最安価格(税込):¥21,000
(前週比:±0
)
発売日:2006年 7月21日
2024年4月30日 23:36 [1840057-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
title: 50mm F2.8マクロ SAL50M28(ソニーA用)のレビュー
開放F値F2.8 焦点距離50mmの、標準的なマクロレンズです。
最短撮影距離は0.2m (or 0.3m) で、いろいろな場面に使える
と思います。 7枚 (円形) 絞り羽根を持ち ボケも素直で綺麗です。
レンズ鏡筒の横にフォーカスホールドボタンがあり その斜め下
には Full / Limit 切り替えスイッチがあるので、通常の撮影 〜
マクロ撮影 2ポジションのフォーカスレンジリミッターとして
働きます (Limit 設定時) 。
等倍時に レンズ先端は 約46mm伸びて 「1 : 4 − , − , 1 : 2 ,
1 : 1.5 , 1 : 1.2 , 1 : 1」 と表示されているのが見えます。
幅広のフォーカス環は AF時でも回転せず 扱いやすいです。
操作性に関しては抜群だと感じます。 評価は4つ★半!
参考になった6人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2024年2月17日 02:31 [1813648-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
【総評】
ミノルタのAF 50mm F2.8 マクロで充分です!!
※コレ言っちゃおしまいですがwww
【操作性】
ミノルタ版と比べるとフォーカシングリングが操作しやすいのはいいですね!
ただ、マクロレンズなので三脚に乗せて構図を決めて・・・って考えると、ミノルタ版でも充分かなw
【表現力】
ミノルタ版の表現力そのままの、ミノルタ特有のマクロレンズです!(褒め言葉w)
【携帯性】
ミノルタ版と変わりませんw
【機能性】
ミノルタ版と唯一違うのは、99Uで使ったときのAFエリアが違うことですね。
ただ、マクロレンズなのでMFで追い込むとその優位性はなくてもいいのかなと思います。
- 比較製品
- コニカ ミノルタ > AF MACRO 50mm F2.8
参考になった1人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2020年6月1日 21:38 [1333527-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
35mmフルサイズ等倍マクロ、最短撮影距離0.2m、この時のワーキングディスタンスは約0.045m。
フィルター径φ55、最大径x長さ:71.5x60mm、重量295g。
解像力は、絞り開放では中央部は非常にシャープ、周辺部もとても良好、F8まで絞ると周辺部まで最高の解像力となるが、隅では甘さが残る。F11では隅も含めて画面全体がシャープだが、中央部は少し柔らかくなる。
周辺減光は、絞り開放ではかなり目立ち、F5.6でほぼ解消する。
色収差は、有りや無しや程度。
ボケはとても滑らかで美しい。
2006年07月発売のフルサイズ等倍マクロレンズですが、未だに現役として通用しそうです。
参考になった7人(再レビュー後:7人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2012年6月8日 17:50 [511572-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
● 基本情報
1)最短20cmで等倍。この時、中の筒が伸びきって先端から被写体まで5cmとなる。
中筒はカメラの電源offで沈胴。
2)SAM(スムースAFモーター)は、レンズ内モーターでAF駆動を行うもので、
ミノルタ当時の設計をそのまま引き継いでいる。SONYのラベルに替えただけ。
3)カメラ本体のAF/MFボタンは効く。
4)レンズ横に「ホールドボタン」があり、AF駆動を中断させることができる。
このボタン、強く押し続けている必要があり、思ったより使いづらい。
結果、カメラ側AF/MFを使うことになる。
● 良いところ
1) とにかく軽い。295gは100mmマクロ、180mmマクロよりかなり軽い。
レンズを付けていても、ほとんど負担を感じない。
お散歩カメラなど、気軽に持ち出せると思う。
2) 花マクロなど、寄れる場面では50mmはすごく扱いやすい。
手振れにも有利。(一方、蝶などの昆虫は不利)
3) 100mmの花マクロでは、日中の撮影なのに深夜に撮ったような暗い背景になる
場合がある。50mm Macroでは背景の光も拾ってくれるので比較的、不自然な
雰囲気にはならないようだ。
● 気になること
1) フォーカスリングの「遊び」
新品にも拘わらず、MF時、既に1mmほどの遊びがある。DT 16-105mmも持って
いるが、これは3mmほどになっている。車のハンドルと違ってフォーカス
リングの遊びは「百害あって一利無し」である。
MFで行ったり来たりと微妙なピント合わせをしているとき「遊び」ほど頭に
くるものはない。Tamron, canonなどではほとんど感じない。
なぜ、SONYはかくも初歩的な構造的欠陥を引きずっているのだろう。数年も
すれば、もっと遊びは大きくなるだろう。そのときは保証も効かないだろう。
2) AFが迷ったとき、カタカタ鳴る。
歯車に急激なトルクがかかって、カタカタ鳴るのだと思う。スムースAF
モーターと言っている割にお粗末である。このAF駆動系の急激なトルク制御
が上記「遊び」を助長するかどうか知らないが、全てMFオンリーでやり
たくはない。
* 上記2点は、50mm Macroと言うより、SAMに共通した問題ではないかと思う。
ソニーは早く、ミノルタ時代から引きずっている旧型設計のレンズ群を
早くSSM化すべきである。こういう基本部分の不具合を放置して
高性能なカメラもないだろう。やたら大口径のレンズばかりに力を入れている
折しも、CANONは新型AF駆動(STM)を発表(2012.06.08)している。
参考になった14人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2010年4月8日 11:33 [305027-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 3 |
1年ほど使ってみての使用感です。α700で使っています。
初心者で、初めてのマクロレンズですので、詳しいことは分かりませんが、ひとつあると、いつもと違う作風の写真が撮れて楽しいです。
製品自体は、日本製です。プラスチック製なので、軽くてコンパクトなのは助かりますが、モノとしては、少々安っぽさがあります。
また、AFの音も大きめです。
しかし、写りはとてもよく、自分は、子供の写真がメインですが、手足や眼など、子供らしい部分を、切り取るように寄って写せるので、普通のレンズとは違った、面白い写真がとれます。
もちろん、普通の、マクロではない、寄らない写真も撮れます。ただ、普通の写真の場合は、普通のレンズの方が、写りは自然です。特に、人物写真は、逆に毛穴や肌の質感などが、目立ってしまう感じがします。
また、軽いので、持ち運びも苦になりませんし、ソニーはカメラ本体に手振れ補正機能が付いているので、三脚なしでも、割と大丈夫です。
花だけでなく、いろいろな写真の幅が広がるレンズだと思います。
以上、何かの参考までに。
参考になった11人
このレビューは参考になりましたか?![]()
レンズ
(最近10年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【おすすめリスト】時々1440pゲームする人向け
-
【おすすめリスト】おススメ用
-
【欲しいものリスト】新技術お試し機の自作PC
-
【欲しいものリスト】DDR4で妥協構成
-
【欲しいものリスト】AM5
(レンズ)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス


























