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2016年6月12日 11:44 [937050-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 3 |
開放は使い手次第です。
条件によって、開放はパープルフリンジモリモリですが、f2..8で目立たなくなります。
絞ればバッキバキです。(キレッキレの末端表現w)
収差は古い設計にしては良く抑えられてる方だと思いますが、それなりです。
身構えず、気軽に使えるレンズではありません。
ピントの山は解りやすいです。(開放の寄りは流石にLV使用が条件)
コンパクトで持ち出すのが苦になりません。
開放の使い方と、光の入射角にさえ気を使えば、使いやすいレンズに思います。
開放のウルっとした艶にはウットリします。
ただ、現行3514Gでも出来る表現です。
収差も気にしなくて良い最新レンズには勝てませんが、コレで撮る事に意味があるレンズです。
シャープネスだけじゃない、艶のある写りに魅せられるレンズです。
癖玉の5012sよりだいぶ使いやすいです。
価格が、ネックですが、価格値のある造りと造形です。
今のレンズにはないヌメッとしたピントリングを操作して撮る事に慣れれば、欲しい場所にスッとピントを置けます。
しかし、設計は古いレンズに変わりはありません。
使い手を選びます。
勉強になります。
開放を使う条件が限られます。
それは自分で学ぶ。
良いカメラライフを。
参考になった8人
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2009年10月26日 05:05 [262084-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
東京ドームシティアトラクションズ |
文京区本郷菊坂下道 |
愛媛県松山市 |
St. Giles' Fair |
University Church of St Mary the Virgin |
University Parks |
ライカ判の35mmは広角の定番と言われてきて、あちらこちらでスナップに最適と評されています。個人的には広角は28mmと刷り込まれているせいもあって、今まで手を出していませんでした。28mmと50mmがあると、35mmってなんとなくどっちつかずの気がして…。ところが、Nikkor-S Auto f=5.8cm 1:1.4(Nikkor-S)という旧いレンズを使うようになると28mmとの焦点距離の差が気になり始め、ちょうどテーブルフォト・テーブル越しの人物の撮影に使い易いレンズを探していたことも重なって、35mmを使ってみることにしました。
28mmはCarl Zeiss Distagon T* 2/28 ZFがあるので、35mmはNikkorから選択。オートフォーカスは使わないし、明るいこのレンズを選びました。新品で入手可能な現行レンズですが、良品が多く出回っている中古を2009年7月に購入。
基本的な設計がNikkor-Sと同じくかなり古いことから、絞り開放の描写に大きな期待はしていなかったものの、少なくとも点光源の背景ボケを見る限り、それほど悪くありません(作例1)。この点光源ボケの輪郭はひと絞り入れるだけで消失し、それと同時に焦点面の描写も改善されます(作例3)。テーブルフォトが主な目的ということは被写体に近いということで、この点でも描写は優秀。少し絞って焦点深度を稼ぎつつ、コントラスト・解像ともに改善することができます(作例2)。
口径比1:1.4のおかげで日中に絞りを開放する場面は限られてしまうのですが、もし可能なら積極的にそうしたくなるレンズ。人物の場合は特に…。淡いフレアが画面全体に乗り、何とも柔らかい絵になります(作例4)。もちろん、こういう甘い描写(と周辺減光)が嫌いな人には、甘々の駄目レンズとなるのでしょうが…。私はこの味が欲しくて、本レンズを選びました。
絞ると一転して高コントラスト、稠密かつ均質な描写に変化します(作例5)。旧いNikkorは、この多面的性格が面白い。開けて人物、絞って無機物。とはいえ、やっぱり美味しいのは開放〜f/2かな。なお、マルチコーティングが施されてはいるものの、やはり銀塩時代のレンズなので、逆光で切り忘れるとゴースト・フレアが出ます(作例6)。ゴーストはしかたありませんが、フレアによるコントラスト低下は画像処理で見栄え良く修正可能な範囲です。
Pros 絞りを開けた時の繊細で柔らかな画調・絞った時のソリッドな描写
Cons 現代の基準からすると逆光に弱い・歪曲収差
Marumi DHG Super Lens Protect
RAW (14bit lossless, AdobeRGB)
Adobe Lightroom 2.5
White balance: either 5000 or 5500
Exposure level: adjustment within +-1.0EV
Shadow level: default +5 to 0
Sharpness: default +25 to 0
Camera profile: Adobe Standard
Resize + sRGB JPEG conversion
絞り開放時の紗のかかった描写からマニュアルフォーカスの難しさを懸念したのですが、全くの杞憂でした。ちょっとフォーカスを外すと大きくぼけるのがスクリーン上でよく分かるので、長焦点レンズを使っているような感覚でフォーカシングを楽しめます。発売から30年以上経つのに未だにカタログ落ちしていないことが、使ってみれば直ちに納得できる良レンズ。
参考になった13人
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2007年1月28日 18:22 [52978-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 無評価 |
このレンズは評価が分かれると思います。
35mmF2S(製造中止)で十分だという評価も、有る意味では
正解です。
F1.4開放では、芯こそありますがフワッとした描写になります。
カリカリ、ハイコントラストとは正反対です。
私は広角でポートレートを撮るときに重宝しています。
意外と接写で使っても、背景が派手にボケますので面白いです。
絞っていけば一転してビシっとした高解像度調になります。
9枚絞りというのも特徴の一つでしょう。
携帯性は広角レンズでは大きく重く、余り良く有りません。
F2とどちらにするか迷っている方は、自分の使い方で選べば良い
と思います。室内撮影で自然光、手持ちという状況では心強い
一本です。私はF1.4と2の両方を使い分けしています。
購入されるなら新品で最新の物をお勧めします。コーティングが
変更されており、色乗りやハレなど大きく改善されています。
F1.4の古い物は赤紫系、最新は黄緑系のコーティングです。
必ずしも万人向けでない、ということで4つ星!
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