最安価格(税込):¥48,500
(前週比:±0
)
発売日:2006年 7月21日
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2024年2月17日 02:31 [1813648-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
【総評】
ミノルタのAF 50mm F2.8 マクロで充分です!!
※コレ言っちゃおしまいですがwww
【操作性】
ミノルタ版と比べるとフォーカシングリングが操作しやすいのはいいですね!
ただ、マクロレンズなので三脚に乗せて構図を決めて・・・って考えると、ミノルタ版でも充分かなw
【表現力】
ミノルタ版の表現力そのままの、ミノルタ特有のマクロレンズです!(褒め言葉w)
【携帯性】
ミノルタ版と変わりませんw
【機能性】
ミノルタ版と唯一違うのは、99Uで使ったときのAFエリアが違うことですね。
ただ、マクロレンズなのでMFで追い込むとその優位性はなくてもいいのかなと思います。
- 比較製品
- コニカ ミノルタ > AF MACRO 50mm F2.8
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2022年12月31日 23:48 [1664865-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
1.炊き立てのご飯の艶感。(F4) |
2.前後のボケも柔らかい。(F4) |
3.梅の枝や花のボケ具合もよいです。 (F4) |
4.中距離の描写もよいです。(F5.6) |
5.F8まで絞れば四隅の細かい描写も万全です。 (F8) |
6.ゴーストはちょっと出る程度です。(F11) |
α1にLA-EA5経由で装着しての使用感です。
【操作性】
鏡筒前側に18mm幅の平ローレット(ギザ)風の
ゴムフォーカスリングがあります。
MF操作では近接するに従いダブルヘリコイドで
内筒が繰出しますがAF時はクラッチが切れている
ためフォーカスリングは動かずホールディングは
安定しています。
左手側側面にフォーカスホールドボタン(FHB)で、
ピント固定のほか機能を割り付けることができます。
その近くにつまみ式で切り替えるリミッターがあり、
0.28-0.29mを境にMFでもAFでも近接や遠距離側に
リミッターを効かせられます。
FULLにするとフォーカス全域をジーと移動しますが
その時のAF駆動速度は遅いです。
フードは用意されていませんが、レンズ前玉はかなり
奥まっていて保護フィルターなどを付けなければ、
黒の反射防止塗装で細かい溝切処理もある鏡筒内面が
フードの役目を果たします。C-PLフィルターなどを
付ける場合は別途ねじ込みフードが必要でしょうが、
長いと最近接時には邪魔になると思います。
AF/MFはボディ側の設定で切り替えします。
自分の場合はα1+LA-EA5のため、ボディ左肩の
ダイヤルで切り替えます。
【表現力】
開放F2.8からコントラスト、解像は良好で、
周辺部から四隅は甘くはなりますが、いやな
像の流れはありません。F4でコントラスト、
解像が向上し良像範囲が拡大します。F5.6では
ごく四隅でわずかに甘さが残りますがほぼ全画面で
コントラストと解像が整い、F8では四隅を含めた
全画面でほぼ均一な描写となり、F11も良好です。
F16でわずかに先鋭度が低下も画質は維持、F22、
F32と回折現象で画質が低下し、被写界深度を稼ぐ
ためのマクロ用途での絞り、という印象です。
きっちり撮りたい場合はF5.6で十分高画質で、
四隅まで万全を期したい場合はF8-F11ですが、
開放F値から十分に使える性能といえます。
ボケ量とのバランスならF4がおすすめです。
F2.8でやや目立つ周辺光量低下はF4で改善、
F5.6でほぼ問題ないように見えます。
高解像のマクロというとボケの硬いレンズを
連想しますが、本レンズのボケはとても
柔らかく好ましいです。
色乗りもよく、逆光性能もソニー製になり
デジタル対応して問題なさそうです。
古い設計ですが軸上色数差も実写上はそこまで
気にならず、光る水滴などがあればF5.6程度に
しておけばよいかなと思います。
比較対象レンズは、レビューしています。
https://review.kakaku.com/review/K0000910549/ReviewCD=1267630/#tab
添付の写真は5000万画素のα1の21Mモードでの
Jpeg撮って出しです(解像チェックは50Mモード)。
レンズ補正(歪曲、周辺光量、倍率色収差)ONです。
【携帯性】
最大径x長さ:71.5x60mm 重量:295gで、
フィルター径55oと軽量、コンパクトです。
しかしLA-EA5経由のため筒の長さ26.5mmと
重さ88gが加わります。
SEL50M28の最大径x長さ:70.8x71mm 重量:
236gと比して元来少し重く、かつアダプタの
せいで全長の短さのメリットもなくなります。
LA-EA5を介すと電源オフ時にαAマウント機に
装着時のように最短に無限遠リセットされませんが、
オフ前にLA-EA5の着脱ボタンを一度押し下げると
無限遠にリセットされ収納に便利です(自己責任で)。
【機能性】
最短撮影距離は0.2m(最大撮影倍率1.0倍)です。
SEL50M28の最短0.16m(同1.0倍)よりも
4pほど被写体から撮影距離が長く取れます。
AFはボディ(またはLA-EA5内蔵モーター)駆動
のジー、ジーと音を出してレンズです。リミッター
使用すればAFはそこまで遅くはありません。
瞳AFやAF-C+トラッキングも作動します。
7枚絞りの円形絞り採用です。
FHB装備で機能を割り当てることができます。
レンズ内手ブレ補正機能、防塵・防滴はありません。
ソニー製αAレンズのためαEボディでもレンズ補正
(歪曲収差・周辺光量低下・ 倍率色収差)対応します。
【総評】
1985年発売の古いミノルタ設計レンズをもとに
1993年のNew版でフォーカスリングのラバー化と
円形絞り、2002年のD化でフォーカスリングの
幅広化とAF時のクラッチ機能搭載、2006年の
ソニー版でデジタル対応コーティングが施された
息の長いレンズでした。
軸上色収差はフィルム時代の設計を思わせますが、
通常の撮影では気にならず、MTF上でも開放F値
付近の四隅をのぞけば現行のSEL50M28に遜色なく、
F8まで絞れば差はほぼありません。
非球面もEDレンズもなしにびっくりの性能です。
もともとミノルタファンで採点は甘いですが、
37年前の設計(発売)なのに、ピントもよく、
ボケもよく素晴らしいレンズです。
トラッキングのAF-Cや瞳AF対応などLA-EA5
経由でレンズのAF機能もアップデートされました。
ややオールド?レンズとして満足度は5点です。
- 比較製品
- コニカ ミノルタ > AFマクロ50mmF2.8(D)
- コニカ ミノルタ > AF MACRO 50mm F2.8
- SONY > FE 50mm F2.8 Macro SEL50M28
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(レンズ)
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