分離が良く、解像度が高いです。
良録音のオーケストラを聴くと最高です。
一部のJ-POPやアニソンは音圧重視のミキシングをしているため、
定位もへったくれもなく、コンパクトな音場に聞こえます。

【フィット感】
イヤパッドはもふもふで装着感抜群です。
コブなし後期モデルで、頭頂部も問題ありません。
最初はどちらも硬いです。

【外音遮断性】
ほとんどありません。

【音漏れ防止】
ダダ漏れです。

【携帯性】
1/4インチ標準プラグ直付け、3mの太いケーブル、大きい本体、
ダダ漏れの音、どう考えても無理です。

【総評】
インピーダンスは実測で67Ω(1kHz)とやや高めで、90dB SPL出すのに
1.2mW必要です。
つまり1mWでは約0.75dbのダウンですので、約89dB/mWと4dBほどサバを
読んでいます。インピーダンスの割に鳴らしにくいと言われるのはこの辺が
原因でしょうか。
(dB計算間違ってたので修正致しました)

ですが、下から上までフラットなインピーダンスで、20kHzでも約100Ωです。
DAPを選べばきちんと鳴りますが、300〜600Ω負荷で十分な出力が
取れるアンプを用意してあげたほうが、深い低音が聴けます。

キレもアタック感もあるので、HR/HMが苦手ってことはないです。
若干お上品になりますが。
HR/HM好きな人は、自ら「ヘビメタ」って言わないですし、(笑)
合わないと評する人は、恐らくご自身では弾かないし聴かない人です。

断線しやすいらしいですが、BAドライバのイヤホンと違って線が太いので
バラしてチョイチョイとハンダ付けするか、配線ごと交換しちゃえばいいです。

主な用途
音楽
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PC

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syutorohonfonさん

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音漏れ防止無評価
携帯性無評価

17年の始めに15,000円を切っていたので衝動買いしてしまいました

【デザイン】

今回購入したK701は現行のmade in Chinaでヘッドバンドのコブ無しモデル
よくK702と比較されますが、紺一色のK702に比べてヘッドバンドが茶色でお洒落度はK701の方が少しだけ上かも
ただカラーが白のK701の方が見た目のプラスチック感が強いので好みは別れる所
ケーブルはK702は黒に対し、K701はグレーでちょっとチープ
ケーブルは柔らかく、取り回しはいいです

一番の違いはK701は6.5mm標準プラグ、K702は3.5mmミニプラグ

K702は純正、他社問わず様々なリケーブル品がありますがK701はケーブル直出しでリケーブルは不可
DAPやポータブルアンプの3.5mmジャックに繋げる時は変換プラグが必要です
テレビ等に変換プラグを装着したK701を繋ぐと、変換プラグの重みでイヤホンジャックに負担が掛かっているような気もします
音楽以外の用途にもヘッドホンを使いたいならK701よりK702の方がいいでしょうね

ケーブルをどんどん変えて音の変化を楽しみたい方にはリケーブル不可は魅力に乏しいかもしれませんが、K701も他社製の6.5mm-3.5mm変換プラグへの交換で意外と音の変化が楽しめます

※変換プラグをFURUTECHのF35Gという物に交換してみました
付属品の物よりほんの少しだけ音の見晴らしがよくなったと感じます
F35Gは金メッキプラグなのですが、ロジウムメッキのF35RやCF35Rという商品にもちょっと興味が沸いています
もっと高い変換プラグを更に買い増ししたくなりそう・・・

【高音】

高音寄りの音ですが、ある程度丸みがある高音で刺さらない音です
スーッと伸びのある高音がオープンエアの抜けのいい音と合わさって気持ちがいいです

【中音】

高音低音共主張の少ない音なので中音を邪魔しません
それほど艶のある中音ではないですが、全体のバランス的にそれほど不満は感じません
ボーカルは近い感じでポップス等も普通に楽しめます

【低音】

確かに言われている通り主張の少ない低音で低音好きには物足りないでしょうが、音楽を楽しめる最低限度の低音は確保しています
さすがに重低音と言われる深さまでは出ないので苦手な曲のジャンルはあります
得意不得意のジャンルは後述

