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2025年2月6日 01:48 [1897721-3]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 見やすさ | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 安定性 | 4 |
| サイズ・可搬性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
| 拡張性 | 3 |
2025.2追記
怖いもの見たさに、ジャンクとは記載が無い良品?の本機種を有名フリマサイトで購入しました。
鏡筒部分のA80Mfは、レンズは写真ではカビに見えましたが、レンズ部分があきらかに汚れており、届いた品を確認すると子供のイタズラによるものと思われました。汚れで対物レンズがダメな致命的ジャンク品状態であるのに、画像があるだけで一切のコメントなし。
観望には必須の接眼レンズは二本とも欠品。天頂ミラーも無し。初心者が初購入だとしたら、致命的な接眼レンズと天頂ミラー欠品にもコメントなし。あと望遠鏡側の接眼レンズのネジが折れていました。これでは接眼レンズの装着すら初心者には困難な状況です。レンズキャップ、接眼レンズ側のキャップも欠品です。
こんな状態の悪い商品が普通に25000円で売られ、気づかず買いに来た初心者の方は、気づかずに購入してしまいます。とても恐ろしい話です。
これだけ欠品があると、純正部品揃えるだけで軽く一万円超コースですね。安く済ませても五千円コースです。しかも、説明書も欠品で、初心者の方は何が欠品すらもわかりません。
フリマは素人の未検品販売が多数行われており、私のように問題点を指摘して価格交渉の上、結果的には1万円に近い適正な価格で買えて、結果的に致命的な問題が無かったので個人的にはOkですが..対物レンズの汚れは...なんと対物レンズの分解清掃が必要でした。
初心者の方私のように分解清掃ができるはずはなく...それだけで致命的なトラブルですね。...初心者が購入するには、フリマはとても恐ろしい場所だと改めて感じました。
もう一つ、本日見かけた別のケースでは、接眼部のフォーカサ―と呼ぶ部分が曲がっていて固定できない。三脚や鏡筒がへこんでいる、接眼部のネジが無い。望遠鏡の鏡筒内にゴミが入っている。
部品が曲がるとかへこみとかは、おそらく倒したのだと推測します。精密機器には精度が失われるアウトなNG行為です。
こんなダメージだらけジャンク表記品が21800円でした。ブ〇クオフ等ならジャンク扱いで数千円で売っていますし、ここまで酷いと数千円でも買うのに悩むほど酷い程度です。店頭販売ならば、もっと程度の良いものがジャンクとして売られていることも多々ありますね。
実際に私が、リサイクル店で買ったラブトル60は部品の欠品でジャンクとなった品で、基本的なダメージの無い良品なのに驚くような価格で売られているものをみつけて購入したものです。
新品が55000円で買えるのに、ジャンクというより、もはや廃棄物に近いものが21800円はあり得ないでしょう。こんなことが平然と堂々と普通にあるのがフリマの恐ろしさです。知識の無い方は手出しは禁物です。
【見やすさ】
口径80mmで焦点距離910mmは長年受け継がれたスペック。約F11の鏡筒はやはり同じ80mmでもF5の鏡筒と比較すると、色収差が少なくてクリアです。
口径80mmではありますが、金属製の安物ではない、しっかりとした造りの鏡筒です。
【操作性】
初心者にとっては接眼レンズの構成が微妙。 ブローセル20mm46倍は、慣れないとやや天体の導入が難しいです。 せめて25mmで36倍に抑えたいです。次が6.3mmの144倍なので、ほか接眼レンズを持たない方は、12.5mmで72倍と30mmで30倍くらいのものを追加するとよいでしょう。
【安定性】
フリーストップタイプの経緯台は初心者から上級者まで気軽な扱い易いモノですが、鏡筒の前後バランスと調整と、六角レンチを使って硬さ調整をしないと、安定せずにフラつくとか正しく使うには注意点があります。スマホを付けた場合も当然バランスが変わりるので前後調整が必要です。
