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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
5.00 | 4.31 | -位 |
| 操作性 |
3.00 | 3.84 | -位 |
| 音質 |
5.00 | 4.46 | -位 |
| パワー |
5.00 | 4.45 | -位 |
| 機能性 |
3.00 | 4.36 | -位 |
| 入出力端子 |
3.00 | 4.35 | -位 |
| サイズ |
5.00 | 3.99 | -位 |
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2021年11月10日 18:39 [1516343-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 入出力端子 | 3 |
| サイズ | 5 |
今更ですが、レビューを書かせていただきます。
後述のソニーの対応に嫌気がさして手放しましたが、非常に気に入っていた機種でした。
この機種が発売された当時はデジタルアンプが出始めで話題になっており、パナソニックのSA-XRシリーズも所有していましたが、小型スピーカーではあまりにも音がスッキリしすぎるのが悩みでした。それに対してS-MasterのTA-LV700Rはデジタルアンプらしい駆動力がある一方で、音は良い意味でアナログらしさも残しており、それが大変気にいってオーディオアンプとして使用していました。
音以外でも当時のSONY共通の外観デザインが非常に好みでしたし、薄型なのもよかったです。定価は高かったですが、不人気ゆえか実売は結構安かったと思います。ただ、スピーカー端子として専用のコネクタを用いる点は不便でしたし、端子の接触も悪くなりがちなのはマイナスでした。
売りでもあったネットワーク機能は対応フォーマットの少なさや動作速度の面で実用性はほぼなかったですが、当時のSONYはいち早くHDD録音可能なプレーヤーなども出していましたし、先進的なことをされていたと思います。
その後、環境の変化でこのアンプは本来のAVアンプとして使うことにしたのですが、AAC対応番組を視聴すると頻繁に音飛びが発生することに気がつきました。録画番組で試すと音飛び箇所は決まっており、どうもAACのデコードがうまくいっていないようです。
https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=13600309/
ネットで調べますと、このような情報があり、要は規格名の変更などもないままAACに新しい信号が含まれるようになっており、AACのデコーダーチップによっては音飛びが発生するようになっているとのこと。
SONYでもTA-LV700Rと同世代のAVアンプに症状が出ており、その問題が起き始めた当時は対応もしていたことを知りました。
TA-LV700RもAACデコーダーチップは症状がある他機種と同じもののようですし、実際に私の環境でも症状が起きていますので何か対処方法などは用意されていないのかSONYに問い合わせましたが、その返答は「確かに同時期の他機種では指摘の症状があり対応もしたが、TA-LV700Rについてはそういった症状の傾向がないので何も対応はしていない」というものでした。
この回答が意味不明で、新しい信号が含まれることでデコードが出来ないという症状であれば、(途中で仕様変更などない限り)すべてのTA-LV700Rで症状が出るか、出ないかの2択しかあり得ません。「傾向がない」といった曖昧な回答にはなり得ないはずです。
そういった疑問があったのと、現に私のTA-LV700Rでは症状は出ていますので、「傾向がないとは具体的にどういう事を指しているのか」、「TA-LV700Rの中でも症状が出る個体と出ない個体があるのか」、「TA-LV700Rの問い合わせが少ない事をもって傾向がないと言われているのであれば、それはそもそもこの機種の販売台数が他機種に比べて非常に少ないからではないか」といった事を何度かにわけて尋ねましたが、最後まで「傾向がないとしか言えない。傾向がないという表現になっている根拠は提示しない」の繰り返しで、最後は問い合わせても無視されるようになり返信も来なくなりました。
後からAACに新しい信号が加わったというのが事実であればSONYだけの責任ではないですし、私が症状に気がつくのが遅く、問い合わせ当時としても10年位前の機種ですから対応があったとしてもすでに終了していた可能性が高いと思います。
ただ対応は無理でも、少なくてもこの機種がAACの変化に対応できているかは明確な問題のはずであり、その点は回答できるはずですが、とにかく症状が起こり得るとも起こらないとも絶対に言わず、「傾向がない」との表現に終始しました。
SONYではTA-LV700RではAACに問題は起こることは把握しておらず、私の個体の問題と考えているのであれば、有償で構わないので調べて欲しいともお願いしましたが、古い機種ということでそれも断られました。使用者が多く問い合わせも多い他機種は仕方なく対応したが、こういった売れていない機種は問い合わせを無視して追い返した方が得策と判断しているのでしょう。
「傾向がないので不具合ではない。なぜそういう結論になっているのかは社外秘」との言い分が通じるのであれば、メーカーは何一つ不具合を認める必要がなくなります。どんな不具合があろうとも、それさえ言っていればよいのですから。
そして残念ですが、そのような不条理が個人相手であれば通用してしまいます。「回答しない」と言われ、返信さえも来なくなれば個人ユーザーとしては現実的にはどうしようもありません。
SONYは先進的なことをされているよい会社だと思いますが、とにかくこういったユーザー切り捨てといいますか、やりっぱなしでユーザーのことなど考えていないところが多分にあると思います。こういった症状の場合、ユーザー側で原因の特定までは出来ませんから、メーカーの良心に頼るしかありませんが、SONYは上記のような終始木で鼻を括ったような対応でした。
なお、この機種を購入したのが2005年頃、SONYに問い合わせたのは2015年頃の話となります。
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