K701はむしろこの品のある低音が好印象な音作りです
K701の音を表現するなら「爽やかな音」と言えるでしょう

中音、低音共フラットな音です

【フィット感】

K701はケーブル交換用のミニXLR端子がないので、他のAKGのヘッドホンより少しだけ軽いと思いますが体感ではそれほど大差はないかも
イヤーパッドは普通に良い装着感です
イヤーパッドの内部の広さは充分で耳が内部に当たる感じはないです
側圧は少しだけ強め

今のコブ無しの方が装着感はいいと感じるので、中古で昔のオーストリア製を探すといった話も聞きますが、よほどのこだわりがなければ現行のモデルの方が使い勝手はよいでしょう

【遮音性】【音漏れ】

家族の近くで使うと苦情を言われるくらいは漏れますし、玄関のチャイムの音も音楽を鳴らしていても気が付きます

【総評】

時々スマホ直挿しでもちゃんと音が鳴るか心配する方もおられますが、音量だけならスマホやウォークマンでも取れます
最近のスマホやDAPって案外駆動力あるんですね
ただやはりアンプを用意してあげた方が満足度は高いです
直挿しだと音が平面的な印象が拭えません
アンプの良さをどんどん引き出してくれるヘッドホンなので、次々にいいアンプが欲しくなる病にかかる可能性も・・・

得意な曲のジャンルは弦楽器、ピアノ曲、女性ボーカルの曲、ライブ録音の曲
打ち込み系も曲によっては意外といけます
得意でないジャンルはメタル、ダンスミュージック等
不得手といっても迫るような低音が出ない、そのジャンル向けに作られたヘッドホンには及ばないだけで、卒なく鳴らすだけなら普通に聴けるので優等生サウンドとも言えるかも

クラシックが非常に評価が難しいところで、合う曲もあれば微妙な曲も
バッハ等のバロックやヘンデルの水上の音楽等小規模の管弦楽はかなりよい感じで鳴らしてくれますが、ホルストの惑星やベートーベンの第九などオーケストラ、特に迫力を必要とする曲は控えめな低音が災いしたのかポータブルアンプ程度だと深みが不足して淡々とした印象
出力のあるアンプに繋げたならオーケストラも充分に鳴らしてくれます

昔はモニター機としての位置付けだったみたいですが、どちらかというとリスニング寄りの音だと感じます
10年以上前の商品とは思えないレベルの高い機種です
3万円以上していた昔(調べてみたら国内正規品の最初の価格は7万越えてたんですね・・・)からすると、並行輸入品とはいえ今の値段はかなりのお買い得でしょう

※誤字を修正しました、変換プラグについて追記しました
当初曲のジャンルに伝わり易さを優先して「ヘビメタ」という表現を使っていましたが、「メタル」に直しました

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった8人(再レビュー後:1人)

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musashi-kymさん

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高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性2
音漏れ防止2
携帯性1

10年くらい前に買ったK701が故障。

仕方がなく、ノイズキャンセリング機能とかがついて3万円程度する最新の無線式ヘッドホンを買ってみたけれど、人工的な音と、違和感がある音質に辟易しました。

やっぱりK701の音質が最高だと感じて、また購入。

やっぱこれだわ〜〜 (*'ω'*)

良い物は、やっぱり良いですね。


【デザイン】

コブが無くなったので、頭が痛くならなくていい。
見た目もかっこいい。

【高音の音質】

最高ですね。

【低音の音質】

ボーズのような作られた低音じゃなくて、自然な低音。
最高。

【フィット感】

頭が大きめの人は、ちょっときついかも。

【外音遮断性】

遮断しません。

【音漏れ防止】

音漏れします。

【携帯性】

室内専用機だと思う。


【総評】

これ、ずっと作り続けてほしい。

でも、AKGはもうブランド名だけが残っているだけだし、そもそもハーマンがサムスンブランドになっちゃったし・・。
もう無理なんだろうな・・。

これから出てくるAKGヘッドホンは、サムスンのヘッドホンに「AKG」とプリントされているだけになるわけだし。
本当に残念・・。


主な用途
音楽
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オーディオ

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ヴァルルさん

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高音の音質5
低音の音質5
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外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

