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2019年12月22日 19:05 [1285666-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 3 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
参考になった8人
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2018年7月5日 20:18 [1140542-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 3 |
1.夜景と並ぶ厳しい条件。広角側の開放で空抜きの森。(20mm, f4) |
2.普通に撮る分には大きな問題はない。(20mm, f7.1) |
3.一段絞れば、しっかり写る。(24mm, f5.6) |
4.質感描写もわるくない。 (28mm, f5) |
5.近接のボケもわるくない。(35mm, f8) |
6.望遠側の玉ボケは小さいけど、わるくない。(35mm, f5.6) |
【操作性】
フード直下の鏡筒先端部分に幅8mmほどのゴム製フォーカス
リング、カメラボディ側に幅広の指掛かりの良いズームリング
があります。
プラスチック製の花形フードにはロックはありませんが、
クリック感と共にしっかり固定でき、逆付け収納できます。
フード下方にPLフィルター操作用の穴あけ加工(蓋つき)
があります。
AF/MF切替はK-1(改)ボディ側のレンズマウント脇レバー
で切り替えます。
絞りリングがあり、ペンタックスデジタルボディではA位置
で使用します。LXやMZ-Sなどの絞り連動レバーのある昔
のフィルム機ではこの絞りリングを操作します。
【表現力】
・20mm広角端では開放f4で目立つ周辺光量低下があり、
f5.6でやや改善、f8で四隅が残り、f11でほぼ改善します。
・24mmでは開放f4でやや目立つ周辺光量低下がありf5.6
でほぼ改善し、f8でごく四隅が残りf11で万全になります。
・28mmでは開放f4で軽度の周辺光量低下がありf5.6で
ほぼ改善し、f8でごく四隅が残りf11で万全になります。
・35mmでは開放f4〜5.6で四隅にわずかに周辺光量低下
がありますが目立たず、f8以降で万全になります。
・20mm広角端の開放f4では中心部のコントラストはよく
シャープですが、中心を外れにつれ少しずつ甘くなり、
中間画角辺りから拡大すると白色の被写体医のエッジ
の色収差がみえます。f5.6ではコントラスト、解像共
にぐっと立ち上がり、良像範囲が増えますが周辺の甘さ
と前述の色収差がまだ少し残ります。f8では周辺部も
全体に改善してくるものの四隅は甘く、f11ではさらに
整ってきますが、ごく四隅は甘いです。
・24mmでは開放f4から中間画角までコントラストも良好
で解像もよいですが周辺部にかけてやや甘さ、色収差
があります。f5.6ではさらにコントラストも解像感も向上
しますが、周辺部の甘さとわずかな色収差が残ります。
f8でさらに良像範囲は増えますが、四隅や短辺の端に
色収差が残ります。f11で全体に改善しますがごく四隅に
甘さが残ります。
・28mmでは開放f4からコントラスト、解像感も良好ですが、
周辺部に甘さがあります。周辺部の色収差はあまり
目立たなくなります。f5.6でさらに解像感が増しますが、
四隅の甘さが残ります。f8さらに全体に整ってきますが、
ごく四隅は甘さが残ります。f11でわずかに改善しますが、
同様にごく四隅は甘さが残ります。
・35mmでは開放f4からコントラストも良好でごく四隅
にすこし甘さがありますが解像しています。f5.6では
コントラストもさらに向上し、ごく四隅を除き、周辺部
の描写も改善します。f8〜11ごく四隅のわずかな甘さを
除き周辺まで描写が改善します。
いずれの焦点域でも、ごく四隅は3600万画素機の最拡大
で甘さ(解像不足)がありますが、円周方向や放射方向の
いやな像の流れ、崩れはありません。
FAレンズですが、現行35mmや50mm、生産中止でも28mm
やFAスターと異なり、K-1ボディの各種レンズ自動補正
(歪曲収差・周辺光量低下・ 倍率色収差・回折現象)が
対応していないのは、Jpeg撮って出し派には残念です。
広角側では空抜きの木の枝などの色収差が気になります。
歪曲収差は20mmで軽度の陣笠型、24mmは細かいタイル目
でわかるレベルのわずかな陣笠型、28mm、35mmは歪曲収差
がほとんどありません。本レンズでは自動補正機能は働いて
おらず、超広角ズームとして大変優秀といえます。
逆光はゴーストが出たり、すこしフレアっぽくなることが
あります。フィルター付とはいえ、最新のレンズのような
耐逆光性能はなさそうです。
ボケは大きくありませんが、さほどうるさくありません。
総じて1〜2段絞れば問題ない画質の使いやすいf4通し
の超広角ズームです。(写真1〜6)。
(作例は3600万画素のK-1改(K-1mkII相当)での
Jpeg撮って出しです。)
【携帯性】
最大径x長さ:69.5x68mm 重量:245g、フィルター径も
58oと、フルサイズ対応のf4通し超広角ズームとして、
抜群に軽量コンパクトです。
DFA 15-30mm f2.8ED SDM WRは最大径x長さ:98.5x143.5mm
重量:1040gと大きさ、重量はその差歴然です。
K-1(925g)+バッテリーD-LI90P(91g)と組み合わせると、
計1261gとK-1としては軽量のフルサイズ超広角ズームセット
にできます。(ちなみにDFA 15-30mm f2.8ED SDM WRの場合
は2056g(!)です。)
【機能性】
最短撮影距離は0.3m(最大撮影倍率0.16倍)と普通です。
DFA 15-30mm f2.8ED SDM WRは最短撮影距離0.28m
(同0.2倍)と本レンズよりすこしアップ目に撮れます。
AFはボディ駆動のいわゆるジーコレンズで、AFは遅くも
ないですが、早くもありません。
レンズ内手ブレ補正機能、防塵・防滴はありません。
【総評】
超広角20mmから使いやすい広角35o迄をカバーし抜群に
小型軽量のf4通しフルサイズ超広角ズームです。
3600万画素機での最拡大での若干の切れ込み不足や四隅の
解像の甘さ、広角側での色収差などありますが、20mmでf8
以降、それ以外の焦点域ではf5.6以降でK-1でも実用十分
な画像が得られます。FAレンズなのに自動レンズ補正対応
(特に倍率色収差)でないのは惜しいところです。
DFA 15-30mmF2.8ED SDM WRには15mm〜の超広角、描写性、
超音波モーター、防塵防滴機能など多くの点で及びませんが、
小型軽量で実用十分な描写です。逆光を多用する風景写真
にはDFA 15-30mmF2.8ED SDM WRをお勧めします。スナップ
なら、こちらで十分です。
現行ラインナップにも、こんな小型の広角ズームが欲しい
です。
満足度は、自動レンズ補正なしの分、4点にします。
ファームアップで追加してもらえないかな・・(^_^;)。
参考になった9人
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2017年2月21日 07:59 [187988-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 3 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
参考になった5人(再レビュー後:5人)
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2005年12月13日 21:25 [2050-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 3 |
銀塩超広角ズームとしては良く写るが、デジ一では普通の広角ズームになってしまう。また値段の割りには外装が安っぽいプラスチックなのでチープさが妙に漂う。
参考になった2人
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