通常は存在するクランプが存在しないので、動作のかたさを調整するネジによる調整が使いやすさのポイントとなりますので、いろいろと調整して試してください。
【サイズ・可搬性】
鏡筒が長く重いので可搬性は良くないです。
【機能性】
アリガタ・アリミゾタイプで鏡筒交換が容易です。
【拡張性】
電動化などはできず、拡張性はないですね。
【注意点】
このモデルよくオークションやフリマサイトで見かけます。
販売している方は9割方が天体望遠鏡に素人以前の無知な方で、信じられないことに対物レンズも接眼レンズが何かすら知らない方も多く、画像をお願いしてもトンチンカンな対応も良くあります。
しかも簡単に交換できないため、致命的な対物レンズの状態がカビや問題あるものがゴロゴロと多数ありますので、初心者の方はくれぐれも注意して下さい。
見極め出来ない方はフリマの望遠鏡に手出ししないのが安心です。これからの季節が一番危ないのですが、温度差で収納時に露が付き簡単にカビるのが天体望遠鏡です。無知なだけで悪意は無いようですが、それくらい不良品が多いです。
【総評】
鏡筒はしっかりした作りのアクロマートのスタンダードタイプで、コンパクトさよりも見え味を優先したタイプです。
架台はビクセンお得意のフリーストップタイプの架台です。ラプトル50ではないのでバランス固定というわけにもいかず、鏡筒バンドを緩めて前後のバランス調整します。
かたさ調整との兼ね合いで許容範囲はありますがきちんとバランスとらないと快適にフリーストップしないので注意が必要です。
AZ-GTiとか天体自動導入経緯台も同じくらいの価格で売られており、何をいまさら手動の経緯台と思いますが、初心者からベテランにまで受けている理由は気軽さだと考えます。
ちょっとだけ月が見たいとか、土星が木星がといったときに観望場所に置いたらストレスなく即稼働して即収納できるから。電池の用意も不要です。
本腰入れて観るなら天体自動導入経緯台のアライメントも苦にはなりませんが、サクッとみて撤収ならば、アライメントはそれなりに面倒です。
個人的には初心者の方は、信頼できる専門店なら中古もアリですが、新品購入をおススメします。
ダメなものを買ってダメだとも気づかずに使い、天文の楽しさを味わえない事の方がてもったいないから。
- 購入目的
- 自身で天体観察
参考になった9人(再レビュー後:4人)
2025年2月6日 01:38 [1897721-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 見やすさ | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 安定性 | 4 |
| サイズ・可搬性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
| 拡張性 | 3 |
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|---|---|---|
こんな汚れた状態で売っています。 |
2025.2追記
怖いもの見たさに、ジャンクとは記載が無い良品?の本機種を有名フリマサイトで購入しました。
鏡筒部分のA80Mfは、レンズは写真ではカビに見えましたが、レンズ部分があきらかに汚れており、子供のイタズラによるものと思われました。汚れでダメな状態であるのに、画像があるだけで一切のコメントなし。
観望には必須の接眼レンズは二本とも欠品。天頂ミラーも無し。初心者が初購入だとしたら、致命的な接眼レンズと天頂ミラー欠品にもコメントなし。あと望遠鏡側の接眼レンズのネジが折れていました。これでは接眼レンズの装着すら初心者には困難な状況です。レンズキャップ、接眼レンズ側のキャップも欠品です。
こんな状態の悪い商品が普通に25000円で売られ、気づかず買いに来た初心者の方は、気づかずに購入してしまいます。とても恐ろしい話です。
これだけ欠品があると、純正部品揃えるだけで軽く一万円超コースですね。安く済ませても五千円コースです。しかも、説明書も欠品で、初心者の方は何が欠品かもわかりません。
フリマは素人の未検品販売が多数行われており、私のように問題点を指摘して価格交渉の上、結果的には1万円に近い適正な価格で買えればOkですが..初心者が購入するには、とても恐ろしい場所だと改めて感じました。