☆追記☆
バランス化しました。本機は4芯ケーブルですのでケーブルをちょん切ってプラグを取り付ければ簡単にバランス化できます。
比較できるようにアンバランスに変換できるアダプターも製作しました。
これまでヘッドホンのバランス化には懐疑的でしたが明らかに聴感上の解像度は増しており、より聴きやすい音質となりました。今のところデメリットが見つかりませんね。
☆追記終わり☆

デザイン
まあ、全体的にプラスチックなので高級感はありません。プラスチックなおかげで本体が軽いというのはいいですね。イヤーパッドは長く使っていると汚れが目立ってくるので私はK702用の黒いものをつけてます。

装着感
イヤーパッドが耳を全部包み込むし、ベロア生地は柔らかくてつけ心地はまあまあです。
ただやっぱりコブが痛いです。長時間は厳しいです。

音質
とても再現性の高いリアルな音だと思います。まず、開放型ならではの広がり感があり、ヘッドホンで聴いてるという違和感は最小限だと思います。
それと、音域が広く、解像度が高く感じます。かな〜り低いところまで出ており、コントラバスの音が自然に明確に聴こえます。一方高音もなかなか伸びています。

ケーブルはグランドが左右で別れた4本線となっており、チャンネルセパレーションに優れた設計となってます。また無駄な接点のないケーブル直結型のヘッドホンであり、最近流行りのケーブル着脱式ではないことも評価すべきポイントです。個人的にはリケーブルはしなくても良いと思っています。ケーブルを切って見てみると中々の拘りようです。シースを剥いてやると4本の線が出てきますが、更に被覆を剥いてやると電線の中心に繊維線が入っております。被覆の外に繊維が入ってるのはよく見ますがこういうタイプは初めて見ました。AKGが試聴に試聴を重ねて拘って選んだケーブルなのでしょう。
ユニットも独特な形状をしており、技術的背景はわかりませんがなかなかの拘りようです。

随所にAKGのノウハウと拘りが感じられ、ロングセラーも納得の名器だと思います。かれこれ5、6年近く愛用していますが、これに代わる常識的な価格のヘッドホンには中々巡り会えない状況です。

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参考になった8人(再レビュー後:2人)

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のじろうさん

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価
   

白を基調とした落ち着いたデザイン

   

年末に秋葉原のeイヤホンをさまよっていたら、中古の棚にこいつが置いてありました。

価格・・・・¥11,800円

ちょっと驚きました。けいおん!で澪フォンとなって、音なんてよくわからない人にもてはやされていたので敬遠していましたが・・・

発売は、2005年。当時大学生の自分は、ヨドバシの視聴コーナーでいい音するなーと、7万近くもするこいつを聴いていました。
並行輸入品でも4万円台でした。

スピーカーを自作してこってましたが、ヘッドフォンまで手がでませんでした。

あれから、12年。すでに生産は終了しているため、流通分が最後だと思います。途中から中国生産になってます。

私のは、オーストリア製のものです。AKGには、いいデザイナーがいますね、白を基調とした筐体に茶色の革バンドがアクセントとなる素敵なデザインです。

音圧感度が93dBと低めです。試しにスマートフォンの htc 10につないでみましたが、もやっとサウンドになってしまいました。
破格のお値段になってますが、こいつを鳴らしきるにはヘッドフォンアンプが必須になります。

ということで、スペシャルチューンした
DR.DAC2 DX(リニア電源+MESES02化)
につないでみました。

音の傾向として、低音が好きな人には向かないとおもいます。
低音を少なめにしてそこから上をフラットに伸ばしたような音がします。かといって、高音が耳に刺さることはありません。
これまで、HD650を使用していますが、中音のなり方がまったく異なります。

いい意味でフラットなのが、K701。重さを持たせたのがHD650でしょうか?
HD650は、中古でも3万円前後なので、コスパからすると圧倒的にK701です。

この音を国内メーカーがやろうとすると、5万円台でしょう。

オープン型なので、音漏れもしますし、外音も聞こえます。室内使用前提となりますが、抜けの良いオープン型を探していて、コスパのよいものといったら、間違いなくこいつ・・・といいたいところですが。

鳴らしきるには、どうか出力の取れるヘッドフォンアンプもご購入ください。

これから、環境一式そろえる方にはぴったりのものだとおもいます。


主な用途
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ゲーム
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K701

最安価格(税込):¥17,064登録日:2006年 4月 3日 価格.comの安さの理由は?

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