SS-X30ED レビュー・評価

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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:¥34,000

タイプ:ステレオ インピーダンス:6Ω WAY:2WAY SS-X30EDのスペック・仕様

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SS-X30EDSONY

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 登録日:2003年 6月24日

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SS-X30ED のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.00
(カテゴリ平均:4.50
集計対象3件 / 総投稿数3
  1. 5 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 2.71 4.38 -位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.00 4.37 -位
中音の音質 中音部の音質の良さ 4.68 4.41 -位
低音の音質 低音部の音質の良さ 3.68 4.16 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 2.71 4.38 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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MAKMACさん

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よく投稿するカテゴリ

AVアンプ
0件
14件
デジタル一眼カメラ
0件
13件
レンズ
0件
10件
もっと見る
満足度4
デザイン2
高音の音質4
中音の音質5
低音の音質4
サイズ2

音質は中域が素晴らしく、意外に高域ものびやかにすっきりしている。
低域はサイズの割に重量があるおかげか、ずっしりした音が出ています。
この音質で発売当時の値段設定はバグってる。ミドルクラスの音質と言っても言い過ぎじゃない。
私は中古でペア23,000円で購入したが、本格オーディオの音がこの値段帯で手に入るので、おそらくデザインやサイズ感・重量が不人気の原因だと思うが、中古価格と音質のバランス考えたらお買い得としか言えない。完成度の高いミドルクラスの本格オーディオスピーカーと思います。

【デザイン】 オシャレと言えばオシャレかもしれないが万人向けではない。

【高音の音質】 独立ツイーターのおかげで切れよくのびやか。ちょんまげがB&Wっぽい。

【中音の音質】 ここがこのスピーカーの本髄。とても解像度が高く、ボーカルがとても良い。

【低音の音質】 スピーカーサイズを考えたら出ているほうだと思う。奥行きのあるズシンとした音が出ています。

【サイズ】 ずんぐりむっくりで中途半端。

【総評】 ちゃんと本格オーディオしています。こんなにイイ音してるのに何でこんなデザインにしてしまったんだろう・・。

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Kanx3さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:2人
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よく投稿するカテゴリ

スピーカー
1件
0件
もっと見る
満足度4
デザイン2
高音の音質4
中音の音質4
低音の音質3
サイズ2
   

SS-X30ED

   

CB雄スペンサーさんのレビューを見た後に、”メルカリ”で販売していたので、20年前の不人気のスピーカーなのに、値付けは高かったですが、交渉して3万円で購入しました(それでも高いが、あまり出回っていないので)。
最初は、YAMAHAのAVアンプにつないで聞いていましたが、こんなもんかな?的でした。形も、B&Wライクですが不格好です。でも、今後、こんなものSonyから販売されることはないと思うので、結構満足でした。
その後、AVアンプのプリ出力に、パイオニアのA-40AEをつないで、バイアンプ接続ししました。多少、メリハリのある音になったような気がしました。
またまた、その後、A-40AEをA-50ADにアップデートしました。USDーDAC接続を試したかったからですが、あんまり音が良くなった気はしませんでした。
またまたまた、その後、中華DACのSMSL社のSU-8の評価が価格の割に良かったので導入しました。
そしたら、激変です。音が緻密で、低位置ははっきりし、高音の伸びが素晴らしいです。
SU-8の性能が良いので、SS-x30EDやA-50ADの能力が引き出されたんだろうと思いました。DSDのハイレゾ音源は、特に最高です。
20年前発売のこのスピーカーが、格安中華DACで生き返りました。恐るべし中華DAC!!

使用目的
ジャズ
ロック
映画
設置場所
リビング
広さ
12〜15畳

参考になった2

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CB雄スペンサーさん

  • レビュー投稿数:80件
  • 累計支持数:875人
  • ファン数:14人

よく投稿するカテゴリ

バイク(本体)
2件
458件
デジタル一眼カメラ
2件
112件
レンズ
18件
75件
もっと見る
満足度4
デザイン4
高音の音質4
中音の音質5
低音の音質4
サイズ4

 サブ・スピーカーとして十年以上愛用していますが、なかなか良くできたスピーカーです。とっくに廃番になっていますが、どなたもレビューを書かれていないので、僭越ながらあえて書かせていただきます。ハイレゾ音源再生がブームとなりつつなる今、高域側が可聴帯域をはるかに超える70kHzまで再生できるこのモデルは、ピュアオーディオ入門用に、これから中古での購入を検討なさっている方のご参考になれば幸いです。(中古品は程度がさまざまですが、最低限ウーファーのエッジが硬化してしまっているようなものは避けたほうがよいでしょう。破れているものは修理代の方が高くつくので論外です。バイワイヤリング対応なので、ジャンプバーを外して、ウーファー・トゥイーターそれぞれの端子にスピーカーケーブルをつないでみて、どちらもきちんと音が出ているかを確認してから購入した方が良いです。トゥイーターのボイスコイルの断線は、見た目では判断できません。)
 