もう一つ、本日見かけた別のケースでは、接眼部のフォーカサ―と呼ぶ部分が曲がっていて固定できない。三脚や鏡筒がへこんでいる、接眼部のネジが無い。望遠鏡の鏡筒内にゴミが入っている。
部品が曲がるとかへこみとかは、おそらく倒したのだと推測します。精密機器には精度が失われるアウトなNG行為です。
こんなダメージだらけジャンク表記品が21800円でした。ブ〇クオフ等ならジャンク扱いで数千円で売っていますし、ここまで酷いと数千円でも買うのに悩むほど酷い程度です。店頭販売ならば、もっと程度の良いものがジャンクとして売られていることも多々ありますね。
実際に私が、リサイクル店で買ったラブトル60は部品の欠品でジャンクとなった品で、基本的なダメージの無い良品なのに驚くような価格で売られているものをみつけて購入したものです。
新品が55000円で買えるのに、ジャンクというより、もはや廃棄物に近いものが21800円はあり得ないでしょう。こんなことが平然と堂々と普通にあるのがフリマの恐ろしさです。知識の無い方は手出しは禁物です。
【見やすさ】
口径80mmで焦点距離910mmは長年受け継がれたスペック。約F11の鏡筒はやはり同じ80mmでもF5の鏡筒と比較すると、色収差が少なくてクリアです。
口径80mmではありますが、金属製の安物ではない、しっかりとした造りの鏡筒です。
【操作性】
初心者にとっては接眼レンズの構成が微妙。 ブローセル20mm46倍は、慣れないとやや天体の導入が難しいです。 せめて25mmで36倍に抑えたいです。次が6.3mmの144倍なので、ほか接眼レンズを持たない方は、12.5mmで72倍と30mmで30倍くらいのものを追加するとよいでしょう。
【安定性】
フリーストップタイプの経緯台は初心者から上級者まで気軽な扱い易いモノですが、鏡筒の前後バランスと調整と、六角レンチを使って硬さ調整をしないと、安定せずにフラつくとか正しく使うには注意点があります。スマホを付けた場合も当然バランスが変わりるので前後調整が必要です。
通常は存在するクランプが存在しないので、動作のかたさを調整するネジによる調整が使いやすさのポイントとなりますので、いろいろと調整して試してください。
【サイズ・可搬性】
鏡筒が長く重いので可搬性は良くないです。
【機能性】
アリガタ・アリミゾタイプで鏡筒交換が容易です。
【拡張性】
電動化などはできず、拡張性はないですね。
【注意点】
このモデルよくオークションやフリマサイトで見かけます。
販売している方は9割方が天体望遠鏡に素人以前の無知な方で、信じられないことに対物レンズも接眼レンズが何かすら知らない方も多く、画像をお願いしてもトンチンカンな対応も良くあります。
しかも簡単に交換できないため、致命的な対物レンズの状態がカビや問題あるものがゴロゴロと多数ありますので、初心者の方はくれぐれも注意して下さい。
見極め出来ない方はフリマの望遠鏡に手出ししないのが安心です。これからの季節が一番危ないのですが、温度差で収納時に露が付き簡単にカビるのが天体望遠鏡です。無知なだけで悪意は無いようですが、それくらい不良品が多いです。
【総評】
鏡筒はしっかりした作りのアクロマートのスタンダードタイプで、コンパクトさよりも見え味を優先したタイプです。
架台はビクセンお得意のフリーストップタイプの架台です。ラプトル50ではないのでバランス固定というわけにもいかず、鏡筒バンドを緩めて前後のバランス調整します。
かたさ調整との兼ね合いで許容範囲はありますがきちんとバランスとらないと快適にフリーストップしないので注意が必要です。
AZ-GTiとか天体自動導入経緯台も同じくらいの価格で売られており、何をいまさら手動の経緯台と思いますが、初心者からベテランにまで受けている理由は気軽さだと考えます。
ちょっとだけ月が見たいとか、土星が木星がといったときに観望場所に置いたらストレスなく即稼働して即収納できるから。電池の用意も不要です。
本腰入れて観るなら天体自動導入経緯台のアライメントも苦にはなりませんが、サクッとみて撤収ならば、アライメントはそれなりに面倒です。
個人的には初心者の方は、信頼できる専門店なら中古もアリですが、新品購入をおススメします。
ダメなものを買ってダメだとも気づかずに使い、天文の楽しさを味わえない事の方がてもったいないから。
