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2013年12月17日 16:35 [424739-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
K100DS |
K-m |
Qシステムでぼけを楽しむには |
被写体に寄る |
もっと寄る |
ほぼ最短まで寄る |
【操作性】
絞りリングにAポジションがあるので、使用できるレンズに制約が多いMZ-60でも使用できます。
Qシステムにて、MF(ピーキングを併用)する場合、Qマウントレンズの02/05/06などを比べて遥かにMFしやすいです。
【表現力】
軽量・小形がウリのレンズですから、大三元ズームとか、明るい単焦点的な「ぼけ」は期待しない方が良いでしょう。
ただし、全域で約0.4mまで寄れることを活かし、被写体にしっかり寄る、被写体と背景の距離を大きく引き離す構図を意識すれば、キットのズームレンズにしては、そこそこ「ぼけ」を得られるかと。
Qシステムで使う場合は強力な武器になります。
Q7で4.6倍、Q/Q10で5.5倍が35mm換算の焦点距離となりますから、Q7で換算161〜386mm/Q/Q10で193〜440mm相当の画角の望遠レンズとなります。
極めて「狭い画角」、「遠近感の消失」など、望遠域の特性をよく考える必要があります。単に遠くのモノを大きく写すだけでは済ません。ほぼ最短まで被写体に寄って、被写体と背景の間をぐっと引き離しましょう。Qシステムでの大三元望遠ズームである06レンズに比べれば、さすがにぼけ具合は劣りますが、小さな被写体をしっかり寄って大きく撮し込む用途でおいては、本レンズの方が有利です。
【携帯性】
135版対応のレンズにしては、軽量・小形で文句なし。Qシステムでも極端なフロントヘビーになりません。
【機能性】
MFはピーキング機能やスプリットスクリーンを利用すれば、かなり精密にピントを合わせる事が出来ます。
全域で0.4mまで寄れますが、Qシステムの場合(KIPONのアダプタ装着時)、ワーキングディスタンスは約0.28m程度です。
AF速度は全体的にゆっくりですが、ボディ次第です。MZ-60 < K100DS&K-m < K-r といったところ。
【満足度】
並品なら3000円程度で、そこそこ頭数もあるレンズです。135版からQまで使えるレンズとして、一つ持っておいて損はないかと。
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2013年12月2日 22:05 [656099-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
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