 外観はB&Wの705によく似ていますが、発売時期がほとんど同じ頃なので、あえて真似をしたわけではないでしょう。

 音色はハイ上がりで明るく輝くB&Wとは異なり、あくまでクリアでフラットです。初めて聴いたとき、なんだか少し物足りないように聞こえましたが、どこかで聞いたような音の傾向だとも思いました。じっくり聞いているうちに、「おお、これはプロ用のニア・フィールドモニタースピーカーの音だ!!」と気づきました。

 天板にアルミダイキャスト合金を使ってがっちり固め、小型ブックシェルフタイプにも関わらずGブレース構造まで採用しており、徹底的にボックス鳴りが抑え込まれています。海外製高級スピーカーでもコスト的に見合わないため、採用例の少ない2.5cmカーボン・グラファイト・コンポジット・ハードドームトゥイーターは、国内ユニットメーカーでは、現在ではその毒性のため生産されていないベリリウム・トゥイーターに匹敵する性能を発揮しますが非常に高価なので、まさかこの価格帯で採用するとはびっくりです。ウーファーもケブラーコーンを採用しており、自作するとすればユニット代だけでもこのスピーカーの価格を超えてしまうでしょう。

 音質的には若干の硬さは感じるものの金属系ユニットのようなキラキラとした付帯音を伴うこともなく、原音に含まれる音はきっちり再生してくれます。声のサ行の音が耳につくこともありません。短時間の試聴では、エラックやモニターオーディオ、オンキョーのように音楽的な自己主張のある高音の方が良い音に聞こえますし、ダリのように潤いを伴う耳当たりの良い音を好まれる方も多いでしょう。でも本機はどちらでもなく、個性を抑えたモニターライクな音です。つまり、特定のジャンルに特化せず、十分な高域再生を確保しながらも聴き疲れの少ない音だと言えるでしょう。それは、下記に記載している開発された経緯を考えれば、当然と言えば当然なのですが。

 今のブックシェルフの基準からするとやや大きめのサイズながら、f特性は50Hz〜70,000Hzと低域側は控えめですが、インピーダンス6Ωで、88dBの能率を確保しているのはなかなか立派です。よって、入門クラスのプリメインアンプでも、十分ドライブ可能です。SS-X90EDや70EDをメインスピーカーとして、SACDやシアターシステムの5.1ch再生時の主にリアスピーカーとしての使用を想定されたため、現在の同サイズのブックシェルフのように能率を犠牲にしてまで低域側の再生限界を伸ばす必要がなかったのでしょう。結果的に低音は切れの良いハイスピードな音で、上位機種の部品を流用してコストを下げているとはいえ、一本34,000円という価格からは信じられない凝った作りです。3ウェイを採用したX90EDやX70EDが、トールボーイタイプの宿命であるブーミーな低音から逃れられなかったのに比べて、非常にバランスのとれた音になっています。2Wayなので、ウーファーにはローパス、トゥイーターにはハイパスのみのネットワーク回路で済んでいることも中音域の純度を高めるのに貢献しています。さらに、2つのユニットが近いため、大型スピーカーに比べて音の定位が良いのも美点です。

 メーカーの思惑とは別に、寄せ集め部品で作ったバーゲンプライス製品が、結果的に最も優れた製品になってしまったというは皮肉なものですが、まあ、そこがオーディオの面白いところで、値段が高ければ良い音というものではなく、あくまで自分の好みの音を出してくれればそれがベストなのです。メーカーも当然ながらそれに気づき、ほぼ同じユニットを使用したSS-K30EDを後継モデルとして発売しました。(ただし値段は55,000円/1台と大幅に値上げしましたが。)

 そして、何といってもこのスピーカーの最大の美点は、ボーカルの美しさでしょう。ウーファーの口径が16.5cm(いわゆるロクハン=6.5インチ)と、昔からフルレンジスピーカーの名機の多いサイズです。発売当時のメーカーのコンセプトは、音楽のファンダメンタルな部分の再生は、1つのユニットで賄うというものでしたが、ウーファーが受け持つ帯域が50Hz〜3,500kHzとなっており、人間の声の主な帯域の80Hz〜1,500Hzを十分カバーしています。また、シアターシステムでの使用では、セリフがはっきり聞こえることが重要なので、ボーカルの再生が重視されて設計されているものと思います。ここが、ボーカル帯域が自然に聞こえることが最も重要視されるモニタースピーカーライクな音になった所以でしょう。

 ステレオサウンド誌から、オーディオマニア向けにDSDリマスタリングされ発売された松田聖子さんのSACDを聴きますと、約30年以上前の瑞々しい彼女の声を生き生きとした音で再生してくれます。

 なお、Gブレース構造のため直置きは避け、3〜4点のインシュレーターを底版にかませることと、バイワイヤリング接続することで、その性能が引き出されます。サランネットは、使用時には外した方が音質がクリアになります。

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SS-X30ED

最安価格(税込): 価格情報の登録がありません   登録日:2003年 6月24日

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