- 購入目的
- 自身で天体観察
参考になった0人
2024年10月29日 16:37 [1897721-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 見やすさ | 3 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 安定性 | 4 |
| サイズ・可搬性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
| 拡張性 | 3 |
【見やすさ】
口径80mmで焦点距離910mmは長年受け継がれたスペック。約F11の鏡筒はやはり同じ80mmでもF5の鏡筒と比較すると、色収差が少なくてクリアです。
【操作性】
初心者にとっては接眼レンズの構成が微妙。 ブローセル20mm46倍は、慣れないとやや天体の導入が難しいです。 せめて25mmで36倍に抑えたいです。次が6.3mmの144倍なので、ほか接眼レンズを持たない方は、12.5mmで72倍くらいを間一本追加すると良いです。
【安定性】
フリーストップタイプの経緯台は初心者から上級者まで気軽な扱い易いモノですが、鏡筒の前後バランス合わせをしないと、安定せずにフラつくとか正しく使うには注意点があります。スマホを付けた場合も当然バランスが変わりるので調整が必要です。
クランプを締めた状態では、しっかりした架台と三脚で安定性は十分です。
【サイズ・可搬性】
鏡筒が長いので特段可搬性は良くないです。
【機能性】
アリガタ・アリミゾタイプで鏡筒交換が容易です。
【拡張性】
拡張性はないですね。
【注意点】
このモデルよくオークションやフリマサイトで見かけます。
販売している方は9割方が天体望遠鏡に素人以前の無知な方で、信じられないことに対物レンズも接眼レンズが何かすら知りません。
しかも簡単に交換できないため、致命的な対物レンズの状態がカビや問題あるものがゴロゴロと多数ありますので、初心者の方はくれぐれも注意して下さい。
見極め出来ない方はフリマの望遠鏡に手出ししないのが安心です。それくらいものすごく不良品が多いです。
【総評】
鏡筒はアクロマートのスタンダードタイプで、コンパクトさよりも見え味を優先したタイプです。
架台はビクセンお得意のフリーストップタイプの架台です。ラプトル50ではないのでバランス固定というわけにもいかず、鏡筒バンドを緩めて前後のバランス調整します。
許容範囲はありますがきちんとバランスとらないと快適にフリーストップしないので注意が必要です。
AZ-GTiとか天体自動導入経緯台も同じくらいの価格で売られており、何をいまさら手動の経緯台と思いますが、初心者からベテランまで受けている理由は気軽さだと考えます。
ちょっとだけ月が見たいとか、土星がといったときに観望場所に置いたらストレスなく即稼働して即収納できるから。電池の用意も不要です。
本腰入れて観るなら天体自動導入経緯台のアライメントも苦にはなりませんが。
あとは、フリマで多数みかけますが、問題のあるものが半分以上。中にはカビ程度ではなく、何も見えないんじゃないかというものすごく質の悪いものが出回り、素人だからわかりませんと平然と取引されてウオッチしていると売れています。見極める知識の無い方は普通に買いましょう。
ダメなものを買ってダメだとも気づかずに使い、天文の楽しさを味わえない事の方がもったいないから。
参考になった5人
「ポルタII A80Mf」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2025年2月6日 01:48 | ||
| 2023年3月27日 22:55 | ||
| 2020年12月5日 10:34 | ||
| 2019年6月14日 12:26 | ||
| 2019年1月23日 22:54 | ||
| 2015年7月27日 12:49 | ||
| 2014年10月19日 23:43 | ||
| 2014年8月5日 00:18 | ||
| 2012年6月13日 23:39 | ||
| 2010年11月25日 19:06 |
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